月別記事
最近の記事
カテゴリー別記事
記事検索


Powered by
Movable Type 2.661

2008年05月01日

 第1352回例会

クラブフォーラム

GSE受け入れ事業のホームステイを担当して   片岡 悟会員
080501kataoka.jpg
 メンバーのうち、ウェンディー・タシロさんを受け持ちました。児童福祉関連の仕事に携わる彼女は今回、社会福祉関連一般、特に児童福祉に関する研修を希望して参加されたそうです。4月4日は職業研修として、児童擁護施設「社会福祉法人ゆりかご園」を訪問。彼女は熱心に話に耳を傾け多量にメモをとって、多くの子どもたちとふれ合っていました。私は、親の愛情から離れた境遇で育つ子どもたちに、一人のロータリアンとしてももっと手をさしのべなくてはならないと痛感いたしました。その後、尊徳記念館を見学して小田原提灯の製作を体験して頂き、夕方は歓迎会に出席いたしました。
 英語が話せない私がホームスティを担当するのは無理なことでしたが、クラブの方々のご協力を得まして何とか任務を果すことができました。3日間でしたが、私にとってとても有意義であり貴重な経験でした。この場をお借りして、お手伝いして頂いた方々に心より御礼申し上げます。

東大阪東RCとの情報交換会について西山文男副会長
080501nishiyama.jpg

 要点のみを報告させて頂きますので、詳細はお渡した資料をご覧ください。1.会員増強については妙案もなく、私たちのクラブ同様に苦労されているとのことです。2.CLPの導入については、先方では現在、作業進行中のようです。3.ホームページ作成にあたり、先方は格安で外部者に依頼しているとのことです。当クラブは会員の方に無償でお願いしていますが、今後のことについて検討すべきではないかと考えます。4.相互訪問の日程は、先方が例会と情報収集重視の意向のため、話し合わなければならない課題です。先方の活動の特徴として3年間続けている「よろず相談」がありますが、集客手段として自治会の回覧板の利用や、周知チラシを施設に置く手法をとり、70〜100万円かかる費用は、財団からの據出金2,000ドルと20〜30万円になるバザー収益金を充てているそうです。
 私達のクラブでも独自の活動を考えてみることも必要と感じました。

主催者協議会会長の坂井正志様より
080501tate.jpg
「立派な楯を寄贈して頂き感謝しています。運営は苦しい状況に追い込まれていますが、何とか続けたいと思いますので、これからもご協力を心よりお願いいたします」とのご挨拶がありました。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 今日から新緑の5月。皆様ご存知のように、山岸会員が黄綬褒章を受章されることになりました。クラブとして、後日改めてお祝いしたいと思います。
 先日、新しい『手続要覧』をお渡しいたしましたが、定款や細則という重要事項が黄色い紙のページに掲載されています。全16条からなる国際ロータリーの定款はロータリー組織の基礎となるもので、細則はそれを補足する追加規定になっています。標準ロータリークラブ定款は全19条からなり、国際ロータリー定款に抵触しないようになっているので世界中の全てのRCは、この標準ロータリークラブ定款を採用しなければならないと定められています。
 これらの定款・細則は3年に一度の規程審議会で改正されますが、今回の改正点については、改めて説明させて頂きます。
 折りにふれてお読み頂き、ロータリーへの理解度を少しでも深めてくださるようお願いいたします。

幹事報告 釼持久資幹事
理事会報告
1.地区協議会当日、当クラブより10名の方が“お手伝い”として加わることが了承されました。
2.6月の卓話予定が承認されました。
3.6月最終例会日の理事会は、次年度理事もまじえて行うことに決まりました。
連絡事項
1.各委員長の方に『委員会の綴り』をお渡しいたしましたが、6月5日の例会には必ず持参してください。

Posted by Tachikawa at 16:23 | Comments (0)