クラブフォーラム
GSE受け入れ事業のホームステイを担当して 片岡 悟会員

メンバーのうち、ウェンディー・タシロさんを受け持ちました。児童福祉関連の仕事に携わる彼女は今回、社会福祉関連一般、特に児童福祉に関する研修を希望して参加されたそうです。4月4日は職業研修として、児童擁護施設「社会福祉法人ゆりかご園」を訪問。彼女は熱心に話に耳を傾け多量にメモをとって、多くの子どもたちとふれ合っていました。私は、親の愛情から離れた境遇で育つ子どもたちに、一人のロータリアンとしてももっと手をさしのべなくてはならないと痛感いたしました。その後、尊徳記念館を見学して小田原提灯の製作を体験して頂き、夕方は歓迎会に出席いたしました。
英語が話せない私がホームスティを担当するのは無理なことでしたが、クラブの方々のご協力を得まして何とか任務を果すことができました。3日間でしたが、私にとってとても有意義であり貴重な経験でした。この場をお借りして、お手伝いして頂いた方々に心より御礼申し上げます。
東大阪東RCとの情報交換会について西山文男副会長

要点のみを報告させて頂きますので、詳細はお渡した資料をご覧ください。1.会員増強については妙案もなく、私たちのクラブ同様に苦労されているとのことです。2.CLPの導入については、先方では現在、作業進行中のようです。3.ホームページ作成にあたり、先方は格安で外部者に依頼しているとのことです。当クラブは会員の方に無償でお願いしていますが、今後のことについて検討すべきではないかと考えます。4.相互訪問の日程は、先方が例会と情報収集重視の意向のため、話し合わなければならない課題です。先方の活動の特徴として3年間続けている「よろず相談」がありますが、集客手段として自治会の回覧板の利用や、周知チラシを施設に置く手法をとり、70〜100万円かかる費用は、財団からの據出金2,000ドルと20〜30万円になるバザー収益金を充てているそうです。
私達のクラブでも独自の活動を考えてみることも必要と感じました。
主催者協議会会長の坂井正志様より

「立派な楯を寄贈して頂き感謝しています。運営は苦しい状況に追い込まれていますが、何とか続けたいと思いますので、これからもご協力を心よりお願いいたします」とのご挨拶がありました。
会長あいさつ 川田隆志会長
今日から新緑の5月。皆様ご存知のように、山岸会員が黄綬褒章を受章されることになりました。クラブとして、後日改めてお祝いしたいと思います。
先日、新しい『手続要覧』をお渡しいたしましたが、定款や細則という重要事項が黄色い紙のページに掲載されています。全16条からなる国際ロータリーの定款はロータリー組織の基礎となるもので、細則はそれを補足する追加規定になっています。標準ロータリークラブ定款は全19条からなり、国際ロータリー定款に抵触しないようになっているので世界中の全てのRCは、この標準ロータリークラブ定款を採用しなければならないと定められています。
これらの定款・細則は3年に一度の規程審議会で改正されますが、今回の改正点については、改めて説明させて頂きます。
折りにふれてお読み頂き、ロータリーへの理解度を少しでも深めてくださるようお願いいたします。
幹事報告 釼持久資幹事
理事会報告
1.地区協議会当日、当クラブより10名の方が“お手伝い”として加わることが了承されました。
2.6月の卓話予定が承認されました。
3.6月最終例会日の理事会は、次年度理事もまじえて行うことに決まりました。
連絡事項
1.各委員長の方に『委員会の綴り』をお渡しいたしましたが、6月5日の例会には必ず持参してください。
卓話「クラブ創立の経緯」 堀内守和会員

本日は、当クラブ創立の経緯について私が知っている範囲でお話をさせて頂きたいと思います。
既にご存知のように、この小田原中ロータリークラブは、小田原ロータリークラブ創立25周年記念事業の一環として設立されました。
1979年(昭和54年)7月2日に“子クラブ設立の提案”がなされ、翌月27日に歴代正副会長幹事会が開かれました。その席上、ロータリー創立75周年の節目であり、小田原ロータリークラブ創立25周年と重なるということで、拡大研究委員会が設けられました。幾度となく委員会が開かれ、全員によるクラブフォーラムの必要性があるという結論に至り、同年11月26日に第1回目のフォーラムが行われました。会員の意見を重視するという方針から、2週間後の12月10日に賛否を問うことにしたのですが、1回行っただけでは決まらなかったようで翌年1月28日に再度行い、賛成多数で可決されたのです。
その後、翌2月6日に特別代表1名と発起人5名が決まり、3月10日の理事会では新クラブへの移籍者9名が承認されました。翌週の17日に準備委員会が発足し、名称(小田原中ロータリークラブ)・例会場(当時の協和銀行小田原支店3階)・例会日(火曜日)が決定したのです。4月10日までに準備委員会が8回開催され、そして5月20日に国際ロータリーへの正式加盟が承認されて、6月29日に大井町の第一生命本社の一室を借りて認証状の伝達式が行われ、活動がスタートした訳です。残念ながら当時の会員の多くは他界されましたが、意志を継いでご家族の方が会員になられていることは、とても嬉しく思います。
私ごとですが、半ば強制的に第9代会長に任命されたことは、現在まで活動に携わってこられた原動力になっていると思います。この席をお借りして、一つの提案をさせて頂きたいと思います。私が入会してしばらくの間、各会員の事業所を紹介したものが配られていたと記憶していますが、いつの間に途絶えてしまいました。会員の情報周知や職業奉仕の観点からも、復活を検討してはいかがでしょうか。
設立以来28年、草創期の方々のご苦労を改めてお察し申し上げると共に、培われてきた伝統をこれからも大切に引き継いでいくことが私達の役目だと思います。私も微力ながらお役に立ちたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
会長あいさつ 川田隆志会長
4月11・12日の2日間にわたって地区大会が行われましたが、11日は各クラブの会長幹事が集まって決議事項を検討いたしました。
ロータリーの地区大会の目的については『手続要覧』に書かれていますが、主な内容は 1.ロータリアン相互の交流 2.誰もが胸を打つ感銘深い講演の実施3.地区内クラブやRI全般の討議 3.前ロータリー年度の監査済みの財務報告の討議と採決 4.地区決議事項の検討採択などです。中でも地区決議事項については、冊子にまとめられています。例年ですと10月頃に行われる地区大会ですが、本年度は4月に実施されたため、RI会長の指針などが掲載されても時期的にズレを感じます。本年度の大会はDLP導入後初めて実施されたものであり、地区の各委員会の報告をまとめたものを皆様にお配りいたしましたので、活動資料として目を通して頂きたいと思います。
地区大会も、私が入会した頃とは様相がかなり変わってきていて、様々な問題が生じているように受けとれます。次年度のガバナーは第9グループから選任されており、地区大会は第2780地区内の会場で行われることが既に決定しています。
先程も申しましたように、地区大会実施については『手続要覧』にかなり詳しく定められています。
担当する実行委員会のご苦労をお察し申し上げると共に、会員としてどこまで協力するのかを一人一人が考えていかなくてはならないと思います。その節はご支援のほどよろしくお願いいたします。
幹事報告 釼持久資幹事
1.地区協議会において、当クラブは「録音担当」を依頼されていますのでよろしくお願いします。詳細については、次年度幹事の廣澤会員にお問い合わせください。
2.次年度会長幹事を励ます会を開催いたしますが、その出欠席の締め切りを5月15日としますので、よろしくお願いいたします。
3.次回例会には、このたびお渡ししました『手続要覧』を持参してください。
卓話「輸入食品に対する安全性確保対策について」小田原保健福祉保健所食品衛生課長 小山 隆様

輸入業者は、指定書類に必要事項を記入して、厚生労働省へ届け出ることが義務づけられており、審査を受けなくてはなりません。
次には「物」の検査が行われます。製品の一部を抜き取って調べる「モニタリング検査」と、日本の規準に合致しているか否を調べる「命令検査」があります。しかし、モニタリング検査においては流通を一時止めて全製品を調べる訳にはいかないため、事故発生の危険があります。万一発生した場合に備えて、最速かつ最小限に犠牲をくい止めるシステムができています。さらに、衛生安全の責務を輸入業者に自覚させる指導も強力体制で実施しています。
一方、相手国に対する衛生安全の依頼や指導をはじめ、2国間での調整・相談・情報交換にも力を注いでいます。
これらが、輸入製品に対する安全確保の3つの柱といえます。
BSEにより食品衛生に対して不安不信、関心が高まり、平成15年に食品衛生法が大幅に改正され、食品安全基本法が新しく制定されました。同時に残留農薬の規制が一層強められたことも大きな前進になったと思われます。
ところで、自給率が40%を割ったといわれていますが、最新資料では、輸入食品の届出は約180万件でおよそ3,400万トンになっています。平成19年度半年間に実施されたモニタリング検査で114件、命令検査においては229件の違反が発見されました。違反とみなされた食品は積み戻しや日本国外での廃棄処分の指示を出し、日本での消費防止策を講じています。約180万件のうち、微生学・理化学の検査を受けているのは10%程度というのが現実です。食の安全を考える上では、検査の拡大が今後の大きな課題ですが、人員と作業時間などの問題もあるので容易にはいきません。現実では、相手国ならびに加工業者の衛生レベル向上を促し、情報提供や援助による協力を強めることが最短ではないかと考えます。
小田原保健福祉事務所食品衛生課では、小田原・真鶴・箱根・湯河原地域での衛生管理の徹底に努めていますが、今後も職員一同、皆様への食品安全確保に力を注いで参りたいと思いますので、よろしくご協力をお願いいたします。

