定例年次総会・クラブ協議会
議事進行――関口富夫会長
1.初めに改定細則の承認を得たいと思いますが、第9条委員会の条文中で、クラブ広報委員会の「この中には広報・IT・記録・雑誌委員会が付する」の文より“記録”を削除し「……広報・IT・雑誌委員会が付する」とし、同条クラブ管理運営委員会の「この中には、ニコニコ箱委員会、会報委員会、出席委員会……が付する」の文に“記録”を追加し「……ニコニコ箱委員会、会報記録委員会……が付する」と変更させて頂きます。以上をふまえて皆様の承認を頂き、次年度より施行したいと思います(拍手多数により承認されたものとみなします)。
2.次次年度会長および次年度理事につきましては、昨年度にならって指名委員会を設置して指名を行いましたので、譲原彰指名委員会委員長より発表をお願いいたします。
●譲原彰指名委員会委員長
11月12日の指名委員会において、次次年度会長と次年度理事を指名させて頂きましたので発表いたします。
次次年度会長…瀬戸啓司会員
次年度理事…豊田 靖会員、松本英輔会員
吉田 孝会員、関口富夫会員
瀬戸啓司会員、田中秀明会員
小林 泉会員、井島誠行会員
新堀 茂会員、片桐 晃会員
阿部正弘会員、(以上11名)
以上の件につきまして、異議がなければ皆様の承認を頂きたいと思います(拍手多数により、承認されたものとみなします)。
3.次に次年度(2010~2011年度)役員の選考に入りますが、ただ今理事に指名された方々によりまして暫定理事会を開いて頂き、その結果発表を豊田靖次年度会長よりお願いいたします。
●豊田靖次年度会長
暫定理事会の結果、会長以外の役員は次のように決定いたしました。
副会長…松本英輔会員
幹事…吉田 孝会員
副幹事…村上正樹会員
会長ノミニー…瀬戸啓司会員
会計…片桐 晃会員
会場監督…峯 一喜会員
副会場監督…坂間雄一会員
〃…小林英樹会員
以上の件につきまして、異議がなければ皆様の承認を頂きたいと思います(拍手多数により、承認されたものとみなします。なお、本日の総会終了時点で豊田会員は会長エレクトに、瀬戸会員は会長ノミニーになります)。
豊田靖次年度会長(会長エレクト)あいさつ
ただ今ご報告いたしました方々のご協力のもとに、小田原中ロータリークラブの伝統を守りながら次年度の運営を進めて参りたいと思います。なお、皆様方には今年度に引き続きましてご支援を賜りますようお願い申し上げます。
瀬戸啓司次次年度会長(会長ノミニー)あいさつ
入会して18年の月日が流れ、会長を務めさせて頂く頃は20年の区切りを迎えます。ふり返ってみると、ロータリー活動の基本は「人の和」であり、お互いの心が通じ合うことだと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
小林泉次年度理事代表あいさつ
何となく“乱世”の様相を呈している現在、こういった時代だからこそロータリー会員であることが有意義になってくると思っています。会長をはじめ役員の皆様の補佐をしながら当クラブを盛り立てていきたいと思います。
総会のあと、瀬戸啓司会長ノミニーの乾杯の音頭で懇親会が始まり、楽しいひとときを過ごしました。
会長あいさつ 関口富夫会長
雪化粧した富士山と透み切った青空のコラボをみると、まさに「冬のプロローグ」といった感じです。
横浜では鮭が川をのぼる光景が見られたというニュースも聞かれ、生態系が変化していることがうかがえます。私はこの季節になると“からすみ”を作りますが、残念ながら原料となる“ボラ”がまだ一匹も獲れません。ここにも自然界の変化が現われていることがわかります。
人間も生活環境によって影響を受けて変わることがありますが、しっかりとした意見と精神をもち、ロータリー精神にのっとって自分の生き方を貫いていきたいと思います。
幹事報告 堀金和代幹事
1.会長幹事会において、ロータリー財団増進委員会より寄付の依頼がありましたので、ご協力をお願いいたします。また、ロータリー財団のクレジットカード作成についても話がありましたので、希望者は事務局まで申し込んでください。
2.次年度のGSE、第9グループのIM、月桂樹の移植などについての説明がありました。
3.2月10~11日の「新会員の集い」への出席対象者は宇佐美・小林(英)・日紫喜・鈴木(光)会員の4名ですので、万障お繰り合わせのうえ是非ご出席ください。
