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2008年07月31日

 第1365回例会

RI会長主催会員増強会議報告 川口功一会長
 『ガバナー月信』にその詳細が載っていますが、その中に「会員増強の最たる手段は、徹底的に誘うことである」というようなことが書かれていますので、これからの指針となると思われます。
 会議はお台場で行われたのですが、各種講演のあとの第2部では約1,200人の出席者が一堂に集合し、約120ほどのテーブルに分かれてのグループ討議が行われました。その中で「韓国では40歳代の会員が約30%、日本では10%に過ぎません。40歳代を対象に増強を進めたらいいのでは…」と言う意見があり、また名古屋の某RCからは「会員数が100名から30名まで激減したので、半ば強引に勧誘して93名まで回復させました」という実話が発表されましたが、その手法をめぐって賛否に分かれ、結論は出ませんでした。また女性会員の増強についても各クラブで苦慮しているようで、これも切実な問題のようです。
 また、RI会長は、年度中に10%の増強を達成したクラブには自筆の署名入り表彰状を、増強率の最も高かった上位10クラブと地区については、バーミンガムでの国際大会の壇上で表彰するとのことです。

会員増強5人組について 吉田孝会員増強分類委員会委員長
 当クラブでも以前に、通称「5人組」がありましたが、本年度の方針として「会員増強5人組」を復活させ、会員を少人数毎に9組に分けて各々が新会員の発掘・推薦を目的として活動して頂くことにいたしました。
 クラブによっては委員会として常設しているところもあるようで、RI会長も「会員の増強によって世界中の幼ない命が少しでも救え、夢をかたちにすることができる」と述べていますし、増強は単なるクラブだけの問題ではないことを認識してください。
 私は「5人組」が活動していく中で、増強とは別に、各グループのメンバー相互の企業訪問や商売取引にまで発展すれば素晴らしいことだと思います。
 皆様からの①合同でのミーティングを避け、あくまでも5人組体制を崩さないこと。②ミーティングのみに終始せず、候補者を必ずあげること。③活動の途中経過を報告すること。といったご意見を基に進めていきますので、よろしくお願いいたします。

会長あいさつ
 先日、小学生がレインコートを着て傘をさしながら登校する姿を見て、私が小学生の頃に母が雨合羽を買ってくれたことを思い出しました。当時としては最先端のものだったのでしょうが、今のものと比べると雲泥の差があります。また、オリンピックの水泳では水着革命が進んで、各社の競争がさらに激しくなっています。このように、古くから使われている「布」は驚異的な技術の進歩を遂げています。さらに、縦と横の糸で織られるものに斜め織りの技術が加えられ、それが建築技法に応用され始めているようです。これは地方の業者が考案したものですが、大手企業の発展は町工場が支えていると申し上げても過言ではないでしょう。
 まだまだ暑い日が続きそうですが、体調に注意してお過ごしください。
 さて話は変わりますが、私の趣味の一つに「船舶操縦」があります。船に乗り始めて40年近くなりますが、現在は、外国にも行ける1級小型船舶操縦免許とジェットスキー用の特殊免許、自動車でいう2種営業免許の特定免許を所持し、船舶用の海上特殊無線技師の免状も持っています。昭和49年8月に、それまでは規制のなかった当時の小型船舶免許を収得し、何回かの免許証更新、免許証の形状変更があって今の免許制度と免許証の形態になりました。
 今までに3艇の船舶に乗り換えましたが、今年の課題は小型のRIBボートです。日本ではメジャーではありませんが、欧米ではかなり大型の多くの種類があります。掲載して頂いた写真のRIBボートは今年の課題として製作し船舶検査(自動車の車検のようなもの)を8月中に受けたいと頑張っていますが、思うように時間が取れず苦慮しています。写真をご覧になって単なるゴムボートと認識しないようにお願いいたします。まるで異なるもので、軍用やレスキューにも使用可能です。
 皆様もご多用の中で“自分の時間”を見出し、好きなことに没頭してリフレッシュしてください。

