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2010年04月22日

 第1445回例会

卓話「雑誌月間にちなんで」 河野秀雄地区雑誌副委員長
 4月は「ロータリー雑誌月間」ですが、『ロータリーの友』の講読と活用促進に役立つプログラムを行い、雑誌に対する認識を深め、それによってロータリー情報の普及を図ることを目的としています。
 伊藤延雄地区雑誌委員長はそのメッセージの中で決議23‐34にふれ「この項目の中に、ロータリークラブはロータリアンに自己研鑚を求めて頂くところと記されています。なぜ自己研鑚を遂げるのかというと、奉仕哲学を理解して世のため人のために役立つように先ず心を磨かなければならず、その意味でロータリークラブ自らが心を磨き自己研鑚を遂げるところであると書かれています。そこで『ロータリーの友』を熟読して先ず知識として学んでくださることを、雑誌月間にあたり委員会として心からお願いいたします」と述べています。
 『ロータリーの友』は日本におけるロータリーの機関誌で、実際にロータリー(RI)の認可を受けて発行されているロータリーの地域雑誌です。地域雑誌としての『ロータリーの友』は、ロータリアンがロータリーライフを深めるためにも、またクラブが国際ロータリーと直結しているという認識のためにも必要な媒体であるということをご理解ください。
 また『ロータリーの友』は、日本の34地区のロータリアンに対し国際ロータリーの方針や全世界のロータリークラブの活動を紹介し、海外のロータリー活動に対する興味を高めるとともに国内のロータリークラブおよび会員の活動を紹介したりして親睦を図り、国内外における各種ロータリー情報を掲載することによってロータリー精神の涵養とロータリー活動の発展に寄与することが発行の目的で、1953年(昭和28年)に創刊され現在に至っています。
 『ロータリーの友』の購読は、会費納入・例会出席とともに会員身分保持の条件となっています。各々のロータリークラブは国際ロータリーの会員であり、万一『ロータリーの友』を購読しないことが審議された場合は、そのクラブがRIから身分停止を受けることもあることをご承知ください。
 『ロータリーの友』発行委員会の願いは、ロータリアン一人ひとりのためのロータリーの広がりや深まりのため、いわばロータリー活動の視点からその内容についての面白さの有無を論じて欲しいという
ことです。今後ともよろしくお願いいたします。

会長あいさつ 関口富夫会長
 温度差の激しい天候不順の日々が続いていますが、体調には十分注意して頂きたいと思います。
 先日の創立30周年記念式典につきましては、会員の皆様のご協力により滞りなく終了いたしました。改めて感謝申し上げます。晴天にも恵まれ、私たちを祝福してくれているようでした。私ごとですが、大役を無事に終えてひと安心しているところです。
 挨拶でも申しましたように、この30周年を節目として40年、50年と当クラブの歴史を作っていかなければなりません。皆様のさらなるお力をもちまして、より良いロータリークラブを目ざしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

幹事報告 堀金和代幹事
持ち回り理事会報告
1.4月29日の足柄RC創立20周年記念式典に、会長と幹事が出席することが承認されました。
2.創立30周年の慰労会を5月6日午後6時から行うことも承認されました。
3.4月29日は休日休会ですのでご注意ください。

Posted by Yoshida at 13:23 | Comments (0)

