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2011年03月31日

 第1488回例会

クラブ協議会     「被災地への支援の取組みについて」
                「クラブ細則の改正について」

①被災地への支援の取組みについて
 豊田靖会長 ガバナーより「合同医療チームを編成して南三陸町に派遣し、支援に当たりたい」という“人的支援の要請”が届いています。現地で被災者の要望を聞き取り調査して、町役場職員との会議に参加しながら町民と医療チームの調整役を担うというものです。その詳細については回覧いたしますので、参加を希望される方は是非申し込んでください。
 また、今回のような非常事態は今後も想定されますので、緊急支援対応をどのようにすればよいのか皆様のご意見をお聞かせ頂きたいと思います。
 西山文男会員 会員の皆様はそれぞれの業界に関わっており、その方面での支援協力にも参加していらっしゃると思います。金銭でも物資でも支援には変わりはないと思いますので、ロータリークラブでの強制はしなくても良いのではないでしょうか。
 堀内守和会員 ロータリークラブには社会奉仕・新世代奉仕委員会があるので、まず委員会としての意見を執行部に提案して頂くことも一つの方法ではないでしょうか。緊急時とはいえ、その位の時間はあると思います。私も少額ながら自治会や商店会、業界を通して全てに寄付させて頂いています。
 梅津忠雄会員 ロータリークラブに関することはロータリーが行うべきだと思っています。日本中に存在しているロータリークラブや地区が一体となって行動をおこしているのでしょうが、目立った動きが全然見えてきません。私のところにも早くから各方面からの義援金依頼が届いていますので、協力させて頂いています。社会奉仕・新世代奉仕委員会で独自の計画を立て、実行に移すことは賛成です。
 片岡悟会員 ロータリークラブは職業奉仕を積み重ねて今日まで参りました。聞いたところによると、小田原駅コンコースでは、ライオンズクラブの会員が多数並んで義援金のお願いをしていたそうです。「アイ・サーブ」と「ウィー・サーブ」の違いはありますが、ロータリークラブの行動が目に見えないということに多少のひけ目を感じます。
 椎野武社会奉仕・新世代奉仕委員長 今回の支援について、社会奉仕・新世代奉仕委員会としては活動金に余裕があれば義援金として寄付する案もでましたので、例会で皆様に諮ることを執行部に伝えましたところ、理事会での方針が発表されたためその決定に従った次第です。
 豊田靖会長 貴重なご意見をありがとうございました。2520地区ガバナーより各地区ガバナーへ届いたメッセージによると「多くの地区から救援物資や支援の申し出がありとてもうれしく思っていますが、混乱が続いているため残念ながらそれに対応することが不可能なのが現状です。岩手県や宮城県の県行政機関が受付窓口となって応じているのでそちらへ申し出てください」とのことでした。
 今後は社会奉仕・新世代奉仕委員会と執行部で協議しながら、ケース・バイ・ケースで対応することにいたします。ロータリークラブという組織の中でのことという考えを基本としますが、結論が出ない場合は情報を提供し、会員の皆様の判断に一任することになるかも分かりませんのでご了承ください。
 今日の新聞記事では、日本赤十字社と「赤い羽根共同募金」で知られる中央共同募金会に寄せられた義援金が700億円を超えたそうですが、一方では義援金の使用計画の基となる被害の全容把握が難航していて、配分には時間を要すると報じられています。人々の善意が有効に使われることを願う次第です。

②クラブ細則の改正について
 譲原彰細則委員長 細則委員会が2月に開催され委員長に任命されました。基本的には定款細則に関わることですので、規定審議会で変更された点を基に、なるべく現行の細則を検討しながら現状に合ったものにしてしていきたいと考えます。さらに委員会での検討を重ね、4月中には皆様の決議をあおぎたいと思っています。
 吉田孝幹事 規定審議会での決定事項を細則に反映させ、次年度の活動計画書に掲載しなくてはならないことを踏まえて4月中の決定といたしました。協議会において皆様に決定して頂くことになりますが、条文に「出席会員の3分の2以上の賛成投票によって改正することができる」とありますので、これに則って行いたいと思います。
 現段階での変更希望箇所については、お配りした細則案のアンダーラインを引いたところですが、当クラブとしては第3条の理事および役員の選挙と、第9条の委員会についてが重要になると思われます。先程も申し上げましたが、委員会での検討と皆様のご意見を参考にしながら協議会での決定を得、施行していきたいと考えますので、よろしくお願い申し上げます。

