<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://www.naka-club.org/">
<title>ロータリークラブ</title>
<link>http://www.naka-club.org/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2011-12-08T22:39:17+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.movabletype.org/?v=2.661" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000785.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000784.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000783.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000782.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000781.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000779.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000780.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000778.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000777.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000776.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000775.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000774.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000773.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000772.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.naka-club.org/archives/000771.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000785.html">
<title>第１５２０回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000785.html</link>
<description>IMについて 橋本槇雄ガバナー補佐 　３月11日の東日本大震災では、冷静で秩序正しく混乱もなく整然と対応した日本人の行動に対し、世界中から称賛されたことは皆様よくご存知のことと思います。日本人のDNAとして永きにわたって培われたこうしたプリミティブな教えが、世界の人々に驚嘆を与えたのだと思います。これをふまえ、自分自身や地域をもう一度見直してみようということで「見直そう、地域力」をテーマにいたしました。 それを各クラブでの奉仕活動に役立て、より良いクラブ・より良い地域へのきっかけになることを願っています。7クラブが一同に介する機会へのご出席をよろしくお願いいたします。 クラブ協議会「クラブ研修について」　金子義明クラブ研修委員長 　クラブ研修制度については、地区では既に３年前からとり入れられていて、地区協議会、地区指導者育成セミナー、地区会員増強セミナー、地区ロータリー財団セミナー、会長エレクトセミナー（PETS）、新会員セミナーなどが研修委員会の担当になっています。 　これがクラブにも直結する制度と解釈して、それぞれの委員会活動の目的やその方法を論議し計画を広く反映することが研修委員会の目的といえます。この委員会発足に当たって会長経験者の方々からこのクラブの進むべき方向性についてご意見を伺い、「ロータリークラブ創立の経緯と精神を念頭に置きながら、少しでもそれに近づけるような行動をしていこう」という思いでまとまったと記憶しています。 　新会員教育についてはロータリー情報委員会の担当ですが、今年度からはクラブ研修委員会も参加するようになっていますので、活動の一環として今回は新会員を対象とした内容で進めさせて頂きます。 2月に「新会員の集い」が開催されますが、出席該当者には事前知識として、ほかの皆様には”復習”の意味で配布資料をご覧頂きながらお聞きください。 　「新会員の集い」の基本コンセプトは、新しく入った会員の皆様の疑問点や戸惑いを解明するような方式を念頭に考慮することです。入会されて戸惑うことの一つにロータリークラブ専用の用語がありますが、2780地区でも用語集が作成されているので新会員に配られると思います。出席報告については、クラブにおける出席報告とクラブから地区ガバナーに報告する義務があります。ロータリークラブの定款第９条にも「各会員は本クラブの例会に出席するべきものとする」と明記されています。また、ロータリーの歴史をみると、1905年２月23日の第3回の会合において「例会を連続４回欠席した者は会員の資格を失うものとする」という申し合わせがなされたことからみても、出席に対する当初からの強い思い入れがうかがえます。メークアップとは、自ロータリークラブの例会に欠席したとき、その例会日の前後２週間の間に他クラブの例会または承認された会合に出席することをいいますが、これを「積極的補填」と解釈して活用して頂き、出席率を高めるようお願いいたします。 　次に奉仕活動についてですが、佐藤パストガバナーは「ロータリーは人作りの場であり、日本のロータリーの再生はロータリーの本来の思想にたち返って、職業奉仕の理解に尽きる」と述べています。職業奉仕は、ロータリーでは欠かせない社会貢献の一つであると理解して頂きたいと思います。とても難解だと言われていますが、自分の企業や自分自身の行動を照らし合わせれば見えてくるものではないでしょうか。相手のためになっているかどうか、相手に喜んでもらっているかどうか　――相手に対して思いやりをもって行動することが大切だと考えます。お渡しした資料にある残りの項目について質問がございましたら、後日ご連絡ください。 　小田原ロータリークラブらしさを保ちつつ、忌憚のない意見を出し合いながら討議できるように続けて行って欲しいと願っています。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-12-08T22:39:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000784.html">