2010年04月18日

 第1444回例会

 廣澤典昭事業副委員長が記念式典プログラムの開始を告げ、内田治光事業委員長による講演者紹介のあと「第1部 記念講演」が行われました。
記念講演 東京大学准教授・脳学者 池谷裕二先生
     演題「脳を知って、脳を活かす」
記念式典 (司会 堀金和代幹事・勝俣秀美会員)
開会の辞瀬戸啓司式典委員長
点鐘関口富夫会長
合唱 君が代・Rソング「奉仕の理想」
(ソングリーダー 坂間雄一会員)
来賓紹介・挨拶関口富夫会長
挨拶小林泉実行委員長
記念事業発表と記念品贈呈
(謝辞 石原春男県体育協会専務理事)
長期在籍会員への感謝状と記念品贈呈
(謝辞 梅津忠雄会員)
来賓祝辞加藤憲一小田原市長
石田武商工会議所副会頭
奥津光弘第2780地区ガバナー
祝電披露司会
点鐘関口富夫会長
閉会の辞井島誠行総務委員長
祝 賀 会 (司会 釼持久資祝賀委員長)
開宴の挨拶金子義明会員(前G補佐)
祝辞山地裕昭第2780地区PG
溝畑正信東大阪東RC会長
乾杯小山勉地区第9グループG補佐
フルートとピアノ演奏中村幸子様
佐藤るみ子(小田原北RC)様
アトラクション「松田聖子風?in大磯」
合唱 Rソング「手に手つないで」
(ソングリーダー 坂間雄一会員)
万歳三唱簑島恭夫小田原RC会長
閉会の辞川田隆志実行副委員長

関口富夫会長
会長あいさつ

 本日ここに、小田原中ロータリークラブ創立30周年記念式典を挙行いたしましたところ、ご多忙にも拘らず、小田原市長加藤憲一殿をはじめ多数のご来賓の皆様にご臨席を賜り、衷心より厚く御礼申上げます。
 小田原中ロータリークラブは1980年4月17日の創立総会に続き、同年6月29日に大井町の第一生命本社において当時の国際ロータリー第259地区伊藤茂ガバナー、高橋謙作特別代表、簑島清夫地区振大委員長、男澤正治初代会長ご出席のもとに32名の創立会員が集まり承認伝達式が挙行され、国際ロータリーの仲間入りができました。
 スポンサークラブの小田原ロータリークラブ創立25周年記念事業として誕生させていただいた私共の小田原中ロータリークラブも、本日ここに創立30周年を迎えることができました。
 1980年創立時のRIのテーマは「奉仕の灯で道を照らそう」で、ロータリアンは炬火の持ち手となって、多くの国々の人々のためにより良き生活への道を照らして参りました。そして、創立30周年を迎えた今年のRIのテーマは「ロータリーの未来はあなたの手に」で、ジョン・ケニーRI会長は「私たち一人ひとりは、いわば過去を未来へとつなぐ鎖の輪のような存在で、大いなるロータリーという伝統の一部を成しているとたとえることができます」とコメントしています。
 「入りて学び出て奉仕せよ」と国際協議場の入口に書かれてあるように、ロータリークラブの歴史は例会場で作られ、自己研修の道場でもあります。ロータリアンとしての友情も奉仕も、そして学ぶことのできる寛容と善意と奉仕の精神も、これからだと確信しています。クラブ創立30年目を一つの節目とし、40年、50年に向けて新しい時代の変化をとらえ、地域社会や国際社会にも奉仕の理想というロータリーの目的を実現するため、クラブ会員が協力して努力して参りたいと思います。
 どうか、本日ご臨席を賜りましたご来賓各位ならびに先輩ロータリアン各位におかれましては、小田原中ロータリークラブにこれまで以上のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げるとともに、ロータリーの増々の繁栄と本日ご列席の皆様のご健勝を祈念申し上げ、小田原中ロータリークラブ会長としての挨拶とさせていただきます。

Posted by Yoshida at 05:53 | Comments (0)

