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2009年10月29日

 第1423回例会

卓話「日本での学生生活について」   米山奨学生 徐秀希様
 私は女子美術大学に入学し、現在は大学院でメディアアート造形学科を専攻しています。
 韓国の釜山で生まれましたが、海に面して京城より暖かい所です。韓国は日本と同様に明確な四季があり、9月から11月は昼と夜の温度差が大きく長雨や台風のシーズンですが、全般的に過ごしやすい季節といえます。冬は12月から3月中旬までですが、シベリアからの寒波の影響を受けてとても大変です。
 小さい頃に私は日本のアニメーションに大きな感銘を受け、身の回りには日本の美術やファッションなどがあふれていたので日本に興味を持つようになったのです。そして、日本という国について独自で調べていくうちに世界に通じる様々な最先端の技術やビジネスが数多くあることが分かってきて、興味から憧れへと気持ちが変化していきました。そして、相手に感動を与えることに携わりたいという将来の目標を立てたのです。
 中学と高校は韓国の美術専門学校へ通いましたが、韓国では美術学習に対する環境が充実していないことを感じると同時に、自分の実力を試してみたいと考え憧れの日本への留学を決心しました。
 来日する半年前くらいから日本語を学び、女子美術大学に合格することができてとても嬉しく、この留学は私の人生において大きな転機だと思います。私が学んでいるデザインの部門は多くの分野に分かれていて、その中の“空間デザイン”について勉強を続けています。キャド、イラストレーター、フォトショップといったソフトを駆使して作品を作るのですが、大学では、人と人のコミュニケーションである平面、人と物の係わる立体、人と環境が関係する空間という理念を学びながら自分の作品に生かしています。これまでに仕上げた作品のいくつかを紹介させて頂きますので、ご覧ください。
 著名な先生の講演や経験談を聴講する機会にも恵まれ、自分の勉強の“糧”になりました。また、多くの国の留学生とも知り合うことができ、異種文化や考え方、多種多様な世界観を聞かせてもらいとても役に立っています。
 大学での4年間で学んだことだけではまだ物足りないように次第に感じ始め、理論を土台にして、アート的作品によって環境と光と色の関係をメディアを通してもっと研究してみたいと思ったのが、大学院へ進んだ動機です。大学で空間と建築について学んだことを、光と色と音という人間の五感に基づいた空間スペースデザインを掘り下げて研究すると同時に、人の感覚と空間との関係も更に研究を進めたいと考えています。傍ら、ワークショップにも参加して、デザインの一環として何かを見つけたいとも考えています。
 私にとって日本への留学は、思っていたよりもつらいものでした。わずか半年間だけ日本語を勉強した私が、はたしてうまくコミュニケーションがとれるかどうか先ず不安でした。韓国語を教える日本人のボランティアグループに参加しながら、私なりに日本語習得に努力しましたが、家族や友人と離れて暮らす環境でホームシックにかかりストレスが溜まったこともありました。しかし、自分で決めた留学なので絶対に負けずに乗り越えようと気持ちを強く持ってとにかく前へ進むだけでした。やがて、一人の時間も大切にしながら1日をうまく活用するようになり、必要に迫られ料理も勉強し始めました。留学生との交流会にも積極的に参加しているうちに米山奨学会のことを知ったのです。日本の生活に慣れるにつれて、少しは自立成長したように感じられ、自分だけの世界から一歩踏み出すと全く知らない大きな世界があることも知りました。ロータリアンの方々や学友とかかわり始めたことも私にとって大きな体験や収穫であることは間違いではないと思います。皆様方にはとても感謝しています。

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会長あいさつ 関口富夫会長
 東京神田の書店街では恒例の“古本市”が開催され、神宮のいちょう並木も黄色く彩られて秋も“佳境”に入っています。しばらくすれば、落葉のじゅうたんを踏みしめる頃になるでしょう。
 10月25日に、井島30周年事業総務委員長、内田同事業委員長、廣澤社会奉仕・新世代奉仕委員長、堀金幹事と一緒に「第13回障害者レクリエーション大会」に出席いたしました。当クラブ創立30周年記念事業の一環として市の「つくしんぼ教室」への支援を行ったことから、感謝状を賜りました。そのコピーを回覧いたしますのでご覧ください。
 当RCのクラブ細則第3条第1節で理事および役員の選挙について記されていますが、慣例として11月第1例会で次次年度会長ノミニーの立候補者受付けを告知しています。本年度は1週間早めまして、本日ここに2011~2012年度会長ノミニー選出を告知し、立候補者は11月5日の例会までに会長もしくは幹事まで申し込むようお願いいたします。

幹事報告 堀金和代幹事
1.11月10日(火)に「神奈川県ロータリアン親睦美術会」が開催されます。

Posted by Yoshida at 18:50 | Comments (0)