4.合同例会およびIMには一応全員登録にいたしましたので、ご了承ください。前日にはチャリティゴルフ大会も開催されますので、こちらもご参加ください。
卓話「職業奉仕について」新堀茂職業奉仕委員長
「職業奉仕という言葉が理解しにくい」という声は私が入会した頃からよく聞かれていますが、私は“奉仕”という言葉がついていることが、そのことに輪をかけていると思います。先輩会員からは「職業を通じて社会に奉仕すること」と幾度となく説明されてきましたが、少しずつ勉強していくうちに何か違うように思えてきました。
奉仕についてはロータリーの場合は必ずサービスと表現されますが、ロータリー創立時になぜ職業とロータリー活動が結びついたのでしょうか。私は、職業奉仕とは言いながら職業倫理に近い概念ではないかと認識しています。ロータリーがシカゴで産声をあげた頃のアメリカは人民同士の騙し合いが大手を振ってまかり通っていて、商業上の道徳率は完全に崩壊していたという記述が文献にあります。優良職業に携っている者がこういった現状に危機感をもって集まり、意識を共通させようとしたことがロータリー誕生の発端だったと私は理解しています。
そういったことからすると職業奉仕という日本語は適切ではなく、職業倫理という表現の方が理解しやすいのではないかというようにも感じています。ただし、公式用語としては「職業奉仕」ですのでそのまま使用されていますが、その精神は倫理に近いところを思考した表現ではないかと考えています。職業を通じての正しい商取引き、正しい商品への思いや商品に対する宣伝や説明を正確にできることが本来の職業奉仕の在り方ではないかとも考えています。当クラブの皆様は誠実な商売を営み、取引き先や個人ユーザーに提供されているので今さらここで申し上げることはないでしょう。ところが、先程も申し上げたようにロータリーが始まった頃はとてもそんな状態ではありませんでした。
現在の中国の商業界は100年前のアメリカと類似しているといえます。注文品が納期予定に届かないことは茶飯時で、日本では経理担当者が税務申告のための妥当な帳簿を作成して、約束の期日に支払います。中国の企業の経理担当は税務申告は必要上行いますが、驚くことに彼らの最大の仕事はできるだけ支払いを遅らせることです。期日に支払われることはほとんどなく、6ヶ月後あたりに支払いがされるのは良い方なのです。職業奉仕とか職業倫理という概念がとても通用するとは思えません。国民性もあるのでしょうが、こういうような国柄ですので、互いに信頼し合える商業習慣を維持することはとても難しいことなのです。
ところで、私たちの身の回りを見るとどう考えてもムダだと思えることが当たり前のように行われている例がかなりあります。中国では、省ける工程は徹底的に除していて、それが日本とのコストの差になっています。過剰包装や異常な品質管理が果たして本当に有意義なのでしょうか。そのためのコストは商品単価に含まれていて消費者の負担になる訳で、職業奉仕という考え方にたった場合、どういったことがユーザーや消費者にとって得なのでしょうか。こういった現状を考え直さなくてはならない時に来ていると思います。
職業奉仕という呼び方はとても崇高なイメージですが、当たり前になっているムダをひとつひとつ指摘してコストを下げる工夫をして頂く機会を作ることも私たちロータリアンの使命ではないでしょうか。皆さんの個々の事業所では、ムダやロスの削減や工程改善に尽力されていらっしゃると思われますが、それをロータリー活動にとり入れて、お互いに指摘し合って効果を出すことも「職業を通じて社会に貢献すること」ではないかと思います。発泡スチロールのパックに入れて包装するのではなく、商品を山積みにして消費者に選んでもらい、計り売りも対応する農産物直売所がコストダウンにもつながり成果を上げているのはその典型で、原点を見つめ直すことの必要性を考えさせられます。
ロータリーには職業奉仕と対比して社会奉仕があります。精神論的な職業奉仕に対して、ロータリー創立から18年くらい後に確立された社会奉仕は「目に見える形の奉仕を提供しよう」というもので、この違いを常に頭に入れておくことが重要です。また、ロータリー財団の活動がロータリーの根本的な活動にどれだけ合致しているのかを考えてみてください。それぞれの奉仕委員会については設立の意図や現在までの経緯がありますが、職業奉仕委員会は会員の心の在り方を啓蒙するミッションであって事業によって形をなすものではありません。国際奉仕委員会は国際間を通じてロータリークラブ同志の交流、ロータリークラブが存在する地域のトラブルに対する支援を意図している委員会です。ロータリークラブの存在の有無に係わらず、困っている地域に対して支援の手をさし述べようとするのが世界社会奉仕委員会です。皆様の属する委員会について、認識を新たにして頂けたら幸甚です。