遠藤ガバナー補佐より 新春合同例会ならびにGSE受入れにご協力頂き、ありがとうございました。また、会員も純増されているようですので、引き続きお願いいたします。

安藤紀之君・小林三男君(共に箱根) 地区協議会ではお世話になると思いますが、ご協力をお願い申し上げます
会長あいさつ 川田隆志会長
4月11・12日の地区大会ではご協力ありがとうございました。その席上、出席率優秀クラブとして表彰されましたことをご報告しておきます。
さて今月は「ロータリーの雑誌月間」ですが、日本でいう“雑誌”とは『ロータリーの友』のことですが、これは全会員に対して購読が義務づけられています。『ロータリーの友』4月号では、全世界で公認されている32種類の“雑誌”の表紙が紹介されています。23種類の言語で発行されていますが、その中で、指定記事とされるものについては32の雑誌すべてに共通して掲載されているものです。その内容は、ロータリーに関する直近情報や、ロータリーの要点を易しく解説したものなどです。当クラブでは、広報・IT・記録・雑誌委員会より毎月号の重要ポイントが説明されていますが、加えて指定記事も読んで頂くことをおすすめいたします。ほかの記事については、編集部独自で企画されていますので、日本における各ロータリークラブの活動状況が把握できるものになっています。これからも『ロータリーの友』の購読をお願いいたします。
幹事報告 釼持久資幹事
1.GSEに関しての追加負担金として、1クラブ3,900円を支出することになりました。
2.創立20周年記念事業として城址公園内に時計塔を設置いたしましたが、そのメンテナンス(塗り替え)を5月10日(土)午前中に行いますので、協力して頂ける方は今月中に社会奉仕・新世代奉仕委員長へ連絡してください。なお、雨天の場合は次週に順延となります。
卓話「チャーターメンバーによるお話」
小峯達司会員

小田原で生まれ育った私は、昭和16年に小田原中学校(現小田原高校)へ入学。最後の小田中生でしたが、その年の12月に太平洋戦争が勃発したので学徒動員として借り出され、中学時代は余り良い思い出はありません。その後、水産大学食品製造科へ入学し、卒業後は家業を継いで現在に至っております。生業は漬物業で、主として梅干しを扱っておりますが、この梅干しは、戦争が始まるまでは主として陸海軍や炭坑に納品されていて、土産品や嗜好品として出回ることはありませんでした。
この梅は、漢方薬として遣唐使が持ち帰ったとされ古い歴史があり、染物の色止めにも使われました。また、梅干しは昔から健康食品として重宝がられ、その多くの効用からして「梅はその日の難のがれ」ともいわれるほどです。何かと食育がとりざたされている昨今、庶民に食されてきた梅干しを改めて見直して頂き、健康に留意されてお過ごしください。
このクラブに入会して30年が過ぎましたが、これからもよろしくお願いいたします。
堀内守和会員

私が入会した頃はチャーターメンバーが32名、そのうち“移籍”されてこられた方が9名でした。
このクラブの創立は1979年4月7日なので、ロータリー年度が終わる2ヵ月余前のことでした。従って、設立時の会長・幹事は1年3ヵ月という変則期間を務めて頂いたことになっています。また、皆様ご存知のように、小田原RCの“子クラブ”として作られた経緯からして、設立に係ったメンバーは自分が所属するRCへ戻るのが通例とされているのですが、なぜかこのクラブの会員になられたのです。このようなことからしても、私は今でも、この小田原中RCはとても恵まれていると思っています。
私は現在、父から受け継いだ歯科医を営んでいますが、入会したのが昭和55年4月17日です。以来28年経ちますが、特別代表からチャーターメンバーとして誘われたのは父だったらしいというエピソードも残されています。創立時のことなどについて話す機会を頂けたら幸甚と思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。
会長あいさつ 川田隆志会長
GSEのカリフォルニア・グラナダヒルRCとランカスターRCより、それぞれバナーとバッジを頂きましたので回覧させて頂きます。また、東大阪東RCの金子会員より、中国蘇州にある寒山寺の貫主様の書「彼も人なり我も人なり」を頂きました。これには「他人を意識したり互いに張り合ったりすることは度を越してはならないけれど、多少は必要な心構えでもある。大天才といえども所詮は人間、負けてたまるかくらいの気骨は持ちたいものである」という意味が込められているそうですので、これも回覧いたします。遠藤ガバナー補佐より、GSE受入れ事業終了報告と礼状・写真が届いていますので一緒に回します。今回のGSEでは、片岡・堀金両会員にはご苦労をおかけいたしました。この場を借りて御礼申し上げます。なお、東大阪東RCの会報も添えて回しますので、お読みください。
4月3・4日の東大阪東RCへの表敬訪問ではお疲れさまでした。意見交換・質疑応答に始まり、先方の例会に出席させて頂き、会長の卓話では小田原の町を紹介いたしました。終了後、奈良・猿沢池をのぞむ由緒ある料亭で懇親会が催されました。席上、先方の会員で俳句同好会の先生をしている池田南海男様より「遠き友 奈良の桜の宴かな」の句を頂き、御礼として、愚作ながら「枚岡の 友と語らい春爛漫」の句を詠ませて頂きました。翌日は“恒例”のゴルフコンペで更なる親睦を深めた次第です。
双方で今後の継続を確認し合ってまた新たな一歩を踏み出したものと思いますが、43年という長い歴史をもつ東大阪東RCの活動を、私達クラブのこれからの運営に生かしていきたいと思います。ご協力をありがとうございました。
幹事報告 釼持久資幹事
理事会報告
1.「県西地区みんなの集いへ」は、例年にならって楯2つを寄付することが承認されました。
2.伊藤会員より「4月末日までの休会届」が提出され、了承されました。
3.4月3日に内田会員が退院されましたが、5月末日までの休会届」が提出され、了承されました。
4.ゴルフコンペのチャリティー収益金52,000円を、チベットサポートKIKUの代表・久保隆様に寄付することが承認されました。
5.5月の卓話予定が承認されました。
6.次年度役務分担表をお渡しいたしましたので、ご確認ください。
7.箱根RCより、5月18日の地区協議会への参加人数増員の依頼が届いています。
8.城趾公園の時計塔の清掃を5月10日(土)に実施する予定ですのでご協力ください。
9.新しい手続要覧の購入申込みをいたしましたので、届き次第お配りいたします。
クラブフォーラム「PETS報告と次年度会長方針」 川口功一会員

本年度もあと3ヶ月余りとなり7月から新年度が始まる訳ですが、次年度幹事をお願いしていました内田会員の体調が芳しくないため、治療に専念して頂くことを暫定理事会に諮りましたところ承認されました。一日も早く完治されることを願っております。その後任として廣澤会員に、空席となった副幹事には堀金会員、理事には松本会員に就いて頂くことも理事会で承認されました。先ずは次年度役務分担の変更についてご報告させて頂きました。
次年度は、国内において通年と異なる行事が予定されています。会員増強のRIの指示に基づく大会が、7月7日(月)にお台場のパンパシフィックホテルで開催され、昼間は会議で夕方6時からパーティーというスケジュールですが、どちらかに必ず出席するようにとの“強い要望”が出ています。小田原ロータリークラブではその日が例会日にあたるため、例会後に参加することにしているとのことです。この催しは、次年度の日本開催を皮切りに世界6ヵ国で順に行われることになり、初めてのことですが、1,000人の参加を目標に、一人当たり7,000円でパーティへの出席は10,000円となっています。また次年度RI会長は韓国のロータリアンで、「夢を形に」というテーマを掲げ、世界中で失われていく幼い子どもたちの救済に焦点を定めて識字率や飢餓・保健を重要項目にしていますので、3月号の『ロータリーの友』を是非読んで頂きたいと思います。
それでは次にPETSについて話を進めたいと思います。PETSとは「会長エレクト研修セミナー」の略で、その目的はクラブ会長の能力・知識・やる気を育成することで、3月中に1日半をかけて行うことが規定されています。このセミナーの開催者は国際協議会において先に研修を済ませてきたガバナーエレクトで、当地区では山地裕昭ガバナーエレクトになります。その内容については『手続き要覧』に掲載されていますが、セミナーではロータリー財団や米山記念奨学会についての説明が主となっていますが、米山記念奨学会は一昨年より多地区プロジェクトになったことは既にご存知のとおりです。
また、この地区では現在71クラブありますが、次年度からは69クラブに減少することになり、例会の運営形式によって各クラブでも年会費に差があるようです。
ロータリー財団や米山奨学会への寄付には、それぞれ目標額が決められていますので、「会員の心意気を募る」という主旨を理解して頂きましてご協力をお願いしたいとのことです。
このあと会員からの意見発表があり、最後に川田会長より「クラブフォーラムでの質疑応答、意見交換や発表はとても必要なことと思います。5月度は強調月間ではないので、例会のプログラムとしてクラブフォーラムをいつもより多くとり入れていますので、皆様からの活発な意見を期待しています」との挨拶がありました。
会長あいさつ 川田隆志会長
本日、新会員をお迎えすることになり、とても嬉しく思います。
先日、竹久保会員の退会を報告いたしましたが、会計監査として任期途中のため今期中の退会は取り消して頂けることになりました。
4月3日は東大阪東ロータリークラブへの表敬訪問のため休会とし、5月1日と振替えることにいたしますが、この件について意見等がございましたらクラブフォーラムで取り上げたいと思います。また、GSEの受け入れと重なりますが、堀金・片岡両会員にはよろしくお願いいたします。
韓国水原RCよりの返信と、奨学生だったハミド君からの手紙が届いていますので紹介いたします。
地球温暖化防止に関するDVDが届いていますが、吉田委員長と相談の結果、会員へレンタルすることにいたしましたので、希望者は申し出てください。
米山奨学生への寄付額が発表されましたが、当クラブは第9グループ内で3位になっています。またロータリー財団への寄付については、少なくとも一人当たりの最低目標額をお願いいたします。
幹事報告 釼持久資幹事
1.地区からの連絡があり、GSE歓送会を4月14日(月)16時〜19時、藤沢市の産業センターで行うとのことです。
2.第19回ローターアクト年次大会が、小田原城北ロータリーインターアクトクラブがホストとなり、4月20日(日)開成町福祉会館で行われます。また、登録の協力のお願いも併せて届いています。
3.東京浅草ロータリークラブより、PRを兼ねた冊子が届いていますのでご覧ください。
4.2008〜2009年度地区米山学友委員会委員として川田会員が任命され、委嘱状が届いています。
5.富士学園より記念誌が届いていますので、回覧いたします。
6.4月より1ドル98円にレートに変更されます。
卓話「自己紹介」 渋谷ひとみ会員