幹事報告
1.地区から届いている案内をお知らせいたします。
  ・米山奨学セミナー開催(9月9日14時より藤沢市産業センターにて)
  ・第1回地区アクターズミーティング開催(8月3日相模原市民会館にて)
2.7月24日の「会長幹事会」の報告をいたします。
  ・「移籍および再入会会員の入会金・2008年度地区協議会幹事部門での質疑要望事項に関する回答」を記した資料を配布いたしました。
  ・同会において「規程審議会法案提出のお願い」がありましたが、当クラブでは8月の理事会で協議いたします。
  ・インターアクト委員会より「インターアクト活動の啓蒙ならびに提唱に対し、ロータリアンがインターアクト活動に関心を示すよう努力して欲しい」という依頼がありました。
  ・IMについては、2009年1月21日(水)に昨年同様「新年合同例会」として行います。当クラブから金子ガバナー補佐を輩出しているので、ホストクラブとして実行委員長選出の要請がありましたので、この件も8月の理事会で検討・選出いたします。
  ・小田原RCが幹事となり、第9グループ合同ゴルフコンペが開催されます。詳細については後日連絡があります。
  ・本年度の地区大会は10月4・5日に大磯プリンスホテルで開催されます。(ホストクラブは足柄RCです)。
3.本年度の委員会活動計画書を本日お渡しいたしましたので、ご活用ください。

Posted by Yoshida at 20:00 | Comments (0)

2008年07月24日

 第1364回例会

卓卓話「私と農業」 ジョイファーム小田原代表取締役 長谷川 功様 
 私は県立平塚農業高校を卒業後、ミカン価格の大暴落が始まった昭和45年に生協との関わりをもつことができ、仲間達と“生産と販売を手がけることができる組織の必要性”を実感し、平成5年にジョイファーム小田原の前身を立ち上げました。6年前にキウイフルーツの有機認証を取得、他の農産物も基本的に減農薬(県指定の半分以下の量)で生産しています。県内外に約8ヘクタールの農地を有して農業を営んでいますが、安全安心を日々心がけ、少しでも農薬使用量を減らせるよう努力しています。
 私は今、神奈川県内で展開している有機農法推進のワークショップに参画していますが、全国的には神奈川県のレベルは低く、将来的に多難が予測されます。農業に従事する者は、基本的にどの生産物も有機農法で手掛けたいと思っているはずですが、それを商品として販売するとなると、指定量内の農薬を使ってきれいに仕上げることが要求されるのです。また、有機農法のJAS規格審査が厳しすぎると思いますし、もっと多くの人が参加でき且つ生産しやすく、誰でも収得できるように改正した方が良いと考えます。いずれにしましても、有機農法推進法のなりゆきに関心を寄せて見守っているところです。
 農業従事者の高齢化と後継者不足で深刻化していますが、この年齢になって農業の楽しさ、素晴らしさをやっと知ることができたようで、農業に対するプライドも人一倍強くなってきたと感じています。
 私にとって農業は単なる仕事であって、究極の目標は「自然豊かで、優れた住環境のもとで暮らしたい」ということです。「農業」は産業の一つであり社会情勢に影響されますが、「農」は自分のためのものだと考えます。自給自足のための自家栽培で育てる農産物は全て無農薬であり、丹精込めて育てて収穫されたものを見ると“慈しみ”を感じます。採ったものをその場で食すことができるのは、最上の贅沢ではないでしょうか。皆様も機会がありましたら様々な形で是非農業に参加して頂き、物をつくる楽しみ・素晴らしさを実感してください。
 私も俗にいう団塊世代の一人で、会社員であるならば定年ということになりますが、体力と気力の続く限り「生涯現役」を貫きたいと思います。私がそこまでこだわるのは、この地域には「農業が不可欠だ」と言う信念があるからで、専業農家が核となり、兼業農家がそれを大きく包み込んで、さらに都市部の人との交流を図るという「三重層的発送」で構築するのが理想です。年間3,500人ものNPO関係者と交流を図っているのもその一環で、疲弊しているといわれる専業農家と地域活性化を目ざした活動に、これからも取り組んで参ります。日本の自給率低下が叫ばれる昨今、食生活には欠かせない農業と大地の恵みをもう一度見直し、自分達の手で「暮らしやすい地域」を作り上げるために皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。

