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2008年02月28日

 第1345回例会

クラブフォーラム「研修会・セミナー報告」 
地区指導者育成セミナーに参加して 廣澤典昭会員 
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 セミナーは2月2日に行われたのですが、私にとっては初めてでしたので、テーマを事前に連絡して頂き、予備知識をもって参加できればよかったと思いました。
 当日は1.ロータリーの奉仕とは何か。2.地区とクラブの関係について。3.DLPとCLPについて。という項目で進められ、西田地区研修リーダーの基調講演もありました。その中から幾つかを紹介させて頂きます。
 「奉仕」については、例えば「ゴミを拾う行動的活動なのか、ゴミを捨てないようにする精神的活動なのか」というように、具体例をあげてディスカッションされましたが、青少年育成に重点を置いたスポーツ大会の実施や、廃車扱いされた消防車を国外で再生・再利用する活動などを行っているクラブもあり、“見える活動”をすることで新会員増強に役立ち、RCの存在を知ってもらうことにもつながるという意見が多かったようです。
 「地区とクラブの関係」については、ガバナー公式訪問や地区幹事などが例会に見えられたときだけしか接点がないためにクラブと地区の間に“距離”を感じるので、少しでも近づけることが課題ではないでしょうかという声が多く聞かれました。
 本日の発表に際して見直してみると、CLPの目的は4大奉仕につながると思いますし、先程の3つのテーマは相互関係にあるということが分かりました。初めての体験でしたが、いろいろ勉強させられました。今後に役立てたいと思います。


IT研修会に参加して川口功一会員
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 地区でのIT利用状況と当クラブのホームページ作成のフローについて、簡単に説明させて頂きます。研修会での開会挨拶の中で、「インターネットを使用した広報活動はRC活動の本質を知って頂く活動です」という説明があり、「RIでは2001年の規程審議会で採択され、定款および細則で規定されその活用を推奨しています」との補足がなされました。このほか、クラブ定款にも関連規定がありますので、よくお読みください。
 地区内では 1.電子メール使用可は68クラブ・約95% 2.Webサイト開設は35クラブ・約50%で、独自のホームページを創ってもその利用や操作に四苦八苦されているクラブが目立つようで、完全浸透にはまだ時間がかかるように感じます。ちなみに、第9グループでこの研修会に出席したのは小田原・箱根・小田原中・足柄の4クラブでした。
 当クラブでは、週報のために作ったデータを受けとって吉田会員のサーバーへ送り込み、作られています。最近は個人情報についての規則があるため、週報の内容を全て掲載せず、また外部への発信のためその掲載順序も変えてあります。ただし、この作業は全て個人所有の機器を使ってお願いしていますので、それに甘えていて良いものかどうか、クラブとして考えることも必要ではないでしょうか。

 報告終了後、辻会員・梅津会員より次のようなコメントが寄せられました。
辻 第9グループのクラブがホームページを開設しているかどうか調べましたが、私の知る限りでは2クラブしかもっていません。私の役務分担から申しまして、他クラブの「卓話情報」の詳細を周知させたいと考え、最速の手段としてホームページから探ろうとしましたが、この結果です。これでは第9グループ全体をみることはできません。これから見ても、グループ内でのホームページの浸透率は低く、相互のクラブ情報を交換し合う観点から「ホームページ創設運動」を起こしたらいかがでしょうか。各グループの内情は千差万別でしょうが、地区でも研修会を開催するばかりでなく状況を適確に把握して、ITの活用を広めるのであれば、現実に即した展開をしなくてはいつまでたっても進展しません。
梅津 フォーラムは報告の場ではなく話し合いの場だと思いますし、会員が日頃から抱いている疑問を聞いたりすることも重要ではないでしょうか。当クラブでもITの普及は完全ではないでしょうし、会員の中でも習得している知識の差がありますので、こういう場を利用して、自分のクラブのホームページを開示して分かりやすく説明・紹介するのも一つの方法だと思います。