私が勤務している会社(コムテック)は情報業務関係を扱っていて、小田原市内の2ヵ所で営業しています。
東京オリンピックの年(1964年・昭和39年)に私は生まれましたが、先日テレビで「東京大空襲」をテーマにした番組を見て、母から聞かされている体験談を思い出すと同時に、今を生きている私達はとても幸せだと実感しました。子どもの頃を戦時下で過ごした人はとても悲しかったろうと思いますが、現代の子ども達も違った意味で悲しいように映ります。舗装された土地、母親が付き添っていなければ安心できない世相——恵まれすぎた社会の歪みでしょうか。戦時中の深刻な食糧事情などは体験していませんが、土にまみれて外でのびのび遊んだ時間をもてたことは、とても幸せだったと思います。
ところで1年間は365日・12ヶ月ですが、長く感じられます。でも52週と言い換えると短く感じられるのは私だけでしょうか。同じ時間ですが、戦争中は自分のやりたいこともできなかったはずです。そう考えると、不自由のない時代を生きる私達は日々を悔いなく生きなくてはいけないと思うのです。
8月15日の終戦記念日は大きく取り上げられますが、大空襲のことは忘れられがちです。この番組から得た「何か」をこれからのロータリー活動に活かしていきたいと思います。
卓話「自己紹介」 柳弘会員

私が勤務している会社は大正時代の創立ですが、入社してから35年になります。その間、幾度となく社名変更と転勤を体験しました。
1953年(昭和28年)生まれで、6歳の時に父を亡くしてからは、7歳年上の兄と私は母の手ひとつで育てられました。こんな家庭環境ですから貧困の連続で、働きづくめだった母は私が中学2年生の時に病で倒れ、以来6年間の闘病生活の末に帰らぬ人となってしまいました。これを機に兄は学校を中退して職に就いて私を養育してくれましたが、寮生活だったために私は一人暮らしをせざるを得ない状態で、恥ずかしながら身も心もすさんでしまったこともありました。そんな荒れた生活が引き金となって、高校3年直前に病気にかかり1年ほど入院。当然ながら学校は除籍。
お先真っ暗だった私は、父の友人で国土計画(今の会社の前身)の取締役だった方の尽力で入社させて頂きました。以来、人事・管理・教育面などを担当して参りましたが、優秀社員ではなかった私を充ててくださった上司の方に感謝しています。
現在私は、西武グループ管轄箱根地区の宿泊施設やゴルフ場の業務に当たっていますので、ご利用の節は是非ご用命ください。
このクラブへ入会させて頂きました事、心より感謝したいと思います。ロータリアンとしてまだ日が浅いですが、これからもよろしくお願いいたします。
会長あいさつ 川田隆志会長
次年度地区委員になられる金子・西山両会員へ委嘱状が地区より届いていますので、回覧いたします。
新会員候補への異議がありませんでしたので、入会手続きに移ります。
幹事ほか数名の会員と一緒に内田会員の見舞いに行ってきましたが、もうしばらく入院するようです。
また、相洋高校より卒業式の祝儀に対して礼状が届いていますので、回覧いたします。
楊君の例会出席は本日が最後ですので、記念品を贈呈いたします。これからも頑張って頂きたいと思います。
さて今月は「識字率向上月間」ですが、現在の日本では無縁といっても差しつかえないでしょう。しかし、ユネスコの統計によると世界人口の約15%相当の人が“読み書き”ができないそうです。ロータリーでは、地域社会の識字率水準がその地域の生活水準に直結するという観点から1986年より強調事項に取り上げ、インターアクトやローターアクト、世界社会奉仕などの既存プログラムを通じて識字率向上に寄与しています。しかし、ポリオ撲滅とは違って成果がすぐに表われるものではなく、政治や環境などの要素が整わないと進められません。ここ数年、RI会長の方針にも識字率向上は取り上げられていて、RIでは世界的識字率向上推進団体である国際読書協会と協力して、世界的に識字率向上をめざす社会奉仕プロジェクト設立に向けて動き始めているそうです。
いずれにしても、少しでも早く始動して世界中から識字率問題がなくなるように願う次第です。
幹事報告 釼持久資幹事
1.出席率優秀クラブとして、4月12日の地区大会で当クラブが表彰される旨の連絡が地区よりありました。
2.地区より社会奉仕活動についてのアンケートが会長・幹事・当該委員会あてに届いていますので、よろしくお願いいたします。
3.東大阪東RCへの表敬訪問は16名の参加となりました(内、ゴルフ参加は10名)。
4.書き損じハガキの受付を27日まで延長します。
5.バレンタインの御礼として、3人の女性へホワイトデーの贈り物をさし上げました。
神奈川県立生命の星・地球博物館古生物・地球環境リーダー主任学芸委員 新井田秀一様

今から6000年前・10000年前・20000年前の小田原地域の海岸線の変化をみますと、6000年前はこの報徳会館あたりまで海で、20000年前から次第に海域が陸地へ入り込んでいったことが分かります。これは、明らかに温暖化による海高の変化が主要因と推測され、この現象は地球全体で起きていたことが分かってきています。縄文時代の冬季の海水温分布図をみますと、15℃のラインが常磐地域まで上がり、神奈川県は12℃〜13℃くらいでした。このことから、かなり温かかったことがお分かり頂けると思います。
私達は、このような研究のために化石を調べます。貝塚遺跡や工事現場から出土する貝化石を調べることにより、貝が生息していた海の状況まで分かります。さらに、シジミや蛤、サザエといった貝の種類が分かると「温暖か寒冷か、淡水の川が流れていた」という環境・地形まで想像できるのです。丹沢山地ではホタテ貝の化石が発見されていますので、このあたりは北海道並みの寒冷期があったことも分かってきます。フィリピンやシンガポール近海でしか生存していないハイ貝の化石が、鎌倉近辺で多量に発見されたことから、現在よりも温度が高かったことが分かったのです。
これらは海洋研究から判明したことですから実際の気温ではありませんが、現在では、神奈川県近海より水温が2℃高い所は宮崎県あたりが該当するので、縄文時代のこの辺の紀行は相当高かったことが想像できます。
地球温暖化について「温室効果」をもたらすとされる二酸化炭素の濃度変化と気温の変化を関連させてみると、同様な波状を描いていますが、100年ほどの間に二酸化炭素濃度は急激に増加しています。この速さに気温の変化が追いつくのかどうか懸念する科学者も多くいます。京都議定書に基づいて二酸化炭素排出量の未来予測がまとめられていますが、その中で、現在よりも+6℃になると南極の氷が全部溶けるといわれています。そうなると、小田原市街地はほぼ海と化してしまうでしょう。
世界でもこの問題を取り上げ始め今年のサミットでも議題にのぼるでしょうが、国際間では各国の思惑と様々な問題が絡んでいるので仲々足並みがそろわないのが現状です。
地球温暖化については今のところはっきりとした原因が解明されていませんが、危機に面していることは間違いありません。私達は毎日の生活の中で、一人ひとりが常に問題を意識して行動することが重要だと思います。
会長あいさつ 川田隆志会長
突然ですが、竹久保会員より2月29日付で退会届が提出され、本日の理事会で承認されました。健康上の理由ということですが、とても残念に思います。退会に際し、竹久保会員より新会員候補推薦の申し出があり、ご協力をお願いした次第です。
次次年度は当クラブの創立30周年にあたりますので、規定により記念事業実行委員会を設けなくてはなりません。先日、過去に記念事業実行委員長を務められた堀内・金子両会員、関口会長ノミニー、川口会長エレクト、釼持幹事、それに私が集まりまして、小林会員に記念事業実行委員長をお願いすることになりました。この件についても、本日の理事会で承認されましたので、川口次年度会長のもと早々に準備に着手して頂くことになります。
先般の例会で申しました韓国水原RCとの友好クラブ締結の件ですが、本日の理事会で検討した結果、㈰相手の実体がよく把握できない。㈪東大阪東RCとの友好関係が始まったばかりであり、海外のRCと友好クラブを結ぶのは時期尚早。などの意見が出され、その内容を先方に連絡いたします。
最後に私ごとでございますが、地区より次年度米山学友委員の要請があり受託いたしましたので、ご協力をよろしくお願いいたします。
幹事報告 釼持久資幹事
1.東大阪東RCへの表敬訪問は、小田原発12時9分のひかりに変更になりました。
2.国際奉仕・世界社会奉仕の提案で、ゴルフ同好会チャリティー収益金52,000円をチベットサポートKIKUへ支援することが承認されました。
3.4〜6月の3ヶ月間、募金箱を回しますので、ご協力をお願いいたします。
4.楊君の例会への最終出席は3月13日ですが、当日は記念品を贈呈し送別会を行う予定です。
5.当クラブ創立20周年記念社会奉仕事業として、城趾公園へ時計台を設置しましたが、清掃と塗り替え活動を当クラブ会員のご協力により実施する計画が提出されました。社会奉仕・新世代奉仕委員会より後日連絡があると思います。
6.4月の卓話プログラム予定が承認されました。
※足柄RCより「青少年自然体験プログラム 水資源の森を訪ねて」のご案内が届いています。
クラブフォーラム「研修会・セミナー報告」
地区指導者育成セミナーに参加して 廣澤典昭会員

