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2010年07月29日

 第1458回例会

クラブフォーラム「会員増強セミナー報告」田中政吉会員増強・職業分類委員長
 7月15日に藤沢産業センターで行われたセミナーは、全体会議・分科会・総括の3部構成で進められました。全体会議では、秦野ロータリークラブの竹内万也2780地区パストガバナーによる「ロータリーの本質と会員増強の必要性」というテーマの基調講演がありました。世界のロータリアン数と世界の1クラブ当たり平均会員数は多少の増減はあるもののほぼ横ばいで、日本のロータリアン数と平均会員数は激しい右下がりの一途をたどっている現状を強く訴える内容でした。また、会員増強の際に“ロータリーの本質”についてもっと詳しく話すことが重要であるということも話されました。この基調講演の内容については配布資料をご覧ください。
 次に分科会に移りました。2780地区内の68クラブを会員数の多い順に7グループに分け、小田原RCは3位でAグループ、49名の当クラブは全体の11位でBクラブとなりました。「各クラブの増強に対する取組み方」・「会員維持の取組み方」・「女性会員の勧誘について」・「会費の見直しについて」という4つの議題について討議いたしました。会員増強のための良いアイデア、昨年度実施されたアンケートの集計結果をまとめた資料も添付いたしましたので参考にしてください。
 私が所属したグループでは「女性会員は絶対に認めない」というクラブもあり、活発な質疑応答、意見交換がなされました。また、某クラブからは「会員増強委員長は単年度制ではなく、増強方針を継続させるために3年間くらいは同一人物が委員長を努めた方が良いのではないか」という発言もありました。最後に「3年以内に一人の会員が必ずスポンサーになれば増加する」という実績に基づいた発表もあり、とても有意義でした。
 最後の総括では参加者全員が再び集まり、各分科会のリーダーから総合発表がありました。会員数の多いクラブは比較的余裕のあるように見え、30人以下のグループからは危機感と必死な状況がありありと感じられました。いずれにしても、会員増強・会員維持は全てのクラブに共通したテーマであることは間違いありません。
 本年度の会長方針は“純増2名”ですので当クラブとしては51名を目ざし、退会防止にも全力を注ぎたいと思いますので、皆様のご協力を切にお願いする次第です。
豊田会長より
 前回の会長幹事会において、ガバナー補佐が「例年会員増強が叫ばれているものの、それに対する地区からの支援は何もないような気がします。そこで会員増強のために役立つパンフレットの作成を会員増強委員会に申請して、検討して頂いています」と話されました。また、地区協議会かPETSだったと思いますが、地区としては向こう3年間で毎年5%ずつ増強する長期計画推進方針の発表がありましたので、各クラブがそれに沿った活動をしないと目標が達成できないことになると思われます。
 PETSでの分科会では、高い会費だから会員増強がうまく進まないとか、安くしたら増強できるのかといった質疑もありましたが、会費の金額は会員増強に余り影響がないということでした。増強できるか否かは、会員の意識と日頃の活動が地域でどのように評価されているかにかかってくるというのが結論で、ロータリークラブの知名度、活動内容の認識度・理解度も大きな要素になると補足されました。

会長あいさつ 豊田 靖会長
 猛暑のあとの豪雨と、不順な天候が続いていますが、熱中症予防に心がけるとともに健康には十分ご留意ください。
 8月の「会員増強および拡大月間」に先がけ、7月15日に「第2780地区会員増強セミナー」が開催され、当クラブから田中政吉会員増強・職業分類委員長と松本英輔副会長に出席して頂きました。本日のクラブフォーラムにおいてその報告をして頂き、本年度の会員増強のための参考にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

幹事報告 吉田 孝幹事
1.8月のロータリーレートが88円となり、180ドルに換算すると15,840円になります。
2.「第9回ロータリー全国囲碁大会」が10月16日に東京・市ヶ谷で開催され、参加した場合はメークアップが適用されます。参加申込みは事務局か幹事までお願いいたします。

Posted by Yoshida at 19:49 | Comments (0)

