モデレーター 地元開催ですので、地元の会長が司会とまとめをやるようにとガバナー補佐のご指示をいただきました。
不慣れですが勤めさせていただきます。
足柄ロータリークラブの前川です。よろしくお願いします。
アシスト 何をするのかわかりませんが、アシスタントの鈴木でございます。
モデレータ 肩を張らずに気楽に一つ今日はやったらどうかなと思いますので、ご協力よろしくお願いします。
先ほど城北ロータリークラブの会長さんからIMについてのお話がありました。
ロータリー情報誌を読んで見ますと、先ほど城北ロータリークラブの会長さんがおっしゃったとおりでございまして、決議や決定はやらない、ロータリーの抱えている問題点についてフリーにいろいろディスカッションする、こういう風に理解して、会議を進めたいと思います。
鈴木会員(小田原RC) 当クラブでは国際奉仕に関することを提起させて頂きます。RIから届く奉仕活動のプログラムは、識字率の向上やポリオ撲滅といった、正直申しまして私達日本人にとってあまり実感のないものです。これらは、どちらかというと発展途上国が対象となるものです。現在の国際情勢に目を向け、国際平和をテーマにしたものを取り上げて頂くことを希望いたしますと共に、こういう声がRIに届くような方法を講じて頂くことをお願いいたします。もうひとつは、RIからの限定されたテーマが降りてくるのではなく、RIが掲げる複数の国際奉仕活動テーマの中から、各クラブが各々の意思で自由に選択できるシステム(制度)の提案をさせて頂きます。
高橋会員(湯河原RC) 湯河原町では真鶴町との合併協議等が進んでおります。このような状況の中、両町が合併し市になった時に現在あります湯河原ロータリークラブ、湯河原南ロータリークラブも両町の合併の時を目指して、同じように合併の議論をするのも良いのではないかという意見も出ております。
そんななかでこの機会をご縁とし、合併をすることがロータリーとしてできるのかどうか、それらを問いたいと思います。
先日、1月のセミナーの時、ガバナーのお話では、現在の規定では吸収合併もしくは両方のクラブが消滅をしてチャーターナイトからやり直すという新規の立ち上げしかないというお返事をいただいたと記憶しております。
現在の状況ではいろいろな理由で人が少なくなる、入会するメンバーが非常に少なくなっています。
この状況を見たときに合併は致し方ないのではないかと思うのですが、それらをお答えいただければ大変ありがたいと思います。
久保寺会員(箱根RC) 私達クラブの抱えている問題は、会員数の減少と出席率の低下です。長びく不況の影響もあってでしょうか、頭の痛い問題です。ひいては、会長・幹事等クラブの重要な役割分担の次年度へのスムーズな人選をすることができない状態です。余談ですが、2月から年度末までの個人の卓話予定は7名で、そのうちの3名は退会もしくは退会予定、さらに1名は同一会社内での会員変更となっています。この機会に妙案がございましたら、是非教えて頂きたいと思います。また、会長・幹事の招集回数が多く、文書で解決できる件はそういう手段を採用して頂きますようお願い申しあげます。さて、「ロータリーの友」誌9月号に掲載されました“RI会長への謝礼金”の問題については日本全国の会員から様々なご意見が寄せられました。最終的には各個人の判断によりますが、創立百周年を機に、原点に戻って何事も見直す時機に来たのではないでしょうか。
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