会長あいさつ 豊田 靖会長

 地震の被害状況と原発事故のニュースを見たり聞いたりするたびに先行きが不安になりますが、被災地の方々を思えば私たちは幸せだと思います。
 本日のクラブ協議会の冒頭で、被災地支援の方向性について皆様のご意見をお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 先日、緊急でしたが「第9グループとしても支援をする」旨の連絡をさせて頂きましたが、ご協力してくださった皆様には感謝いたします。

幹事報告 吉田 孝幹事

1.計画停電について、前日に「実施なし」の連絡があった場合は予定通り開催いたします。
2.東大阪東RC訪問について先方の会長に当方の状況を伝えたところ、心配しておられました。
3.アムダと2780地区合同医療プロジェクト人的支援のお願いが届いています。
4.4月1日以降のロータリー財団への寄付の内容が一部変更になりました。

Posted by uchida at 14:04 | Comments (0)

2011年03月24日

 第1487回例会

卓話「消防団について」  釼持久資会員

 消防団の出動が目立つということはそれだけ災害が多いことですので、決して良いことではありませんが、余り知られていない普段の活動からお話しさせて頂きます。
 1年の始まりは、伝統ある出初め式からスタートします。そして、毎年4月になると40~50名の団員が入団してきますので、彼らへの訓練から始まります。団長のあいさつとして心構えをいろいろ教えますが、中でも「現場での喫煙と笑い顔は厳禁。自分の親類縁者が被災していると思って対処すること」を一番強調して覚えさせます。次に訓練礼式(いわゆる「気をつけ・右向け右・回れ右・かしら中」など)を実践させながら体得させ、分団長には号令のかけ方を教えます。単に「進め・止まれ」を指示するのではなく、歩行中・走行中の足の運びの微妙なタイミングを見計らって号令を発しなくてはなりませんので、かなり難しいものです。5月になると水防訓練を酒匂川河川敷で行います。台風による水害に備えたもので、土嚢や蛇籠を作りその扱い方を教えるものです。7月には総合訓練です。これは実際にポンプを稼働させてホースから放水し、炎上中の対象物を仮定した的を倒すというものです。初動から的が倒れるまでの速さが重視され、2年に1度、県下の全消防団が厚木市の消防学校に集合してタイムを競う大会が開催されます。1分以上かかっていたものが、訓練を重ねるに従って50秒をきる速さまで上達していきます。まさに「継続は力なり」で、訓練に明け暮れた賜物でもあります。8月には酒匂川花火大会と板橋地蔵尊祭礼の警備にあたり、小田原市防災訓練も行われます。9月になると緊急自動車運転者講習会を開き、非常事態での運転についての説明と確認を行うものです。
 火災シーズンを控えた11月には、「119番の日」である9日から秋季全国火災予防運動が始まります。今では火災予防周知のパンフレットを各戸に配布するだけですが、私が入団した頃には“釜戸の検査”というのがありまして、先輩と一緒に各家の台所などを見回わり、器具を点検をした記憶があります。いよいよ年も押しつまり、12月27日から31日までの毎日夜8時から12時まで歳末警戒を行っています。 こうして、日々目に見えないところで有事に備えた訓練をしていますことを覚えておいて頂ければ、活動の指揮を執る者としてありがたく思います。

