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<title>ロータリークラブ</title>
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<title>第１３５２回例会</title>
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<description>クラブフォーラム ＧＳＥ受け入れ事業のホームステイを担当して　　　片岡　悟会員 　メンバーのうち、ウェンディー・タシロさんを受け持ちました。児童福祉関連の仕事に携わる彼女は今回、社会福祉関連一般、特に児童福祉に関する研修を希望して参加されたそうです。４月４日は職業研修として、児童擁護施設「社会福祉法人ゆりかご園」を訪問。彼女は熱心に話に耳を傾け多量にメモをとって、多くの子どもたちとふれ合っていました。私は、親の愛情から離れた境遇で育つ子どもたちに、一人のロータリアンとしてももっと手をさしのべなくてはならないと痛感いたしました。その後、尊徳記念館を見学して小田原提灯の製作を体験して頂き、夕方は歓迎会に出席いたしました。 　英語が話せない私がホームスティを担当するのは無理なことでしたが、クラブの方々のご協力を得まして何とか任務を果すことができました。３日間でしたが、私にとってとても有意義であり貴重な経験でした。この場をお借りして、お手伝いして頂いた方々に心より御礼申し上げます。 東大阪東ＲＣとの情報交換会について西山文男副会長 　要点のみを報告させて頂きますので、詳細はお渡した資料をご覧ください。1.会員増強については妙案もなく、私たちのクラブ同様に苦労されているとのことです。2.ＣＬＰの導入については、先方では現在、作業進行中のようです。3.ホームページ作成にあたり、先方は格安で外部者に依頼しているとのことです。当クラブは会員の方に無償でお願いしていますが、今後のことについて検討すべきではないかと考えます。4.相互訪問の日程は、先方が例会と情報収集重視の意向のため、話し合わなければならない課題です。先方の活動の特徴として３年間続けている「よろず相談」がありますが、集客手段として自治会の回覧板の利用や、周知チラシを施設に置く手法をとり、７０〜１００万円かかる費用は、財団からの據出金２，０００ドルと２０〜３０万円になるバザー収益金を充てているそうです。 　私達のクラブでも独自の活動を考えてみることも必要と感じました。 主催者協議会会長の坂井正志様より 「立派な楯を寄贈して頂き感謝しています。運営は苦しい状況に追い込まれていますが、何とか続けたいと思いますので、これからもご協力を心よりお願いいたします」とのご挨拶がありました。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T16:23:32+09:00</dc:date>
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<title>第１３５１回例会</title>
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<description>卓話「クラブ創立の経緯」　堀内守和会員　 　本日は、当クラブ創立の経緯について私が知っている範囲でお話をさせて頂きたいと思います。 　既にご存知のように、この小田原中ロータリークラブは、小田原ロータリークラブ創立２５周年記念事業の一環として設立されました。 　１９７９年（昭和５４年）７月２日に“子クラブ設立の提案”がなされ、翌月２７日に歴代正副会長幹事会が開かれました。その席上、ロータリー創立７５周年の節目であり、小田原ロータリークラブ創立２５周年と重なるということで、拡大研究委員会が設けられました。幾度となく委員会が開かれ、全員によるクラブフォーラムの必要性があるという結論に至り、同年１１月２６日に第１回目のフォーラムが行われました。会員の意見を重視するという方針から、２週間後の１２月１０日に賛否を問うことにしたのですが、１回行っただけでは決まらなかったようで翌年１月２８日に再度行い、賛成多数で可決されたのです。 　その後、翌２月６日に特別代表１名と発起人５名が決まり、３月１０日の理事会では新クラブへの移籍者９名が承認されました。翌週の１７日に準備委員会が発足し、名称（小田原中ロータリークラブ）・例会場（当時の協和銀行小田原支店３階）・例会日（火曜日）が決定したのです。４月１０日までに準備委員会が８回開催され、そして５月２０日に国際ロータリーへの正式加盟が承認されて、６月２９日に大井町の第一生命本社の一室を借りて認証状の伝達式が行われ、活動がスタートした訳です。残念ながら当時の会員の多くは他界されましたが、意志を継いでご家族の方が会員になられていることは、とても嬉しく思います。 　私ごとですが、半ば強制的に第９代会長に任命されたことは、現在まで活動に携わってこられた原動力になっていると思います。この席をお借りして、一つの提案をさせて頂きたいと思います。私が入会してしばらくの間、各会員の事業所を紹介したものが配られていたと記憶していますが、いつの間に途絶えてしまいました。会員の情報周知や職業奉仕の観点からも、復活を検討してはいかがでしょうか。 　設立以来２８年、草創期の方々のご苦労を改めてお察し申し上げると共に、培われてきた伝統をこれからも大切に引き継いでいくことが私達の役目だと思います。私も微力ながらお役に立ちたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T15:29:17+09:00</dc:date>
