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2008年05月29日

 第1356回例会

クラブ協議会「地区協議会報告」
川口功一次年度会長
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 地区からの補助金を活用する計画が各クラブで検討されているようですが、この申請期限は9月ですので10月にならないと決裁されません。このため、平塚RCでは7月の七夕に関連した事業計画を申請しても間に合わないという話がありました。新年度で事業計画しても間に合わないという事例を考えると、常に次年度の事業計画を検討しながらクラブ運営をする必要があると思われます。ロータリーは単年度制が基本ですが、継続の必要性も含んで委員会活動計画を立て、確実に申し送ることを守るようにしたいと感じました。
 地区協議会で、ロータリー財団への一人100ドル寄付を達成したクラブが表彰されましたが、世界各国のロータリアンからの浄財が財団の活動資金になりますので、円滑な運営のために、次年度も「あなたも100ドルを」という気持ちのもとにご協力をお願いしたいと思います。


堀金和代会員
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 奉仕プロジェクト協議会に参加いたしましたが、その大半はCLPとDLPの説明に費やされた感じで、奉仕との関連性がよく理解できませんでした。個人的には、ロータリーの奉仕方針説明、各クラブでの奉仕活動報告を取り入れて欲しかったと思いました。このようなことですので、奉仕について何も得るものがなかったというのが正直な感想です。
 次年度も地区協議会は開催されると思いますが、今から進行計画を練って頂き、もっと内容のあるものになることを要望いたします。
 最後にロータリー財団や地区からの補助金活用についての説明がありましたが、その規準や申込方法などが詳しく記されている資料を配布されましたので事務局に渡しておきます。これからの委員会活動や、補助金申請の際に利用してください。


椎野武会員
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 初めての地区協議会で、新会員を対象とした部門に参加いたしました。3人の講師の方から2時間にわたってロータリーの基本や委員会活動などについての説明がなされました。中でも当クラブの金子会員は「ロータリー活動から得たものは、1.規則正しい例会の運営2.多くの人と知り合えたこと3.信頼できる友人を得たこと㈬全て初体験の機会を得たことなどで、全てが身の回りで起こることに活用できると思う」と話されました。
 また小沢PGからは「自分の経験からしても、ロータリーについては1、2年では分からない。最低3年はかかるるので我慢するように」との話があり、皆様が共通して「ロータリーはいいもの」とおっしゃいました。私も入会して2年ですが、先ずは3年目をクリアしたいと思っています。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 本年度もあと1ヵ月となりました。ロータリー財団への寄付額については当クラブでは、現時点では残念ながら一人当たりの要請額には達していませんので、残る1ヵ月で皆様にご協力頂いて目標をクリアしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 さて、サミットに先駆けて“元気なアフリカ”をスローガンにアフリカ開発会議が開催されていますが、これは1993年から5年毎に開かれているもので今回が4回目です。第1回の参加者はたったの5名でしたが、その後次第に増えて今回は45名以上になりました。主要テーマとしては、アフリカの経済成長、保健衛生、教育、国民の安全保障、環境と気候変動などがあげられ、ロータリーでもここ数年、RI会長が水保全、飢餓などを強調事項として提唱しています。また、国連でもアフリカへ食糧支援をしていますが、穀物価格の高騰による影響を受けて資金不足を招き、更なる援助協力を呼びかけています。
 アフリカ諸国の現状は他人事では済まされない問題であり、地球温暖化はさらに進むと考えられるので、本腰を入れなければならないと考えます。

幹事報告 釼持久資幹事
1.地区より「GSE帰国報告会開催のご案内」が届いていますが、現地での記録写真を回覧いたします。
2.6月5日の例会で新旧委員長の引継ぎを行いますので、欠席されないようにお願いいたします。
3.皆様のご協力により時計塔の清掃は一応終了いたしましたが、塗装は6月1日に行います

Posted by Tachikawa at 15:54 | Comments (0)