2010年07月22日

 第1457回例会

卓話「たばこ よもやま話」日本たばこ産業㈱小田原工場長 丸山智大様
 喫煙者が吐き出す煙とたばこの先から立ちのぼる煙が空気中で混ざり合い、薄められた煙を「環境中たばこ煙」といい、これを無意識のうちに吸わされている状態を「受動喫煙」と呼んでいます。これまでの国内外での様々な研究結果をまとめますと、①屋内の受動喫煙と肺がんなどの慢性疾患のリスク研究では結果が一貫せず、無関係および不明とするデータの方が多いこと。②屋外における「環境中たばこ煙」の健康への深刻な影響や、たばこの煙が肺がんの主要因という明確な関連性についての科学的根拠は示されていないこと。などが判明しています。
 とは申しましても、周囲に迷惑をかけたりする喫煙は節度をもって自粛したり分煙を心がけるべきだと思います。一方、全てが喫煙のせいだとして全面禁煙にすることは再考の余地があるかと思います。研究データをよく理解し、それに則った対策を講じて頂くことをお願いいたします。
 次に「喫煙の楽しみ」について申し上げます。メリットがあればデメリットがあり、決して喫煙を奨励するものではないことをお断わりしておきます。7,500人を対象にした調査の結果、大きく8つに分類することができ、これを「たばこ八徳」といいます。①集中促進(考察中に喫煙すると集中度が増し、頭がはっりきするなど。これは猿を使った実験でも判明しています)。②自己回帰(ニコチンが持っている抗不安作用からくるもので、喫煙中は自分の世界に入り込め、なぜか安心するなど)。③感情充足(仕事後に喫煙するとホッとする。作業終了後の喫煙は満たされた気分になるなど)。④解放増進(飲酒をしながら喫煙するとおいしく感じる。広いスペースでの喫煙は一層リラックスするなど)。⑤感情保障(気の乗らない状況での喫煙によって、その場から離れることができるなど)。⑥演出(経験があるでしょうが、おしゃれをしてたばこを吸うと一層華やかな気分になるなど)。⑦場のコントロール(都合が悪くなった時に、喫煙によって話題を切り換えることができるなど)。⑧関係構築(たばこを吸う者同士が知り合いになるきっかけになるなど)。どれかに当てはまるのではないでしょうか。
 最後に「たばこの税金」に移ります。300円のたばこ1箱を例に上げると、国たばこ税として23.7%の72円、地方たばこ税として87円(そのうち、都道府県たばこ税21円・市区町村たばこ税66円)、たばこ特別税16円(これは一般に知られていませんが、国鉄の債務保証に充当されるものです)、そして消費税が14.4円(たばこは内税のために5%ではないので300円×105分の5となり、4.8%です)となっています。消費税以外の合計は175円となり全体の58%を占めています。さらに消費税を加えると全体の63%にまでなります。これほどまでに高い税金がかけられているのは、ビールかガソリンしかありません。
 皆様すでにご承知のように本年度10月から1箱70円の増税となり、その内訳は国たばこ税が35円、地方たばこ税が35円となります。JP(日本たばこ産業㈱)の申請により、マイルドセブンが300円から410円に値上がりとなり、全体の64.5%が消費税を含めた税金で264円に増えます。平成22年度のたばこ税予算額は約2兆円が見込まれています。
 小田原市の場合は平成18年度の市区町村たばこ税は14.8億円、本年度は13億円ほどが計上されているようです。
 今、弊社では「分煙」に取り組んでいますので、ご相談があればご連絡ください。

会長あいさつ 豊田 靖会長
 気温が30度を超す日が続いていますが、体調には十分ご注意ください。
 年齢を重ねるにつれ、体温の調節機能や温度に対する適応能力が衰えてくるようです。室内と室外の温度差に対応すること自体が疲労につながるといわれています。暑さが弱まるまでは、水分を補給しながら無理をせずに過ごすことが最良だと思います。
 15日に会員増強セミナーが開催され、田中政吉委員長と松本副会長に出席をお願いいたしました。また、21日には2回目の会長幹事会が行われましたが従来とは多少異った進行方式になったようです。
 8月21日の移動親睦会には多数の方の参加をお待ちしていますので、よろしくお願いいたします。

幹事報告 吉田 孝幹事
1.地区より交換留学生受け入れに対する楯が届いています。また、マリーンさんからも礼状が送られてきています。
2.会長幹事会でガバナー公式訪問のスケジュールが次のように周知されました。
  10:30到着、ガバナーとガバナー補佐の打合せ
  11:00会長幹事と懇談
  12:30例会開始
  13:30~15:00クラブフォーラム(質問は事前にガバナー補佐へ提出すること)
   また、ガバナーとガバナー補佐、地区委員会がクラブを訪問する際は、原則として2,000円のスマイルだけとし、ビジター費は不要にすることと、講師料は無料とすることが発表されました。
   続いてロータリークレジットカードへの加入の要請がありましたので、よろしくお願いいたします。
   最後に、第2660地区の職業分類表を参考にするようにとのことで見本を渡されました。
3.地区大会記念親睦ゴルフコンペが、9月28日(火)に小田急藤沢ゴルフクラブで開催されます。168名42組の参加を見込んでいるそうです。申し込み締め切りは9月8日です。