<title>第１５１９回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000784.html</link>
<description>卓話「米山の話」　楊鵬飛様 　2007年に奨学生として１年間皆様にお世話になりました。お陰様で、現在は地区米山学友会会長を務めています。本日は、米山学友会の活動についていくつかのキーワードを基に話をさせて頂きます。 　①国際交流親善の場として…毎年10月の地区大会では、民族衣装を着た学友・奨学生が自国のお茶とお菓子を用意して、ロータリアンの皆様に感謝の気持ちを込めてサービスにつとめながら国際交流を図っています。また、年末年始に学友会が主催する最大の行事である国際交流会では、テーマを「ロータリアンと学友とのふれいあいの輪」としています。学友および奨学生は、日頃お世話になっているロータリアンの皆様に感謝しながら、母国の手料理を協力しあって作ります。出席されたロータリアンの方々と楽しく会話をしながら食事をすることで、相互のコミュニケーションと理解と親睦を深めています。毎年100名以上が参加され、冬なので外は寒いですが、会場内は熱気に包まれ大いに盛り上がります。②地域社会への貢献の場として…RCが地域にある学校と交流をもっていて、奨学生の派遣を依頼され中学校などでの一日講師のような活動もしています。③社会奉仕の場として…片瀬江ノ島海岸での清掃・ゴミ拾いを目的とした「クリーンキャンペーン」では、現役奨学生・学友・ロータリアンとそのご家族など毎年100名を越える参加者を集めています。この活動は、所属する地域に根ざして、ロータリー精神である奉仕活動を実践したいという趣旨に基づき、2004年７月から始められました。また、今年は東日本大震災の支援活動にも参加、炊き出しや募金活動も行いました。避難所の方から「世界の国からありがとうございます。本日の水餃子をとてもおいしく頂きました。世界の国々に災害や戦争のないことをお祈りするだけです。ありがとうございました」というメッセージが届けられ、とても感動し涙がこぼれました。と同時に、かつて奨学生あり現在は学友であることに誇りを感じました。④米山事業促進への貢献として…現在、学友会では現役奨学生を対象とするオリエンテーションを毎年行い、奨学生を卓話者として各クラブへ派遣するなど米山の事業への積極的な参加協力を心がけています。 バヤラー・ネレグイ様 　昨年の８月に貴クラブで卓話の機会を頂き、母国のモンゴルについて話をさせてもらいました。今年東海大学を卒業し、アルバイトを経て現在は吉田会員の企業で正社員として勤務しています。 　米山学友会の約70％が日本に残るといわれていますが、私も日本で暮らしたいという希望をもっていました。小学校３年の子どもをモンゴルから呼び寄せ通学させていますが、先ず日本語から教えなければならず毎日が大変です。こういう私自身もまだまだ未熟ですが、日本の社会や生活習慣にもっと深くとけこめるように日々過ごしています。 　これからもどうぞよろしくお願いいたします。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-12-01T22:36:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000783.html">
<title>第１５１８回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000783.html</link>
<description>2011～2012年度定例年次総会 議事進行――瀬戸啓司会長 　例年にならい、議事を進行いたします。 １．次次年度会長および次年度理事につきましては、昨年度にならって指名委員会を設置して指名を行いましたので、川田隆志指名委員会委員長より発表をお願いいたします。 〈川田隆志指名委員会委員長〉 　去る11月17日、指名委員会構成メンバー出席のもとに指名委員会を開きました。その席上、次次年度会長と次年度理事を指名させて頂きましたので、発表いたします。 次次年度会長…釼持久資会員 次年度理事…小林　泉会員、田中秀明会員 譲原　彰会員、瀬戸啓司会員 井島誠行会員、鈴木　孝会員 峯　一喜会員、村上正樹会員 原　久起会員、椎野　武会員 釼持久資会員　（以下11名） 　以上の件につきまして、異議がなければ皆様の承認を頂きたいと思います（拍手多数により、承認されたものとみなします）。 ２．次に次年度（2012～2013年度）役員の選考に入りますが、ただ今理事に指名された方々により暫定理事会を開いて頂き、その結果を井島誠行次年度会長より発表して頂きたいと思います。 〈井島誠行次年度会長〉 　　暫定理事会の結果、会長以外の役員は次の　ように決定いたしました。 直前会長…瀬戸啓司会員 副　会　長…原　久起会員 幹　　　　事…峯　一喜会員 副　幹　事…田中政吉会員 会長ノミニー…釼持久資会員 会　　　　計…椎野　武会員 会場監督…古澤　勉会員 副会場監督…内藤卓男会員 　　　〃　　…田中裕子会員 　以上の件につきまして、異議がなければ皆様の承認を頂きたいと思います（拍手多数により、承認されたものとみなします。なお、本日の総会終了時点で井島誠行会員は会長エレクトに、釼持久資会員は会長ノミニーになります）。 井島誠行会長エレクトあいさつ 　DLPとCLP、クラブ研修委員会や未来の夢計画など、RIや地区の動きに変化が見られます。そうした動向に対処しつつ、先ほど選出された理事・役員をはじめ会員の方々のご協力を得ながら潤滑なクラブ運営を図りたいと思います。諸先輩方が築き上げた“中RCらしさ”にさらに磨きをかけ、発展の一歩を印せるよう努力して参る所存です。 釼持久資会長ノミニーあいさつ 　指名委員会からの結果が、本日の総会でいよいよ現実のものとなり“ロータリアン人生最大の緊張”が始まりました。入会して16年になりますが、私が今日あるのも先輩・後輩・同輩の支えがあればこそと感じています。熟慮した上で、その恩返しと思って大役をお引き受けいたしました。あらためてロータリーについて勉強したいと思っています。 田中秀明次年度理事代表あいさつ 　次年度理事という指名を頂き、緊張しています。30余年にわたって作られた“中RCらしさ”を継承し、その中で、創立当時の諸先輩方が持っていた“初心”と皆様の入会当時の“初心”をもう一度思い起こして、会長を支えて行きましょう。私も理事の一人としてできる限りの協力をさせて頂くつもりです。皆様もよろしくお願いいたします。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-11-24T22:34:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000782.html">