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<title>第１３５０回例会</title>
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<description>卓話「輸入食品に対する安全性確保対策について」小田原保健福祉保健所食品衛生課長　小山　隆様　 　輸入業者は、指定書類に必要事項を記入して、厚生労働省へ届け出ることが義務づけられており、審査を受けなくてはなりません。 　次には「物」の検査が行われます。製品の一部を抜き取って調べる「モニタリング検査」と、日本の規準に合致しているか否を調べる「命令検査」があります。しかし、モニタリング検査においては流通を一時止めて全製品を調べる訳にはいかないため、事故発生の危険があります。万一発生した場合に備えて、最速かつ最小限に犠牲をくい止めるシステムができています。さらに、衛生安全の責務を輸入業者に自覚させる指導も強力体制で実施しています。 　一方、相手国に対する衛生安全の依頼や指導をはじめ、２国間での調整・相談・情報交換にも力を注いでいます。 　これらが、輸入製品に対する安全確保の３つの柱といえます。 　ＢＳＥにより食品衛生に対して不安不信、関心が高まり、平成１５年に食品衛生法が大幅に改正され、食品安全基本法が新しく制定されました。同時に残留農薬の規制が一層強められたことも大きな前進になったと思われます。 　ところで、自給率が４０％を割ったといわれていますが、最新資料では、輸入食品の届出は約１８０万件でおよそ３，４００万トンになっています。平成１９年度半年間に実施されたモニタリング検査で１１４件、命令検査においては２２９件の違反が発見されました。違反とみなされた食品は積み戻しや日本国外での廃棄処分の指示を出し、日本での消費防止策を講じています。約１８０万件のうち、微生学・理化学の検査を受けているのは１０％程度というのが現実です。食の安全を考える上では、検査の拡大が今後の大きな課題ですが、人員と作業時間などの問題もあるので容易にはいきません。現実では、相手国ならびに加工業者の衛生レベル向上を促し、情報提供や援助による協力を強めることが最短ではないかと考えます。 　小田原保健福祉事務所食品衛生課では、小田原・真鶴・箱根・湯河原地域での衛生管理の徹底に努めていますが、今後も職員一同、皆様への食品安全確保に力を注いで参りたいと思いますので、よろしくご協力をお願いいたします。 遠藤ガバナー補佐より　　新春合同例会ならびにＧＳＥ受入れにご協力頂き、ありがとうございました。また、会員も純増されているようですので、引き続きお願いいたします。 安藤紀之君・小林三男君（共に箱根）　地区協議会ではお世話になると思いますが、ご協力をお願い申し上げます　...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T14:33:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000591.html">
<title>第１３４９回例会</title>
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<description>卓話「チャーターメンバーによるお話」　 小峯達司会員 　小田原で生まれ育った私は、昭和１６年に小田原中学校（現小田原高校）へ入学。最後の小田中生でしたが、その年の１２月に太平洋戦争が勃発したので学徒動員として借り出され、中学時代は余り良い思い出はありません。その後、水産大学食品製造科へ入学し、卒業後は家業を継いで現在に至っております。生業は漬物業で、主として梅干しを扱っておりますが、この梅干しは、戦争が始まるまでは主として陸海軍や炭坑に納品されていて、土産品や嗜好品として出回ることはありませんでした。 　この梅は、漢方薬として遣唐使が持ち帰ったとされ古い歴史があり、染物の色止めにも使われました。また、梅干しは昔から健康食品として重宝がられ、その多くの効用からして「梅はその日の難のがれ」ともいわれるほどです。何かと食育がとりざたされている昨今、庶民に食されてきた梅干しを改めて見直して頂き、健康に留意されてお過ごしください。 　このクラブに入会して３０年が過ぎましたが、これからもよろしくお願いいたします。 堀内守和会員 　私が入会した頃はチャーターメンバーが３２名、そのうち“移籍”されてこられた方が９名でした。 　このクラブの創立は１９７９年４月７日なので、ロータリー年度が終わる２ヵ月余前のことでした。従って、設立時の会長・幹事は１年３ヵ月という変則期間を務めて頂いたことになっています。また、皆様ご存知のように、小田原ＲＣの“子クラブ”として作られた経緯からして、設立に係ったメンバーは自分が所属するＲＣへ戻るのが通例とされているのですが、なぜかこのクラブの会員になられたのです。このようなことからしても、私は今でも、この小田原中ＲＣはとても恵まれていると思っています。 　私は現在、父から受け継いだ歯科医を営んでいますが、入会したのが昭和５５年４月１７日です。以来２８年経ちますが、特別代表からチャーターメンバーとして誘われたのは父だったらしいというエピソードも残されています。創立時のことなどについて話す機会を頂けたら幸甚と思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T13:58:34+09:00</dc:date>
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<title>第１３４８回例会</title>