2009年10月22日

 第1422回例会

クラブフォーラム「細則改定提案事項について」 堀内守和細則検討委員長
 第4回細則検討委員会において検討、論議がなされ、改定原案として承認されたものを資料として皆様に配布させて頂きました。
 参考までに申し上げますが、よく定款細則と申しますが定款はRIにより定められたものであり、クラブに適したように変更することはできません。
 本日のクラブフォーラムは、この配布資料に沿って説明させて頂きます。
 第1条と第2条は変更ありません。
 第3条第1節では、次年度の会長は前年度に選任されているので年次総会では次次年度の会長の選任となることと、1週間の届け出の期間の定めを挿入し、指名委員会が理事と役員の候補者を選考することになっている現行の方法を表示しました。第2節では、指名委員会の構成を明文化しました。第3節では、理事と役員エレクトの称号を次期理事、次期役員に変更しました(第4節以降も同様に変更)。
第5節を資料のとおり追加、第6節に出席免除者の理事就任の取り扱い方を追加しました。
 第4条は変更ありません。
 第5条第1節では、第1例会時の総会と協議会を挿入しました。第2節では、年次総会の開催日と理事役員の選出を挿入しました。第3節では、文中の定款第8条を第9条に改めました(2ヶ所)。第4節では、総会の文字を挿入しました。第5節と第6節を追加しました。第7節では、会合の議事録の作成の項目を新設し、資料のような条文にしました。
 第6条第1節と第2節は変更ありません。第3節では、入会金および中途退会者の会費の取り扱い方を明記、第4節では、中途入会者の会費の額の計算方法を提示しました。
 第7条および第8条は変更ありません。
 第9条のクラブ委員会の説明の中で「…目標を推進する責任を…」とあるのを「…目標を実行する責務を…」と変更し、同条で掲げる4つの委員会に各々番号を付しました。加えて、会員退会防止委員会を会員維持委員会に改め、家族・親睦委員会を親睦・家族委員会と改めました。また(c)の冒頭「それぞれの委員長」を(b)に準じて「各委員長」と変更し、末尾に「また本クラブの定める活動記録簿に当年度の活動を記録し次年度の委員長に引き継ぐ事とする」の一文を追加しました。
 第10条は変更ありません。
 第11条では、出席義務規定の免除の申請方法について資料のように文言を変更しました。
 第12条第1節では、予算の承認を総会で受けることと、会計組織についてはクラブの規定に従って明記しました。第2節では、会計組織についてクラブの規定に従って変更しました。第3節から第6節までは変更ありません。
 第13条第1節から第6節までは変更ありませんが、第7節では、資料のように変更いたしました。
 第14条・第15条・第16条は変更ありません。
 第17条では、雑則として「本細則に定めのない事項は国際ロータリー定款、国際ロータリー細則、標準ロータリークラブ定款に従うものとする」の条文を新設しました。
 なお、資料巻末に「年次総会後における次年度に向かっての手続概要」を添付いたしましたのでご検討ください。
 この資料については確定したものではありませんので、皆様からの提言などがございましたらお聞かせください。
石原会員より…「役員」についての定義をはっきりさせた方が良いと思います。
川口会員より…①例会は毎週行われるため、東大阪東RCのように“週”表示にした方が分かりやすいのではないでしょうか(例えば第3条第1節の「役員を選挙すべき会合の1ヶ月前までの…」を「…臨時総会の8週間前までに…」と表記するなど)。②第5条第4節では、会員総数の2分の1を例会の定足数としていますが、同条第6節では、理事の過半数を定足数としています。表記の検討をしてみてください。
片岡会員より…第3条第2節では、現会長および前会長から順次遡求して歴代4名を選任する…とありますが、歴代4名を3名にして、歴代会長の中から1名を単年度委員として選出するようにしたらどうでしょうか。
〈総括〉ご意見を参考に細則検討委員会を開き、まとめたものをクラブ細則改定案として来月の理事会に提出いたします。席上、理事会の承認を得ることができたならば11月最終例会の年次総会で皆様に再度説明させて頂き、次年度より施行したいと思います。細則検討委員会を構成して頂いている金子・関口・豊田・石原・井島・川田・新堀・峯・廣澤の各会員と事務局担当の堀金会員には改めてよろしくお願い申し上げます。