<title>第１５１７回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000782.html</link>
<description>卓話「バンクーバーについて」　財団学友OB　高屋景一様 　私はロータリー財団の国際親善奨学生制度を活用させて頂き、2008年８月から３年間カナダのサイモン・フレーザー大学で学びました。今はその経験を活かし、國學院大学准教授として文学部で英語を担当しています。本日は、７年連続で「世界で一番住みやすい街」に選ばれたバンクーバーについて、あまり知られていないような話をさせて頂きます。 　19世紀末から20世紀初め、近隣のスティーブストンには日本からの移民家族が多く住んでいて、ジャパンタウンと呼ばれていました。1877年に一人の日本人が住みついたのが始まりで、一攫千金を夢見たものの思うように行かずそのまま永住し、家庭を持ち家族が増えていったといわれています。20世紀初期の日英同盟により、イギリス連邦の一つだったカナダは日系人に対して中国人やインド人より比較的優遇していたようです。第二次世界大戦勃発を機に一転して敵国となったため、日系人排斥運動が始まりました。多くの漁業従事者は全てを没収され、海岸より100マイル以上内陸へ移動させられ収容所で生活、強制労働も厳しかったようです。しかし、排斥されたのは日系人だけではありませんでした。 　カナダにはファーストネーションズと言われる先住民がいます。1870年代に作られバンクーバー市民の憩いの場となっているスタンレーパークがありますが、ここは元々ファーストネーションズやハワイや中国から入国した貧民の居住地でした。都会のオアシスをイメージしたスタンレーパーク造設にあたり粗末な小屋を目につかない場所へ移す方策がとられ、移転させた経緯があります。母国語を使うネイティブ達もその場所から追い出されたのですが、彼らの文化を記念して建てられたトーテムポールが残っているのは皮肉のように思えます。 　動きながら滞在するワーキング・ホリディという制度があります。これを利用する一般人や留学生は30歳直前の年齢層が多く、年間約12,000～13,000人いるそうです。定職を持たなかったり、日本での企業勤務がうまくいかなかったりして「環境を変えればなんとかなるだろう」という安易な考え方でやってくる場合が目立ちます。現在、バンクーバーでは日本と同じ衣食住の生活環境が整っているので、これまでと同様な生活形式を外国へもって行くことができ、しかも日本社会での煩わしさから逃れられるので惰性でそのまま居続けてしまう人が多くいます。 　私は正直申しまして東京よりバンクーバーで暮らしたいと思っていますが、ほかの地で暮らすにしても、情報やイメージだけでなくそこの歴史や過去のいきさつをよく知り理解しなければ「本当に住みやすい街」として実感できないと私は考えます。 　これからも私のような海外への留学生を応援して頂き、２つのことを伝えてくださるよう皆様にお願いいたします。 　１つ目は、留学先についてよく知って欲しいということです。国際親善奨学生は大学院生が多く、自分の研究目的を果たすことだけに集中してせっかくの機会にその土地について学ぶことをしないで帰国してしまうことが多くあります。とても残念です。留学先で見聞を広め、その土地でしか分からないことを習得してもらいたいのです。２つ目は、日本での生活をそのまま延長した旅行気分で行くのではなく、確たる目的を持って留学してもらいたいということです。滞在中にその目的が変わるかも知れませんが、それは仕方のないことであって、何の目的も持たずに留学するのでは環境を変えることにしかならず、決して生産的とは言えません。 　本日は財団OBとして卓話の機会を頂き、ありがとうございました。将来的に“世界の架け橋”となる優秀な日本の若者の育成に、これからもお力を貸して...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-11-17T22:31:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000781.html">
<title>第１５１５回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000781.html</link>
<description>クラブ協議会「ガバナー補佐公式訪問」 卓話「公式訪問に際して」 　　橋本雄第９Gガバナー補佐 　ご承知のとおり本年度RI会長は、先ず自分自身を見つめ直すことを根底に「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」をテーマに揚げました。 　「誰であろうとどこに住んでいようと、私たちはそれぞれ同じように平和と充足を願い、充実した毎日を送りたいと望んでいます。心に平和を見出してこそ、家の中に平和をもたらし、家族に平和をもたらし、そして地域社会に、国に、世界に平和をもたらします」と説き、活動計画書にも記載されている３つの強調事項（家族・継続・変化）をあげました。 　これらの強調事項をふまえて、森ガバナー（横須賀北）は16項目の地区運営方針を提唱しています。 　この中の「RI長期計画」は、2010～2013年度に実施されることになっていますが、配布資料で図示したように①ビジョン②標語③中核となる価値観④使命という大きな骨組みが定められています。さらに、「クラブのサポートと強化・人道的奉仕の重点化と増加・公共イメージと認知度の向上」という３つの重点項目のもとに具体的活動方針が示されました。&quot;クラブのサポートと強化&quot;の一環であるリーダー育成の必要性から生まれたのがクラブ研修リーダーとクラブ研修委員会です。 　