2008年05月22日

 第1355回例会

卓話「警察関係の最近の話題について」
洞爺湖サミットと関連動向 小田原警察署警備課警部補 越水一雄様 
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 日本で5回目のサミットが、7月7〜9日まで北海道の洞爺湖町で開催されます。関連して、5月28〜30日に横浜みなとみらい地区でアフリカ開発会議が開かれるため、厳重な警戒体制に入ります。ところで、この小田原は首都圏から100km圏内にあり交通の便もよく、東京で暴動を起こすための手段として、この地で事件を発生させて警戒の目を東京から離すことは充分考えられます。2月には、新幹線ホームでサリンがまかれたことを想定した訓練も実施いたしました。過去にアルカイダのドイツ事務所を手入れした際、情報入手のため小田原の新幹線ホームの写真が何枚か発見されました。一部では、テロの計画もあったといわれています。
 様々な形で皆様の生活を攪乱しようという勢力がありますが、各事業所や家庭における日常の活動のなかで、少し工夫して頂けることが幾つかあります。お配りした資料に書かれている7つの項目ですが、1.危機管理意識の共有、出入者のチェック(諸外国では防犯カメラを多用するなど、安全に対して多額の投資をしています。皆様も、センサーやカメラなどの設置をご検討ください)2.施設の点検整備(平常時の状態を確認しておくと、その変化に気づきます)3.声かけの励行(犯罪を計画している者は、人から声をかけられることを極端に嫌いますので、企業内や地域で日頃からお互いに声をかけ合ってください。あやしい人を見かけたら必ず警察へ連絡して頂き、不審な車だと思ったら色、形、ナンバーなどをメモしておいてください)などです。
 私達は皆様方の生活安全のためにこれからも務めて参りますが、地域指導者でいらっしゃる皆様方がリーダーとなって、活気ある街・魅力ある小田原を創り出していってもらいたいと思っています。

新道路交通法と管内の交通情勢 小田原警察署交通課課長代理 吉田 功様 
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 1月1日から昨日(5月21日)までの小田原警察署管内での人身交通事故は593件で、738名が負傷、死者2名です。昨年の交通死亡事故は16件・16名で、県下54署のうちワースト1でした。交通事故は減少しているようですが、自転車の事故は増えていますので気をつけましょう。
 では次に、6月1日からの道路交通法改正の主要4点について簡単に説明させて頂きます。1.高齢運転者標識(通称もみじマーク)については、75歳以上の方が車を運転する場合は必ず付けなくてはいけないことになります。2.重度聴覚障がい(10m離れてクラクションが聞こえない状態)を持つ方でも、車内にワイドミラーを設置すれば免許が収得できるようになり、蝶をあしらった聴覚障がい者標識を貼付することが決められました。ですから、このマークが付いている車を見かけたら、耳が不自由の方が運転していることを認識してください。3.自転車運転について厳しくなり、多くの項目が明文化されましたので、詳細についてはお渡ししたパンフレットをよくお読みください。4.シートベルトについては、車内全席のシートベルト着用が義務づけられます。神奈川県の場合、運転席・助手席のシートベルト着用率は、共に全国平均を上回っていますが、後部席については残念ながら低い結果が出ています。後部座席のシートベルト着用の必要性はその人を守ると同時に、事故の衝撃によって運転席・助手席へ飛ばされて巻きぞえに合うことを防ぐ目的もあるのです。車に乗ったら「シートベルトを付けましょう」を合い言葉に、徹底してください。
 皆様のご協力を得まして、交通事故を1件でも減らすように頑張って参りますので、これからもよろしくお願いいたします。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 本日この席をお借りいたしまして、このたび黄綬褒章を受章された山岸会員にクラブより記念品を贈呈し、改めてお祝い申し上げます。
 地区協議会に出席して頂いた方々には、ご協力感謝いたします。次年度の委員会活動計画に役立てて頂きたいと思います。また、同日に小田原の新市長も決まり今後の市政に期待すると共に、前市長には心より慰労の言葉を贈りたいと思います。
 世界に目を向けますと、サイクロンで被害を受けたミャンマー政府は国際的支援の受入れを拒否し続けています。これについては、主権を侵害してまでも国際的支援を強行するべきかどうか、賛成国と反対国に分かれています。
 世界の人々の幸福を願うロータリークラブに属している一員として、この動向を見守っていきたいと思いますし、ミャンマーや中国の被災者への義援金のご協力をよろしくお願いいたします。

幹事報告 釼持久資幹事
1.第19回ローターアクト地区協議会開催の案内が、地区より届いています。
2.ミャンマーと中国への義援金については、一人2,000円をお願いいたします。
3.「委員会の綴り」の提出期限は29日までです。
4.時計塔の清掃は小雨決行の予定です。
5.次年度のロータリー手帳が届いています。