会長あいさつ 関口富夫会長
 地区大会で当クラブが会員純増クラブとして表彰されましたが、その時に頂いた楯を紹介いたします。
 先週の例会後にロータリー情報委員会による研修会を開いて頂き、ありがとうございました。私も参加いたしまして、ロータリーに対する新たな見方や考え方を見つけることができたように思います。今年9月に還暦を迎えましたが、入会してから今日までロータリー活動を通じていろいろな勉強をさせて頂きました。地位や名誉にこだわらず、ましてや財産など問題にせずロータリーを通じて人とのふれ合いを大切にし、気のおけない友を作ってお互いに親睦を深めることが人間としての成長につながることを学びました。そして、家族と一緒に時間を共有することの素晴らしさを実感したのもロータリーを通してのことでした。


幹事報告 堀金和代幹事
1.青少年交換学生のオリエンテーションが11月7日(土)午後2時から4時まで開催されますので、カウンセラーおよび社会奉仕・新世代奉仕委員会など関係ある方はできるだけ出席をお願いいたします。
2.10月29日は8日の振替えとして例会を行います。点鐘時間は17時30分ですが、会場は2階です。

Posted by Yoshida at 18:45 | Comments (0)

2009年10月15日

 第1421回例会

クラブフォーラム「地区大会報告」
 今年度の地区大会は、大磯プリンスホテルにおいて10月10日・11日に行われました。開催にあたって、長寿会員として当クラブの梅津会員が表彰され、会員純増優秀クラブとして当クラブが地区内第3位で表彰されました。
 第1日目は会長幹事会が行われました。地区資金会計報告と監査報告がなされ承認されました。大会決議案については『地区大会報告書』の18~19ページに掲載されていますので、ここでの説明は省かせて頂きます。個人におかれまして改めてご一読頂きますようお願いいたします。続いて地区指導者育成セミナーに移り、東京世田谷RCの川尻会員がパネラーとなって「ロータリー財団の方向性」というテーマで勉強会がもたれました。最後の質疑応答のコーナーで、出席者の中から「現在のロータリークラブは事業よりも寄付が先行して、方向性の変化が見受けられる」との発言がありました。これについては同意見も多く、各クラブに持ち帰り協議会などを開いて話し合うことにまとまりました。次に「CLPとクラブ活動について」という主題で、松宮剛元RI研修リーダーから説明がありました。CLPはクラブ活性化のためのプランであり、RIが掲げたプランをもう一度読み直してみようということになりました。クラブ活動については、年始目標を設定しクラブ協議会などを利用して議論して欲しいとのことです。そして、コミュニケーションの充実、方向と役割の継続性、クラブ細則の手直し、委員会構成の見直し、退会防止と新会員発掘にあたっての基本方針の確認などの項目が提議されました。そのあと、地区大会会長幹事会委員長報告があり、クラブ管理運営委員会や会員増強・会員維持委員会、奉仕プロジェクト委員会、新世代育成委員会などから概況報告がありました。さらに「ロータリーの新しい可能性について~国際ロータリーの長期計画」というプログラムでは、①中核となる価値観②国際ロータリーへのビジョン③国際ロータリーの使命④7つの優先項目と目標⑤将来に向けての取組みという“5つの柱”に従って進められました。この中の「7つの優先項目と目標」では、ポリオの撲滅を目ざす・ロータリーに対する内外認識と公共イメージを高揚する・他者に奉仕するロータリーの力の増大を図る・質量共に会員組織を世界的に拡大する・ロータリー独自の職業奉仕への取組みを強調する・ロータリー組織内の指導的会員を育成する・組織全体を通じて継続性と一貫性を保つために長期計画の手順を実全に実施するなどの詳細があげられました。また、ロータリー財団の標語は「世界で良いことをしよう」で、使命は「ロータリアンが健康状態を改善し教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて世界利権、善意、平和を達成できるようにすること」であるとの報告がありました。
 第2日目については、配布パンフレットに準じて各プログラムが実施されました。
 今年は会長として出席いたしましたが、地区大会で受ける感動も年々薄らいできているように実感します。参加人員は減少傾向にあると思われ、会員の認識度も低くなっているのではないでしょうか。これらを考えますと、地区大会の方向性を見直す時期にさしかかっていると思われます。他クラブとの交流を図るプログラムをとり入れるなど会員の関心を高めることも必要かと思います。

会長あいさつ 関口富夫会長
 10日・11日の地区大会に出席された皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。
 さて、各地から紅葉の便りも届き始めまさに秋本番の感じがいたします。空を見上げると夏の入道雲から秋特有の鰯雲へと変わり、季節の移ろいを実感いたします。俳句では鰯も鰯雲も秋の季語となっています。天高く馬肥ゆる……といわれ食欲も旺盛になる頃ですが、生活習慣病にはご注意ください。
 今週もポール・ハリス・フェロー表彰が届いていますので、この場にてお渡しいたします。 最後に、2012~2013年ガバナーノミニー選出手続きの告知が届いていますので、立候補希望者はお申し込みください。