会長あいさつ 関口富夫会長
一日ごとに冬に近づいている今日この頃です。
梅津会員夫人の突然の訃報に際し、心より哀悼の意を表するとともにご冥福をお祈りいたします。なお、本日は一部の会員に梅津家の告別式のお手伝いに行って頂いていますが、その方々は出席扱いとさせて頂きますのでご了承ください。
さて、11月第3木曜日の今日は待ちに待ったボジョレー(ボージョレ)・ヌーボーの解禁日です。ボジョレー(ボージョレ)とはフランス産ワインの産地銘柄で、ヌーボーはフランス語で新しいの意味です。ボジョレー(ボージョレ)でとれた新酒ワインが、この日を期して世界中で一斉に売り出されます。今のように騒がれなかった頃は酒屋の開店時間に合わせて買いに出かけましたが、コンビニエンスストアの出現によっていつでも購入できるようになりました。また、航空便で届くことに着目したエールフランス航空と日本航空が、自社のラベルをボトルに張った時代もあったことを記憶しています。最新情報によると1,000円以下のペットボトルも発売されるとかで、ワインオープナーを使ってコルクをあけながら香りを楽しむことも次第に消えていくのでしょうか。ワイン片手に素敵な語らいの時間を過ごしてみてください。
幹事報告 堀金和代幹事
1.12月12日(土)に「ローテックスと青少年交換学生のオリエンテーション」が行われます。毎月1回開催されるものですが、関係者は是非ご出席ください。
2.「ライラ全国大会の研究会」が1月13日(水)に東京で開催されます。
3.菊花展協賛への礼状が届いていますので、ご覧ください。
4.11月26日の例会前16時30分より臨時理事会を行いますので、関係者はご出席ください。会場は報徳会館2階会議室です。
卓話「食の美学」 ザ・プリンス箱根総料理長 中島 大様
ほとんどの場合、食事の前に乾杯の儀式を行いますが、公式の場ではグラスを合わせず音も立てないのがマナーです。グレードの高いレストランなので使用されるグラスはとても薄いので、割れてしまう危険性があるためともいわれますが、正式には、ワイングラスやシャンパングラスを持って胸の高さまで上げて乾杯をし、相手の目を見てアイコンタクトで微笑を交わすというのが正しいマナーです。この「乾杯」が行われるようになった理由として①中世ヨーロッパでは酒席での毒殺が横行していたため、杯を上げてお互いに酒を飲みほすことで毒物が入っていないことを証明したことから。②互いに強い衝撃をグラスに与え、グラスに入った酒を飛ばし合って毒が入っていないことを証明したことから。③古代ギリシャでは酒の中に宿っている悪魔を追い払う手法として、悪魔はガラスがぶつかる音が苦手とされていることに基づきグラスを合わせて音を立てたことから。という三つの説があります。また、現代の乾杯の作法は日本で考えられたものではなく海外から持ち込まれたものです。
次にコース料理のテーブルマナーについて説明させて頂きます。テーブルマナーにはフランス式とイギリス式があり、その違いの一つとしてナイフとフォークの使い方があげられます。イギリス式ではフォークの背に料理を乗せて口に運ぶのが正式ですが、フランス式の場合はフォークを右手に持ちかえて食事をするのが正しいマナーです。フランス料理でフォークの背に乗せて食べることはNGなのです。また、スープを手前から奥の方へ向けてすくって飲むのはイギリス式で、フランス式の場合は反対で、奥から手前へ寄せて飲みます。
食事を終えて、ナイフとフォークをそろえて皿の上に縦にまっすぐ置くのがイギリス式。横にしてフォークの穂とナイフの歯を自分に向けて皿の上に置くのがフランス式です。日本で晩餐会などが催された場合はイギリス式が公式マナーとなりますが、これは歴史的に見てフランスよりもイギリスと国交を重ねる機会が多かっただけという理由です。といっても、フランス料理を召し上がる際にイギリス式マナーを使うと場違いになってしまいますのでご注意ください。