Posted by Yoshida at 19:45 | Comments (0)

2010年07月15日

 第1456回例会

卓話「小田原市の子育て支援策について」
小田原市福祉健康部子育て支援課課長 隅田俊幸様

 このたび、貴クラブ創立30周年記念事業の一環として小田原市の子育て支援行政にご協力頂き、感謝いたします。本当にありがとうございました。
 配布資料「少子化の動向①~③」のように、小田原市の出生率(人口千対)は下降を続け全国平均を下回っています。男女の結婚適齢期といわれる年代の未婚率は、いずれも右肩上りで高くなっています。結婚の高齢化が進み、育児での精神的負担が重くなっていることも少子化動向の要因と考えられます。
 こういった現実をふまえ、小田原市では去年「次世代育成支援行動計画」を策定いたしました。核家族化や共働きが一層進んで、家庭での環境変化に伴い“子育て力”が低下していることは否めません。この計画はそこをカバーするため、学校・地域・企業・行政が支援しようというものです。
 次に、小田原市が実施している運営事業ですが、子育て中の保護者を支援するため、3ヶ所の支援センターと子育てひろばを設け、子育て経験のあるアドバイザーが「先輩ママ」の立場で対応しています。また、育児援助を受けたい依頼会員と育児援助ができる支援会員を組織化し、相互援助活動を行う「ファミリー・サポート・センター事業」もあります。
 政権交代により「子ども手当て」が実施されましたが、他自治体にみられるトラブルもなく、担当職員に頑張って頂いて無事に支給を終えました。これ以外には出産育児一時金制度や小児医療費助成などもあり、経済面での支援も行われています。一方では、増加する児童虐待に対しても児童相談や婦人相談、母子相談などで対応し、精神面での支援にも力を注いでいます。
 小田原市では、平成22年10月より「こんにちは赤ちゃん事業」をスタートさせます。すでに実施している自治体も多くありますが、子育て経験のある訪問員が生後4ヶ月までの赤ちゃんのいる全ての家庭を訪問し、子育てに関する情報提供や赤ちゃんの発育や母親の育児に関する相談に応じようというものです。
 時代の変化につれ「男性の育児参加」が強く求められる傾向にあります。政府でも“イクメンプロジェクト”なるものを立ち上げ、核家族家庭が主流となっている現在において、大きくなっている母親の育児負担を男性の協力によって軽減させることをめざしています。しかし、仕事に従事している男性が育児に積極的に参加するためには、企業の理解が必要となってきます。平成17年4月に「次世代育成支援対策推進法」が全面施行され、従業員301人以上の企業には“子育て支援に関する行動計画”を届け出ることが義務づけられました。さらに、平成23年4月には従業員101人以上の企業にも“行動計画”の届けが義務づけられることになっています。
 育児・介護休業法にも幾つかの両立支援制度が定められていますが、従業員が安心して子育てに参加できれば企業への愛着心も沸き、業務効率も上がるという人もいます。
 企業のトップでいらっしゃる皆様には、地域での子育て支援とともに、育児参加する社員への理解と応援協力を賜わりたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

会長あいさつ 豊田 靖会長
 今日(7月15日)は「中元」です。新暦の中元ですので、半年間の無病息災・無事を祝って先祖の霊を供養する日といわれています。正月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元といい、合わせて「三元」と呼んでいます。中国における道教の三元神仰が伝わったものですが、日本ではお盆と重なることから、先祖の霊をまつり、食べ物を持って親類縁者の家を訪問し、先祖と一緒に飲食するという意味が込められていたようです。
 この中元の風習も最近では、お世話になった方や顧客の皆さんに品物を贈ることをいうようになり、変化してきました。そして、発送システムの進歩により、品物を持参して訪問をすることはめっきり減ってきているように思います。私も商売上での取引きのお願いと感謝の気持ちを込めて、お中元を届けに伺おうと思っています。