卓話「防災について」  一寸木彰会員

 今回の大震災によって津波警報が発令され、小田原市浜町・本町の2,433人が市内11の小学校、中学2校、高校1校、短大1校、市民会館へ一時的に避難しました。また、仮に同規模の被害を受けるとすると従来の対策を大幅に見直す必要があると実感いたします。津波に襲われた場合は、栢山あたりまで水浸しになることは十分に予測されますので、改めて日頃の心得が大切になってきます。お配りした資料を基にポイントを拾ってみますと、季節にもよりますが体を温めることが大切なことで、そのためには水分を十分に摂ることです。水分補給がされないと体は温まらないことは意外と知られていません。家具などに転倒防止の金具をつけておくことも心がけてください。テレビは高いところには置かず、棚やタンスの上に重いものを置かないようにすることも必要です。これもよく言われることですが、家族同士や近所同士での話し合いをし、避難訓練に参加してください。連絡場所を家族で決めておき、先ず一時避難場所へ移動して点呼確認をした後に、最終的に広域避難場所として指定されている市内23の小学校に避難してください。
 次に保険について話を進めますが、流失されたり破損した車は、車両保険の対象にはなりませんので注意してください。地震が原因で火災になった場合も保険の対象にはならず、特約として地震保険を付けることが必要です。2階建て店舗の場合は、2階が住居として使用されていなければ保険金はおりません。
 最後に、消防法および小田原市火災予防条例により全ての住宅に住宅用火災警報器などの設置が義務づけられていることをお知らせしておきます。新築住宅は平成18年6月1日からスタートしており、既存住宅では平成23年5月31日までに設置が必要になり、助成制度は平成22年度で終了です。煙式と熱式があり、火災発生を警報音などで早期に知らせ、逃げ遅れによる死者を防ぐために設置が義務づけられたものです。住宅火災による死者は毎年1,000人を超え、特に死者の半数以上が65歳以上の高齢者であり、死に至った原因のうち、逃げ遅れが60%近くとなっています。
 悪質販売にも気を配りながら、住宅用火災警報器の設置を検討して頂き、ご不明な点はいつでも気軽にご相談ください。

会長あいさつ  豊田 靖会長
 
 未曾有の地震と津波により被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。会員の皆様のご親戚、企業関係者はご無事でしたでしょうか。計画停電の関係から、本日と次週の例会開催時刻を入れ替えさせて頂きましたのでご了承ください。
 この地震による非常事態を考慮して、ロータリー関係では、PETSや小田原城北RCと小田原北RCの周年式典が中止となり、また、リーマン・ショックを機会に設けられた中小企業緊急雇用対策助成金は、今回も適用されるそうです。

幹事報告  吉田 孝幹事

 本日、臨時理事会が開かれ緊急事項について協議し次のように決定いたしました。
1.計画停電に対しては、後日発表される新しい地域区分を基に、停電実施日にあたる例会   は休会とすること。
2.東大阪東RC訪問は延期すること。
3.義援金は、一人2,000円を集めニコニコ箱奉仕金からの10万円を合わせて20万円と   すること。
 なお、PETSの中止により4月7日はクラブフォーラムとし、金子会員から研修制度について説明をして頂くことになりました。
 また、青少年交換プログラムで来日している学生は、航空チケットが入手でき次第順次帰国させるとのことです。

Posted by uchida at 09:48 | Comments (0)