ところで、バイキングとブッフェの違いをご存知でしょうか。一般的には食べ放題であるかないかの違いだろうと思われているようですが、基本的には同じです。バイキングという名称は帝国ホテルが付けたものなので、本来ならばそのホテルのものに限定されるというのが正しい見解でしょう。北欧の大男たちが豪快に食事をするイメージと、昭和40~50年代にかけて帝国ホテルの新しいサービスを結びつけて名付けたそうです。当時はとても画期的だったため大人気となり、それが現在まで続いている訳です。フランス語でブッフェ、英語でバフェと呼び、辞書には立食とあります。私たちが俗に言うバイキング料理のことで、セルフサービスで食べ放題なのは日本だけで、海外ではバイキングといっても通用しません。
毎日の食事をおいしく頂くには、先ず健康が第一で、体に優しい食事も自分自身でコントロールする必要があります。身体の老化現象は食事療法によって自然に防げることができます。昔からこの時期になると「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど柿の栄養価は高く、ほかの果物には少いビタミンAやC、ミネラルや糖質も多く含まれていて血圧を下げる効果も高いとされています。乳児は母乳を飲んで育つため、体内に80%の乳酸菌が貯えられていると言われますが、年齢を重ねるにつれて徐々に減少し50歳代を過ぎると20%以下になるそうです。乳酸菌には腸管内をきれいにする働きがあるので、柿にヨーグルトをかけて食べるのは最高の食事法の一つでしょう。柿を切って少量の水を加えてミキサーにかけ、オリーブオイルと酢を足して作る“柿ドレッシング”は私のおすすめの一品ですので、是非お試しください。
料理とは味もさることながら、いくら良い食材を使用しても色合いや盛り付け次第で差が出てしまいます。和食は目で楽しみ、フランス料理は香りで楽しむと言われますが。これからも色や香りのコンセプトにこだわり「食の美学」を追求して、皆様においしく召し上がって頂ける料理を作って行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします

会長あいさつ 関口富夫会長
秋の夜長、灯火親しむ候――まさに読書の秋です。一口に本と申しましても小説などの“読む本”や写真や絵画を集めた“見る本”など多くの種類があり、サイズも様々で表装に凝った本もあります。また、豆本と呼ばれる珍しい本を収集するマニアも少なくありません。
私は学生時代から神田神保町の書店街を歩くのが好きで、購入したものの中に「小説の神様」といわれた志賀直哉の『暗夜行路』があります。表紙には小林古径の絵、裏表紙には梅原龍三郎の絵が用いられていて、中を見るとこのほかに武者小路実篤、安井曽太郎ら錚錚たるメンバーが描いた挿絵が使われています。とにかく今になってみると豪華本の一つといえましょう。大正年間は「短くとも粋な時代」で、表装に漆が用いられたものも現れました。そして、現代では薄くなったといわれる義理人情の精神が生きていた時代でもあったのです。
それは、とりもなおさず私たちが失いつつあるものではないでしょうか。
幹事報告 堀金和代幹事
1.12月7日(月)に「クラブ奉仕プロジェクトセミナー」が開催されますので関係者はご出席ください。
2.「米山学友会国際交流会」が12月5日(土)に行われますので、当該関係者はご出席ください。
3.小山ガバナー補佐より、地区からの要請として来年6月に行われる「モントリオール国際大会への参加者募集」の連絡がありました。費用はエコノミー利用で315,000円、ファーストクラスの場合は715,000円です。なお、申し込み締切りは11月30日とさせて頂きます。
この場をお借りいたしまして、財団奨学金がもたらす恩恵と価値をお分かり頂くと同時に、財団への寄付の使われ方と「未来の夢計画」について話をさせて頂きます。
ロータリーはなぜ奨学金を支給するのでしょうか。それはとりもなおさず、ロータリーの目ざす世界平和と国際理解に献身できるリーダーや力を注ぐ若者を育てるためだと私は思います。日本の経済成長を支えた皆様方の浄財によって成り立つ奨学金を頂きながら、多くの学生が留学の夢を叶え人生を変えています。留学の成果は社会に役立つことだけではなく、奉仕されて奉仕することの大切さを実感することにあると思います。過去・現在・未来の奨学生は皆様から差しのべられた温かい支援に感謝し、いつまでも忘れないでしょう。