幹事報告 堀金和代幹事
1.11月1日に相模原市立総合学習センターで開催されるローターアクト地区研修会の案内が届いています。出席申込み締め切りは10月25日です。
2.次週例会で細則検討委員会によるフォーラムを行いますので、配布資料を必ずご持参ください。

Posted by Yoshida at 11:52 | Comments (0)

2009年10月01日

 第1420回例会

卓話「職業奉仕について」地区職業奉仕委員長 高橋秀樹様
 「職業奉仕」の考え方はロータリー独自のもので、最大の特長であり基本とされるFor Youの精神は“4つのテスト”に要約されています。
 現代社会で求められるのは「安心と安全」であると私は思います。ロータリーバッジを付けているロータリアンはその象徴であり、提供者なのです。かのK.Fのカーネル・サンダースもロータリアンであったことは知られていますが、店頭に置かれている人形にロータリーのバッジをつけたのも「安心と安全の提供者」の証そのものではないでしょうか。ロータリーバッジの持つ意義は、それほど大きいものなのです。言いかえれば、根底に流れる職業奉仕の精神の表れであり職業倫理を高める意味も含まれていると思います。
 そういう立場のロータリアンが数々の偽造事件にかかわっていたことは既報のとおりですが、憤りを感じます。長い歴史をもつロータリーの名を汚すことは絶対にしてはいけないことであり、ロータリアンは安全・安心であるということを社会に示さなくては、バッジをつける意味がないと私は思います。バッジを誇りに思い、職業倫理を大切にする会員の集まりだったからこそ、これまでに幾多の立派な人助けができたのだと思います。
 私達は日頃からロータリアンとしての自覚をもって行動している訳ですが、時には第三者の立場になって観察するのも必要なことです。意外と思われるかも知れませんが、子どもの視線を意識することも心がけてください。子どもは私達の行動を見ていないようで正確に捉えているので、ごまかすことはできません。
 ロータリーの創設者ポール・ハリスは「ロータリーは寛容の中に宿る」と言い残しています。自分のことだけではなく、周囲の人々もよくなるような方法で物事を考えられるようになることがロータリアンの目ざすところで、職業奉仕の究極もここにあるのではないでしょうか。
 ロータリーの綱領第2項に「ロータリーのロータリーたる所以は職業奉仕の実践にあり」と記され、職業奉仕や職業倫理についてもう一度認識して頂いた上で、楽しく例会に出席して頂きたいと思います。
 時代の移り変わりと共に、創立以来100年以上たったロータリーもその影響を少なからず受け、ロータリー精神の基本から徐々に違った方向へ進んでいるように見受けられます。地区職業奉仕委員会の本年度の計画として、全国34地区の職業奉仕委員長に集まって頂き、日本人でなければできない素晴らしいロータリーをもう一度作り直すことを考えていますので、今後ともよろしくご協力くださいますようお願い申しあげます。
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会長あいさつ 関口富夫会長
 ロータリー年度も3分の1が過ぎ、今日から10月です。クールビズが終わって衣替えになり、会場の雰囲気もどことなく落ち着いて秋の雰囲気が感じられるようです。また、食材にも秋の味覚がとり入れられ食欲をそそります。食欲の秋、行楽の秋…などと形容され、一番良い季節かも知れません。
 先週のクラブフォーラムでの石原会員のご質問については、詳細を調べて回答いたしました。米山への寄付は年間を通じて受付けますが、今月は当該月間ですのでよろしくお願いいたします。
 先日はマリーンさんを連れて、幹事と一緒に東京見物をして参りました。また、10月3日より立川会員が受け入れて下さることになりましたので、川口会員ご夫妻には心より御礼申し上げます。立川会員には改めてよろしくお願いする次第です。
 最後になりましたが、古澤会員と廣澤会員にポール・ハリス・フェローの表彰が届いていますので、この場を借りてお渡しいたします。

幹事報告 井島誠行副会長(幹事代行)
1.地区より「卓話者リスト作成の依頼」が届いています。過去2年位の間で行われた卓話のうち好評だったと思える卓話者をリストアップして連絡して欲しいということで、幹事にお願いいたします。
理事会報告
1.年末会員家族親睦会については、予算書を含めて承認されました。
2.東大阪東RCよりWCS活動への参加について寄付依頼がありましたが、内容が理解しにくいので詳細を再度お聞きしたうえで再検討することになりました。
3.小田原RCと共同でプロジェクターを購入することになり、49,500円ずつを負担することが承認されました。
4.7月28日の移動例会の決算書が承認されました。
5.10月と11月の卓話が承認されました。
6.第9グループ合同新年例会前日に行われるゴルフ大会の幹事1名の選出依頼があり、ゴルフ同好会にお願いすることにいたしました。

Posted by Yoshida at 23:51 | Comments (0)