会長あいさつ 川田隆志会長 
 先週は、チベットやヒマラヤという辺境地域への支援活動をされていらっしゃる方々がお越しくださいましたが、固い意志と熱意、行動力がなければ継続することは難しいと思います。また、皆様ヘ物品支援をお願いした湘南つばさの家では、家庭から見捨てられた子ども達を健全な社会人として自立させる活動をされています。こうした方々の日々の活動に改めて感心させられました。
 一方当クラブでは、美術同好会が主体となってチャリティー募金活動を3年間続けて行いましたが、この支援がロクタの森の活動に役立っていることは、報告されている通りです。次年度以降も対外的な奉仕活動を続けて頂きたいと思います。
 なおここで、楊君へ米山奨学生修了証が、カウンセラーを努めて頂いた西山会員へ感謝状が届いていますので贈呈いたします。

幹事報告 釼持久資幹事
1.地区より「第36回神奈川県ロータリアンテニス親睦会 上野杯の案内」が届いていますので、回覧いたします。
2.本年度の地区大会(本大会)は、例年と異なり土曜日(4月12日)に行われますが、多数の出席要請が地区より届いています。
3.書き損じハガキの回収を3月13日の例会で締切ります
4.東大阪東RCへの表敬訪問参加者の申し込みを受付中ですので、よろしくお願いいたします。

Posted by Tachikawa at 12:28 | Comments (0)

2008年02月21日

 第1344回例会

卓話「チベットサポートSHRIの活動について」 チベットサポートSHRI 北澤杏里様
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 チベットという国は、1959年の中国の侵略によって地球上から消えてしまい自治区となりましたが、現在でもインドへの亡命者は年間3,000〜5,000人を数え、その3分の2が5歳から17歳くらいまでの子ども達です。 中国政府の圧政や家庭の貧困などの理由から泣きながら親と別れ、大した設備も無く2〜3週間を要して雪のヒマラヤを歩き続け、その中には凍死したり凍傷で手足を失う者も多くいます。彼らがたどり着くインドにはTCVという学校が設立されていて、チベット亡命政府があり、ダライ・ラマ法王もいます。また世界の目はインドに向けられ各国からの支援が集まっていますが、まだまだ充分でないのが現状です。
 ある時チベット側と縁ができ、小学校への支援ができるようになったのでそちらの面の支援活動をするようになりました。もし、本土(チベット)側でしっかりとした教育がされるのであれば、親と離れることも厳寒のヒマラヤを越えることもしなくて済むし、これが本来あるべき姿だと思ったのです。これがきっかけで「チベットサポートSHRI」という教育支援グループを昨年春に立ち上げたのです。
 これからビデオを上映いたしますが、ここに写っている学校は、教育省の働きがけによってスイスの某福祉団体から2006年に資金援助を受け、小さな校舎だけは建てることができました。4学年69名ですが、今まで人並みの教育を受けてこなっかった子ども達は、中学生の年齢になっても読み書きができませんでした。遊牧民の生活形態から宿舎制にしたくても宿舎が建てられず、子ども達は教室に置かれたベットを使用しています。こういった状況なので先生も思うように集まりません。また、毎日の給食は朝がパンとお湯、昼と夜は粥で栄養状態も気にかかります。
 私達は、この学校の宿舎建設のために支援活動をしてきましたが、中国政府がここの遊牧民全員を町へ強制移住させるという情報が2〜3日前に届きました。とにかくチベットの文化を破滅させることが中国政府の狙いであることは間違いなく、私は何とかそれをくい止めようとしてこの活動を進めてきましたので、とても残念です。でも、チベット本土への支援がどのような形でもできるのであれば、続けていく決意です。支援への寄付金も目標を上回ることができましたので、有効に使うことを暗中模索しています。
 SHRIとはサンスクリット語で、「一人ひとりが持っている内面の光や美しさが輝き出すように……」という祈りと「この事業に携わって頂く皆様の心が輝いていきますように……」との願いを込めてつけた名称です。また、聖者に冠される言葉でもあります。
 裕福な日本では想像できない実情を察して頂きまして、皆様方のご協力を切にお願い申し上げます。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 先ず、先般行いました「ロクタの森支援チャリティー」の収益金を贈呈いたします。今回は外部の協力もあり115,000円が集まりました。ご協力に感謝いたします。
 小佐野ガバナーより「2010年〜2011年のガバナーノミニーに、大和中RCの後藤定毅会員が決定した」という文書が届いていますので報告いたします。
 また、韓国の水原RCより「当クラブと姉妹友好関係を結びたい」と言う内容の文書が二度にわたって届いてます。それによると、2008〜09年度ガバナーの方針にのっとり1.相互の親睦を図って文化交流をする。2.共同テーマを探って社会に貢献する。3.RCについての情報交換をする。という目的から国外のRCとの友好クラブ締結を推進したようで、先方クラブは、会員数43名・2001年設立・平均年齢49歳ということですが、インターネットを通じて長い間日本のRCを探して、最終的に当クラブが一番ふさわしいという結論に至ったようです。
 この案件については3月の理事会に諮りたいと思いますので、皆様のご意見がございましたら理事の方に申し出てください。個人的には、数多い日本のRCから当クラブが友好クラブ候補として選ばれたことはとても光栄に思いますし、誠実な対応をしていきたいと考えています。