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<description>クラブフォーラム「ＰＥＴＳ報告と次年度会長方針」　川口功一会員 　本年度もあと３ヶ月余りとなり７月から新年度が始まる訳ですが、次年度幹事をお願いしていました内田会員の体調が芳しくないため、治療に専念して頂くことを暫定理事会に諮りましたところ承認されました。一日も早く完治されることを願っております。その後任として廣澤会員に、空席となった副幹事には堀金会員、理事には松本会員に就いて頂くことも理事会で承認されました。先ずは次年度役務分担の変更についてご報告させて頂きました。 　次年度は、国内において通年と異なる行事が予定されています。会員増強のＲＩの指示に基づく大会が、７月７日（月）にお台場のパンパシフィックホテルで開催され、昼間は会議で夕方６時からパーティーというスケジュールですが、どちらかに必ず出席するようにとの“強い要望”が出ています。小田原ロータリークラブではその日が例会日にあたるため、例会後に参加することにしているとのことです。この催しは、次年度の日本開催を皮切りに世界６ヵ国で順に行われることになり、初めてのことですが、１，０００人の参加を目標に、一人当たり７，０００円でパーティへの出席は１０，０００円となっています。また次年度ＲＩ会長は韓国のロータリアンで、「夢を形に」というテーマを掲げ、世界中で失われていく幼い子どもたちの救済に焦点を定めて識字率や飢餓・保健を重要項目にしていますので、３月号の『ロータリーの友』を是非読んで頂きたいと思います。 　それでは次にＰＥＴＳについて話を進めたいと思います。ＰＥＴＳとは「会長エレクト研修セミナー」の略で、その目的はクラブ会長の能力・知識・やる気を育成することで、３月中に１日半をかけて行うことが規定されています。このセミナーの開催者は国際協議会において先に研修を済ませてきたガバナーエレクトで、当地区では山地裕昭ガバナーエレクトになります。その内容については『手続き要覧』に掲載されていますが、セミナーではロータリー財団や米山記念奨学会についての説明が主となっていますが、米山記念奨学会は一昨年より多地区プロジェクトになったことは既にご存知のとおりです。 　また、この地区では現在７１クラブありますが、次年度からは６９クラブに減少することになり、例会の運営形式によって各クラブでも年会費に差があるようです。 　ロータリー財団や米山奨学会への寄付には、それぞれ目標額が決められていますので、「会員の心意気を募る」という主旨を理解して頂きましてご協力をお願いしたいとのことです。 　このあと会員からの意見発表があり、最後に川田会長より「クラブフォーラムでの質疑応答、意見交換や発表はとても必要なことと思います。５月度は強調月間ではないので、例会のプログラムとしてクラブフォーラムをいつもより多くとり入れていますので、皆様からの活発な意見を期待しています」との挨拶がありました。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T12:47:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000588.html">
<title>第１３４７回例会</title>
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<description>卓話「自己紹介」　　　　　　渋谷ひとみ会員 　私が勤務している会社（コムテック）は情報業務関係を扱っていて、小田原市内の２ヵ所で営業しています。 　東京オリンピックの年（１９６４年・昭和３９年）に私は生まれましたが、先日テレビで「東京大空襲」をテーマにした番組を見て、母から聞かされている体験談を思い出すと同時に、今を生きている私達はとても幸せだと実感しました。子どもの頃を戦時下で過ごした人はとても悲しかったろうと思いますが、現代の子ども達も違った意味で悲しいように映ります。舗装された土地、母親が付き添っていなければ安心できない世相——恵まれすぎた社会の歪みでしょうか。戦時中の深刻な食糧事情などは体験していませんが、土にまみれて外でのびのび遊んだ時間をもてたことは、とても幸せだったと思います。 　ところで１年間は３６５日・１２ヶ月ですが、長く感じられます。でも５２週と言い換えると短く感じられるのは私だけでしょうか。同じ時間ですが、戦争中は自分のやりたいこともできなかったはずです。そう考えると、不自由のない時代を生きる私達は日々を悔いなく生きなくてはいけないと思うのです。 　８月１５日の終戦記念日は大きく取り上げられますが、大空襲のことは忘れられがちです。この番組から得た「何か」をこれからのロータリー活動に活かしていきたいと思います。 卓話「自己紹介」　　　　　　柳弘会員　 　私が勤務している会社は大正時代の創立ですが、入社してから３５年になります。その間、幾度となく社名変更と転勤を体験しました。 　１９５３年（昭和２８年）生まれで、６歳の時に父を亡くしてからは、７歳年上の兄と私は母の手ひとつで育てられました。こんな家庭環境ですから貧困の連続で、働きづくめだった母は私が中学２年生の時に病で倒れ、以来６年間の闘病生活の末に帰らぬ人となってしまいました。これを機に兄は学校を中退して職に就いて私を養育してくれましたが、寮生活だったために私は一人暮らしをせざるを得ない状態で、恥ずかしながら身も心もすさんでしまったこともありました。そんな荒れた生活が引き金となって、高校３年直前に病気にかかり１年ほど入院。当然ながら学校は除籍。 　お先真っ暗だった私は、父の友人で国土計画（今の会社の前身）の取締役だった方の尽力で入社させて頂きました。以来、人事・管理・教育面などを担当して参りましたが、優秀社員ではなかった私を充ててくださった上司の方に感謝しています。 　現在私は、西武グループ管轄箱根地区の宿泊施設やゴルフ場の業務に当たっていますので、ご利用の節は是非ご用命ください。 　このクラブへ入会させて頂きました事、心より感謝したいと思います。ロータリアンとしてまだ日が浅いですが、これからもよろしくお願いいたします。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T12:42:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000587.html">