セミナーは2月2日に行われたのですが、私にとっては初めてでしたので、テーマを事前に連絡して頂き、予備知識をもって参加できればよかったと思いました。
当日は1.ロータリーの奉仕とは何か。2.地区とクラブの関係について。3.DLPとCLPについて。という項目で進められ、西田地区研修リーダーの基調講演もありました。その中から幾つかを紹介させて頂きます。
「奉仕」については、例えば「ゴミを拾う行動的活動なのか、ゴミを捨てないようにする精神的活動なのか」というように、具体例をあげてディスカッションされましたが、青少年育成に重点を置いたスポーツ大会の実施や、廃車扱いされた消防車を国外で再生・再利用する活動などを行っているクラブもあり、“見える活動”をすることで新会員増強に役立ち、RCの存在を知ってもらうことにもつながるという意見が多かったようです。
「地区とクラブの関係」については、ガバナー公式訪問や地区幹事などが例会に見えられたときだけしか接点がないためにクラブと地区の間に“距離”を感じるので、少しでも近づけることが課題ではないでしょうかという声が多く聞かれました。
本日の発表に際して見直してみると、CLPの目的は4大奉仕につながると思いますし、先程の3つのテーマは相互関係にあるということが分かりました。初めての体験でしたが、いろいろ勉強させられました。今後に役立てたいと思います。
IT研修会に参加して川口功一会員

地区でのIT利用状況と当クラブのホームページ作成のフローについて、簡単に説明させて頂きます。研修会での開会挨拶の中で、「インターネットを使用した広報活動はRC活動の本質を知って頂く活動です」という説明があり、「RIでは2001年の規程審議会で採択され、定款および細則で規定されその活用を推奨しています」との補足がなされました。このほか、クラブ定款にも関連規定がありますので、よくお読みください。
地区内では 1.電子メール使用可は68クラブ・約95% 2.Webサイト開設は35クラブ・約50%で、独自のホームページを創ってもその利用や操作に四苦八苦されているクラブが目立つようで、完全浸透にはまだ時間がかかるように感じます。ちなみに、第9グループでこの研修会に出席したのは小田原・箱根・小田原中・足柄の4クラブでした。
当クラブでは、週報のために作ったデータを受けとって吉田会員のサーバーへ送り込み、作られています。最近は個人情報についての規則があるため、週報の内容を全て掲載せず、また外部への発信のためその掲載順序も変えてあります。ただし、この作業は全て個人所有の機器を使ってお願いしていますので、それに甘えていて良いものかどうか、クラブとして考えることも必要ではないでしょうか。
報告終了後、辻会員・梅津会員より次のようなコメントが寄せられました。
辻 第9グループのクラブがホームページを開設しているかどうか調べましたが、私の知る限りでは2クラブしかもっていません。私の役務分担から申しまして、他クラブの「卓話情報」の詳細を周知させたいと考え、最速の手段としてホームページから探ろうとしましたが、この結果です。これでは第9グループ全体をみることはできません。これから見ても、グループ内でのホームページの浸透率は低く、相互のクラブ情報を交換し合う観点から「ホームページ創設運動」を起こしたらいかがでしょうか。各グループの内情は千差万別でしょうが、地区でも研修会を開催するばかりでなく状況を適確に把握して、ITの活用を広めるのであれば、現実に即した展開をしなくてはいつまでたっても進展しません。
梅津 フォーラムは報告の場ではなく話し合いの場だと思いますし、会員が日頃から抱いている疑問を聞いたりすることも重要ではないでしょうか。当クラブでもITの普及は完全ではないでしょうし、会員の中でも習得している知識の差がありますので、こういう場を利用して、自分のクラブのホームページを開示して分かりやすく説明・紹介するのも一つの方法だと思います。
会長あいさつ 川田隆志会長
先週は、チベットやヒマラヤという辺境地域への支援活動をされていらっしゃる方々がお越しくださいましたが、固い意志と熱意、行動力がなければ継続することは難しいと思います。また、皆様ヘ物品支援をお願いした湘南つばさの家では、家庭から見捨てられた子ども達を健全な社会人として自立させる活動をされています。こうした方々の日々の活動に改めて感心させられました。
一方当クラブでは、美術同好会が主体となってチャリティー募金活動を3年間続けて行いましたが、この支援がロクタの森の活動に役立っていることは、報告されている通りです。次年度以降も対外的な奉仕活動を続けて頂きたいと思います。
なおここで、楊君へ米山奨学生修了証が、カウンセラーを努めて頂いた西山会員へ感謝状が届いていますので贈呈いたします。
幹事報告 釼持久資幹事
1.地区より「第36回神奈川県ロータリアンテニス親睦会 上野杯の案内」が届いていますので、回覧いたします。
2.本年度の地区大会(本大会)は、例年と異なり土曜日(4月12日)に行われますが、多数の出席要請が地区より届いています。
3.書き損じハガキの回収を3月13日の例会で締切ります
4.東大阪東RCへの表敬訪問参加者の申し込みを受付中ですので、よろしくお願いいたします。
卓話「チベットサポートSHRIの活動について」 チベットサポートSHRI 北澤杏里様

チベットという国は、1959年の中国の侵略によって地球上から消えてしまい自治区となりましたが、現在でもインドへの亡命者は年間3,000〜5,000人を数え、その3分の2が5歳から17歳くらいまでの子ども達です。 中国政府の圧政や家庭の貧困などの理由から泣きながら親と別れ、大した設備も無く2〜3週間を要して雪のヒマラヤを歩き続け、その中には凍死したり凍傷で手足を失う者も多くいます。彼らがたどり着くインドにはTCVという学校が設立されていて、チベット亡命政府があり、ダライ・ラマ法王もいます。また世界の目はインドに向けられ各国からの支援が集まっていますが、まだまだ充分でないのが現状です。
ある時チベット側と縁ができ、小学校への支援ができるようになったのでそちらの面の支援活動をするようになりました。もし、本土(チベット)側でしっかりとした教育がされるのであれば、親と離れることも厳寒のヒマラヤを越えることもしなくて済むし、これが本来あるべき姿だと思ったのです。これがきっかけで「チベットサポートSHRI」という教育支援グループを昨年春に立ち上げたのです。
これからビデオを上映いたしますが、ここに写っている学校は、教育省の働きがけによってスイスの某福祉団体から2006年に資金援助を受け、小さな校舎だけは建てることができました。4学年69名ですが、今まで人並みの教育を受けてこなっかった子ども達は、中学生の年齢になっても読み書きができませんでした。遊牧民の生活形態から宿舎制にしたくても宿舎が建てられず、子ども達は教室に置かれたベットを使用しています。こういった状況なので先生も思うように集まりません。また、毎日の給食は朝がパンとお湯、昼と夜は粥で栄養状態も気にかかります。
私達は、この学校の宿舎建設のために支援活動をしてきましたが、中国政府がここの遊牧民全員を町へ強制移住させるという情報が2〜3日前に届きました。とにかくチベットの文化を破滅させることが中国政府の狙いであることは間違いなく、私は何とかそれをくい止めようとしてこの活動を進めてきましたので、とても残念です。でも、チベット本土への支援がどのような形でもできるのであれば、続けていく決意です。支援への寄付金も目標を上回ることができましたので、有効に使うことを暗中模索しています。
SHRIとはサンスクリット語で、「一人ひとりが持っている内面の光や美しさが輝き出すように……」という祈りと「この事業に携わって頂く皆様の心が輝いていきますように……」との願いを込めてつけた名称です。また、聖者に冠される言葉でもあります。
裕福な日本では想像できない実情を察して頂きまして、皆様方のご協力を切にお願い申し上げます。
会長あいさつ 川田隆志会長
先ず、先般行いました「ロクタの森支援チャリティー」の収益金を贈呈いたします。今回は外部の協力もあり115,000円が集まりました。ご協力に感謝いたします。
小佐野ガバナーより「2010年〜2011年のガバナーノミニーに、大和中RCの後藤定毅会員が決定した」という文書が届いていますので報告いたします。
また、韓国の水原RCより「当クラブと姉妹友好関係を結びたい」と言う内容の文書が二度にわたって届いてます。それによると、2008〜09年度ガバナーの方針にのっとり1.相互の親睦を図って文化交流をする。2.共同テーマを探って社会に貢献する。3.RCについての情報交換をする。という目的から国外のRCとの友好クラブ締結を推進したようで、先方クラブは、会員数43名・2001年設立・平均年齢49歳ということですが、インターネットを通じて長い間日本のRCを探して、最終的に当クラブが一番ふさわしいという結論に至ったようです。
この案件については3月の理事会に諮りたいと思いますので、皆様のご意見がございましたら理事の方に申し出てください。個人的には、数多い日本のRCから当クラブが友好クラブ候補として選ばれたことはとても光栄に思いますし、誠実な対応をしていきたいと考えています。
幹事報告 釼持久資幹事
1.GSEの受入れメンバーは男性2名・女性3名ですが、当クラブでは、そのうち女性1名を受入れることになりました。通訳を堀金会員、ホームスティを片岡会員、研修を小林会員にお願いするようになりましたが、ちょうど東大阪東RCへの表敬訪問と重なってしまいました。どうかよろしくお願いいたします。
卓話「国際関係から見た日本」日本大学理事 国際関係学部長 佐藤三武朗様