会長あいさつ 川口功一会長 
 私は妻と2人で格安の旅行をよく楽しんでいますが、昨年の冬に北京へ行った時のことを少しお話させて頂きます。日本の戦争事情で妻が北京で生まれたこともあり、一度は見ておきたいという思いがありました。訪れてみると、市内では車が多く高層ビルが建ち並んでいましたが、郊外では練炭を使っているような暮らしぶりでした。その格差は大きく、実態を見ると、驚くべき経済成長は表面だけの姿のように感じられました。
 空港の荷物預かり所でのことですが、何らかのトラブルが原因で多数の人がカウンター越しに大喧嘩を始めているのです。テーブルに乗ったりとっくみ合いをしたりで、生死に関わるようでした。日本では警備員が出て収拾するのでしょうが、そんな気配は全くなかったのです。もう1件は、大型観光バスとマイクロバスとの路上バトルです。その凄まじさといったら私達の日常では想像を超越したもので、果ては運転手同士の喧嘩へ発展してしまったようです。日本ではまず考えられないようなこれらの光景から、中国人の本質の一端を目にしたようで、オリンピックを直前に控えて考えさせられることばかりでした。

幹事報告 廣澤典昭幹事
1.『ロータリー・ワールド誌』が届いていますので回覧いたします。
2.地区より「災害に対する義援金の御礼状」が届いています。ロサンゼルス近郊山火事被害へは17,133ドル(約180万円)で、ミャンマーのサイクロン被災へは190万2,141円、中国・四川省大地震へは199万1,293円の義援金が集まり、各々の関係者および団体へ手渡されました。
3.8月7日の例会は金子ガバナー補佐の公式訪問、21日は山地ガバナーの公式訪問ですので、100%出席をお願いいたします。

Posted by Tachikawa at 15:07 | Comments (0)

2008年07月17日

 第1363回例会

卓話「私の闘病日記」 内田治光会員
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 今年1月30日に入院して4月4日に退院するまでの66日間、皆様にご心配して頂き且つご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。そして今、皆様に温かく迎えて頂きこうして再び例会に出席できますことに感謝し、嬉しく思います。本当にありがとうございました。
 ここ2〜3年前より、目が充血して激痛を覚えることが年に2〜3回ありました。眼科医から目には異状はないと言われ、しばらく休息するとその症状は消えてしまうという状態を繰り返していましたが、1月下旬に通常とは違う症状が出たので先ず眼科で検診を受け血液検査を受けました。その結果、血液中のCRPの数値が非常に高かったので内科の検診を受けることになりました。このCRPの数値は、体内で炎症が発生すると急速に上がるといわれています。内科の精密検査により心臓に炎症が見られることが分かり、即入院になりました。病名は、何らかの原因で血液中に細菌が侵入しておこる「感染症心内膜炎」というものでした。最低でも2〜3か月の入院を要するといわれ、抗生物質(ペニシリン)の点滴を途切れることなく2週間程続けたものの変化はなく、更に抗生物質を1種類増やして点滴を続けました。ところが、腎臓に影響が及んだため尿の量が激減し、体型もむくんで体重は激増してしまいました。ある日の心臓のエコーでは細菌が発見されなかったのですが、CRP値は余り変化がなかったので今度は腎臓に“焦点”を合わせて治療する方向へ進みました。病名は「急性腎不全」でした。肺に水が溜まっていたらしく、呼吸をするのも苦しく横向きにもなれないくらい苦しい状態でした。尿道と鼻(酸素注入用)に管が入れられ、点滴に加え人工透析も施され苦痛も“頂点”に達した日々が始まったのです。退院する1週間前くらいには元通りに回復したという感覚があり、苦痛から逃れられる喜びで気持ちが高揚していました。
 こうして4月4日に退院したのですが、それからの2か月間は、衰えた足の筋肉の回復に励みました。自宅から往復1時間の散歩と健康器具による運動30分というメニューを毎日欠かさずに続けました。
 病気になって初めて健康のありがた味を知り、見舞ってくださった皆様の熱い友情を改めて実感しています。お互いにこれからも体調に注意してロータリー活動を続けていきましょう。

