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2011年05月19日

 第1494回例会

クラブフォーラム「新旧委員長引き継ぎ」
 既に決定している「2011~2012年度役割分担表」に基づき、委員会別に分かれて新旧の引き継ぎを行いました。なお、次年度委員会は次のとおりです。
  会員増強・職業分類  会員選考  ニコニコ箱
  クラブ会報・記録  出席  ロータリー情報
  プログラム  親睦・家族  広報・IT・雑誌
  職業奉仕  社会奉仕・新世代奉仕
  国際奉仕・世界社会奉仕  ロータリー財団
  米山奨学  クラブ研修

会長あいさつ 豊田 靖会長
 本日の次年度暫定理事会に私も出席しましたが、任期も残すところあとわずかだと実感いたしました。
 ここ数年間は会計面で厳しい状態が続き困窮しているようです。また、3月11日の地震と津波による東日本大震災と原発事故への支援協力もいろいろな方面から要請がきています。日本のロータリークラブから寄せられた義援金は7億8,000万円となり、その使途については、ガバナー会で「ロータリアンに限定して支援するのか、それとも一般の人も対象にするのか」といった課題も含めて検討されているようです。
 被災者の皆さんへの支援のつもりで寄付した私としては、現地の住民全体を対象にして頂きたいと思っています。

幹事報告 吉田 孝幹事
1.会長からの報告の補足をさせて頂きます。後藤ガバナーのもとに集められた金額は3,340万円、一番多いのは東京の8,000万円で、神奈川・横浜・川崎地区が約1,500万円だったのは意外でした。使いみちについては、災害遺児の教育環境支援プログラム、ファイブ・フォー・ワンプログラム(5つのクラブが1つのグループを作って支援するもの)、中学・高校・大学・専門学校生への奨学金支援などがあげられています。
2.「5月からクールビズ(ノーネクタイ)実施」が理事会で承認されたことを報告いたします

連絡事項
内田治光次年度幹事より 26日16時30分より次年度の委員長会議を行いますので、ご出席ください。また、活動計画書用原稿の提出期限は6月2日とさせて頂きますので、厳守してください。
譲原彰細則検討委員長より 本日お渡しいたしました「小田原中ロータリークラブ細則案」への追加訂正をお願いいたします。①第3条第1節中程のアンダーライン部の、年次総会までに次年度理事候補者を決定し→年次総会までに次年度理事候補者を選出しと変更してください。次に②第9条の各委員会名のうちロータリー情報委員会→クラブ管理運営委員会と変更してください。前後しましたが、先週の細則検討委員会で討議されたものを案として皆様にご通知した次第です。次週例会で決定を諮りたいと考えますので、再度熟読して頂きまして問題点や疑問がございましたら至急申し出てください。

Posted by Yoshida at 15:53 | Comments (0)