2011年03月10日

 第1486回例会

卓話「児童養護施設の現況」
        社会福祉法人ゆりかご園園長  秋田長次郎様

 当園の概要については、お配りいたしましたパンフレットをご覧ください。では、テーマの「児童養護施設の現況」について別添のレジメに沿って説明させて頂きます。
 平成20年度末現在では全国の児童養護施設は596ヵ所(現在では700余)、定員33,994人で現員30,695人の子どもが保護されています。
 児童養護施設の対象・対象年齢・施設入所までの経緯・歴史などについては記載のとおりです。
 社会問題になっている児童虐待の相談件数は、平成2年度から21年度にかけて40.2倍にもなっていて増加傾向は続いています。さらに児童養護施設で生活する子どもの約6割が虐待を受けた経験があるという結果が出ています。当園でも56人のうち37人(全体の66%)が虐待を経験しています。加えて、児童養護施設で生活する子どもの約2割が何らかの障がいを抱えていて、昭和62年度では全体の8.3%、平成20年度は23.4%に何らかの障がいが認められます。その内訳は知的障がいが一番多く、他は記載のとおりで、当園でも資料のような状況です。児童養護施設を退所してからの進路をみると、平成21年5月現在の全国一般の子どもの高校卒業者の大学・専修学校への進学率68.6%に対し、平成20年度の児童養護施設入所児童の高校卒業後の進学率は18.2%です。
 このような現状をふまえ、当園を含む児童養護施設では様々な取組みと対応策を講じています。
 虐待に関しては、子どもどうしの暴力行為や子どもに対する職員の虐待などについて県の児童相談所と連携し「安心・安全な集団づくり活動」を行っています。「信頼と自尊に基づく人間関係の確立」を目ざし、ケア単位6人の小規模化を実施し、より家族的で身近な生活環境の中でふれ合い、影響し合うことによって相互の信頼関係を深めつつ一人ひとりを大切にする生活方法を話し合いながら実践しています。
 いろいろな取組みをしていく上で、専門的分野の対応が必要な子どもには、児童相談所とのカンファレンスを随時実施し、施設心理職・家庭支援専門相談員と児童相談所心理職・福祉司との役割分担を明確にし、チームで対応できるよう調整しています。不眠や衝動性のコントロールが困難な子どもには、相談所と家族と協議して医学的ケアを施す場合もあり、精神科の受診については、本人と家族を含めて十分に話し合った上で家族の理解と協力を得て実施するようにしています。
 当園からも幼稚園・小学校・中学校・高校へ通園・通学している子どももいることから、地域との連携は欠かせないものですので、学校との定期的業務連絡会を開催して情報交換と課題の共有化を図っています。さらに学習困難な児童にはボランティアによる個別指導を行い、外泊の機会のない児童には週末里親などの援助もしています。
 政府でも養護施設の増設を進める一方で、平成12年度から地域小規模児童養護施設を、平成16年度から小規模グループケアを制度化して「量と質」の両面での対策を図っています。
 虐待防止が叫ばれる昨今、児童養護施設への信頼が大きく、保護の面でも里親制度への期待が寄せられています。
 当ゆりかご園は設立以来60年、皆様のあたたかいご支援を得て今日まで活動を続けてくることができましたことに、あらてめて心より感謝いたします。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

会長あいさつ  豊田 靖会長

 ニュージーランド地震の不明者捜索が続く中、昨日の地震には一瞬ひやりとしました。政治の世界に目を向けると、国内外では辞任や更迭問題で揺れていますが、日本の歴代総理大臣のなかでも在任中に暴言をはいて物議をかもした人がいますが、それでも任期を全うしたことを記憶しています。これも時代や世相の変化でしょうか。
 国際ロータリーから毎月送られてくる『ロータリーリーダー』の記事に「数字で知るロータリー」というのがあります。2005年と2010年の比較を見ると、日本の会員数は11%減、北米7%減となっていて、総じて言えることは、発展途上国と呼ばれる国々での増加率が目ざましく中東やインド、韓国などは23~29%増という状況です。これも経済成長に比例しているのではないかと深刻に考えさせられました。

幹事報告  吉田 孝幹事

1.次週(17日)は特別休会ですので、お間違えのないように注意してください。
2.東大阪東ロータリークラブ訪問の件ですが、参加申込の締め切りを再来週の例会日とします。
3.毎年「ロータリー手帳」を購入していますが、例年余分が出ているため数量を減らすことを検討しています。


Posted by uchida at 09:35 | Comments (0)