幹事報告 釼持久資幹事
1.GSEの受入れメンバーは男性2名・女性3名ですが、当クラブでは、そのうち女性1名を受入れることになりました。通訳を堀金会員、ホームスティを片岡会員、研修を小林会員にお願いするようになりましたが、ちょうど東大阪東RCへの表敬訪問と重なってしまいました。どうかよろしくお願いいたします。

Posted by Tachikawa at 13:43 | Comments (0)

2008年02月14日

 第1343回例会

卓話「国際関係から見た日本」日本大学理事 国際関係学部長 佐藤三武朗様

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 経済の高度成長に伴い、わが国は安価高品質の製品を大量輸出してアメリカを駆逐していきました。こうした現状を危惧した政府は、国際間の摩擦を回避できる人材の育成に取組み、当時の文部省は、昭和54年に日本初の国際関係学部を日本大学三島に設置したのです。時代の変化と共にインターナショナルからグローバルに移行、環境・人口・資源問題なども地球規模での発想・取組みでなければ解決できません。国際関係学部は、そういう使命を負って人材の育成に励んでいますが、私は30歳まで“学生”として世界を歩き回り、その経験が今に生かされています。
 さて、自分が住む街を生かすことを多くの人は忘れている気がします。これからは海外から日本に来る“インバウンド”の時代が訪れるでしょう。それを視野に入れて私は三島に北京大学の誘致も考慮し、訪れた教授の皆様に三島の歴史と文化を説明した後は必ず伊豆を案内して、その“魅力”と“いたわりの心”にふれて頂いています。伊豆には川端康成の『伊豆の踊子』や太宰治の文学作品に描写されているように、ロマンチシズムとエロチシズムがあり、この2つがないと人間の心の豊かさは保証されません。伊豆・箱根・小田原を含めた地域は歴史と観光の宝庫といっても過言ではなく、これを大いに活かすべきだと考えます。また、地域の沈滞化はアメリカの模倣も一つの要因であり、充分に予測できたはずです。反面、欧州では歴史・文化を大切にしながら町作りや地域デザインに取組んでいますし、各国の自給率の高さには驚かされます。これからは欧州を参考にした方が賢明かと思います。
 亡くなった私の父は「国が疲弊して食糧難は必ずくるから、野菜くらいは作っておくように」と言い遺しました。日本大学の創始者が学んだ吉田松陰は、農作業を通して育成させることを教えたといいます。大地にふれる農業は全ての原点であり、それを忘れた日本人に、私は警告を発します。
 先程も申しましたように、外国人の来客を日本の旅館に案内して、ホテルにはない日本独特の女将の接客を受けてもらうようにしています。出迎えから見送りまでの“心づくし”は世界にはなく、皆様が感動してくださいます。2021年に静岡空港が開港すると、アジアから多くの外国人が多く訪れることは計算されることで、県知事も三島に注目しています。
 いろいろと述べて参りましたが、日本には自信をもって世界に誇れる文化がありますし、私も将来は「伊豆の案内人」として、伊豆の魅力を世界へ向けて発信していきたいと思います。
 これからは、地域に根ざした企業や学校でなければなりませんし、もう一度キャンパスで学びたいという人がいたら、学校を開放して受け入れることもしたいと思います。壁を作らずに人々が知恵を出し合い、豊かな地域コミュニティーの形成と新しい地域社会の誕生へ最大限の尽力をする決意です。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 湘南つばさの家への物品支援に対し、ホーム所長様より礼状が届いていますので回覧いたします。詳細については次の会長幹事会で決定されますが、GSEに伴い、当クラブへホームスティの依頼がありました。期間は4月3〜4日ですが、受け入れてくださる方がいらっしゃいましたら申し出てください。また、本日の卓話をしてくださる佐藤様が、上梓された小説の単行本を寄贈してくださいましたので、ご希望の方はお持ち帰りください。
 先週皆様にお配りした「抜萃のつづり」は、広島の(株)熊平製作所が毎年45万部を自費で作り全国のRCやLC、官庁、大使館、学校などに配布しているものです。内容は、全国の新聞や雑誌に掲載された“心に残るエッセイ”36点を集めたもので、それぞれが、職業奉仕・健康医療・介護・青少年問題・宗教などの分野に分けられています。皆様にも読んで頂きたいと思って紹介いたしました。これを発行している会社は金庫の製造メーカーから始まり創業以来110年の歴史を有し、現在ではセキュリティー関連器具の設計から製造までを手がけていて、その分野では先端企業といわれています。また昭和59年に「奨学文化財団」なるものを設立して、広島を中心とした海外留学生へ毎月7万円を補助しているそうで、その数は今日まで1147名になるとのことです。
 このような事業を継続できる企業はとても素晴らしいと思うと同時に、ロータリーの精神にも相通じるものがあると考えますし、きっと優秀な社員が揃っているのだろうと想像します。小田原の栄町にも営業所があるようですので、一度お話を聞いてみたいとも思っています。
 最後になりましたが、当クラブの女性陣よりバレンタインデーのチョコレートを頂き、ありがとうございました。

