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2006年08月31日

 第1275回例会

「クラブフォーラム」地区会長幹事会報告 

石原和夫会長 
 先ず本年度のガバナー方針を再確認の意味で発表させて頂きます。
1.地区は、各RCの充実のために活動する。2.ロータリーの基本を理解する。3.DLPとCLPの周知を図る。4.IMでの効果的プログラムの導入。5.各クラブ純増1名。6.財団へは1名180ドル以上、米山へは1名2万円以上の寄付。7.活動の基本はロータリー的に考える。8.自己主張の抑制。9.公式訪問での活発な意見交換。10.寛容かつ親切で奉仕の心を育む。11.親睦とは互いに話し合い、職業上の悩みを話し合えること。12.例会は、親睦を醸成し合える会合。13.奉仕とは、世のために何かをしたいという心が表われる行動のこと。ということです。
 続いて山際地区幹事より、地区大会への多数の参加を望む要請があり、CLPについては、各クラブより勉強会の要請があれば対処していきたいとのこと(当クラブでは10月頃を予定しています)。ライラについては、4月12〜14日(又は13〜15日)に鎌倉の建長寺で行う予定とのこと。また、米山委員会より「米山学友や地区委員会を卓話にご利用ください」との申し出がありました。
 『ガバナー月信』の表紙に各クラブからの写真を掲載したいとのことですので、皆様の良いアイデアをお寄せください。
 最後に、すでに始まっている本年度の青少年交換学生受入れのホストファミリーの件についてガバナーとくい違いがあったそうで、ガバナーへの不信感を強めた方もいらっしゃったようでした。
 相変わらず多難続きですが、次回の日程(10月26日予定)を確認して終了いたしました。
 なお、当クラブの定款細則見直しにつきましては9月中にまとめることを目標に、現在進行中ですので、完成次第配布させて頂きます。

井島誠行幹事
 7月27日に西田ガバナーも参加して会長幹事会が開催され、それを基に8月27日に会長幹事会が行われました。ガバナー補佐については、第9グループの補佐は設けず、残り8人のグループ補佐が第9グループの各クラブを1つずつ担当(訪問)するという形になりました。当クラブは第5グループの原幹朗(相模原グリーンRC)ガバナー補佐に決まり、10月26日の例会に卓話者として訪問されることになりました。当日CLPについても話をして頂くことになると思いますが、会員数10〜20人のクラブが増えていることから組織の簡素化はいうまでもなく、それ以外にも事業の継続性も多分に影響しているようで、再来年頃からCLPへの移行が活発になってくるような気がいたします。クラブでの勉強会も多くなってくることは充分想像されますが、あくまでもCLP導入はクラブが決断することです。
 『ガバナー月信』の表紙の件についてですが、テーマは「水」で、当クラブの担当は来年4月号ですので2月までに写真をご提出ください。
 続いてIMについて報告させて頂きます。主催はガバナー補佐ですが、当日(28日)の段階で担当ガバナー補佐やIMのプログラムも未定で、見通しが立っていない状態でした。次回の会長幹事会で検討していたのでは開催が不可能になることが考えられるため、第9グループの会長幹事会では「中止」を提示し、9月2日のガバナー補佐会議で検討して早急に結論を出して頂くようにお願いいたしました。3日には連絡があると思いますが、開催決定ならば、ホストクラブとしてすぐに委員会を設置しなければなりません。
 皆様には何かとご迷惑をおかけいたしますが、よろしくご協力くださいますよう重ねてお願いする次第です。
 

会長あいさつ 石原和夫会長 
 本日のクラブフォーラムでは、先日の地区会長幹事会の報告をさせて頂きます。

幹事報告 井島誠行幹事
1.9月16・17日に行われる地区大会への出席者には詳細の案内を配布させて頂きましたが、これから出席を希望される方は、事務局へ申し出てください。
2.同大会にて、80歳・85歳・90歳の会員に対する記念品贈呈のプログラムが予定されていて、85歳の梅津会員に授与されます。

Posted by Tachikawa at 12:02 | Comments (0)

2006年08月24日

 第1274回例会

卓話「落語一席」 柳家三三様
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地元小田原出身の柳家三三さんは、今年(平成18年)3月に真打ちに昇進した若手落語家です。羽団扇の紋が入った羽織を身につけ娘道成寺の出囃子にのって登場。
 師匠(小三治・小さん)について、落語界のならわし・しきたり、高座から見た客席風景、地方公演での苦労話やエピソードなどなど、身ぶり手ぶりをまじえておかしく語っていただきました。
 最後には、季節にふさわしい怪談噺を現代的な口調のこっけい話にアレンジし、最後に巧みに落(オチ=下げ)をつけて一席演じていただきました。
 高座をおりた三三師匠は、「その時、その時、自分が心ひかれる噺を演じています。お客様に自然で奥行きのある噺の情景・登場人物の心の動きを感じてもらえるように、と高座をつとめています。その結果、聴く人の心を揺らすことができれば最高ですね!」と語っていました。

