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■ガバナー補佐挨拶
  司会 それでは続きまして、来賓のご紹介を山地裕昭ガバナー補佐、お願いいたします。

来賓紹介(山地裕昭ガバナー補佐)
 来賓のご紹介をいたします。2003・2004年度国際ロータリークラブ2780地区中西ガバナーでございます。

司会 ガバナー補佐には、続けて本日の合同例会開催にあたりご挨拶を頂きます。

挨拶(山地裕昭ガバナー補佐)
 皆さんこんにちは。本日はお忙しい中、大勢のロータリアンのご参加をいただきまして誠にありがとうございます。昨年行われなかったIMを今年は行いますと、中西ガバナーの就任時のご挨拶がありました。それをうけて第9グループは、会長・幹事会で協議を重ねながら今日に至った訳でございますけれど、当グループとしてはこの週の例会を合同例会とし、IMに充当いたすことになりました。今回は、ホストクラブを作らず会長・幹事会が実行委員となり、8クラブがそれぞれの役割を分担し合い、今日を迎えることができました。本当に心より御礼申し上げます。
 ミーティングテーマであります「今日ロータリーが抱えている問題は何か」を、各クラブより集約された問題点をそれぞれ発表して頂き、モデレーターが問題点を提起し、テーマごとに全員で討論し、あるべきロータリーを模索しましょう。ということになった訳でございます。
 次年度はロータリー100周年を迎えることになります。このときに、我々一人ひとりが真剣に考えなければならないと考えております。私は、ロータリーは百年変化しなかったものがある。また変化し続けたものがあると思います。百年変化しなかったものは、「寛容と善意と奉仕の精神」そのものであり、変化し続けたものは、絶えず変化し続けた時代を的確に把握し、そのニーズに応えてきた奉仕プログラムではないでしょうか。
 ここでロータリーが「変わらず、変化し続けるものは何か」というものをここでもう1回皆さん方で議論し、再確認をしなければ惰性に流されてしまうということに危惧を感じていらっしゃる方は、ここにいらっしゃるロータリアン皆さんも同じことだと私は思っております。皆さん方で自由活発なご意見を交わして頂き、より良いクラブ、また自分の自己のロータリアンとしてのこれからのあるべき姿というものを皆さんで一緒に討論し合っていきたいと考えております。
 最後になりましたが、今回この席上でクラブの正会員でひたむきに奉仕に取り組んでいられる方をガバナーより個人顕彰することになりました。これはガバナーが公式訪問の折、各クラブより奉仕活動をしている人を表彰をとの要望から実現したものです。
 本日は皆様方にこのミーティングが有意義なものになることをお願いいたしまして挨拶にかえさせていただきます。本日は宜しくお願い致します。

司会 それではこれより、第9グループガバナー補佐からお話がありました個人顕彰を行います。永年にわたり社会奉仕活動を続けてきた功績をたたえて小田原城北ロータリークラブ清康夫さん、壇上へどうぞ。では、中西ガバナーお願いいたします。


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