経済の高度成長に伴い、わが国は安価高品質の製品を大量輸出してアメリカを駆逐していきました。こうした現状を危惧した政府は、国際間の摩擦を回避できる人材の育成に取組み、当時の文部省は、昭和54年に日本初の国際関係学部を日本大学三島に設置したのです。時代の変化と共にインターナショナルからグローバルに移行、環境・人口・資源問題なども地球規模での発想・取組みでなければ解決できません。国際関係学部は、そういう使命を負って人材の育成に励んでいますが、私は30歳まで“学生”として世界を歩き回り、その経験が今に生かされています。
さて、自分が住む街を生かすことを多くの人は忘れている気がします。これからは海外から日本に来る“インバウンド”の時代が訪れるでしょう。それを視野に入れて私は三島に北京大学の誘致も考慮し、訪れた教授の皆様に三島の歴史と文化を説明した後は必ず伊豆を案内して、その“魅力”と“いたわりの心”にふれて頂いています。伊豆には川端康成の『伊豆の踊子』や太宰治の文学作品に描写されているように、ロマンチシズムとエロチシズムがあり、この2つがないと人間の心の豊かさは保証されません。伊豆・箱根・小田原を含めた地域は歴史と観光の宝庫といっても過言ではなく、これを大いに活かすべきだと考えます。また、地域の沈滞化はアメリカの模倣も一つの要因であり、充分に予測できたはずです。反面、欧州では歴史・文化を大切にしながら町作りや地域デザインに取組んでいますし、各国の自給率の高さには驚かされます。これからは欧州を参考にした方が賢明かと思います。
亡くなった私の父は「国が疲弊して食糧難は必ずくるから、野菜くらいは作っておくように」と言い遺しました。日本大学の創始者が学んだ吉田松陰は、農作業を通して育成させることを教えたといいます。大地にふれる農業は全ての原点であり、それを忘れた日本人に、私は警告を発します。
先程も申しましたように、外国人の来客を日本の旅館に案内して、ホテルにはない日本独特の女将の接客を受けてもらうようにしています。出迎えから見送りまでの“心づくし”は世界にはなく、皆様が感動してくださいます。2021年に静岡空港が開港すると、アジアから多くの外国人が多く訪れることは計算されることで、県知事も三島に注目しています。
いろいろと述べて参りましたが、日本には自信をもって世界に誇れる文化がありますし、私も将来は「伊豆の案内人」として、伊豆の魅力を世界へ向けて発信していきたいと思います。
これからは、地域に根ざした企業や学校でなければなりませんし、もう一度キャンパスで学びたいという人がいたら、学校を開放して受け入れることもしたいと思います。壁を作らずに人々が知恵を出し合い、豊かな地域コミュニティーの形成と新しい地域社会の誕生へ最大限の尽力をする決意です。
会長あいさつ 川田隆志会長
湘南つばさの家への物品支援に対し、ホーム所長様より礼状が届いていますので回覧いたします。詳細については次の会長幹事会で決定されますが、GSEに伴い、当クラブへホームスティの依頼がありました。期間は4月3〜4日ですが、受け入れてくださる方がいらっしゃいましたら申し出てください。また、本日の卓話をしてくださる佐藤様が、上梓された小説の単行本を寄贈してくださいましたので、ご希望の方はお持ち帰りください。
先週皆様にお配りした「抜萃のつづり」は、広島の(株)熊平製作所が毎年45万部を自費で作り全国のRCやLC、官庁、大使館、学校などに配布しているものです。内容は、全国の新聞や雑誌に掲載された“心に残るエッセイ”36点を集めたもので、それぞれが、職業奉仕・健康医療・介護・青少年問題・宗教などの分野に分けられています。皆様にも読んで頂きたいと思って紹介いたしました。これを発行している会社は金庫の製造メーカーから始まり創業以来110年の歴史を有し、現在ではセキュリティー関連器具の設計から製造までを手がけていて、その分野では先端企業といわれています。また昭和59年に「奨学文化財団」なるものを設立して、広島を中心とした海外留学生へ毎月7万円を補助しているそうで、その数は今日まで1147名になるとのことです。
このような事業を継続できる企業はとても素晴らしいと思うと同時に、ロータリーの精神にも相通じるものがあると考えますし、きっと優秀な社員が揃っているのだろうと想像します。小田原の栄町にも営業所があるようですので、一度お話を聞いてみたいとも思っています。
最後になりましたが、当クラブの女性陣よりバレンタインデーのチョコレートを頂き、ありがとうございました。
幹事報告 釼持久資幹事
1.地区より「国際大会への参加問合わせ」と「識字率向上の取組み状況のおたずね」が届いています。また「地区国際奉仕事業報告会開催のご案内」については、国際奉仕・世界社会奉仕委員会へ回します。
2.RIからの「人類のために活動します」という4枚組CDを広報・IT・記録・雑誌委員会へ渡します。
3.「ヒマラヤロクタの森」の会報が届きましたので回覧させて頂きます。
4.田中政吉会員より内田会員の症状について経過報告があり、大部良好とのことです。
卓話「世界社会奉仕活動を通して」 地区WCS委員長 伊藤延雄様

毎年一人180ドルをロータリー財団へ寄付して頂いておりますが、現在はその金額の50%が3年後に地区に戻ってきます。2780地区ではその累積された金額は約20,000ドル前後になるだろうと思われますが、ほとんど活用されていません。そういう状態を知ったRIは、ポリオ撲滅のためという理由をつけて相当額の返金を請求し、この地区でもいくらかを返したことがあります。こういった資金を、海外のRCと提携して行うマッチンググランドや世界社会奉仕などに積極的に使ってもらうことを是非お願いいたします。
4〜5年前から変わったことがもう一つあります。それは、地区内社会奉仕補助金が支給されるようになったことです。金額も10,000ドルから20,000ドルに増額されましたし、これについても、20%は国外の社会奉仕活動に活用できることがRIから認められています。このように、RIも社会奉仕活動への取組みを奨励していますので、クラブ活動の一環として事業を計画して頂きたいと思います。
私が平塚西RCの会長を務めた時は創立25周年に当たり、その記念事業の一環として、識字率向上のためにネパールに学校を建てることになりました。諸先輩方が奉仕活動基金として積み立てて頂いた1,000万円のうち500万円を活用いたしました。計画を進めていくうちにマイナスの情報ばかりが耳に入ってきましたが、地元の人たちが協力し合って子どもたちのために学校を建てる計画があると聞き、会員の夢を実現させるために現地へ足を運びました。
このプロジェクトに対して、2780地区から2,000ドルのマッチンググランド資金を頂き、RIからの助成を含めて約6,000ドルが集まりました。資金運用の面からも、書き損じハガキ回収の主旨とも照合して認められたので、基金の一部を活用させて頂きました。当時は、マッチンググランド適用には制限があり紆余曲折はあったものの完成に至りました。現地の人たちのとの約束を守り、現在でも学校運営のための支援活動を続けています。
これまで何度か現地を訪れましたが、そのたびに子どもたちが黄色いマリーゴールドの花を手にしてあたたかく迎えてくれます。ある年に東北大学の元教授が同行した折、その人は全ての子どもたちから小さな花を受け取っていました。それを見て私は、タイムスケジュールばかりに気を取られて子どもたちのあたたかい心を粗末にしていたことに気がついたのです。偉そうなことをいっている自分が恥ずかしく思え、強く反省したことは今でも忘れません。
現地の子どもたちが成長した時、せっかく積んだ花を日本のロータリアンに受け取ってもらえなかったということをきっと思い出すだろうと考えると後悔ばかりが残っていましたので、妻を誘って4度目に行った時は全部の子どもたちから花を頂きました。些細なことですが、今年のRIのテーマである「分かちあいの心」につながりますでしょうか。
会長あいさつ 川田隆志会長
次年度地区ガバナー補佐に金子会員が、同副幹事に西山会員が任命されました。とても嬉しいことであり、後でお二人にご挨拶を頂きたいと思います。
第9グループをまとめることは大変なことだろうとお察しいたしますが、ご多忙の身でありながら引き受けて頂きましたことに対し感謝いたします。
この件につきまして本日の理事会でも、お二人にはクラブ全体でできる限りの後援・協力をする旨の申し合わせがなされました。お二人が地区役員の任務を受理して頂いたことは、当クラブの将来にも大きなプラスとなると思いますので、皆様のご協力を重ねてお願いいたします。
幹事報告 釼持久資幹事
理事会報告
1.東大阪東RCへの公式訪問は、4月3〜4日の1泊2日で行います。なお、会員家族の参加も承認されました。
2.例年実施される「ミャンマーにおける子どもの健康増進支援プロジェクトの件」に対し、今年も1万円を寄付させて頂きました。
3.中国の日本語学習者への支援については、今年度は地区が全額受け持つことになりました。
4.毎年行っている「書き損じハガキ回収」は3月13日で締め切りますので、ご協力ください。
5.内田会員より体調不良のため約2ヶ月間休会する旨の届け出があり、承認されました。
6.相洋高校の卒業式への寄付(1万円)が承認されました。
7.3月の卓話予定が承認されました(第2週は渋谷会員と柳会員の自己紹介の予定です)。
8.4月12日に地区大会が横須賀で行われますので、多数の出席をお願いいたします。
卓話…米山奨学生として 楊鵬飛君