2010年04月01日

 第1442回例会

卓話「PETS(会長エレクト研修セミナー)報告」豊田靖次年度会長

 3月17日に行れたPETSの報告をさせて頂きます。今年度より、午後からの研修は3つのグループに分かれての討論会形式になりました。次年度ガバナーは積極的に改革を進めようとされているとのことで、このPETSの進行方法も一環ではないかと推測いたします。
 当日は午前9時30分から午後6時まで開催され、地区役員を含め110余名が出席いたしました。配付された資料にそって説明させて頂きますが、2000年から2010年度にかけての統計によると、世界のロータリークラブ数は29,620から33,790で4,000ほど増えています。それに伴い会員数も12万4千人増加し、中でも女性会員は7万人余増という調査結果が出ています。日本ではというと、クラブ数はプラス12ですが総会員数はマイナス25,000人となっています。また、女性会員だけをみると1,700人増という数字が出ています。第2780地区でのクラブ数は増減なしで、会員数は3,100人から2,300人に減少しているものの女性会員は97名増ということです。
 次年度のRIのテーマは「地域を育み、大陸をつなぐ」ですが、今まではロータリアン向けに定められたテーマであったものが、次年度はロータリアン以外を対象にロータリークラブの目的を説明し、会員たちの活動を再確認してもらうことに重点を置いたテーマということです。そのテーマに基づいたRI会長の強調事項(①平和と紛争防止、紛争解決②疾病予防と治療③水と衛生設備④母子の健康⑤基本的教育と識字率向上⑥経済と地域社会の発展)が発表されました。続いてガバナーエレクト自身の強調事項(①RIテーマおよびRI会長の強調事項の推進②クラブ支援体制の強化…クラブ管理運営委員会を主体に横つながりの組織を組んで強化していきたいとの旨③職業奉仕の理念と職業倫理の高揚④地区管理運営の基準整備および透明化・制度化⑤地区長期計画の検討およびクラブ長期計画立案の推奨…地区の各委員長を単年度制ではなく複数年度制にすることも検討中との旨⑥会員増強・維持の目標…今後3年間にわたって、各クラブで毎年5%の純増を推し進め、最終年度にはRI推奨の地区基準会員数の2,700名を確保したいとの旨⑦ロータリー財団への寄付増進と財団の未来の夢計画に向けての準備⑧米山奨学会への寄付増進…30名の留学学生機会の確保のために一人当たり20,000円以上の目標額をお願いしたい旨)が発表されました。
 地区カレンダーの主なものは、①当クラブへのガバナー公式訪問は11月4日②地区大会は10月16~17日ですが、次年度初めて9月28日に地区大会記念親睦ゴルフ大会を開催予定③新年合同例会は1月25日、ホストクラブは小田原城北ロータリークラブです。
 第9グループのクラブだけで行ったフリートークでは、地区委員会活動状況の詳細がクラブへ伝わらないという声が多く次年度ガバナーへ伝えました。
 午後からは3グループに分かれての討論で、先ず中田リーダーからクラブ管理運営と長期計画および会員増強などについての説明、続いて松宮リーダーからロータリー財団のプログラムと活動、最後に山路リーダーから米山記念奨学会の活動について説明がなされ、それぞれについて意見発表・交換が行われました。

関口富夫会長
会長あいさつ
 今日から4月、昼食にも春らしい食材が使われるようになりました。私が毎日車で通る西海子小路の桜も満開となり、花のアーチを楽しんでいます。
 本日お手元に届いている『ロータリーの友』には東大阪東ロータリークラブの創立45周年記念事業について掲載されていますので、他の記事も含めてお読みください。当クラブは本年度のGSE受け入れの担当となっている関係で、3月18日の式典と20日の歓迎パーティには堀金幹事と松本国際奉仕・世界社会奉仕委員長と一緒に出席してに参りました。
 地区より、金子会員に2010~2011年度地区研修委員を、私には研究グループ交換委員を委嘱する書状が届いていますことを報告しておきます。
 先ほど紹介いたしましたように、本日はマリーンさんのご両親が例会に出席してくださいましたので、拍手でお迎えしたいと思います。

ニコニコ箱
委員会報告
理事会において、次の事項が承認されました。
1.5月27日の移動例会は親睦・家族委員会と職業奉仕委員会の合同で行う件。
2.身障児たちのスポーツ大会「みんなの集い」に例年にならって楯を寄贈する件。
3.5月の卓話予定の件。
その他
1.事務局の木村さんの後任候補者をしぼり、小田原ロータリークラブ会長と関口会長の契約文書への署名段階まで進んでいます。
2.4月18日の創立30周年記念式典には、東大阪東ロータリークラブより贈られたバッジ(いずれか1つ)を付けてください。
3.理事会の議事録には、従来の幹事に加え理事会代表の堀内会員も署名することになりました。
4.米山留学生のオリエンテーションには、原会員に出席をお願いいたします。
5.次年度会長幹事を励ます会を5月13日(火)に開催いたします。

Posted by Yoshida at 05:47 | Comments (0)