会長あいさつ 石原和夫会長

 元会員、望月郁文氏のお父様が亡くなられました。通夜は9月3日、告別式は翌日(4日)に宝安寺で行われるとのことです。
 今年のサッカーW杯で、国際審判員としてメダルを与えられた方がいらっしゃることを新聞で読みました。その人は大阪府立長野高等学校教諭の広島先生で、国際舞台に立った興奮を熱く語っていらっしゃいます。審判の定年は45歳だそうで、44歳の広島先生は1年を残してその夢を叶えた訳です。W杯の審判候補となったのは8年前のフランス大会で、学校での指導を終えてからのランニングは欠かさなかったといいます。なかなか声がかからずあきらめかけていた頃、今大会での指名となりました。審判初出場はポーランド対トリニダードトバゴ戦の審判を務めました。大会が進行していっても指名されず、もう競技場の芝に立つことはないだろうと思っていた時、3位決定戦(ドイツ対ポルトガル戦)の審判を命ぜられました。審判へのメダルは、決勝戦(1位・2位)と3位決定戦(3位・4位)を務めた者にしか与えられない貴重なものです。広島さんは「定年を間近に控えて手にしたメダルは生涯忘れられない宝物です」と語っています。

幹事報告 井島誠行幹事

1.地区ローターアクト委員会より「アクトの日の参加のお願い」が届いていますが、その内容は9月10日(日)に相模原市立体育館でスポーツ大会が行われるというものです。
2.今月28日に第9グループの会長幹事会が開催され、IM・合同例会についての最終決定がなされるものと思われます。

Posted by at 16:53 | Comments (0)

2006年08月10日

 第1273回例会

卓話「会員増強及び拡大月間にちなんで」 国際ロータリー第2780地区拡大増強委員長 西口雅彦
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当地区での最多会員数は3,554名で、一時は2,400名くらいまで減少してしまいましたが、資料によりますとここへきて少し歯止めがかかってきたような傾向がでています。17名の純増があり、現在では2,511名と記録されています。
 6月30日に行われた地区拡大増強セミナーでの資料を見ると、全地区では6クラブが消滅し、それに代わる6つの新クラブが発足しています。国際ロータリアンは約122万人といわれ、その約13%が女性会員であるとのことです。しかし、日本では3%にしかすぎず、また、30歳代の会員は日本と韓国ではいません。他の国でも数%という統計がでています。ロータリーにおける増強の目的は、その組織をいつまでも活発な状況におくことですので、次世代の会員増強は必要なものと考えます。これは企業にとっても同じことが言えるのではないでしょうか。
 ところで、「ロータリーは魅力がない」という声をよく耳にしますが、私はとても素晴らしい組織であると思っています。1つは全会員がすべて企業のリーダーであり、異業種の交流を深めることが大きな目的であること。例会は研修の場であるといわれ、職業の道徳水準を高めるためのものです。私は、こういう立派な組織を絶対に消滅させてはならないと思います。
 ロータリーもその時代にあった運営方法をとらないと、相も変わらず「入りにくい」とか「よく分からない」ということになってしまいます。少子化にも拍車がかかり、女性会員のさらなる増強と、ロータリー入会の有資格をもった在日外国人の方の入会も会員拡大増強の方策といえるでしょう。さらに、知的で優秀な米山奨学生も対象に入れて考えることを強調しておきます。こうしてRCの国際化を図ることによって海外情報を入手することが容易にでき、企業にプラスになることは間違いないだろうと考える次第です。「時代に沿った」ということでは、メディアを利用して、一般の人にもRCの活動を周知させ、理解を深めてもらうことも考慮しなくてはならなくなってきているということです。
 先程の青少年交換学生やGSEに関しても、単に「募集しています」と発表するのではなく、会員にも適用されるものについてはもっと詳しく説明して、範囲を広げてPRすることも大切なことです。こういったロータリーのプログラムはきめ細かく、安心して活用できるシステムになっていますので、多くの人に働きかけ、綱領に書かれている活動を行えば入会してくれる人も増えてくると察します。
 初めて入会する方にロータリーの説明をする時、メールですと7%、電話では15%程度の人しか理解して頂けないという結果が出ていますし、やはりテレビや情報誌の効果は大きいといいます。
 入会前の説明と実際の活動に差を感じ、3年未満で退会される方が多いようですので、運営方法にも工夫をして組織の存続を図り、純増1名を目標に拡大増強を展開して頂くことをお願いする次第です。