1月25日に修士論文の審査が終わり、これで無事に修士課程を卒業できるようになりました。これは、ロータリーの米山奨学委員会のお陰です。この場を借りて、皆様に心より感謝申し上げます。
これから実社会へ出て行きますが、長期にわたっての人生プランをしっかり立てなければならないと考えています。日本に来て6年が経過しましたが、卒業後は日本で4〜5年ほど仕事をして、ある程度の経験を積んでから中国へ帰るか、別の道を歩むかを決めようと思っています。でも、最終的には自分で事業を立ち上げるのが夢です。
ふり返ると、3つの大きな“収穫”がありました。先ず「日本語の勉強」です。私にとっては外国語だった日本語をマスターしたことによって、いろいろな人とコミュニケーションを取ることができたことは貴重な経験でした。2つ目は「学校での勉強」で、最後は「皆様との出会い」です。大学院2年の時に米山奨学生として皆様と出会うことになりました。人生の諸先輩から教えを受けると共に、日本の生活習慣や文化を学びながら異国での体験をさせて頂きました。本当にありがとうございました。
学生から社会人としての道を歩くことになりますが、皆様とのふれ合いの中で培われたロータリーの精神を忘れずに、社会奉仕の立場から自分にできることをして少しでも貢献できるように努力していきたいと思います。これからも、よろしくお願いいたします
会員増強について 峯一喜会員増強分類委員長

昨年7月25日の拡大・増強セミナーで、最近5年間の会員減少第1位は日本で14.8%減、2位はオーストラリアで6.21%減、3位ラテンアメリカで1.91%減と発表されました。増加では、東欧中央地区がトップで53%増、続いて韓国が26%増、アジア(台湾・フィリピン・インド)が24%増となっています。
次に会員の構成は50歳代が36%、50歳代以上が81.2%で現状のままでは高齢化が進むことが充分懸念されますので、40〜50歳代の会員を増やす必要があります。また日本での会員数は、1996〜1997年のピーク時には130,289名でしたが、2006年〜2007年3月末では100,061名となり30,228名減少しました。当地区では、1996年のピーク時(3,588名)よりも1,000名減少ということです。日本での女性会員は全体の2〜3%ですが、韓国では11%が女性ロータリアンだそうです。
先程、会長が「会員増強の必要性」を話されましたが、それらも含めてグループディスカッションをして頂きたいと思います。
〈グループ別ディスカッションの主な発表内容〉
心当たりの方に打診しても、木曜日の都合が悪い。
増強には体系的にピックアップする必要がある。
若年層を対象にしても、時間的余裕がなさそう。
職業分類を見直して候補者を探す(例えば寺社)。
経済状況を考慮すると、入会の打診は難しい。
従来の「5人組制」の復活も必要ではないか。
会長あいさつ 川田隆志会長
先週の第9グループ新春合同例会には多数ご出席くださり、御礼申し上げます。第9グループの会員が一同に集まる機会は余りありませんが、他の8グループの方々と様々な情報や意見交換をされたことと思います。早速、遠藤ガバナー補佐より礼状を頂きましたので回覧いたします。
本日のプログラムでは、楊君による「米山奨学生としての体験談」の卓話と、峯会員増強分類委員長による「会員増強に関するフォーラム」を行います。そこで、ロータリーにおける“会員増強の意義”について皆様と共に確認してみたいと思います。
ロータリーの資料には、会員増強に関する次の12項目があります。1.毎年会員の自然滅が5〜10%とみられるため、新しい会員の補充が必要である。2.組織を生き生きとさせるためには、常に新しい血の導入が必要である。3.クラブ活性化のため、老年・壮年・青年のバランスを保ち、若返りが必要である。4.会員増強と拡大は、毎年、RI会長の最重要課題となっている。その課題に取組むのは当然である。5.誰かの推薦によって自分が入会したので、この特典を他の人にも分かち合いたい。6.会員増強は財政や奉仕活動推進のために、大きなプラスとなる。6.ガバナーの任務の最大課題は、会員増強と拡大とされている。ロータリーは創始以来一貫して会員増強に努めてきた。7.奉仕活動上、プロレクトの数や規模にとって有利となる。8.地域社会の職業的な横断面を表すべきで、可能な限り地域に存在する職業分類を網羅することが必要である。9.会員数が増えて、現在の会場でせますぎる時は拡大を検討する。10.会員増強により、会員の少ない地域に「奉仕の理想」を推進できる。11.既存のクラブでは世界の会員数の平均は減少傾向となり、会員増強が必要である。
会員増強については、いつものことながら「質か量か」という問題が起きてきますが、『ロータリーの友1月号』で、神崎PGとRI会長が会員増強について対談されていますので、是非お読みください。
私個人としては、4つのテストに共感して頂ける方であり、当クラブの皆様が推薦してくださる方は全て入会して頂きたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。
幹事報告 釼持久資幹事
1.2月13日〜18日まで、美術同好会主催/社会奉仕・新世代奉仕委員会協賛による「ロクタの森支援チャリティー」を行いますので、ご協力をお願いいたします。
2.平塚ロータリークラブより「50周年記念誌」が贈呈されましたので、回覧いたします。
第2780地区第9グループ新春合同例会

小雨の降る寒い中、第9グループ会員が一同に会し、鈴廣「鈴の音ホール」で合同例会が開催されました。なお、司会進行は井島誠行会員が務めました。
ビジター 小佐野圭三国際ロータリー第2780地区ガバナー、淡島顕明同地区幹事、
山地裕昭国際ロータリー第2780地区ガバナーエレクト
原郁夫第7グループガバナー補佐
小鷹英由紀様(GSE派遣メンバー)
楊鵬飛様(小田原中RC米山奨学生)
次第
17:00受付開始
17:30点鐘 遠藤丈太第9グループガバナー補佐
国歌「君が代」斉唱・ロータリーソング「奉仕の理想」合唱全員
指揮/佐藤るみ子(小田原北RC)
17:37お客様の紹介遠藤丈太ガバナー補佐
17:40挨拶小佐野圭三ガバナー
17:44挨拶山地裕昭ガバナーエレクト
17:46今年度新会員紹介
※各クラブ会長が今年度新会員を紹介。当クラブは柳・渋谷両会員が紹介されました。
18:00次年度ガバナー補佐紹介
※遠藤G補佐より「残念ですが本日発表するに至りませんでした。近日中に素晴らしい人が指名されることを期待します。いま暫くお待ちください」との説明がありました。
18:04出席報告山本明峰(湯河原RC幹事)
18:06謝辞・点鐘遠藤丈太ガバナー補佐
諸事お知らせ井島誠行(小田原中RC)
休憩/合同親睦会
18:15開会挨拶石森公夫(小田原RC会長)
18:16乾杯佐藤泰文(湯河原RC会長)
※このあと歓談・懇親に移り、出席者は第9グループ委員会別に集まり、友情をあたため合いました。
小佐野圭三第2780地区ガバナー 挨拶
明けましておめでとうございます。
本日は第9グループの新春合同例会にお招き頂き、誠にありがとうございます。お陰様で各クラブへの公式訪問も全て終わらせて頂きました。残すところ、私の任期もあと半年となりました。会員各位のご尽力を心より感謝申し上げます。このグループに於きましては、遠藤ガバナー補佐をはじめ各クラブの会長、幹事様の並々ならぬご努力がロータリー活動の成果に現れております。それは特に会員の増強、財団・米山の活動に於いて顕著であります。
本日は新春合同例会ですので、会員皆様の善意を基盤とした友情と懇親を大いに図って頂き、この場での話題や情報交換をすることにより、新たな情熱を持って今後の企業活動、ロータリー活動に邁進して頂けることを切にお願いすると共に、この合同例会のご盛況を祈念しご挨拶に替えさせて頂きます。
山地裕昭第2780地区ガバナーエレクト 挨拶
新年明けまして、おめでとうございます。
第9グループ新春合同例会に小佐野ガバナーをお招きし、遠藤丈太ガバナー補佐のもとこれだけの大勢のロータリアンが集いましたことは、第9グループの絆の強さの証明でございます。
私は、昨日の夜にサンディゴの国際協議会より帰国いたしました。2008〜2009年度のRIのテーマ等につきましては、PETSや地区協議会を通しましてお伝えしていきたいと考えております。
今日はこのエネルギーをみんなでシェアーし、親睦を高めて絆をより深めていきましょう。そしてこの絆の固さを次年度にも向けて頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
遠藤丈太ガバナー補佐 謝辞・点鐘
本日は、多くの皆様にご出席頂き心から感謝申し上げます。
7月に今年度が始まり、早くも7ヶ月が経過しました。第9グループは今年度を「癒しの年度」と位置付けることにガバナーのご理解を頂いて参りましたが、年度の初めに立案したクラブ計画の成果をうるために残された期間は、実質的には少ないものとなっております。是非、素晴らしい結果を残されますことをご期待申し上げます。
本日まで金子委員長をはじめとする実行委員会の皆様のご努力に感謝申し上げ、最後になりましたが、鈴廣かまぼこの鈴木社長と社員の皆様に御礼申し上げ、謝辞とさせて頂きます。点鐘
卓話「勝ち組より価値組へ」アサヒビール株式会社理事 神奈川工場長 竹本秀明様