<title>第１３４６回例会</title>
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<description>神奈川県立生命の星・地球博物館古生物・地球環境リーダー主任学芸委員　新井田秀一様 　今から６０００年前・１００００年前・２００００年前の小田原地域の海岸線の変化をみますと、６０００年前はこの報徳会館あたりまで海で、２００００年前から次第に海域が陸地へ入り込んでいったことが分かります。これは、明らかに温暖化による海高の変化が主要因と推測され、この現象は地球全体で起きていたことが分かってきています。縄文時代の冬季の海水温分布図をみますと、１５℃のラインが常磐地域まで上がり、神奈川県は１２℃〜１３℃くらいでした。このことから、かなり温かかったことがお分かり頂けると思います。 　私達は、このような研究のために化石を調べます。貝塚遺跡や工事現場から出土する貝化石を調べることにより、貝が生息していた海の状況まで分かります。さらに、シジミや蛤、サザエといった貝の種類が分かると「温暖か寒冷か、淡水の川が流れていた」という環境・地形まで想像できるのです。丹沢山地ではホタテ貝の化石が発見されていますので、このあたりは北海道並みの寒冷期があったことも分かってきます。フィリピンやシンガポール近海でしか生存していないハイ貝の化石が、鎌倉近辺で多量に発見されたことから、現在よりも温度が高かったことが分かったのです。 　これらは海洋研究から判明したことですから実際の気温ではありませんが、現在では、神奈川県近海より水温が２℃高い所は宮崎県あたりが該当するので、縄文時代のこの辺の紀行は相当高かったことが想像できます。 　地球温暖化について「温室効果」をもたらすとされる二酸化炭素の濃度変化と気温の変化を関連させてみると、同様な波状を描いていますが、１００年ほどの間に二酸化炭素濃度は急激に増加しています。この速さに気温の変化が追いつくのかどうか懸念する科学者も多くいます。京都議定書に基づいて二酸化炭素排出量の未来予測がまとめられていますが、その中で、現在よりも＋６℃になると南極の氷が全部溶けるといわれています。そうなると、小田原市街地はほぼ海と化してしまうでしょう。 　世界でもこの問題を取り上げ始め今年のサミットでも議題にのぼるでしょうが、国際間では各国の思惑と様々な問題が絡んでいるので仲々足並みがそろわないのが現状です。 　地球温暖化については今のところはっきりとした原因が解明されていませんが、危機に面していることは間違いありません。私達は毎日の生活の中で、一人ひとりが常に問題を意識して行動することが重要だと思います。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T12:34:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000586.html">
<title>第１３４５回例会</title>
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<description>クラブフォーラム「研修会・セミナー報告」　 地区指導者育成セミナーに参加して　廣澤典昭会員　 　セミナーは２月２日に行われたのですが、私にとっては初めてでしたので、テーマを事前に連絡して頂き、予備知識をもって参加できればよかったと思いました。 　当日は1.ロータリーの奉仕とは何か。2.地区とクラブの関係について。3.ＤＬＰとＣＬＰについて。という項目で進められ、西田地区研修リーダーの基調講演もありました。その中から幾つかを紹介させて頂きます。 　「奉仕」については、例えば「ゴミを拾う行動的活動なのか、ゴミを捨てないようにする精神的活動なのか」というように、具体例をあげてディスカッションされましたが、青少年育成に重点を置いたスポーツ大会の実施や、廃車扱いされた消防車を国外で再生・再利用する活動などを行っているクラブもあり、“見える活動”をすることで新会員増強に役立ち、ＲＣの存在を知ってもらうことにもつながるという意見が多かったようです。 　「地区とクラブの関係」については、ガバナー公式訪問や地区幹事などが例会に見えられたときだけしか接点がないためにクラブと地区の間に“距離”を感じるので、少しでも近づけることが課題ではないでしょうかという声が多く聞かれました。 　本日の発表に際して見直してみると、ＣＬＰの目的は４大奉仕につながると思いますし、先程の３つのテーマは相互関係にあるということが分かりました。初めての体験でしたが、いろいろ勉強させられました。今後に役立てたいと思います。 ＩＴ研修会に参加して川口功一会員 　地区でのＩＴ利用状況と当クラブのホームページ作成のフローについて、簡単に説明させて頂きます。研修会での開会挨拶の中で、「インターネットを使用した広報活動はＲＣ活動の本質を知って頂く活動です」という説明があり、「ＲＩでは２００１年の規程審議会で採択され、定款および細則で規定されその活用を推奨しています」との補足がなされました。