幹事報告 吉田 孝幹事
1.事務局へのメールアドレスを統一して頂くため、メールボックスに案内状を入れておきました。
2.月曜日に行われた小田原ロータリークラブの協議会と懇親会に、会長と一緒に出席いたしました。比較的若い年齢の方が委員長となって、時間が延長されるくらいとても熱心に取り組んでいらっしゃいました。

Posted by Yoshida at 18:05 | Comments (0)

2010年07月08日

 第1455回例会

卓話「雑感」譲原彰会員
 私が当クラブの会長に任命された年は創立25周年、しかもロータリー創設100周年でした。記念事業の一環として東大阪東RCと友好クラブ締結をしました。また、クラブの「勲章」として会長賞を獲得したことは印象に残っています。
 私の“趣味”の一つに「人間観察」がありますが、今日は“血液型”について話をさせて頂きます。古代人のDNA鑑定によるとO型が多く、結果的に人類の血液型はO型が基になっているとされています。 世界の国の血液型の比率の一例をみてみますと、
となっていて、日本のように適当な割合で分かれているのは珍しく、韓国もこれに似ています。南米ボリビアのように、アフリカや南米ではO型が非常に多く、ヨーロッパや北米はA型が多い傾向を示しています。農耕社会から発展した欧州や北米では、細やかな計画性と配慮が特徴のA型が集団生活で重要視されたのではないかという説があります。またアフリカや南米は他の大陸からの民族の侵入がほとんどなく、生命力の強い原人の血液型を有する原住民が子孫を繁栄したためだろうと考えられています。
 血液型に関する書籍も多く出版され、性格判断にもいろいろあります。その一つをあげてみますと、A型(内面に秘めた情熱家・努力家・遠慮深くて誠実…小泉純一郎・原辰徳・松田聖子・松嶋菜々子など)B型(こだわりを持つ・予想がつかない行動をする・感情の起伏が激しい…高倉健・イチロー・宮里藍・谷亮子など)O型(面倒見が良い・大らかな性格なので嫌われることが少ない…タモリ・所ジョージ・吉永小百合・加賀まりこなど)
 確定的ではありませんが、一つくらいはあてはまるものがあると思いますので参考にしてください。
 最後に、ゴルフ同好会会長としてのお知らせをさせて頂きます。本年度2回目の同好会親睦旅行(松本~上高地~白樺高原方面)を10月に予定していますので、多くの方のご参加をお待ちしています。
 今年度もよろしくお願いいたします。

会長あいさつ 豊田 靖会長
 本日から通常形式の例会が始まりますが、よろしくお願いいたします。
 今月号の『ガバナー月信』の中に、後藤ガバナーのコメントが掲載されていますが、観念的というより現実的な話をなされるガバナーのように私は感じています。今回も「…世のため、人のためどころではないというのが多くの人の本音かもしれません。ただでさえ仕事は少なく、売れない製品を抱える今のような時代だからこそ…」というような表現をされています。そして「…一人はみんなのために、みんなは一人のためにという言葉を思い出しています。先ずみんなでクラブを育むことです」という文章で結んでいます。これは“地域を育み、大陸をつなぐ”という本年度のRIのテーマに相通じるものがあると思われます。今年度のガバナー公式訪問は11月ですが、それまでに多少なりとも成果を出さなくてはならないと考えています。

幹事報告 吉田 孝幹事
1.2010年度規程審議会において、次の事項が決定いたしました。
 ①インターネットを利用したロータリークラブが各地区2つまで認められること。
 ②従来の四大奉仕に新世代奉仕が加わり五大奉仕になること。
 ③決議23-24の条文中、They~をOne~に変更すること。
 ④出席免除者規定が「65歳以上で且つ在籍年数を加え85歳以上」となったこと。
 ⑤新会員の研修セミナーをガバナーに義務付けたこと。
 ⑥分担金を年1ドルずつ増額すること。
 ⑦直前会長の役職が正式に加えられたこと。
2.財団留学生の募集締切りは10月29日となっています。
3.会員増強セミナーの案内が届いていますが、親睦・家族委員会も参加することが要請されています。

Posted by Yoshida at 18:14 | Comments (0)

2010年07月01日

 第1454回例会

会長あいさつ 豊田 靖会長
 「小田原中ロータリークラブらしさ」を受け継ぎながら円滑な運営をして参りたいと思います。RIや地区の方針から“継続”という言葉がキーワードになると思われますので、その動向に沿った活動を心がけなくてはならないと思います。クラブ内においては、経費削減と会員増強に力を注ぎながら執行部一丸となって事に当たる所存ですので、よろしくお願いいたします。
 この場をお借りして、本日入会されました内藤卓男会員にバッジを贈呈いたします。