次に「未来の夢計画」ですが、この発端は1917年当時のRI会長の「より良いことをするための基金設立」の提案からできた&quot;ロータリー基金（その後、ロータリー財団と改称）&quot;までさかのぼります。日本では既に６地区で実行されていますが、本年度は調査・研究・習得、次年度は申請、次次年度で補助金を受けて実施ということになるので、継続性が必要であり、昨年度の財団への寄付金が次次年度で使用できることになります。この未来の夢計画の目的は「①プログラムと運営の簡素化②地区レベルとクラブレベルで、ロータリー財団が自分たちのものであるという自覚を高めること」です。実施されると、全てオンライン化され、決定権が地区へ移行し、国際親善奨学金・GSE・地区補助金・少額マッチンググランドが廃止となります。年次プログラム基金はDDFとWFに各々50％ずつ分配され、さらにDDFの半分がグローバル補助金と新地区補助金に分けられます。このように現行とは大幅に変更になりますので、クラブにおいて実施に向けての理解を深め、準備をしておかなければならないでしょう。 　貴クラブの「活動計画書」と本日お渡しした資料をもう一度お読み頂き、改めて今後の活動の基本にしてくださるようお願いいたします。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-10-27T22:27:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000779.html">
<title>E-ClubによるMake Up</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000779.html</link>
<description> 日本ではじめてのロータリーＥクラブとして、２０１１年６月２８日国際ロータリーより認証された「Rotary E-Club Sunrise of Japan」でメイクアップをしました。 ホームページの内容は国際ロータリー・ニュースなどが多数掲載されており大変勉強になりました。参加時間は30分以上フォームに必要事項感想などを書き込み、PayPalで500円支払うとメークアップを証明するメールが届きます。...</description>
<dc:subject>情報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-10-27T13:50:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000780.html">
<title>第１５１4回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000780.html</link>
<description>クラブフォーラム「地区大会報告」　瀬戸啓司会員 　第１日目の10月15日は、会長・幹事会と地区指導者育成セミナーがプログラムに織り込まれていたため、会長・幹事・金子会員・井島会長エレクトの計４名が出席。16日は会長と幹事を含めた計12名が参加いたしました。入会年数の短い会員の出席が少なかったのが少し残念ですが、次年度の出席をお願いいたします。 　大会は、事務局より配布された「地区大会プログラム」に沿って進行されました。挨拶にたった森ガバナーは&quot;クラブのサポートと強化&quot;に加え、「会員減少による危機意識を強くもち、増強活動を続けてもらいたい。そして、米山と財団への寄付と今年は東日本大震災復興基金への協力も是非お願いしたい」と強調されました。 　地区委員会報告では10の委員会から各々発表がありましたが、その要点だけを述べさせて頂きます。クラブ奉仕（2013年のRI規定審議会へ向けての作業を進行する）広報・雑誌（組織での広報活動の必要性を周知し、効果的広報活動を行う）会員増強・会員維持（RI推奨会員数を目ざして増強活動を推進する）職業奉仕（ロータリーの基本は職業奉仕であり、四つのテストのもとに自らの職業にあたることを再認識してもらう）社会奉仕（新地区補助金を使った国内社会奉仕事業の地区単位での推進、クラブへのサポートを行う）国際奉仕（国際奉仕プロジェクト未定のクラブへの具体例の提案）新世代奉仕（新世代育成を図り、ロータリーの理解者を育成する）青少年交換（７月の富士登山、来年３月の広島と京都への研修旅行を計画）ロータリー財団（地区のDDFを復興支援のために使うことを検討）米山奨学（中国からの申込み者が圧倒的に多く、しかも面接・筆記試験ともに優秀なため採用が多くなる） 　続いての地区指導者育成セミナーでは、第2500地区釧路北RCの足立パストガバナーによる講演があり、精力的な活動がうなづける有意義な内容でした。 　第２日目の中心は本会議で、15分の休憩をはさみ午前11時30分から19時の大懇親会まで、多くのプログラムが実施されました。米山記念奨学会寄付達成クラブの表彰については、現会員をはじめ元会員の方々のご協力の賜物と心より感謝いたします。 　元米山奨学生のモハメド・オマル・アブディン氏と、皆様よくご存知の「横浜ブリキのおもちゃ博物館館長」北原照久氏の講演もあり、それぞれの体験をまじえた内容にとても感動いたしました。 　今回はぎっしりと詰まったプログラムが組まれ、とても長く感じられた２日間でした。 　次年度は鎌倉ロータリークラブをホストとして、10月20日（土）・21日（日）に県立七里ヶ浜高校および鎌倉プリンスホテルにおいて開催されることが決まっています。多くの方の出席をお願いいたします。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-10-20T22:23:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000778.html">
<title>第１５１３回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000778.html</link>