このほか、クラブ定款にも関連規定がありますので、よくお読みください。 　地区内では 1.電子メール使用可は６８クラブ・約９５％ 2.Ｗｅｂサイト開設は３５クラブ・約５０％で、独自のホームページを創ってもその利用や操作に四苦八苦されているクラブが目立つようで、完全浸透にはまだ時間がかかるように感じます。ちなみに、第９グループでこの研修会に出席したのは小田原・箱根・小田原中・足柄の４クラブでした。 　当クラブでは、週報のために作ったデータを受けとって吉田会員のサーバーへ送り込み、作られています。最近は個人情報についての規則があるため、週報の内容を全て掲載せず、また外部への発信のためその掲載順序も変えてあります。ただし、この作業は全て個人所有の機器を使ってお願いしていますので、それに甘えていて良いものかどうか、クラブとして考えることも必要ではないでしょうか。 　報告終了後、辻会員・梅津会員より次のようなコメントが寄せられました。 辻　第９グループのクラブがホームページを開設しているかどうか調べましたが、私の知る限りでは２クラブしかもっていません。私の役務分担から申しまして、他クラブの「卓話情報」の詳細を周知させたいと考え、最速の手段としてホームページから探ろうとしましたが、この結果です。これでは第９グループ全体をみることはできません。これから見ても、グループ内でのホームページの浸透率は低く、相互のクラブ情報を交換し合う観点から「ホームページ創設運動」を起こしたらいかがでしょうか。各グループの内情は千差万別でしょうが、地区でも研修会を開催するばかりでなく状況を適確に把握して、ＩＴの活用を広めるのであれば、現実に即した展開をしなくてはいつまでたっても進展しません。 梅津　フォーラムは報告の場ではなく話し合いの場だと思いますし、会員が日頃から抱いている疑問を聞いたりすることも重要ではないでしょうか。当クラブでもＩＴの普及は完全ではないでしょうし、会員の中でも習得している知識の差がありますので、こういう場を利用して、自分のクラブのホームページを開示して分かりやすく説明・紹介するのも一つの方法だと思います。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-02-28T12:28:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000585.html">
<title>第１３４４回例会</title>
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<description>卓話「チベットサポートＳＨＲＩの活動について」　チベットサポートＳＨＲＩ　北澤杏里様 　チベットという国は、１９５９年の中国の侵略によって地球上から消えてしまい自治区となりましたが、現在でもインドへの亡命者は年間３，０００〜５，０００人を数え、その３分の２が５歳から１７歳くらいまでの子ども達です。　中国政府の圧政や家庭の貧困などの理由から泣きながら親と別れ、大した設備も無く２〜３週間を要して雪のヒマラヤを歩き続け、その中には凍死したり凍傷で手足を失う者も多くいます。彼らがたどり着くインドにはＴＣＶという学校が設立されていて、チベット亡命政府があり、ダライ・ラマ法王もいます。また世界の目はインドに向けられ各国からの支援が集まっていますが、まだまだ充分でないのが現状です。 　ある時チベット側と縁ができ、小学校への支援ができるようになったのでそちらの面の支援活動をするようになりました。もし、本土（チベット）側でしっかりとした教育がされるのであれば、親と離れることも厳寒のヒマラヤを越えることもしなくて済むし、これが本来あるべき姿だと思ったのです。これがきっかけで「チベットサポートＳＨＲＩ」という教育支援グループを昨年春に立ち上げたのです。 　これからビデオを上映いたしますが、ここに写っている学校は、教育省の働きがけによってスイスの某福祉団体から２００６年に資金援助を受け、小さな校舎だけは建てることができました。４学年６９名ですが、今まで人並みの教育を受けてこなっかった子ども達は、中学生の年齢になっても読み書きができませんでした。遊牧民の生活形態から宿舎制にしたくても宿舎が建てられず、子ども達は教室に置かれたベットを使用しています。こういった状況なので先生も思うように集まりません。また、毎日の給食は朝がパンとお湯、昼と夜は粥で栄養状態も気にかかります。 　私達は、この学校の宿舎建設のために支援活動をしてきましたが、中国政府がここの遊牧民全員を町へ強制移住させるという情報が２〜３日前に届きました。とにかくチベットの文化を破滅させることが中国政府の狙いであることは間違いなく、私は何とかそれをくい止めようとしてこの活動を進めてきましたので、とても残念です。でも、チベット本土への支援がどのような形でもできるのであれば、続けていく決意です。支援への寄付金も目標を上回ることができましたので、有効に使うことを暗中模索しています。 　ＳＨＲＩとはサンスクリット語で、「一人ひとりが持っている内面の光や美しさが輝き出すように……」という祈りと「この事業に携わって頂く皆様の心が輝いていきますように……」との願いを込めてつけた名称です。また、聖者に冠される言葉でもあります。 　裕福な日本では想像できない実情を察して頂きまして、皆様方のご協力を切にお願い申し上げます。...</description>
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<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T13:43:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000582.html">