奨学生だった私が財団学友会に係わっていた頃は、財団へ寄付する目的は奨学生を生み出すことだけだと思っていました。その後ロータリアンになってからは、マッチンググラントなどを通じて別の使途があることに気付きました。世界の人口の5人に1人は1日1ドル以下で暮らし、7人に1人は空腹に耐えています。こうした著しく傾った富の分配を少しでも解決するには、先進国からの資金が途上国に分配されなくては無理だと思います。こうしたことから、財団への寄付の半分は「取られる」のではなく「世界のどこかで人助けに役立っている」と考えるようにしたらどうでしょうか。一人の力には限りがありますが、世界には120万人のロータリアンがいますので結集された力はとても大きなものになります。財団への寄付が奨学金として若者の夢を叶え、国際親善に寄与してロータリーの理想を次世代へ引き継ぐのに役立ち、ロータリー財団が運営する人道的プログラムが発展途上国の人々へ今日の暮らしと明日への希望をもたらしていることを充分ご理解頂きたく、あとは皆様の心ひとつです。
来年度の寄付は2013~14年度に使われますので、「未来の夢計画」に基づいた補助金システムで活用されることになり、現行のマッチンググラントに該当するとされる「グローバル補助金」と、現在の地区補助金が少し緩和された「新地区補助金」の2つに大きく分かれます。奨学金については国際親善奨学金の名称は消え、内訳によって「グローバル補助金」か「新地区補助金」のどちらかから出されます。また、ホストクラブやカウンセラー制度も消滅する可能性が出てきていますが、なんとかして存続するように手を尽したいと考えています。そうしなければ、ロータリー財団の奨学金の意義がなくなってしまうからです。
皆様に資料としてお渡しした『海風』は私が作成いたしました。今後も発行を続ける予定ですので、ご一読いただければ幸甚です。 これからもよろしくお願いいたします。

会長あいさつ 関口富夫会長
例年より早く丹沢に初冠雪がみられ、冬の足音が間近に聞こえるようになりました。
早いもので本年度も3分の1が過ぎ、今月の最終例会では定例年次総会を開催する時期となりました。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
さて、先週の例会で2011~2012年度クラブ会長ノミニーの立候補受付けを発表いたしましたが、申し出がありませんでしたので会長ノミニー指名委員会を開くことにいたします。なお、指名委員会のメンバーは幹事より発表して頂きます。
皆様、秋の夜長をどのようにお過ごしでしょうか。“読書の秋”といわれていますが、最近は活字離れが進んでいるようです。本日『ロータリーの友』が配布されましたので、時間をかけてゆっくりお読みください。
幹事報告 堀金和代幹事
理事会報告
1.細則検討委員会より提出された改正案については全て承認され、次年度より施行されることになりました。
2.東大阪東RC45周年記念行事への出席者を会員より募集することになりました。10名ほどを予定していますので、希望者は次週例会(12日)までに幹事まで申し込んでください。
3.地区より依頼がありました「アジア・太平洋地域への災害支援」について承認され、一人500円を目標に寄付を募ることになりました。国際奉仕・世界社会奉仕委員会にお願いいたします。
4.社会奉仕・新世代奉仕委員会より提案されました「マリーン・スマイル」を12月より実施することが承認されました。詳細については後日お知らせいたしますので、よろしくご協力をお願いいたします。
5.マリーンさんが11月28・29日のゴルフ同好会主催の旅行に参加することが承認されました。
6.会長より説明がありました会長ノミニー指名委員会メンバーとして、譲原彰会員・石原和夫会員・川田隆志会員・川口功一会員・関口富夫会員、オブザーバーとして豊田靖会員に参加して頂くことになりました。
7.12月の卓話プログラム予定が承認されました。1月については検討中です。
8.渋谷ひとみ会員が10月31日付で退会することが承認されました。
9.神静民報とタウンニュースへの年賀広告掲載が承認されました。
10.日紫喜吉彦会員については、関係者による説得を行うことになりました。