2011年03月03日

 第1485回例会

卓話「共に生きる社会を作るための人材育成について」
        国際医療福祉大学副学長・小田原保険医療学部長  杉原素子様

 今考えると、大学1年の時に急性肝炎をわずらったことがこの道に進むきっかけになったと思います。発病して入院当初は多くの人が気にかけてくれましたが、長引くと潮が引くように次第に遠ざかっていきました。5人兄妹の3番目だったこともあってか、家族の間でも同じようなことになりましたが、病人にとっては、それはとても寂しいことでした。
 この仕事に就いて障がい者を見る時、家族から遠く離れた施設で暮らさなくてはならない現状に心が痛みます。家族の手が届くもっと身近な所や、暮らし慣れた地域で生活を続けていくことができるようにしたいというのが、現在の偽らざる心境です。その思いは日増しに強くなり、今は「住み慣れた地域で精一杯生きる-Live Life To The Fullest」というのが信条です。小田原市との協働を進める上で、大学が7年に1度受ける認証評価では社会貢献・社会責務の度合いがとても大きく問われています。私は、自分が勤務する小田原保険医療学部が小田原市にどれだけ貢献できるかを常に考えていますが、駅と学校の往復だけで、市には余り関与していない学生がほとんどであるというのが実情で、とても残念です。しかし、私はこの実体を変えるべく、小田原市内の3つの大学と高等学校が一緒になって通学地域に少しでも貢献できる若者たちを育成していこうと動き始めました。
 国際医療福祉大学が小田原に開校したのは2006年(平成18年)ですが、それ以前に私は多くの施設を見学しました。幼い子が親から離れて集団で暮らす光景を目にした時、思わず涙したことは今でも忘れません。当校の建学精神は「共に生きる社会の実現に必要な人材の育成」であり、北欧で進められていた知的障がい者のケアが基になっています。
 とりわけ教育面では、普通学校の中に特別支援学級が設けられるようになり、従来の県立養護学校への通学から少しずつ改革が進んでいると思います。
 一方、医療・介護・自立支援サービスの分野では、まだまだ広域圏の大型医療機関への通院に頼らざるを得ないのが現在の状況です。「共に生きる社会」を目ざすためには、訪問リハビリ、通所リハビリ、通所介護などを経て、住み慣れた地域で精一杯生きられるようにしなくてはなりません。そのためには、障がい者と施設をつなぐ手助けをする人材が不可欠で、それは看護師・保健師・薬剤師・診療放射線技師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士などであり、これらは国際医療福祉大学で養成されていて、卒業生は各方面で中堅専門職員としてその技術・知識を基に自分の仕事に従事しています。
 また、地域生活支援を進めていくには「多職種間の連携・ネットワーク」の確立が必要と思われます。このネットワークを成功させるのは容易なことではないことを痛感していますが、政府でもようやく力を入れ始めたばかりで、解決しなくてはならない問題が山積みされています。生活に万一の支障をきたした場合、このネットワークが整備されていれば身近な所でケアが受けられるようになりますし、もっと実行力を増して“地域力”になることが理想であると考えますので、職種関連携教育(IEP)を通じながら当校の学生にも理解を促したいと考えます。 小田原市の場合は、市立病院が比較的身近な所にあるので医療的には恵まれているのではないでしょうか。看護師をはじめ優秀な人材を多く輩出し、小田原市の医療分野へ少しでも貢献できるように力を注いで参る所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

会長あいさつ  豊田 靖会長

 3月に入った途端に天気がぐずつき、雨模様の日が続いています。私ごとながら、雨の中を通園する孫を可哀想に思います。
 ニュージーランド地震で不明になっている人のご家族が現地入りしたということですが、被災者の身内にとっては、現場を実際に自分の目で確かめないと気がおさまらないと思う胸中はよく分かります。
 一日も早く発見されることを祈念いたします。

幹事報告  吉田 孝幹事

 本日の理事会で下記事項が承認されました。
 ①4月の卓話プログラムの件。
 ②ニュージーランド地震への義援金依頼の件(一人1,000円を徴収させて頂きます)。
 ③事務局員雇用形態変更案の件。
  ※東大阪東ロータリークラブ訪問についての日程をお知らせいたします。参加希望者の人数を把握いたしますので、早めにお知らせください。

Posted by uchida at 09:22 | Comments (0)

2011年03月01日

 ニュージーランド地震災害支援

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当クラブではRotary New Zealand Community Service にメンバーより義捐金を集めニュージーランド地震災害支援をいたします。

Posted by Yoshida at 22:08 | Comments (0)