<title>第１３４３回例会</title>
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<description>卓話「国際関係から見た日本」日本大学理事　国際関係学部長　佐藤三武朗様 　経済の高度成長に伴い、わが国は安価高品質の製品を大量輸出してアメリカを駆逐していきました。こうした現状を危惧した政府は、国際間の摩擦を回避できる人材の育成に取組み、当時の文部省は、昭和５４年に日本初の国際関係学部を日本大学三島に設置したのです。時代の変化と共にインターナショナルからグローバルに移行、環境・人口・資源問題なども地球規模での発想・取組みでなければ解決できません。国際関係学部は、そういう使命を負って人材の育成に励んでいますが、私は３０歳まで“学生”として世界を歩き回り、その経験が今に生かされています。 　さて、自分が住む街を生かすことを多くの人は忘れている気がします。これからは海外から日本に来る“インバウンド”の時代が訪れるでしょう。それを視野に入れて私は三島に北京大学の誘致も考慮し、訪れた教授の皆様に三島の歴史と文化を説明した後は必ず伊豆を案内して、その“魅力”と“いたわりの心”にふれて頂いています。伊豆には川端康成の『伊豆の踊子』や太宰治の文学作品に描写されているように、ロマンチシズムとエロチシズムがあり、この２つがないと人間の心の豊かさは保証されません。伊豆・箱根・小田原を含めた地域は歴史と観光の宝庫といっても過言ではなく、これを大いに活かすべきだと考えます。また、地域の沈滞化はアメリカの模倣も一つの要因であり、充分に予測できたはずです。反面、欧州では歴史・文化を大切にしながら町作りや地域デザインに取組んでいますし、各国の自給率の高さには驚かされます。これからは欧州を参考にした方が賢明かと思います。 　亡くなった私の父は「国が疲弊して食糧難は必ずくるから、野菜くらいは作っておくように」と言い遺しました。日本大学の創始者が学んだ吉田松陰は、農作業を通して育成させることを教えたといいます。大地にふれる農業は全ての原点であり、それを忘れた日本人に、私は警告を発します。 　先程も申しましたように、外国人の来客を日本の旅館に案内して、ホテルにはない日本独特の女将の接客を受けてもらうようにしています。出迎えから見送りまでの“心づくし”は世界にはなく、皆様が感動してくださいます。２０２１年に静岡空港が開港すると、アジアから多くの外国人が多く訪れることは計算されることで、県知事も三島に注目しています。 　いろいろと述べて参りましたが、日本には自信をもって世界に誇れる文化がありますし、私も将来は「伊豆の案内人」として、伊豆の魅力を世界へ向けて発信していきたいと思います。 　これからは、地域に根ざした企業や学校でなければなりませんし、もう一度キャンパスで学びたいという人がいたら、学校を開放して受け入れることもしたいと思います。壁を作らずに人々が知恵を出し合い、豊かな地域コミュニティーの形成と新しい地域社会の誕生へ最大限の尽力をする決意です。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-02-14T18:17:54+09:00</dc:date>
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<title>社会奉仕委員会報告</title>
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<description> 昨年11月に自立支援ホーム「湘南つばさの家」ホーム長　前川礼彦様にスピーチをしていただき（スピーチ内容はこちら）、その後クラブで御歳暮などで頂いた生活必需品を物品支援することが決まり、本日、廣澤、堀金、吉田会員で届けに行ってきました。...</description>
<dc:subject>クラブ活動全般</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2008-02-07T18:35:55+09:00</dc:date>
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<title>第１３４２回例会</title>
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<description>卓話「世界社会奉仕活動を通して」　地区ＷＣＳ委員長　伊藤延雄様 　毎年一人１８０ドルをロータリー財団へ寄付して頂いておりますが、現在はその金額の５０％が３年後に地区に戻ってきます。２７８０地区ではその累積された金額は約２０，０００ドル前後になるだろうと思われますが、ほとんど活用されていません。そういう状態を知ったＲＩは、ポリオ撲滅のためという理由をつけて相当額の返金を請求し、この地区でもいくらかを返したことがあります。こういった資金を、海外のＲＣと提携して行うマッチンググランドや世界社会奉仕などに積極的に使ってもらうことを是非お願いいたします。 　４〜５年前から変わったことがもう一つあります。それは、地区内社会奉仕補助金が支給されるようになったことです。金額も１０，０００ドルから２０，０００ドルに増額されましたし、これについても、２０％は国外の社会奉仕活動に活用できることがＲＩから認められています。このように、ＲＩも社会奉仕活動への取組みを奨励していますので、クラブ活動の一環として事業を計画して頂きたいと思います。 　