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2007年12月20日

 第1337回例会

クラブ協議会「半期をふり返って」

川口功一会員増強・退会防止委員会担当理事
 2名の入会があったものの、退会者も2名で、差し引きゼロという結果に終わりました。
 入会して3年目くらいで、ロータリーについて何も理解できないまま退会する会員が多いようですが、よく耳にする「次第に分かる」という説明ではなく、入会時から懇切ていねいに説明して、先ず関心を強めて頂くことが、1つのポイントだと思います。

西山文男クラブ管理運営委員会担当理事
ニコニコ箱…7月〜11月で977,000円です。クラブ会報…記録写真を各委員会で共有することを推進します。出席…会員への啓蒙として、出席率をランク付けしました。ロータリー情報…地区委員選出へのアンケート実施により、会員の意識向上を計りました。プログラム…ほぼ円滑に進みました。親睦・家族…多くの催しも皆様のご協力で終了しました。

田中秀明クラブ広報委員会担当理事
 当クラブのホームページはガバナーをはじめ他クラブからも好評を得て注目されています。雑誌委員会は毎月『ロータリーの友』から抜粋発表してPR。広報委員会では、優良職業人の表彰を神静民報へ掲載するなど、当クラブのPRに努めています。記録委員会では各行事の記録を詳細にまとめ、データーとして残す作業を続けています。

堀内守和奉仕プロジェクト委員会担当理事
 社会奉仕・新世代奉仕…湘南つばさの家への支援に続き、チベットサポートグループKIKUへの支援を予定。月間の卓話を依頼。職業奉仕…親睦・家族委員会と合同での見学旅行会と、優良職業人表彰を実施。国際奉仕・世界社会奉仕…社会奉仕委員会と合同によるチベットサポートグループKIKUへの支援を検討中で、2月の月間に因んだ卓話を予定。

村上正樹ロータリー財団委員会担当理事
 理事に任命され、初めての体験をしています。何も分からないまま半期が過ぎてしまいました。
 5月の地区大会でのセミナーへは廣澤委員に出席して頂き、9月には2回目のセミナーが藤沢で行われ、11月の財団月間に合わせ、財団の目標である“世界から貧困をなくそう”という主旨を理解頂きながら皆様に寄付をお願いしている次第です。

関口富夫米山奨学委員会担当理事
 5月13日の地区協議会米山部門と、9月12日の米山奨学会セミナーへは田中(政)委員長に出席して頂きました。9月11日の例会では卓話を依頼しました。今年度は米山奨学生として楊鵬飛君を受け入れ、西山会員にカウンセラーをお願いしてクラブの行事に出席して頂いてます。一方、当クラブでの米山奨学生の連絡先などを調べています。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 平成19年度の例会も本日が最後となりましたが、皆様のご協力によって活動が順調に進められたことに感謝いたします。
 皆様ご存知のように、2007年の世相を表す字として「偽」が選ばれましたが、とても悲しいことです。様々な偽装事件がございましたが、ロータリアンが含まれていたことはとても残念でなりません。私の希望としては、来年は「潤」という字が選ばれて欲しいと思っています。
 新しい年を迎えるということは、自分の心に区切りをつけて新しい希望を期待することでもあると思います。皆様にとって、良い年であるようにお祈りいたします。
 国際ロータリー財団より、マルチプル・ポール・ハリス・フェローのピンが石原会員に届いていますので、この場を借りて贈呈いたします。

幹事報告 釼持久資幹事
1.1月3日は特別休会ですので、ご注意ください。1月10日は河鹿荘での移動例会で、16時より理事会、17時点鐘、17時30分より賀詞交換会となります。1月17日の例会日は、湘南つばさの家への支援物品提出日となっていますのでご協力ください。また、1月23日は第9グループ合同例会で、会場は「すずひろ」です。17時より受付・登録開始、17時30分点鐘となっています。従いまして、翌24日は休会となります。また、31日は夜間例会ですが、湘南つばさの家への物品支援受付の最終といたします。
2.地区より、ロサンゼルス火災見舞金として合計1,961,424円が集められたと連絡がありました。
3.IT研修会へは次年度会長と広報委員の方に、地区指導者育成セミナーへは、人員を選考して出席を依頼いたします。

Posted by Tachikawa at 11:33 | Comments (0)

2007年12月13日

 第1336回例会

会長あいさつ 川田隆志会長 
 本日は、恒例の「年末会員家族親睦会」です。
この年末会員家族親睦会は、ロータリークラブでは重視されていて、ロータリークラブ全体が一つの家族であるという観点から会員と家族の絆をさらに強め、会員家族相互の親睦を深めることを目的としています。今年度も多数の方々がご出席くださり、心より御礼申しあげます。
 私達ロータリアンが活動を続けていけるのはご家族の皆様の理解の賜物であり、倒産が増加を続ける中で、こうして年末に親睦会を開催することができますことはとても幸せなことだと思います。この小田原中ロータリークラブは、会員相互の心のふれ合いがとても強く、これは歴代会長はじめ会員一人ひとりが年月をかけて築いてきたもので、素晴らしい財産ではないでしょうか。会員の皆様には、1年間の感謝をこめてご家族への奉仕をしてください。そして、限られた時間ではありますが、楽しいひとときをお過ごしください。
 最後になりますが、この日のために楽しいプログラムを計画・設定して頂いた親睦・家族委員会の皆様、そして協力して頂いた各委員長の方々にこの場をおかりして御礼申しあげます。