Posted by Tachikawa at 19:12 | Comments (0)

2008年05月15日

 第1354回例会

卓話「チベットについて」 チベットサポートグループKIKU代表 久保隆様
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 3月に起きたチベット動乱の原因は、中国政府による制圧であることは皆様すでにご存じのことと思います。そのニュースを知った私たちは、平和デモを行いました。当初は200人程度の参加を見込んでいましたが、実際には1,500人にも達しました。参加者の多くは、口々に「これまでは多少の支援をしたいと思っていましたが、今回の事件を知って絶対に何かをしなくてはならないという気持ちになりました」と語っていました。また、デモに参加した在日チベット人の一人は、次のような集団声明文を読み上げたのです。「…チベットのためにこんなに多くの方々が集まってくださる日がくることを、正直のところ想像もしていませんでした。たくさんの人がチベットに関心を寄せて頂くきっかけになったのは、僧侶たちの命がけのデモ行進だったと思います。彼らは、命と引き換えにチベットの現状を世界に知らせるつもりだったのでしょう。今回の事件だけで200人以上が犠牲となり、5,700人以上が中国政府に拘束されているといわれています。私は、チベットの現実に目を向けてくださる人々が増えていることはありがたいと思う一方、それがチベット人の命を賭けた行動によるものだと思うと心が激しく痛みます(中略)。中国政府がチベットに対して巨額投資したことは、本当にチベット人のことを考えてのことだったのでしょうか。真にチベット人のことを思うのであれば、尊敬するダライ・ラマ法王の写真を持ち歩くだけで逮捕されることなどないはずです。自分たちの住む土地が、どうして中国人に支配されなければならないのでしょうか。なぜ恐怖政治が行われるのでしょうか。…これらの全ては、チベットの人・社会と文化・自然環境などを中国政府が全く尊重していないことによるものです。中国政府とダライ・ラマ法王の特使との対話の継続は確認されましたが、中国の方々には、なぜチベット人が命がけで怒り、悲しみを表現しているのかを今一度考えて対話にのぞんで欲しいのです。そして、デモそのものより、その裏にある真実から目をそむけないでもらいたいのです。そして、昔から正義を重んじる精神と仏教文化を持つ日本の皆様には、チベット人の身に起きている深刻な迫害に対し、中国への強い抗議の協力を切にお願いしたいのです(中略)。人間の尊厳への配慮は、ほんの少しの思いやりの心・慈悲の心があるならばご理解頂けることではないでしょうか(以下略)」
 これはチベット人の現在の心境を顕著に表現したものと思いますし、つきつめると「命の尊さ」に結びつくものと考えます。
 平和的解決に向けてダライ・ラマは「対話と非暴力」を強調、世界主要国の首脳も同じ見解を唱え、私たちも「当事者間の対話」を求めながら「武力による殺人の禁止」を訴えています。
 以前にも申しましたように、私たちのグループは「里親制度」をとおしてチベットの子どもたちを支援していますが、心のこもった手紙ほど彼らに勇気を与えるものはありません。私は、一日も早く平和な日が訪れることを祈りながら、これからも現地へのサポート活動を続けていくつもりですので、皆様方のさらなるご協力を心よりお願い申し上げます。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 元会員の門松宏守氏が5月13日に逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。
 先日中国・四川省で発生した大地震では多くの死傷者が出た模様で、心の痛む思いです。当クラブにも係わりのある元米山奨学生の楊君ご一家の安否を確認したところ、全員無事とのことでした。
 本日は、チベットサポートグループKIKUの代表でいらっしゃいます久保隆様に再度の卓話をお願いいたしますが、折しも中国オリンピック騒動のきっかけとなったことで世界の目が向けられています。チベットは現在中国の自治区であり、高度4,000mほどのところにあります。面積は日本の5〜6倍といわれ、ラサ教と呼ばれるチベット仏教国です。ダライ・ラマ14世を中心に、ダラム・サラに亡命政府が作られていますが、ダライ・ラマ14世は1989年にノーベル平和賞を受賞、その精神は「愛・慈悲・非暴力」といったガンジーの教えを引き継いでいます。中国政府は彼を非難していますが、ダライ・ラマ14世はチベットの独立は求めておらず、ただ、チベットの文化と言語を守っているのです。
 かつての日本がそうであったように、力による統治は人間どうしの争いのもとになります。一日も早く平和が訪れることを祈っています。