私が平塚西ＲＣの会長を務めた時は創立２５周年に当たり、その記念事業の一環として、識字率向上のためにネパールに学校を建てることになりました。諸先輩方が奉仕活動基金として積み立てて頂いた１，０００万円のうち５００万円を活用いたしました。計画を進めていくうちにマイナスの情報ばかりが耳に入ってきましたが、地元の人たちが協力し合って子どもたちのために学校を建てる計画があると聞き、会員の夢を実現させるために現地へ足を運びました。 　このプロジェクトに対して、２７８０地区から２，０００ドルのマッチンググランド資金を頂き、ＲＩからの助成を含めて約６，０００ドルが集まりました。資金運用の面からも、書き損じハガキ回収の主旨とも照合して認められたので、基金の一部を活用させて頂きました。当時は、マッチンググランド適用には制限があり紆余曲折はあったものの完成に至りました。現地の人たちのとの約束を守り、現在でも学校運営のための支援活動を続けています。 　これまで何度か現地を訪れましたが、そのたびに子どもたちが黄色いマリーゴールドの花を手にしてあたたかく迎えてくれます。ある年に東北大学の元教授が同行した折、その人は全ての子どもたちから小さな花を受け取っていました。それを見て私は、タイムスケジュールばかりに気を取られて子どもたちのあたたかい心を粗末にしていたことに気がついたのです。偉そうなことをいっている自分が恥ずかしく思え、強く反省したことは今でも忘れません。 　現地の子どもたちが成長した時、せっかく積んだ花を日本のロータリアンに受け取ってもらえなかったということをきっと思い出すだろうと考えると後悔ばかりが残っていましたので、妻を誘って４度目に行った時は全部の子どもたちから花を頂きました。些細なことですが、今年のＲＩのテーマである「分かちあいの心」につながりますでしょうか。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-02-07T18:25:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000577.html">
<title>第１３４１回例会</title>
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<description>卓話…米山奨学生として　楊鵬飛君 　１月２５日に修士論文の審査が終わり、これで無事に修士課程を卒業できるようになりました。これは、ロータリーの米山奨学委員会のお陰です。この場を借りて、皆様に心より感謝申し上げます。 　これから実社会へ出て行きますが、長期にわたっての人生プランをしっかり立てなければならないと考えています。日本に来て６年が経過しましたが、卒業後は日本で４〜５年ほど仕事をして、ある程度の経験を積んでから中国へ帰るか、別の道を歩むかを決めようと思っています。でも、最終的には自分で事業を立ち上げるのが夢です。 　ふり返ると、３つの大きな“収穫”がありました。先ず「日本語の勉強」です。私にとっては外国語だった日本語をマスターしたことによって、いろいろな人とコミュニケーションを取ることができたことは貴重な経験でした。２つ目は「学校での勉強」で、最後は「皆様との出会い」です。大学院２年の時に米山奨学生として皆様と出会うことになりました。人生の諸先輩から教えを受けると共に、日本の生活習慣や文化を学びながら異国での体験をさせて頂きました。本当にありがとうございました。 　学生から社会人としての道を歩くことになりますが、皆様とのふれ合いの中で培われたロータリーの精神を忘れずに、社会奉仕の立場から自分にできることをして少しでも貢献できるように努力していきたいと思います。これからも、よろしくお願いいたします 会員増強について　峯一喜会員増強分類委員長 　昨年７月２５日の拡大・増強セミナーで、最近５年間の会員減少第１位は日本で１４．８％減、２位はオーストラリアで６．２１％減、３位ラテンアメリカで１．９１％減と発表されました。増加では、東欧中央地区がトップで５３％増、続いて韓国が２６％増、アジア（台湾・フィリピン・インド）が２４％増となっています。 　次に会員の構成は５０歳代が３６％、５０歳代以上が８１．２％で現状のままでは高齢化が進むことが充分懸念されますので、４０〜５０歳代の会員を増やす必要があります。また日本での会員数は、１９９６〜１９９７年のピーク時には１３０，２８９名でしたが、２００６年〜２００７年３月末では１００，０６１名となり３０，２２８名減少しました。当地区では、１９９６年のピーク時（３，５８８名）よりも１，０００名減少ということです。日本での女性会員は全体の２〜３％ですが、韓国では１１％が女性ロータリアンだそうです。 　先程、会長が「会員増強の必要性」を話されましたが、それらも含めてグループディスカッションをして頂きたいと思います。 〈グループ別ディスカッションの主な発表内容〉 心当たりの方に打診しても、木曜日の都合が悪い。 増強には体系的にピックアップする必要がある。 若年層を対象にしても、時間的余裕がなさそう。 職業分類を見直して候補者を探す（例えば寺社）。 経済状況を考慮すると、入会の打診は難しい。 従来の「５人組制」の復活も必要ではないか。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T10:58:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000576.html">
<title>第１３４０回例会</title>