幹事報告 釼持久資幹事
1.地区より「国際大会への参加問合わせ」と「識字率向上の取組み状況のおたずね」が届いています。また「地区国際奉仕事業報告会開催のご案内」については、国際奉仕・世界社会奉仕委員会へ回します。
2.RIからの「人類のために活動します」という4枚組CDを広報・IT・記録・雑誌委員会へ渡します。
3.「ヒマラヤロクタの森」の会報が届きましたので回覧させて頂きます。
4.田中政吉会員より内田会員の症状について経過報告があり、大部良好とのことです。

Posted by Tachikawa at 18:17 | Comments (0)

2008年02月07日

 社会奉仕委員会報告

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昨年11月に自立支援ホーム「湘南つばさの家」ホーム長 前川礼彦様にスピーチをしていただき(スピーチ内容はこちら)、その後クラブで御歳暮などで頂いた生活必需品を物品支援することが決まり、本日、廣澤、堀金、吉田会員で届けに行ってきました。

支援物品
お米、醤油、サラダオイル、タオル、歯ブラシセット、洗濯洗剤、シャンプー、お風呂洗剤、かつおぶし、はちみつ、砂糖、インスタントコーヒー、稲庭うどん、ビール券、野菜ジュース、湯のみ、ぞうきん、包丁セット、石鹸、コンディショナー、ブリーチ、トイレットペーパー。

Posted by Yoshida at 18:35 | Comments (0)