弊社がライバル視しているのは同業他社ではなく、携帯電話業界などです。と申しますのは、生活費以外でそれらにかける費用が増えている傾向にあり、ビール購入の費用が減少していると考えられるからです。
過度集中経済排除法により、1949年(昭和24年)にサッポロビールから分割された弊社のシェアは下落の一途をたどり、昭和56年には9.6%という最低記録になってしまいました。まさに崖っぷち、その企業倒産の危機を救ったのがご存知の「スーパードライ」でした。その誕生の裏側を説明させて頂きます。先ず、それまで無かった経営理念を「お客様の満足を追求しよう」と決め、全社員が一つの方向にまとまるようにしました。そしてドイツやアメリカから最新技術を導入し、QCの勉強、さらに東京と大阪で5,000人のモニタリングを実施すると共にCIの導入に着手したのです。また「お客様はビールの味が分かる」という仮説をたてて製品開発を進めたところ、モニタリングの結果からどのようなビールを求めているかが明らかになり、ビールそのものが大きく変わろうといている予感がしたのです。並行して、日本人の食生活が変わりつつあったことも影響したと思います。そのデータから20〜30歳代を対象にした商品設計を進めて製品化し、シェア拡大につながると同時に会社は倒産から救われたのです。
企業価値とか付加価値という言葉を耳にしますが、自分なりの定義を持たないと「価値」を得ることはないと思いますし、質や形を変えるところから生まれるものだと考えます。移動しただけでは何も変わりません。その視点から南足柄市の神奈川工場について説明させて頂きます。
神奈川工場には、18種類1,300本の桜が植えられ、10年〜20年後には満開の花を咲かせるでしょう。また、敷地内の小川には4,000匹のホタルの幼虫が放流され、季節になると1,000匹が乱舞します。幼虫の放流体験者を募ったところとても多くの応募があり、今年も計画中です。これが神奈川工場の“価値”の一つといえます。人生も地方自治体も、目ざすものがそこに有るのと無いのでは全く違ってきます。
では、神奈川工場が目ざすものはどのようなことなのでしょうか。一つは「生産性」に重点をおいて無人化を考えています。単純かつ繰り返し作業は機械化を図り、従業員を削減することなく、技術開発により価値を見出すためにシフトすることを考えています。もう一つは、21世紀は環境の整備といわれていますので、「環境にやさしい工場」にしたいと思っています。その意味でも桜の植樹を続けて、ゆくゆくは桜の園にする構想を描いているのです。ホタルの幼虫放流も続けて、初夏の風物詩に定着させたいと考えています。
この工場では省エネ対策も考慮しています。工場で使用する電力の2割は、能代市と南十和田市に委託した風力発電によって賄っており、クリーン電力証書も取得しました。このほかにも様々な技術を随所に取り入れ、環境にやさしい工場を目ざしています。この神奈川工場のミッションは「世界一安くて世界一おいしいビールを作ろう」です。これからも皆様のご利用をお待ちしています。
いろいろ話して参りましたが、本日のテーマである「価値」についてもう一度考えて頂き、小田原市を伊豆や箱根への通過点にせず、“目ざすものがある街”になるように願っています。
会長あいさつ 川田隆志会長
賀詞交換会は、親睦・家族委員会と河鹿荘の皆様のご協力によりまして和気藹藹としたひとときを過ごすことができ、良いスタートが切れました。この場をお借りいたしまして、御礼申し上げます。
本日から通常の例会が始まりますが、執行部としては、後期の目標に対して真摯に取り組んでいきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
1月8日のJCの賀詞交換会に招待されていたので、当クラブの会員増強に少しでも役立てばと思って出席いたしましたが、各団体より多くの方々が出席されていて仲々盛大でした。当クラブの会員の中にもJC出身の方がいらっしゃると思いますが、そういった人のつながりを通して入会に結びつけることができれば、とても喜ばしいことだと思います。
このあと半期の中間会計報告をして頂き、ポールハリス・フェローの表彰記念品を村上会員に、米山功労者の表彰記念品を峯会員にお渡しいたします。
幹事報告 釼持久資幹事
1.地区より「日台ロータリー会員開催のご案内」が届いています。
2.優良職業人表彰の方からそのお礼が届いていますので、皆様に分配させていただきました。
3.次週は変則日程ですので、ご注意ください。
新年賀詞交換会
後期もよろしくお願い致します!
マジックで楽しいひととき

会長あいさつ 川田隆志会長

3週間ぶりの例会ですが、年始から好天に恵まれ幸先のよいスタートが切れたように思います。
年末年始の来客の方から、小田原中クラブに対してのお嘗めの言葉を頂きとても嬉しく思いました。ロータリークラブは、政治団体や慈善団体、ましてや宗教団体でもなく、高い倫理観をもった専門職の方々の集まりです。このクラブの雰囲気が、まさにロータリアンの集まりのように感じられるとのことで、皆様の言動が、ロータリアンにふさわしいものとして外部の方々に受けとられているものと想像いたします。
1月はロータリー理解推進月間ですが、会員一人ひとりがロータリーについて勉強して、他者に広めていく意識も含まれているものと推測いたします。
私は入会して14年目になりますが、ロータリークラブの奥は深く、年月が経つにつれてその“良さ”が分かってくるように感じます。
ロータリー年度においては後期の始まりであり、昨年末に各委員会における前期の実績報告と後期の活動計画が発表されましたが、後期の重点目標を“会員増強”に置いて、何とか「純増2名」を達成したいと思っています。また、後期は次年度への引継ぎ期間でもあるので、円滑な活動ができるように協力して頂くことをお願いいたします。私も頑張る所存です。
幹事報告 釼持久資幹事
1.上半期および年末会員家族親睦会の決算報告が承認されました。
2.後期会費の納入について了承されました。
3.柳会員の役務分担は親睦・家族委員会に決定、アドバイザーを譲原会員にお願いいたします。
4.2月の卓話予定が承認されました。
※地区から案内が届いている「IT研修会」へは川口会員と吉田会員、「指導者育成セミナー」へは内田会員と廣澤会員に各々出席をお願いしました。
クラブ協議会「半期をふり返って」
川口功一会員増強・退会防止委員会担当理事
2名の入会があったものの、退会者も2名で、差し引きゼロという結果に終わりました。
入会して3年目くらいで、ロータリーについて何も理解できないまま退会する会員が多いようですが、よく耳にする「次第に分かる」という説明ではなく、入会時から懇切ていねいに説明して、先ず関心を強めて頂くことが、1つのポイントだと思います。
西山文男クラブ管理運営委員会担当理事
ニコニコ箱…7月〜11月で977,000円です。クラブ会報…記録写真を各委員会で共有することを推進します。出席…会員への啓蒙として、出席率をランク付けしました。ロータリー情報…地区委員選出へのアンケート実施により、会員の意識向上を計りました。プログラム…ほぼ円滑に進みました。親睦・家族…多くの催しも皆様のご協力で終了しました。
田中秀明クラブ広報委員会担当理事
当クラブのホームページはガバナーをはじめ他クラブからも好評を得て注目されています。雑誌委員会は毎月『ロータリーの友』から抜粋発表してPR。広報委員会では、優良職業人の表彰を神静民報へ掲載するなど、当クラブのPRに努めています。記録委員会では各行事の記録を詳細にまとめ、データーとして残す作業を続けています。
堀内守和奉仕プロジェクト委員会担当理事
社会奉仕・新世代奉仕…湘南つばさの家への支援に続き、チベットサポートグループKIKUへの支援を予定。月間の卓話を依頼。職業奉仕…親睦・家族委員会と合同での見学旅行会と、優良職業人表彰を実施。国際奉仕・世界社会奉仕…社会奉仕委員会と合同によるチベットサポートグループKIKUへの支援を検討中で、2月の月間に因んだ卓話を予定。
村上正樹ロータリー財団委員会担当理事
理事に任命され、初めての体験をしています。何も分からないまま半期が過ぎてしまいました。
5月の地区大会でのセミナーへは廣澤委員に出席して頂き、9月には2回目のセミナーが藤沢で行われ、11月の財団月間に合わせ、財団の目標である“世界から貧困をなくそう”という主旨を理解頂きながら皆様に寄付をお願いしている次第です。
関口富夫米山奨学委員会担当理事
5月13日の地区協議会米山部門と、9月12日の米山奨学会セミナーへは田中(政)委員長に出席して頂きました。9月11日の例会では卓話を依頼しました。今年度は米山奨学生として楊鵬飛君を受け入れ、西山会員にカウンセラーをお願いしてクラブの行事に出席して頂いてます。一方、当クラブでの米山奨学生の連絡先などを調べています。
会長あいさつ 川田隆志会長
平成19年度の例会も本日が最後となりましたが、皆様のご協力によって活動が順調に進められたことに感謝いたします。
皆様ご存知のように、2007年の世相を表す字として「偽」が選ばれましたが、とても悲しいことです。様々な偽装事件がございましたが、ロータリアンが含まれていたことはとても残念でなりません。私の希望としては、来年は「潤」という字が選ばれて欲しいと思っています。
新しい年を迎えるということは、自分の心に区切りをつけて新しい希望を期待することでもあると思います。皆様にとって、良い年であるようにお祈りいたします。
国際ロータリー財団より、マルチプル・ポール・ハリス・フェローのピンが石原会員に届いていますので、この場を借りて贈呈いたします。
幹事報告 釼持久資幹事
1.1月3日は特別休会ですので、ご注意ください。1月10日は河鹿荘での移動例会で、16時より理事会、17時点鐘、17時30分より賀詞交換会となります。1月17日の例会日は、湘南つばさの家への支援物品提出日となっていますのでご協力ください。また、1月23日は第9グループ合同例会で、会場は「すずひろ」です。17時より受付・登録開始、17時30分点鐘となっています。従いまして、翌24日は休会となります。また、31日は夜間例会ですが、湘南つばさの家への物品支援受付の最終といたします。
2.地区より、ロサンゼルス火災見舞金として合計1,961,424円が集められたと連絡がありました。
3.IT研修会へは次年度会長と広報委員の方に、地区指導者育成セミナーへは、人員を選考して出席を依頼いたします。
会長あいさつ 川田隆志会長
本日は、恒例の「年末会員家族親睦会」です。
この年末会員家族親睦会は、ロータリークラブでは重視されていて、ロータリークラブ全体が一つの家族であるという観点から会員と家族の絆をさらに強め、会員家族相互の親睦を深めることを目的としています。今年度も多数の方々がご出席くださり、心より御礼申しあげます。
私達ロータリアンが活動を続けていけるのはご家族の皆様の理解の賜物であり、倒産が増加を続ける中で、こうして年末に親睦会を開催することができますことはとても幸せなことだと思います。この小田原中ロータリークラブは、会員相互の心のふれ合いがとても強く、これは歴代会長はじめ会員一人ひとりが年月をかけて築いてきたもので、素晴らしい財産ではないでしょうか。会員の皆様には、1年間の感謝をこめてご家族への奉仕をしてください。そして、限られた時間ではありますが、楽しいひとときをお過ごしください。
最後になりますが、この日のために楽しいプログラムを計画・設定して頂いた親睦・家族委員会の皆様、そして協力して頂いた各委員長の方々にこの場をおかりして御礼申しあげます。
幹事報告 釼持久資幹事
1.本日の第6回会長幹事会で、第9グループ新春合同例会における当クラブの役割分担は、例会の司会進行担当に決まりました。
2.GSEについては、団長を含めた5名を派遣し、5名を受け入れることに決まりました。この件に関しまして、当クラブへは2泊3日のホームスティ受け入れと通訳担当の要請がありましたので、検討したいと思います。