2011年05月12日

 第1493回例会

クラブフォーラム  「PETS報告」及び「地区協議会報告」

瀬戸啓司会員
 先ず後藤ガバナーより、次年度RI会長が掲げるテーマ「心の中を見つめよう~博愛を広げるために~」について説明がありましたが、要は「自分自身が理解できないものを他人に押しつけたり、相手に理解を求めても無理である」ということでした。引き続き同ガバナーから「会長の責務と人道的奉仕の重点化と増加~より良いクラブ作りをめざして」というテーマの講演がありました。概要は「会長の責務はロータリーの理想と原点を見つめ直すことであり、入会の理由として①心を通わせる親睦を作るため。②事業を発展させるため。③自己研鑚するため。④地域社会へ貢献するため。⑤国際的な親睦を深めるため。⑥世界の問題を解決するため。の6つが挙げられると思う。会員減少の理由としても幾つか考えられる」というものでした。最後に①会員基盤を拡大。②成果のある奉仕プロジェクトの実施。③ロータリー財団への支援。④クラブレベルを越えたクラブ指導者の育成。の4点をクラブ運営に取り入れるように要請されました。会長エレクトとして、次年度の重点目標としたいと思います。
 次に森ガバナーエレクトによる「RIのテーマに沿った実践と方針」というテーマの講演では、①クラブの変革を目ざす(チェンジメーカー賞の設定)。②長期計画の推進(7項目から3項目へ)。③RI会長の強調事項の推進。④クラブ研修委員会の設置。⑤会員増強(各クラブ純増3名を目標)。⑥女性会員の増員(当地区7%を世界平均の15%まで引き上げる)。⑦ロータリーブラインドイメージのアップ。⑧ロータリー財団への寄付(一人180ドル以上、米山へは一人2万円を目標)。⑨クラブと地区のコミュニケーションの推進(地区委員会への副幹事の同席)。⑩事務経費の削減。⑪東日本大震災支援のマッチンググランドの実施。などの項目がとり上げられ、簡単な解説がありました。
 次の機会に、もう少し詳しく申し上げたいと思います。
クラブ奉仕部門  釼持久資会員 
 私が出席した部門では、松宮パストガバナーがリーダーとなって進行されました。説明を聞いていてもなかなか理解しにくく、私なりにまとめますと「元気なクラブ作りをしましょう」という主旨だったと思います。基本となる例会運営について各クラブから現状の発表がありましたが、それぞれ「魅力ある例会」を目ざして取り組んでいるようです。総合してみますと、手前味噌かも知れませんが、当クラブの例会の形式が理想ではないかと感じました。
 また、「クラブ協議会」と「クラブフォーラム」の活用方法についても活発な意見交換がなされ、次年度の参考にしていきたいと考えます。
 諸先輩が作り上げてきた小田原中ロータリークラブスタイルを今後も継承してもらいたいものです。
職業奉仕部門  片桐晃会員
 リーダーは神崎パストガバナーで、「職業奉仕という名称がRIで初めて使われたのは1927年ですが、RI内部でもしっかりとした考え方ができていませんし、一番理解しにくい部門です」と説明。第5グループ萬田ガバナー補佐が「老舗といわれるポイント」という話の中で「近江商人の“三方良し(売り手良し・買い手良し・世界良し)の法則”は職業奉仕の根本に通じる」と述べ、違った切り口から職業奉仕の解説をされたのも目新しく受けとめました。 長時間にわたる勉強会でしたが、神崎パストガバナーの「クラブで人格形成をして、外へ出て奉仕活動をするのが、ロータリーにおける職業奉仕の意味ではないだろうか」という言葉が心に強く残りました。今後の活動の糧としたいと思います。
クラブ研修部門  金子義明会員
 13年ぶりの地区協議会への出席は、指導を受ける立場でした。出席者はクラブの会長経験者ばかりでしたが、ここでも「説明が分かりにくい」という声が圧倒的でした。クラブ研修委員会は、強力なクラブ・効果的な奉仕・認知されたブランド力という3つの基本要素からなる長期計画のもとに、クラブの活性化のために採用するよう要請されたものです。位置付けについては、相談役的立場・小委員会扱い・完全に独立という選択肢が考えられるようですが、当クラブでは小委員会として考えているようです。 最後に中田リーダーが「ロータリー歴の長い人は、口をそろえて“ロータリー・イズ・シンプル”と言います。つねに前に進むことができることを考えましょう」と、結びの言葉を述べられました。

会長あいさつ  豊田 靖会長

 真夏日になったり4月初旬の気温に戻ったり、体調を整えるのに日々苦労しています。
 年度も残り少なくなって参りましたが、本日新会員を迎えることができましてとても嬉しく思います。それでは、この場をお借りいたしまして、田中裕子新会員にロータリーバッジを贈呈いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
 また、昨年度から当クラブの継続事業として実施している「つくしんぼ教室への支援」として、本年度は空気清浄機3台を贈呈させて頂きます。

幹事報告  吉田 孝幹事

 本日の理事会で、①6月の卓話プログラム。②移動例会の予算案。③湘南ベルマーレ主催「被災地の子ども達にゴールデン・ウィークを!」への協賛割当金5万円を支出した件。が承認されました。

Posted by uchida at 14:39 | Comments (0)