<description>卓話「震災の話」　小田原消防署警備第二課消防指令補　小島勝弘様 　私は昭和63年４月に消防本部に配属され、消防隊および救助隊の任務に従事して参りました。平成16年４月から救助隊長の任を受け、平成19年４月から４年間の予防課勤務を経て、平成23年４月から警備課の指揮隊として現場の指揮に当たっています。今年３月11日に発生した東日本大震災では、震災発生当日から５日間、緊急消防援助隊として宮城県宮城野区において救助活動を行って参りました。今日は現地で撮影した写真と地震・津波発生時の映像をご覧頂いて、私の体験談などをお話しさせて頂きたいと思います。 　人々は変わらぬ日常を生きていました。このあと起きることを知る由もなく…。「その時」は近づいていました。地震発生から12秒後、揺れが最初に到達したのは岩手県大船渡市でした。その４秒後には仙台にも届きました。立っていることもままならないほど強烈な地震、その揺れは東日本全域へと広がって行きました。福島県南相馬市では地震発生後16秒後に、21秒後には岩手県奥州市に、山形市に到達したのは28秒後のことでした。東北地方を襲った激震の情報は東京のテレビ局へ即座に伝わりました。しかし、この瞬間、東京に揺れは伝わっていません。緊急地震速報が、東京に地震が到達するのを知らせます。東京が揺れ始めたのは、地震発生の１分３秒後でした。千葉県浦安市を中心に広範囲にわたって不審な現象が起きていました。液状化現象です。震源から300㎞以上離れたこの場所でもライフラインが寸断されました。今回の地震は、全国の揺れがおさまるまでに６分を要したことが今では明らかにされています。一方ではあの大津波が迫っていました…。 　　　　　　　　（映像ナレーションより抜粋） 　死者約２万人、建物損傷約30万戸、火災270件という被害状況ですが、死者の数をみても、津波の影響がかなり大きかったと分析されています。 　発生当日（11日夕方）に出発したものの、道路事情も悪く現地に到着したのは翌日夕方で、中２日間の救助活動により担当エリア内で10人を救出しましたが、残念ながら生存者は見つかりませんでした。車内に閉じこめられた犠牲者も多く、子どもを抱いたまま息絶えた母親、ハンドルをにぎった状態のままの男性など胸の痛む光景を目の当たりにしました。結局は遺体の捜索のような結果に終わってしまったことが残念でなりません。津波が押し寄せた地域とそうでない地域とではその違いが一目瞭然で、海岸線より陸地への４～５㎞が境界線となり、いかに津波の力が大きかったかが明確に分かります。 　このたびの救助活動をとおして「いかに多くの人員が集められるか、いかに早く救出活動が進められるか」が大きなポイントになると感じました。 　先般小田原で開催された防災講演会では、専門家の方より「神奈川県周辺で想定される地震」について説明があり、ご存知の東海地震はマグニチュード８が予測され、今後30年以内に発生する確率は80％とされています。南関東地震はM７で70％、国府津神縄断層地震の場合は約M7、10％と予想されるとのことでした。津波についてみますと発生時で高さ８mが想像され、市街地到達等には20～30mになることが考えられます。ですから、できるだけ高い場所への避難を心がけておく必要があります。 　2011年３月11日14時46分、三陸沖で起きたマグニチュード9.0の海洋型地震。７か月を過ぎても復興の見通しはたっていませんが、未曽有の大惨事とされる東日本大震災を、私たちは忘れてはなりません。 　皆様の地域や企業などでご要望があれば、予定を調整してお伺いいたしますのでご連絡ください。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-10-13T15:22:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000777.html">
<title>第１５１２回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000777.html</link>
<description>卓話「キノコの話」 野草植物愛好家　　　酒井利幸様 　私は生まれて間もなくリュックに入れられ、登山好きだった父に背負われて富士登山をした記憶があり、そんなことから植物や地層・石などに興味を持ち始め、還暦を過ぎた今でも私の趣味となっています。 　今日は、夏から秋にかけてのキノコについて少し話させて頂きます。 　キノコは秋のイメージが強いようですが、実際は１年中見られます。夏の典型的なキノコはタマゴタケで、梅雨明け頃から生え始めます。白い卵のような状態から大きくなるのでこのような名前を付けられたようです。その成長過程を撮った写真を資料に載せましたのでご覧ください。 　同じ頃にチチタケが成長を始めます。群馬県や栃木県あたりでは、これでダシをとってソーメンやうどんを食べ、高値で取引されているようです。 　夏が終わり秋になると、一番初めに出てくるのがショウゲンジでとても美味です。花イグチも同じ頃で、長野県あたりでは一般的キノコです。これも汁物に入れると非常においしいです。 　資料にナラタケとオニナラタケの写真があると思いますが、通称アシナガと呼ばれているものです。 小田原付近の山でも見られますが、実際はナラタケモドキといわれるものです。現在、ナラタケについては８種類ほどの仲間が確認されています。 　スッポンが首を出しているような異様な姿をしているのがスッポンタケです。高級中華料理によく使われるキヌガサダケに近い種類で、似たような食感があります。 　珍しい形をしたものにウスタケがあります。その名のとおりウスのように口が開いています。軽い毒性がありますが、御殿場周辺では独自の方法で毒抜きをして食しているようですが、私はまだ口にしていません。サンゴハリタケは、めったに目にできないキノコです。オオモミタケも珍しく、私の顔と比較してもその大きさが分かります。クロカワは関西地方の料亭では高級品として扱われ、マツタケと同等か少し高い値段が付けられます。 　最後に観光情報を一つ。富士山の須走口五合目にある茶屋では、観光客が採ってきたキノコを「食べられるもの」と「食べられないもの」に分類してくれます。行楽シーズンに、ご家族でキノコ狩りに出かけられたらきっと楽しいと思います。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-10-06T15:14:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000776.html">
<title>第１５１１回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000776.html</link>