 第1342回例会

卓話「世界社会奉仕活動を通して」 地区WCS委員長 伊藤延雄様

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 毎年一人180ドルをロータリー財団へ寄付して頂いておりますが、現在はその金額の50%が3年後に地区に戻ってきます。2780地区ではその累積された金額は約20,000ドル前後になるだろうと思われますが、ほとんど活用されていません。そういう状態を知ったRIは、ポリオ撲滅のためという理由をつけて相当額の返金を請求し、この地区でもいくらかを返したことがあります。こういった資金を、海外のRCと提携して行うマッチンググランドや世界社会奉仕などに積極的に使ってもらうことを是非お願いいたします。
 4〜5年前から変わったことがもう一つあります。それは、地区内社会奉仕補助金が支給されるようになったことです。金額も10,000ドルから20,000ドルに増額されましたし、これについても、20%は国外の社会奉仕活動に活用できることがRIから認められています。このように、RIも社会奉仕活動への取組みを奨励していますので、クラブ活動の一環として事業を計画して頂きたいと思います。
 私が平塚西RCの会長を務めた時は創立25周年に当たり、その記念事業の一環として、識字率向上のためにネパールに学校を建てることになりました。諸先輩方が奉仕活動基金として積み立てて頂いた1,000万円のうち500万円を活用いたしました。計画を進めていくうちにマイナスの情報ばかりが耳に入ってきましたが、地元の人たちが協力し合って子どもたちのために学校を建てる計画があると聞き、会員の夢を実現させるために現地へ足を運びました。
 このプロジェクトに対して、2780地区から2,000ドルのマッチンググランド資金を頂き、RIからの助成を含めて約6,000ドルが集まりました。資金運用の面からも、書き損じハガキ回収の主旨とも照合して認められたので、基金の一部を活用させて頂きました。当時は、マッチンググランド適用には制限があり紆余曲折はあったものの完成に至りました。現地の人たちのとの約束を守り、現在でも学校運営のための支援活動を続けています。
 これまで何度か現地を訪れましたが、そのたびに子どもたちが黄色いマリーゴールドの花を手にしてあたたかく迎えてくれます。ある年に東北大学の元教授が同行した折、その人は全ての子どもたちから小さな花を受け取っていました。それを見て私は、タイムスケジュールばかりに気を取られて子どもたちのあたたかい心を粗末にしていたことに気がついたのです。偉そうなことをいっている自分が恥ずかしく思え、強く反省したことは今でも忘れません。
 現地の子どもたちが成長した時、せっかく積んだ花を日本のロータリアンに受け取ってもらえなかったということをきっと思い出すだろうと考えると後悔ばかりが残っていましたので、妻を誘って4度目に行った時は全部の子どもたちから花を頂きました。些細なことですが、今年のRIのテーマである「分かちあいの心」につながりますでしょうか。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 次年度地区ガバナー補佐に金子会員が、同副幹事に西山会員が任命されました。とても嬉しいことであり、後でお二人にご挨拶を頂きたいと思います。
 第9グループをまとめることは大変なことだろうとお察しいたしますが、ご多忙の身でありながら引き受けて頂きましたことに対し感謝いたします。
 この件につきまして本日の理事会でも、お二人にはクラブ全体でできる限りの後援・協力をする旨の申し合わせがなされました。お二人が地区役員の任務を受理して頂いたことは、当クラブの将来にも大きなプラスとなると思いますので、皆様のご協力を重ねてお願いいたします。

幹事報告 釼持久資幹事
理事会報告
1.東大阪東RCへの公式訪問は、4月3〜4日の1泊2日で行います。なお、会員家族の参加も承認されました。
2.例年実施される「ミャンマーにおける子どもの健康増進支援プロジェクトの件」に対し、今年も1万円を寄付させて頂きました。
3.中国の日本語学習者への支援については、今年度は地区が全額受け持つことになりました。
4.毎年行っている「書き損じハガキ回収」は3月13日で締め切りますので、ご協力ください。
5.内田会員より体調不良のため約2ヶ月間休会する旨の届け出があり、承認されました。
6.相洋高校の卒業式への寄付(1万円)が承認されました。
7.3月の卓話予定が承認されました(第2週は渋谷会員と柳会員の自己紹介の予定です)。
8.4月12日に地区大会が横須賀で行われますので、多数の出席をお願いいたします。

Posted by Tachikawa at 18:25 | Comments (0)