幹事報告 吉田 孝幹事
 本日の理事会で、下記事項が承認されました。
①決算報告と予算案②行事予定③役務分担④会費納入⑤会員家族移動親睦会⑥暑中見舞い広告掲載⑦7月と8月の卓話予定⑧5名の出席免除者⑨東大阪東RC訪問⑩会員名簿作成⑪皆出席者 なお、内藤卓男会員は親睦・家族委員会に所属して頂きます。
 改めまして、1年間よろしくお願いいたします。
 例会の出席者数が会則に定められた定足数を満たしているとみなされ成立、豊田靖会長が議長となり議事進行されました。
議  事 2009~10年度決算報告は資料どおり承認され、会計監査報告がされました。また、2010~11年度予算案も資料どおり承認されました。
報告事項 前年度会長・副会長・幹事・副幹事に記念品を贈呈。続いて本年度理事および役員が紹介され、新理事を代表して小林泉会員があいさつ。最後に、2009~10年度皆出席者が発表されました。
・ホームクラブ100%皆出席者
片岡悟君 関口富夫君 川田隆志君
・本年度皆出席者(継続年数)
25年 片岡 悟君
23年 金子義明君
21年 関口富夫君
19年 譲原 彰君
18年 石原和夫君・井島誠行君
16年 川田隆志君    
15年 釼持久資君
14年 西山文男君
3年 豊田 靖君・桜井昭弘君
2年 立川功一君

クラブ協議会「担当理事の方針発表」
瀬戸啓司会員増強・会員維持委員会担当理事
 昨年度は53名で始まりましたが、今年度は49名です。会員増強はクラブ全体の問題ですので、理事会でも随時とりあげて頂くことをお願いいたします。職業分類については退会者を掘りおこすことも検討しながら、後継者も対象にしたいと考えています。職業分類の未分野の補填に積極的に取組むとともに、「一業種一名」の規制が緩和されていますので、委員会メンバーはもとより、他の会員の方にもご協力頂いて推薦をしてくださるようお願いする次第です。純増を目標に頑張ります。
松本英輔クラブ管理運営委員会担当理事
 出席委員会はメークアップを推進して出席率95%前後を目標とし、プログラム委員会は、会員をひきつける卓話に心がけます。親睦・家族委員会の方針として、親睦家族会は会員の平等性のため移動例会としないことにしました。ニコニコ箱委員会の目標額は150万円。クラブ会報・記録委員会は会報の使命を記録・情報提供・親睦の促進と考え、活動基本方針とします。R情報委員会は新会員を対象にした勉強会を充実させ、規程審議会で検討された改正点についての説明を考えています。
阿部正弘クラブ広報委員会担当理事
 今年度から記録委員会がぬけて広報・IT・雑誌委員会となりました。クラブの広報というのは会員各自の使命であるというのが私の持論ですが、吉田会員が作り上げた当クラブの素晴らしいホームページを活用し、会員増強などにも役立てたいと考えています。雑誌委員会として、月刊の『ロータリーの友』の紹介は継続させ、当クラブからの投稿を会員に積極的に働きかけ、掲載を目ざしたいと思います。責任は重大ですが、何分にも不慣れなため、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
原久起職業奉仕委員長(井島誠行奉仕プロジェクト委員会担当理事の代行)
 この部門は、職業奉仕委員会、社会奉仕・新世代奉仕委員会、国際奉仕・世界社会奉仕委員会から構成されています。これは、以前に四大奉仕といわれた中の3つが集結したものです。今年度の方針といたしまして、①クラブ内での各委員の存在意義や活動内容をできるだけ啓蒙すること。②各委員会ごとに、前年から引き続いて継続できる事業については、発展的継続を極力目ざす。この2点を掲げ、活動を進めていきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。
 例会のあと、立川公一親睦・家族委員長の司会で進められました。来賓として井上誠一小田原RC会長と古川孝昭小田原RC幹事が出席され、豊田会長および井上会長のあいさつに続き、一寸木会員の音頭により乾杯。懇談のあと、ロータリーソング「手に手つないで」を合唱し、関口前会長による「万歳三唱」で締めくくりました。

Posted by Yoshida at 22:13 | Comments (0)