<description>卓話「原子力の話」　公益財団法人原子力安全研究協会統括参事　石川秀高様 　原発事故の収束のメドは一向に立っていませんが、今回のような原子炉事故が発生すると、スピーディー（緊急時迅速放射能影響予測ネットワーク）システムによりいち早く放射性物質の飛散方向・地域などが判明し、避難区域が設定されます。今回の事故では、政府からのこの情報公開が遅れたことが取り沙汰され問題になったことは皆様ご存知のとおりです。そして、このシステム情報に基づいた放射線モニタリングデータにより、来年３月11日までの積算線量の予測も新聞紙上で報道されました。放射線は目に見えないものであるため、アメリカの多くの心理学者たちは「なんとなく怖い（シャドウ・フェノメノン）」と呼んでいます。 　内部被曝・外部被曝にかかわらず、放射線を浴びると少なからずなんらかの影響が生じます。国際放射線防護学会（ICRP）の発表によると100ミリシーベルト（以下、mSv）が境界数値とされ、それ以下とそれ以上では症状が全く異なります。7,000～10,000mSvの量を全身被曝すると100％の人が死亡、局部被曝では10,000mSv以上で皮膚の急性腫瘍が起こります。また、3,000～5,000mSvで全身被曝した場合は50％の人が死亡、局部被曝では脱毛・永久不妊・白内障・紅斑などの症状が表れます。これらのことから「全身被曝のほうが影響が大きい」とされています。加えて、放射線によるDNA損傷からガンの発生が発表されていますが、ここでもまた100mSvが境界となっていて、例えば1,000人全員が100mSvの放射線を浴びた場合、ガン死亡の自然発生率30％から0.5％増加すると予測されています。1,000人のうち305人が発生する計算になります。 　私達は日常生活において、世界平均で年間2.4mSvの放射線を浴びているといわれていて、このほか胸のX線撮影やCTスキャンなど具体的事例による数値を資料に示しておきましたので、参考にしてください。日本人の年間被曝線量は3.7mSv、そのうち60％が医療被曝となっています（資料参照）。日本全体をみると0.99mSvですが、関東より関西のほうが平均的に約１割ほど高く、局地的に高数値を示すところもあります。体内の放射性物質の量と食物中に含まれるカリウム40の放射能量が資料に図示されていますので、目を通して頂ければ幸甚です。 　よく引き合いに出されるチェルノブイリ原発事故の特徴として、15歳未満の児童に集中した甲状腺疾患があげられます。生存率99％とされていますが、強制移動や社会的・経済的不安などの精神的疾患が今でも続いているといわれています。今回の福島での原発事故から６か月が経ちましたが、疾病よりもこういった精神的影響に起因する変化が表れるだろうと多くの専門家が予測しています。 　ところで、一方ではこの放射線があらゆる分野で利用されていることも見逃せません。室内に設置されている煙感知器や蛍光灯のグロー球、タイヤ、ボタン電池や燃料電池の隔膜、発泡ポリエチレンなどにも取り入れられ、シリコンの半導体化にも応用されています。農業面では草花の品種改良や肥料、医学面ではCTスキャンや創傷剤に役立っていて、漁業面ではサケの遡上研究調査に用いられていることは余り知られていないのではないでしょうか。 　人体が保有している放射線量に比べて、なにかにつけて公表される数値のほうが低いのに不安を覚えるのは、やはり「目に見えないもの」に支配されているのだろうと思います。申し上げた実情をよく理解し、報道される情報に対して冷静に判断して頂くことをお願いいたします。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-09-29T15:09:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000775.html">
<title>第１５１０回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000775.html</link>
<description>規定審議会への上程案件について　内田治光幹事 　以下の案件を立法案としてRIへ上程するか否かについて、会員の投票を地区大会で行います。 ①決議案（小田原RCより）　ロータリー財団の補助金・奨学金プログラムの無資格者に、ロータリアン・名誉ロータリアンや関係職員の直系卑属やパートナー、ロータリアンの兄弟姉妹或いは36か月以内にロータリアンとなったことのある人物が規定されていますが、これに対する例外規定の検討をお願いしたい件……この度の東日本大震災支援に際し、ロータリーの家族として対象にされないのは問題があるという観点に立ったもの。 ②決議案（茅ヶ崎湘南RCより）　定款第４条綱領第２項に掲げる職業に関する規定を真摯に受止め、ロータリアンの職業奉仕の指針として奨励するようRI理事会に要請する件……職業奉仕について今後、奨励をお願いするもの。 ③決議案（茅ヶ崎湘南RCより）　ロータリーにおいて、ロータリーの綱領が有している重要性に鑑み、その理解と認識をあまねく世界のロータリアンが持つべく改めて強調・推進されんことをRI理事会に要請する件……綱領をもっと強調して推進してもらうという要請のもの。 ④決議案（第2780地区より）　ロータリーの広報をテーマとした月間を新設することを検討するようRI理事会に要請する件……この決議案では、５月を候補としている。 ⑤制定案（大和中RCより）　標準クラブ定款を以下のように改正する。手続要覧の第12条会員身分の存続のAに、３番目として「理事会は、正当な理由があると認められ引き続きクラブ会員たる一定の条件を満たしている場合に、一定以内の期間に限って出席義務規定の特別免除を与えることができる」という条文を追加する。 クラブフォーラム「セミナー報告」 財団セミナー報告 　勝俣秀美ロータリー財団委員長 　今回のセミナーは「活動報告」と「未来の夢計画への移行への準備」というテーマで行われましたが、本日は「未来の夢計画……」に絞って報告させて頂きます。 　2013年度から完全実施される「未来の夢計画」により、国際親善奨学金やCSE、地区補助金、ポリオ・プラスなどの地区活動資金が全面廃止され、この計画に基づいた“グローバル補助金”と“新地区の補助金”に集約されます。グローバル補助金には①平和と紛争防止②教育③貧困の緩和④疾病予防と処置⑤水と衛生⑥母子の健康という６つの重点項目があり、これに関する国際奉仕活動に活用するためのものといえます。移行に備え、第2780地区として夢計画に沿った具体的プログラムを決定しておかないと、補助金がもらえないことになります。 　今回のセミナーで、「ロータリー財団は、寄付だけではなくプログラムを計画して補助金を活用することが本来の目的である」というメッセージが印象に残り、主旨が込められているように感じました。 　　　　　　　　　　　