会長あいさつ 石原和夫会長
 この季節、藤棚の前の池にきれいなハスの花が咲いています。法華経の「南無妙法蓮華経……」の蓮華とはハスの花のことで、泥の中から美しい花を咲かせることから仏教の象徴となったといわれています。泥々とした欲望の世界があってこそ初めて悟りの道が開けるそうで、どんな悪人でも仏になれる可能性を秘めていることを意味しているとのこと。多くの人が親しみ助け合いながら平和な社会にするために、一人でも多くのロータリアンを増やしていきたいと思います。

幹事報告井島誠行幹事
1.9月19日の地区ロータリー財団セミナーには、豊田委員長に出席をお願いいたしました。
2.地区より「青少年交換学生募集の件」につき書類が届いていますが、この地区の各高校へ依頼してあります。
3.11月7日のガバナー合同公式訪問は、14時30分から15時30分の予定で報徳会館で行うことが決まりました。

Posted by at 16:34 | Comments (0)

2006年08月03日

 第1272回例会

卓話「自己紹介」 吉田信幸会員

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昭和31年に埼玉県戸田市で生まれ、学生時代まで“キューポラのある街”で知られる川口市で暮らし、昭和54年に八千代証券へ入社し現在に至っています。この間に社名は変更の連続で、現在のところは三菱UFJ証券となっています。小田原支店長として外交に動き回っていますが、入社してから営業活動に専念していたころ、今から5年程前に内部管理室に配属されました。それまでとは全然違う仕事に携わって会社を内側からみると、知らなかったものがいろいろと見えてきました。再び営業に戻って横浜支店から当地へ参った次第です。
 私は「経営とは相反するものをうまくこなしていくこと」だと思います。弊社の場合、商業銀行や信託銀行は一流だといわれますが、それに比べて証券会社は少し弱いとされています。規模の拡大を目標として、長期ビジョンによる複数年計画を立て基盤の拡充を図ると共に収益確保の体制を確立させるべく経営を進めています。
 さらに、これからも皆様のお役に立てるよう“地元の情報発信基地”として今後共邁進していく所存です。また、一人のロータリアンとしても、諸先輩方のよき御指導御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


卓話「自己紹介」 阿部正弘会員

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幕末の首席老中と同姓同名で、生まれは静岡県の相良町、御前崎のすぐ近くです。
 平塚市の日産車体へ就職し、技術部に配属。ご存知の方も多いと思われますが、当時はフェア・レディ・ゼットという乗用車を生産していた工場です。
 私はバレーボールが好きで、当時の強豪チームの一つだった日本鋼管と対戦したことは自慢の一つです。ほかに好きなものはスキーで、週休2日制でなかった時代ですが、11月末から5月の連休までの間に40~50日は滑りに行ったものです。新婚旅行も北海道へのスキー旅行を兼ねたものでした。
 諸事情により昭和53年に退社し、妻の実家が営んでいた阿部製作所を引き継ぐことになった訳です。その昔、妻の実家は和紙製造業を営んでおり、その紙は車のパッキンの原料になるので、加工業へ転換したのが現在の会社の前身です。平成7年に工業団地へ移転し、自動車エンジンのガスケットを主に製造しています。
 生きていく過程で、60代は人間性を高める時期だとある人から言われ、親友の死に直面したことも手伝って社会への奉仕・還元も考えるようになりました。いい出会いを求めてこの中RCへ入会させて頂いた訳ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

会長あいさつ 石原和夫会長
 先日の会長幹事会において、合同方式のガバナー公式訪問を11月7日(火)に二宮神社報徳会館3階で行うことに決まりました。時間など詳細についてはまだ検討中です。
 IMについても全くの白紙といっていい状態ですので、今月末に開催される会長幹事会において少しは進捗するものと思われます。


幹事報告 井島誠行幹事
1.「地区大会信任状の署名、選挙人の件」については、例年どおり会長と幹事が選出されました。
2.9月21日の移動例会が承認されました。自衛隊駒門駐屯地訪問と工場見学および食事という予定です。
3.9月の卓話が承認されました。
4.11月7日がガバナー公式訪問の合同例会ですので、9日の例会をその日に移行いたします。
5.IM開催日は2月22日に決定いたしました。
 なお、地区より川口会員に地区社会奉仕委員会委員長を委嘱した旨の報告がありました。1年間よろしくお願いいたします。

Posted by Tachikawa at 16:15 | Comments (0)