会長あいさつ 川口功一会長 
 私の趣味のひとつが「車いじり」です。小学校高学年から中学生の頃に始まり、今まで続いていますが、当時、私の家に木炭車や原動機付自転車などがあったことも、私の好奇心に拍車がかかりました。
 イギリスのマン島では1907年には二輪車のレースが始まったとされ、外国の自動車産業が日本とは比較にならないほど進んでいたことが分かります。
 車に熱中していた私は、親に頼んで最先端のバイクを買ってもらい乗り回し、さらに高じて4輪車に目が行き、レースのライセンスを取得して本格的なラリーにも挑戦しました。東京タワーの下にあったプリンスホテルを出発し、群馬県の赤城山周辺でターンするというコースでしたが、とても楽しい思い出です。道楽といっても過言ではない私の趣味を許してくれた親に、感謝しています。
 先日、新聞で「ホンダのスーパーカブが6,000万台を突破」という記事を目にしましたが、技術の進歩には驚かされると同時に、車に対する私の情熱は今だに薄らぎません。
 以前の車には安全ベルトなどなく、全て自分達の手作りで仕上げて装着していました。私もそのお陰で九死に一生を得たことがあります。今年6月からは後部座席の安全ベルト着用が義務付けられましたが、車を運転される方はいうまでもなく、運転しない方も乗車したら先ず安全ベルト着用に心がけ、万一の事故から身を守りましょう。

幹事報告 廣澤典昭幹事
1.地区より、岩手・宮城内陸地震被災者に対しての義援金のお願いがあり、24日まで受付けます。
2.地区より、GSE研究グループ交換募集要項が届いていますので回覧いたします。関心のある方は、事務局または廣澤まで問い合せください。

Posted by Tachikawa at 12:22 | Comments (0)

2008年07月10日

 第1362回例会

卓話「自己紹介」勝俣秀美会員 
 箱根の仙石原で生まれましたが、私で6代目くらいになります。私と妻、長男、両親の家族構成で、ヨークシャーテリアとティーカッププードルを飼っています。趣味は愛犬との散歩、各種のセミナー受講、下手の横好き程度のゴルフなどです。高校入学までは野球に明け暮れていましたが、西湘高校に入学してからは勉強漬けの毎日で、今思うと味気ない3年間でした。明治大学を卒業した昭和53年は第一次オイルショックで就職難でしたが、地元の小田原信用金庫(現さがみ信用金庫)に入庫して23年間勤務し、妻や周囲の反対を押し切って2001年に現在のアリコジャパンに転職いたしました。“人類の英智の結集”といわれるこの商品の本当の素晴らしさを日本の多くの方々に知ってもらおうと思ったからです。日本では“嫌われる営業セールス”といわれるこの職種ですが、アメリカでは、医者・弁護士と共に生命保険の募集人が「尊敬する業種」のベスト3です。
 故ケネディ大統領は、生命保険募集人に対し「私達がお金の心配なく自由に生活していく上で、役立つ様々な助言をしてくれる人は、生命保険募集人といわれる人達以外には考えられません……」というコメントを残しています。日本では、戦争で夫を失った妻を助ける意味も含めて保険募集人が生まれた経緯がありますが、私は「生命保険は家族に遺す最後のラブレター」だと思っていますし、お客様の気持ちが込められていない商品を売ることはできません。皆様の気持ちがこもった生命保険に替えて頂くように、責任感と使命感をもってアメリカ並みの生命保険募集人のステータスを上げるように努力しています。
 町会議員をしていた祖父が箱根RCの会員だったので、『ロータリーの友』のような冊子が家にあり、中学生の頃は登校時にはいつも“四つのテスト”を教え込まれた記憶があります。という訳で、今年の4月から当クラブに入会させて頂いたのもRCとは浅からぬ因縁かと思います。入会してから日も浅くまだ未熟ですが、私の孫にも立派なロータリアンだったと思ってもらえるように努力して参りたいと思います。そして皆様からのご指導を受けながら、この小田原中ロータリークラブの一員として日々の活動に取り組んでいく所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