★ 米山奨学セミナー報告 　　　　　峯一喜米山奨学委員長 　セミナーで森ガバナーは「目的と事業の変更が可能であり最近の学生のニーズに対応するため、財団法人米山奨学会から公益財団法人へ早期に移行したい」と述べ、続いて山地財団法人ロータリー米山記念奨学会理事から「理事会の緊急決議と海外応募米山奨学金について」というテーマで説明がありました。第2780地区は全国（34地区）で第５位の寄付額があるものの資金不足を生じているのが現状で、一人20,000円以上を強く要請されました。その後、小島地区米山奨学委員長より「当地区の米山奨学事業と米山月間」ということで、奨学生に関する実情発表があり、加えて３.11以後の支援に際し、中国・台湾・韓国の学友会の自主的かつ積極的行動も報告されました。 　奨学会発足時とは時代も変わっていますが、「将来、日本と世界を結ぶ架け橋となり、国際社会で活躍してロータリーの良き理解者となる人材を育成する」という米山奨学会の大きな目的のため、私たちロータリアン一人ひとりの力が必要なのです。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-09-22T15:07:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000774.html">
<title>第１５０９回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000774.html</link>
<description>卓話「米山財団の話」　西山文男会員 　米山梅吉翁の意志を反映して、1952年（昭和27年）に東京RCが「米山奨学制度」を設立しました。 「アジアにあるロータリークラブの奨学生を採用する」という主旨で始められましたが、1990年に改定され、アジアに限定せず、世界中の国の奨学生を採用しています。募金開始から２年後の1954年に、奨学生第１号としてタイの学生が採用されました。以後、米山財団の特徴である世話クラブ制が1959年に、カウンセラー制度が1971年に設置されています。日本以外での米山学友会の設置は1983年の台湾が初めてで、韓国が1989年、中国では2009年でした。現在まで119か国、累計16,000人の奨学生を預かったことになります。奨学生の採用に際しては、富裕層より貧困層を優先優遇する理念は全くありません。あくまでも本人の成績に準じています。 　（余談ですが、アジア初のRCは日本より１年前の1919年にフィリピンに設立され、その僅か１か月後に中国で初めて設置された記録が残っています） 　米山財団の運営は全て会員からの寄付金14.5億～15億円で行われ、800名の奨学生への経費を賄っています。昨年と一昨年は寄付金不足を生じたため、財団の特別積立金の一部を回して何とか切り抜けた経緯があり、財団の将来を考え来年度からは特別積立金からの拠出をしない方針に決まりました。従って、奨学生数や一人当たりの奨学金額の削減などを講じ、集められた範囲内で事業を進めることになります。会員からの寄付金は財団本部に渡され、国債や社債に使用して金利を得、その収入で事務・人件費などを賄い、２年後に地区に還元される仕組みになっています。寄付金減少に伴う事業の縮小によるレベル低下を押さえるため、2004年にRIから他地区合同奉仕活動として認められた米山記念奨学生制度を力を合わせ維持していかなくてはなりません。 　奨学金のありがた味を感じない学生はいないと思いますが、「帰国したら何の消息も分からない」という会員からの声を多く耳にします。そんな中、この度の東日本大震災の支援にあたり、かつて奨学生だった一人の韓国人から当時の世話クラブへ100万円が寄付されたということを知りました。普段は音信不通であっても、５万円~10万円の寄付を送ってくれた人が数えきれないほどいます。こういった話は一般会員には伝わらないものですが、多くのロータリアンが長い間にわたって手を差しのべてきた行為は確実に人を育て、実を結んでいます。 　先に申し上げた財団事情を察して奨学生制度のシステムをよく理解して頂き、一人当たり最低15,000円の寄付を是非お願いする次第です。 　米山梅吉の意のもとに日本で作られ、世界の優秀な若者を育てて世に送り出したこの制度を絶対になくしてはならないと思います。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-09-15T15:03:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000773.html">
<title>第１５０８回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000773.html</link>
<description>卓話「被災地で感じたこと」 廣澤典昭会員 　今回の大震災後、被災地へ２度足を運びました。父が健在の頃、畜産用のエサ（フィッシュ・ミール）を販売していましたが、その原料となっていたのは石巻・女川・宮古など三陸を中心とした水産物でした。そのようなことを思い出しながら、息子と一緒にボランティア活動を始めることを決意し、宮城県の亘理町を拠点としました。海岸から３kmほどの所を走る高さ約５ｍの常磐自動車道が防波堤になって町の３分の２は被災を免れたといわれていますが、津波で押し流された乗用車などが至る所に放置されるなど、惨々たる状況でした。幸いにもこの町では行政機関が被害を受けなかったため、３月14日には三陸地方でいち早くボランティアセンターを立ち上げることができ、家屋の診断から手をつけたそうです。ガレキを撤去すれば住める家には緑旗、ガレキ撤去後に補修して強度を戻せば住める家には黄旗、立ち入ることができない家には赤旗をそれぞれ掲げて目印にしました。ボランティアの人達が踏み入れられるのは緑と黄の物件のみで、この方法は、その後に各被災地で始められたガレキ撤去の際に参考とされたと聞いています。 　４月に現地入りしたのですが、ボランティアメンバーの主な作業はガレキ撤去で、午前８時30分から午後４時まで全員が行動を共にしました。介護・電気技師・教員などといった有資格者である旨を申し出れば、それを活用できる作業に回されます。今回のような災害ボランティアに参加する機会に遭遇しないことが望ましいのですが、万一の場合のために装備などを説明させて頂きます。先ず、汚れてもいい服装を心がけてください。上下のカッパとゴーグル、マスクは布製のものは避けて活性炭などが入った防塵用のもの、軍手よりもゴム手袋を用意されるといいでしょう。