幹事報告 釼持久資幹事
1.本日の第6回会長幹事会で、第9グループ新春合同例会における当クラブの役割分担は、例会の司会進行担当に決まりました。
2.GSEについては、団長を含めた5名を派遣し、5名を受け入れることに決まりました。この件に関しまして、当クラブへは2泊3日のホームスティ受け入れと通訳担当の要請がありましたので、検討したいと思います。

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 例会終了後「年末会員家族親睦会」に移り、桜井昭弘会員の司会により進められました。
 西山文男副会長の「開会の言葉」、川田隆志会長の「会長あいさつ」と「次年度会長紹介」、川口功一会長エレクトの「次年度会長あいさつ」、井島誠行親睦・家族委員会委員長の「あいさつ」、渋谷ひとみ会員による「乾杯」と続きました。
 アトラクションとして「立教大学軽音楽部によるジャズ演奏」や親睦・家族委員会による「福引き大会」があり、阿部正弘ソングリーダーのもと全員が“ロータリーソング 手に手つないで”を合唱し、石原和夫直前会長の「閉会の言葉」をもって、和やかなうちに終了いたしました。

Posted by Tachikawa at 15:41 | Comments (0)

2007年12月06日

 第1335回例会

山地裕昭 次年度ガバナーのあいさつ
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 本日は次年度ガバナーとしてお伺いいたしました。円滑な運営のためには会員の方々のご協力を頂かなくてはなりません。一生懸命努める所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。

卓話「会員による5分間スピーチ」
椎野武会員
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 12月5日は私にとって“厄日”のようです。3年前には野中元理事長が病に倒れ、また、昨年は本店本部が営業しているナックビルからの立ちのきを要求されました。対策に東奔西走した結果、やっとのことで移転先がみつかった次第です。新住所に移りましても、よろしくお願いいたします。
 話は変わりますが、振り込め詐欺の被害が最近になって増加傾向にあります。人間の心理を突いた巧妙な犯罪ですが、落ち着いて対処して、事前に防ぐよう日頃から心がけてください。


堀金和代会員
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 中小企業を対象に日米間で投資事業を進めて参りましたが、お蔭様で順調に推移しています。その中で、日本の中小企業のトップには理論的に会計について理解されていない方が多く見受けられます。私は企業人としては女性であることを意識していませんが『ロータリーの友』8月号に掲載されているRI初の女性理事の記事を読んで、感銘を受けました。女性としてお役に立つことがあれば協力いたしますが、これからも一人の人間として、またロータリアンとして皆様と同等に接してください。


桜井昭弘会員
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 バイキングという食事形式は今ではすっかり定着したようですが、1958年(昭和33年)に帝国ホテルの時の村上総料理長が広めたものです。ただし和製英語ですので、海外では通用しません。
 海外旅行では、その国での宗教に因んだ習慣には気をつけてください。例えば、イスラム教の国では左手は不浄の手とされていますので、その手の使い方には細心の注意を払わないと手痛い目に会います。
 時間の余裕を作って、国内・国外を問わず楽しい旅行をしてください。


原 久起会員
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 私がこの仕事に携って4年ほどになりますが、生後間もない乳児から100歳を越えたお年寄りまで様々な葬儀に立会いました。そこに、親子・家族・夫婦の愛情の深さを感じて参りました。私は、死というのは故人にとっての新しい旅立ちだと思いますので、商売は別として相応の葬儀を執り行うことをお勧めいたします。葬儀のイメージも、従来のモノトーンからカラフルなものに変わりつつあります。これも時代の流れに合わせた現象でしょうが、何かございましたらお申しつけください。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 ロータリーでは12年前から12月を「家族を考える月」とし、「ロータリー家族月間」にあてています。家族は社会構成上最小の単位であり、家族の誰もが心身共に健全であれば、その集まりである社会は明るいものであるといえましょう。ロータリーにおいても、ロータリー家族という観点からとらえますと、ロータリアン一人ひとりが“家族”について考えるのも当然だろうと思います。
 次週は恒例の「年末会員家族親睦会」ですが、親睦・家族委員会が中心となって楽しいプログラムを計画して頂いているようです。この機会に、奥様をはじめ家族の皆様への感謝の気持ちを表わすと共に、より一層ロータリーへの理解をお願いし、併せて会員家族相互の親睦を深めて頂きたいと思います。

幹事報告 釼持久資幹事
理事会報告
1.新年例会の予定(17時点鐘・17時30分より賀詞交換会、会場は河鹿荘)が承認されました。
2.1月23日(水)17時30分より、第9グループ新春合同例会を楽趣里すずひろで開催いたします。従いまして、1月24日の例会は振替となります。
3.新世代社会奉仕委員会支援プロジェクトによる湘南つばさの家への支援が承認されました。
4.神静民報、タウンニュース、ポスト広告への年賀広告掲載が承認されました。
5.1月の卓話プログラムが承認されました。
6.一寸木会員より提出されていた退会届が受理されました。
7.入会希望者への異議申し出がない場合は、本日をもって新会員と認めます。
8.ロータリーレートが1ドル125円に変更されました。

Posted by Tachikawa at 18:09 | Comments (0)