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<description>第２７８０地区第９グループ新春合同例会 　小雨の降る寒い中、第９グループ会員が一同に会し、鈴廣「鈴の音ホール」で合同例会が開催されました。なお、司会進行は井島誠行会員が務めました。 ビジター　小佐野圭三国際ロータリー第２７８０地区ガバナー、淡島顕明同地区幹事、 山地裕昭国際ロータリー第２７８０地区ガバナーエレクト 原郁夫第７グループガバナー補佐 小鷹英由紀様（ＧＳＥ派遣メンバー） 楊鵬飛様（小田原中ＲＣ米山奨学生） 次第 １７：００受付開始 １７：３０点鐘　遠藤丈太第９グループガバナー補佐 国歌「君が代」斉唱・ロータリーソング「奉仕の理想」合唱全員 指揮／佐藤るみ子（小田原北ＲＣ） １７：３７お客様の紹介遠藤丈太ガバナー補佐 １７：４０挨拶小佐野圭三ガバナー １７：４４挨拶山地裕昭ガバナーエレクト １７：４６今年度新会員紹介 ※各クラブ会長が今年度新会員を紹介。当クラブは柳・渋谷両会員が紹介されました。 １８：００次年度ガバナー補佐紹介 ※遠藤Ｇ補佐より「残念ですが本日発表するに至りませんでした。近日中に素晴らしい人が指名されることを期待します。いま暫くお待ちください」との説明がありました。 １８：０４出席報告山本明峰（湯河原ＲＣ幹事） １８：０６謝辞・点鐘遠藤丈太ガバナー補佐 諸事お知らせ井島誠行（小田原中ＲＣ） 休憩／合同親睦会 １８：１５開会挨拶石森公夫（小田原ＲＣ会長） １８：１６乾杯佐藤泰文（湯河原ＲＣ会長） ※このあと歓談・懇親に移り、出席者は第９グループ委員会別に集まり、友情をあたため合いました。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-01-23T10:45:45+09:00</dc:date>
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<title>第１３３９回例会</title>
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<description>卓話「勝ち組より価値組へ」アサヒビール株式会社理事　神奈川工場長　竹本秀明様　 　弊社がライバル視しているのは同業他社ではなく、携帯電話業界などです。と申しますのは、生活費以外でそれらにかける費用が増えている傾向にあり、ビール購入の費用が減少していると考えられるからです。 　過度集中経済排除法により、１９４９年（昭和２４年）にサッポロビールから分割された弊社のシェアは下落の一途をたどり、昭和５６年には９．６％という最低記録になってしまいました。まさに崖っぷち、その企業倒産の危機を救ったのがご存知の「スーパードライ」でした。その誕生の裏側を説明させて頂きます。先ず、それまで無かった経営理念を「お客様の満足を追求しよう」と決め、全社員が一つの方向にまとまるようにしました。そしてドイツやアメリカから最新技術を導入し、ＱＣの勉強、さらに東京と大阪で５，０００人のモニタリングを実施すると共にＣＩの導入に着手したのです。また「お客様はビールの味が分かる」という仮説をたてて製品開発を進めたところ、モニタリングの結果からどのようなビールを求めているかが明らかになり、ビールそのものが大きく変わろうといている予感がしたのです。並行して、日本人の食生活が変わりつつあったことも影響したと思います。そのデータから２０〜３０歳代を対象にした商品設計を進めて製品化し、シェア拡大につながると同時に会社は倒産から救われたのです。 　企業価値とか付加価値という言葉を耳にしますが、自分なりの定義を持たないと「価値」を得ることはないと思いますし、質や形を変えるところから生まれるものだと考えます。移動しただけでは何も変わりません。その視点から南足柄市の神奈川工場について説明させて頂きます。 　神奈川工場には、１８種類１，３００本の桜が植えられ、１０年〜２０年後には満開の花を咲かせるでしょう。また、敷地内の小川には４，０００匹のホタルの幼虫が放流され、季節になると１，０００匹が乱舞します。幼虫の放流体験者を募ったところとても多くの応募があり、今年も計画中です。これが神奈川工場の“価値”の一つといえます。人生も地方自治体も、目ざすものがそこに有るのと無いのでは全く違ってきます。 　では、神奈川工場が目ざすものはどのようなことなのでしょうか。一つは「生産性」に重点をおいて無人化を考えています。単純かつ繰り返し作業は機械化を図り、従業員を削減することなく、技術開発により価値を見出すためにシフトすることを考えています。もう一つは、２１世紀は環境の整備といわれていますので、「環境にやさしい工場」にしたいと思っています。その意味でも桜の植樹を続けて、ゆくゆくは桜の園にする構想を描いているのです。ホタルの幼虫放流も続けて、初夏の風物詩に定着させたいと考えています。 　この工場では省エネ対策も考慮しています。工場で使用する電力の２割は、能代市と南十和田市に委託した風力発電によって賄っており、クリーン電力証書も取得しました。このほかにも様々な技術を随所に取り入れ、環境にやさしい工場を目ざしています。この神奈川工場のミッションは「世界一安くて世界一おいしいビールを作ろう」です。これからも皆様のご利用をお待ちしています。 　いろいろ話して参りましたが、本日のテーマである「価値」についてもう一度考えて頂き、小田原市を伊豆や箱根への通過点にせず、“目ざすものがある街”になるように願っています。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Tachikawa</dc:creator>
<dc:date>2008-01-17T17:35:25+09:00</dc:date>
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