例会終了後「年末会員家族親睦会」に移り、桜井昭弘会員の司会により進められました。
西山文男副会長の「開会の言葉」、川田隆志会長の「会長あいさつ」と「次年度会長紹介」、川口功一会長エレクトの「次年度会長あいさつ」、井島誠行親睦・家族委員会委員長の「あいさつ」、渋谷ひとみ会員による「乾杯」と続きました。
アトラクションとして「立教大学軽音楽部によるジャズ演奏」や親睦・家族委員会による「福引き大会」があり、阿部正弘ソングリーダーのもと全員が“ロータリーソング 手に手つないで”を合唱し、石原和夫直前会長の「閉会の言葉」をもって、和やかなうちに終了いたしました。
山地裕昭 次年度ガバナーのあいさつ

本日は次年度ガバナーとしてお伺いいたしました。円滑な運営のためには会員の方々のご協力を頂かなくてはなりません。一生懸命努める所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。
卓話「会員による5分間スピーチ」
椎野武会員

12月5日は私にとって“厄日”のようです。3年前には野中元理事長が病に倒れ、また、昨年は本店本部が営業しているナックビルからの立ちのきを要求されました。対策に東奔西走した結果、やっとのことで移転先がみつかった次第です。新住所に移りましても、よろしくお願いいたします。
話は変わりますが、振り込め詐欺の被害が最近になって増加傾向にあります。人間の心理を突いた巧妙な犯罪ですが、落ち着いて対処して、事前に防ぐよう日頃から心がけてください。
堀金和代会員

中小企業を対象に日米間で投資事業を進めて参りましたが、お蔭様で順調に推移しています。その中で、日本の中小企業のトップには理論的に会計について理解されていない方が多く見受けられます。私は企業人としては女性であることを意識していませんが『ロータリーの友』8月号に掲載されているRI初の女性理事の記事を読んで、感銘を受けました。女性としてお役に立つことがあれば協力いたしますが、これからも一人の人間として、またロータリアンとして皆様と同等に接してください。
桜井昭弘会員

バイキングという食事形式は今ではすっかり定着したようですが、1958年(昭和33年)に帝国ホテルの時の村上総料理長が広めたものです。ただし和製英語ですので、海外では通用しません。
海外旅行では、その国での宗教に因んだ習慣には気をつけてください。例えば、イスラム教の国では左手は不浄の手とされていますので、その手の使い方には細心の注意を払わないと手痛い目に会います。
時間の余裕を作って、国内・国外を問わず楽しい旅行をしてください。
原 久起会員

私がこの仕事に携って4年ほどになりますが、生後間もない乳児から100歳を越えたお年寄りまで様々な葬儀に立会いました。そこに、親子・家族・夫婦の愛情の深さを感じて参りました。私は、死というのは故人にとっての新しい旅立ちだと思いますので、商売は別として相応の葬儀を執り行うことをお勧めいたします。葬儀のイメージも、従来のモノトーンからカラフルなものに変わりつつあります。これも時代の流れに合わせた現象でしょうが、何かございましたらお申しつけください。
会長あいさつ 川田隆志会長
ロータリーでは12年前から12月を「家族を考える月」とし、「ロータリー家族月間」にあてています。家族は社会構成上最小の単位であり、家族の誰もが心身共に健全であれば、その集まりである社会は明るいものであるといえましょう。ロータリーにおいても、ロータリー家族という観点からとらえますと、ロータリアン一人ひとりが“家族”について考えるのも当然だろうと思います。
次週は恒例の「年末会員家族親睦会」ですが、親睦・家族委員会が中心となって楽しいプログラムを計画して頂いているようです。この機会に、奥様をはじめ家族の皆様への感謝の気持ちを表わすと共に、より一層ロータリーへの理解をお願いし、併せて会員家族相互の親睦を深めて頂きたいと思います。
幹事報告 釼持久資幹事
理事会報告
1.新年例会の予定(17時点鐘・17時30分より賀詞交換会、会場は河鹿荘)が承認されました。
2.1月23日(水)17時30分より、第9グループ新春合同例会を楽趣里すずひろで開催いたします。従いまして、1月24日の例会は振替となります。
3.新世代社会奉仕委員会支援プロジェクトによる湘南つばさの家への支援が承認されました。
4.神静民報、タウンニュース、ポスト広告への年賀広告掲載が承認されました。
5.1月の卓話プログラムが承認されました。
6.一寸木会員より提出されていた退会届が受理されました。
7.入会希望者への異議申し出がない場合は、本日をもって新会員と認めます。
8.ロータリーレートが1ドル125円に変更されました。
例会終了後、定例年次総会が行われました。
定例年次総会
川口功一次年度会長(会長エレクト)あいさつ

会長ノミニーから会長エレクトとなり、責任の重大さをさらに痛感しております。組織運営は各々が助け合わなければ円滑に進みませんので、理事および役員の方々のご協力をもとに、半年後からの活動をしていきたいと思います。歴代会長のご指導と皆様のご理解とご支援を何卒よろしくお願いいたします。
小林泉次年度理事代表あいさつ

理事のご指名を受け、大変光栄に存じます。理事会はクラブの決定機関ですので、何事においても理事会へ報告して頂き、“風通しの良いクラブ”を目ざしていきたいと思います。他の理事の皆様と共に川口会長を支えながら、少しでもクラブの発展につながるように努力して参る所存ですので、よろしくお願いいたします。
関口富夫次次年度会長(会長ノミニー)あいさつ

指名委員会より次次年度会長の指名を頂きましたが即答はできず、家族とも話し合い、熟慮の末に受諾いたしました。私が会長を受けても会員の方が支えてくださるだろうという前提のもとに、引き受けさせて頂いた次第です。幸いまだ1年以上もありますので、もう一度ロータリーについて勉強して“その時”に備えたいと思います。
会長あいさつ 川田隆志会長
定款に「年度半ばに定例年次総会を開いて、次次年度会長、次年度理事および役員を決めなければならない」と規定されていますので、これに従いまして本日定例年次総会を開催いたします。
ロータリーは単年度役員制が特色ですが、活動計画のためには早い時期で次年度役員を決定することが重要であるという考え方が根本にあるからだと思われます。
職業人である私達が、ロータリー活動に多くの時間を充てることはなかなかむずかしいですが、ロータリーでは委員会活動が基本であり、各々の委員会が活発にならないとクラブの活性化は望めません。このように考えますと、明日から川口次年度会長のもとに具体的な次年度の準備が始まると思います。残された今年度の委員会活動を遂行すると共に、次年度の効果的プログラムを練って頂くことをお願いいたします。
幹事報告 釼持久資幹事
1.入会希望者があり入会手続きを進めていますが、1週間の猶予をもって異議がなければ入会して頂くことになります。
2.「委員会活動報告」を至急提出してください。
卓話「チャーターメンバーのお話」
梅津忠雄会員

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