ガレキ撤去のような場合は釘がっさってケガをすることが意外に多く、一般用の長靴ではなく中敷きに鉄板が入ったものを購入してください。それと、ボランティア保険に加入することが義務づけられますので覚えておいてください。 　与えられた作業をこなし、１回目のボランティア活動を終えて４月25日に戻ってきました。５月20日から再び現地を訪れましたが、清掃も行き届き、以前よりもきれいになっていました。秋にもう一度足を運んでみようと思っています。 　参加ボランティアの延べ人数についての最新の調査結果によりますと、岩手・宮城・福島県では、３月が54,700人、４月は14万人というように日が経つにつれて増え、累計すると71万7,000人となっています。私のように同一人物が複数回参加したケースを差し引いても、これだけの多くの方が参加したことは日本人として誇れることではないでしょうか。 　1000年に一度といわれる大惨事から間もなく半年を迎えますが、きれいに整備された被災地の光景が報道され亘理町も大きく変化しているだろうと想像しています。しかし、まだ多くの人が、自宅から遠く離れた仮設住宅で暮らしていることを考えると胸が痛みます。また、現金収入を断たれた高齢者や家族にとっては、明るい光が見えてきません。解決しなければならない問題は山積みされているのが偽らざる現実です。 　今度は近畿地方を含む西日本地方で大型台風による自然災害が多く発生し犠牲者も出ていますが、ここでも多くのボランティアが活動を始めています。阪神淡路大震災が&quot;ボランティア元年&quot;とされ、このたびの東日本大震災で日本のエネルギーを実感したのはボランティアの力だったといわれています。人間には「できること」と「できないこと」がありますが、「できないこと」をやるのがボランティアではないと考えますし、小田原も類似地形環境であり地震について取り上げられているので、私は常日頃から「明日は我が身」だと感じています。 　今回のボランティア活動に参加して「自分には何ができるのか」ということを少しでも考えることができましたし、これからも支援の心を持ち続けたいし、続けるべきだと思っています。そして、汗を流しながら活動に参加したいという気持ちです。 　想像を絶する被害をもたらす自然の破壊力と、ガレキの中に小さな花を咲かせ、荒れ果てた地にもつぼみを開いて季節の訪れを告げる自然の強い生命力。その両極端の現実に改めて驚かされました。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-09-08T15:21:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000772.html">
<title>第１５０７回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000772.html</link>
<description>卓話「自己紹介」大塚謙太会員 　昭和23年（1948年）７月１日生まれの“団塊の世代”です。箱根町で生まれましたが、１歳から小田原で育ちました。城内小・城山中・小田原高校に進み、日本の高度成長期とともに過ごし、昭和46年（1971年）に当時の日本交通公社（現JTB）に入社いたしました。その頃は海外への渡航の自由化が認められ、海外旅行ブームも手伝って忙しい日々でした。また、１ドル360円の固定から変動価格に移行し、１ドル230円という記憶が今でも残っています。現在の１ドル70円台という数値を見ると、経済成長がいかに著しかったかよく分かります。 　全国展開だった企業ゆえに転勤はつきものでしたが、幸いなことに営業課長時代の４年と支店長としての４年間を小田原で勤務させて頂きました。「小田原出身」というだけで全面的に任せてもらえることも多く、成績も伸びたことを覚えています。さらに、県庁や市役所には私の出身中学や出身高校の同窓会もあり、顔を出すことによって交流も広まり営業面でもかなり役立ちました。本当に恵まれた環境で業務に打ち込むことができたことに感謝しています。最後は横浜支店勤務でしたが、かながわ・ゆめ国体や日韓共催のワールドカップでの搬送に携わったことも忘れられない思い出です。 　こうして32年間のJTB勤務を終え、最後の８年間は皆様よくご存知のはとバスへ出向いたしました。昼夜合わせて176の定期観光バスコースがありますが、都内のウォーキングコースも好評で、中でも「江戸城の秘密」と名付けられたコースは参加者も多く、私自身も好きで、見ること聞くことがまさに“目からウロコ”の内容です。江戸の町の出入口に歴代将軍の菩提寺（芝の増上寺と上野の寛永寺）を置いて城を守らせたという話や、黒・白・赤・黄・青を基にした五行思想を取り入れて江戸城を囲むように不動尊を配した話など興味がつきません。いろいろと見聞きした話から、当時の人たちは霊魂や自然現象とうまく向き合っていたように考えられますし、現在に比べても土木・測量の技術がはるかに劣っていたのにもかかわらず正確な位置を定められたことなど、どれをとっても感嘆せざるを得ません。 　会社勤務を全し地元に戻ってきた時も多くの方から温かい声をかけて頂き、とても嬉しい限りです。現在携わっている仕事をとおして、また今まで得た観光・接客などのノウハウを活かして、これからは少しでも地元のお役に立ちたいと思っています。時間の許す限り力を注ぐつもりですので、私にできそうなことがあれば声をかけてください。 　入会してからまだ日も浅くロータリアンとしては未熟者ですが、皆様との出会いを大切にして一緒に活動して参りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-09-01T11:54:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.naka-club.org/archives/000771.html">
<title>第１５０６回例会</title>
<link>http://www.naka-club.org/archives/000771.html</link>
<description>｢陸上自衛隊演習見学・忍野八海散策・ポーラ美術館での名画鑑賞｣コースの移動親睦会。...</description>
<dc:subject>会報</dc:subject>
<dc:creator>Yoshida</dc:creator>
<dc:date>2011-08-25T11:50:25+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