幹事報告 釼持久資幹事
1.地区より「ミャンマーへの義援金のお願い」が来ています。国際奉仕・世界社会奉仕委員会の関口・堀金両委員が中心となって、6月6日までに一人1,000円を目標に集めて頂きたいと思います。
2.「委員会の綴り」を今月末の例会までに担当理事へ提出くださるよう、再度お願いいたします。
3.今年度も1か月半となり、次週22日午後6時より「次年度会長幹事を励ます会」を催しますので、対象となられる方は万障お繰り合わせの上、ご出席ください

Posted by Tachikawa at 16:55 | Comments (0)

2008年05月08日

 第1353回例会

クラブフォーラム「クラブの活性化について」
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フォーラムリーダー 新堀茂副幹事
 CLP・DLPの導入に伴い、「当クラブでは、組織・奉仕活動についてどう捉えたらいいのか」というテーマで、皆様から活発なご意見を伺いたいと思います。

梅津忠雄会員
担当理事制には疑問を感じます。委員会活動を行い易くし、クラブ協議会において各委員長が活動報告を行うようにする方法が良いと思います。担当理事へ報告する「年間活動報告書」についても事務的に処理するのではなく、委員全員で細かく話し合い、かつ次年度への申し送り事項は慎重に検討したうえで作成して頂きたいと思います。また、先日の例会で堀内会員から提案があった「会員の事業所概要案内」の“復活”も、フォーラムを利用して全員で検討して頂きたいと思います。社会奉仕においては、市が主催する活動にも委員会を中心に積極的に参加することも重要で、クラブフォーラムで多くの検討課題を提唱できるように、各委員会がもっと自主的に活動していくことがクラブの発展につながるのではないでしょうか。

川口功一会員
東大阪東RCでは多くの同好会活動が活発に行われているようで、RIのインターネットをみても様々な同好会があります。こうした同好会活動は会員相互の親睦をより深め、クラブの活性化にもなると思います。

リーダー
ロータリーは基本的に単年度制ですが、最近“委員の3年制”が提唱されています。当クラブはインターアクトやローターアクトがないので継続の重要性は感じられませんが、ロクタの森への支援や東大阪東RCとの共同事業などは、事情を理解している委員が年度をまたいで引き継いだ方が円滑に進むと思います。これらについては如何ですか?

堀内守和会員
入会して様々な分野に携わりながら経験を積むことが、ロータリアンとしての成長にもなると思いますので、基本的には単年度制に賛成。
梅津忠雄会員 継続事業については、その主旨を正確に伝えて引き継ぐことを忘れないで頂きたいと思いますし、寄付については一人一人に声をかけながら協力を依頼いた方が、もっと成績が上がるのではないでしょうか。


川田隆志会長
私もロータリークラブは委員会が主体であると思います。担当理事は委員会へ命令を下すのではなく、委員会の意見を理事会へ反映する役割を持つものだと理解しています。単年度制で活動している委員会では、次年度の役割分担が決定するや否や活動計画の検討などに入ることを心がけて頂きたく、聞くところによると、東大阪東RCでは12月の年次総会終了後に次年度の委員会が動き出し、準備期間に多くの日数を充てるそうです。委員会そのものを理解する意味でも、充分な時間を持つことはとても重要だと考えます。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 サイクロンによる大きな被害が生じましたが、義援金の依頼がありましたらよろしくご協力ください。
 『ロータリーの友』5月号に“広報補助金を活用して人々の理解を深める”という記事が載っていますが、これはRIの試験的プログラムとして2年前にできたもので、当初は世界で300件ほどの申込みだったものが、2006〜07年度には3,200件あったそうです。実際には210万ドル(約2億5,000万円)が広報補助金として據出されましたが、RIからは1万ドルまでが限度で、3分の1以上は提唱する側が受け持たなくてはならないと決められています。また昨年度より、申込者がクラブ単位から地区単位に変わりました。先般の地区大会広報部門の報告によると、第2780地区では広報補助金の利用については今のところ検討されていないようです。
 補助金の主な利用例は、道路側の立て看板や新聞・ラジオなどのメディアを使ってロータリーへの理解を深めてもらうことですが、京都の伏見RCではこの補助金を利用して、平和プログラムのPR用シールを作り、2ヶ月間約1,000台のタクシーの窓に貼ってもらって宣伝活動をしたという実例があります。全般的に、会員増強や公共的イメージの拡大に効果が表われているようです。
 ロータリーの広報に対する従来の考え方もその記事に記されていますので、その変化を掴んでこれからの新しい広報活動を見出していくことも必要だと思います。