会長あいさつ 川口功一会長 
 初めての会長あいさつなので、緊張していますが、本日は「ニコニコ箱」について少し話をさせて頂きます。1936年(昭和11年)に、大阪の某RCが始めたようですが、集まった浄財は社会奉仕活動に役立てるのが本来の目的とされています。当クラブもその規定に則って使用させて頂いています。人生の日々におこった喜怒哀楽をニコに替えて、本年もよろしくご協力お願い申し上げます。

幹事報告 廣澤典昭幹事
1.国際ロータリーRI会長主催の会員増強会議が7月7日に行われ、金子ガバナー補佐、川口会長と私が出席いたしました。会員増強は各クラブの重要課題であるせいか、大盛況でした。詳細は31日のクラブフォーラムで報告いたします。
2.7月5日のクリーンキャンペーンには、西山地区副幹事、川口会長と私が参加いたしました。学友会員を含めて160名以上の参加者が約1時間半にわたって海岸清掃に汗を流しました。
3.創立30周年記念事業委員会の第1回会合を7月23日に行いますので、関係者の出席をお願いいたします。
4.東大阪東RCより「活動計画書}が届いていますので、回覧いたします。

Posted by Tachikawa at 12:17 | Comments (0)

2008年07月03日

 第1361回例会

会長あいさつ 川口功一会長
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 いよいよ新年度のスタートです。大相撲もそろそろ始まりますが、言いかえるならば本日が“初日”にあたり、無事に“千秋楽”を迎えることができますよう執行部一同努めますので、ご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

幹事報告 廣澤典昭幹事
1.「米山学友主催クリーンキャンペーンの案内」が地区より届いています。7月5日(土)に江ノ島片瀬海岸の清掃を行いますが、山地ガバナーの初めての事業ですので、川口会長と一緒に参加いたします。
改めまして、1年間よろしくお願いいたします。

 

関口富夫会員増強・退会防止委員会担当理事
 会員数が50人を割り、大変厳しい状況で新年度が始まりました。委員会としても「5人組の編成」や「職業分類表の再検討」を事業目標に掲げて会員増強・退会防止に努めたいと存じますので、全員一致でご協力をお願いいたします。

豊田靖クラブ管理運営委員会担当理事
 新体制になって2年目を迎えます。6つの委員会では、クラブの活性化に重点を置いた事業目標を立てているようですので、詳細については「活動計画書」をご覧になって頂きまして、この1年間のご協力をお願いいたします。

井島誠行クラブ広報委員会担当理事
 記録委員会は30周年への準備活動、雑誌委員会は『ロータリーの友』の愛読奨励と会員の投稿実現、広報・IT委員会はRC活動を広く周知して奉仕活動や会員増強につなげることを年間目標としていきますので、よろしくお願いいたします。

小林泉奉仕プロジェクト担当理事
 「職業奉仕」は地域(小田原)を加味した活動、「社会奉仕」は地域のイベントへの参加を目標に、「新世代奉仕」は日本の若者を対象とした活動、「国際奉仕・世界奉仕」はWCSに関わる事業を東大阪東RCと共同で推進していきたいと思います。

新堀茂ロータリー財団委員会委員長
 本年度は地区の要請により“一人180ドル”が目標です。さらに、1億ドルの寄付額を受けるために一人当たり2,000円強のご寄付を3年間お願いすることになると思われますので、皆様方のご協力を改めてお願いいたします。

上野宏文米山奨学委員会委員長
 本年度は川田会員が地区米山学友委員会委員に、西山会員が地区副幹事米山奨学委員会担当、さらに金子会員が地区ガバナー補佐になられて一層強力な“援軍”ができたと心強く思っています。さらなるご協力をよろしくお願いいたします。

Posted by Tachikawa at 14:36 | Comments (0)