幹事報告 釼持久資幹事
1.各委員長は、「委員会の綴り」を5月29日の最終例会までに担当理事へ渡してください。
2.5月18日の地区協議会に登録された方は、11時までに会場(相洋高校)へ行ってください。
3.10日に予定していた時計塔の清掃ですが、都合により24日(午前8時から)に順延いたします。

Posted by Tachikawa at 15:29 | Comments (0)

2008年05月01日

 第1352回例会

クラブフォーラム

GSE受け入れ事業のホームステイを担当して   片岡 悟会員
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 メンバーのうち、ウェンディー・タシロさんを受け持ちました。児童福祉関連の仕事に携わる彼女は今回、社会福祉関連一般、特に児童福祉に関する研修を希望して参加されたそうです。4月4日は職業研修として、児童擁護施設「社会福祉法人ゆりかご園」を訪問。彼女は熱心に話に耳を傾け多量にメモをとって、多くの子どもたちとふれ合っていました。私は、親の愛情から離れた境遇で育つ子どもたちに、一人のロータリアンとしてももっと手をさしのべなくてはならないと痛感いたしました。その後、尊徳記念館を見学して小田原提灯の製作を体験して頂き、夕方は歓迎会に出席いたしました。
 英語が話せない私がホームスティを担当するのは無理なことでしたが、クラブの方々のご協力を得まして何とか任務を果すことができました。3日間でしたが、私にとってとても有意義であり貴重な経験でした。この場をお借りして、お手伝いして頂いた方々に心より御礼申し上げます。

東大阪東RCとの情報交換会について西山文男副会長
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 要点のみを報告させて頂きますので、詳細はお渡した資料をご覧ください。1.会員増強については妙案もなく、私たちのクラブ同様に苦労されているとのことです。2.CLPの導入については、先方では現在、作業進行中のようです。3.ホームページ作成にあたり、先方は格安で外部者に依頼しているとのことです。当クラブは会員の方に無償でお願いしていますが、今後のことについて検討すべきではないかと考えます。4.相互訪問の日程は、先方が例会と情報収集重視の意向のため、話し合わなければならない課題です。先方の活動の特徴として3年間続けている「よろず相談」がありますが、集客手段として自治会の回覧板の利用や、周知チラシを施設に置く手法をとり、70〜100万円かかる費用は、財団からの據出金2,000ドルと20〜30万円になるバザー収益金を充てているそうです。
 私達のクラブでも独自の活動を考えてみることも必要と感じました。

主催者協議会会長の坂井正志様より
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「立派な楯を寄贈して頂き感謝しています。運営は苦しい状況に追い込まれていますが、何とか続けたいと思いますので、これからもご協力を心よりお願いいたします」とのご挨拶がありました。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 今日から新緑の5月。皆様ご存知のように、山岸会員が黄綬褒章を受章されることになりました。クラブとして、後日改めてお祝いしたいと思います。
 先日、新しい『手続要覧』をお渡しいたしましたが、定款や細則という重要事項が黄色い紙のページに掲載されています。全16条からなる国際ロータリーの定款はロータリー組織の基礎となるもので、細則はそれを補足する追加規定になっています。標準ロータリークラブ定款は全19条からなり、国際ロータリー定款に抵触しないようになっているので世界中の全てのRCは、この標準ロータリークラブ定款を採用しなければならないと定められています。
 これらの定款・細則は3年に一度の規程審議会で改正されますが、今回の改正点については、改めて説明させて頂きます。
 折りにふれてお読み頂き、ロータリーへの理解度を少しでも深めてくださるようお願いいたします。

幹事報告 釼持久資幹事
理事会報告
1.地区協議会当日、当クラブより10名の方が“お手伝い”として加わることが了承されました。
2.6月の卓話予定が承認されました。
3.6月最終例会日の理事会は、次年度理事もまじえて行うことに決まりました。
連絡事項
1.各委員長の方に『委員会の綴り』をお渡しいたしましたが、6月5日の例会には必ず持参してください。

Posted by Tachikawa at 16:23 | Comments (0)