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2004年05月27日

 第1172回例会

会長あいさつ 田中秀明会長
 1泊2日の予定で国際大会へ行って参りました。やはり日本人が多く、台湾や韓国の方も目につきました。大阪ドームが満員になるほどの盛況で、とても楽しい思い出になりました。本日の協議会では、その報告をして頂く予定です。また、カール君のとりもつ縁で東大阪東RCと友好を深めることができまして、とても有意義でした。カール君は現在、米山奨学生として近畿大学で勉強しています。

幹事報告 川口功一幹事
 吉田IT委員長より国際大会の写真をプリントアウトして頂き、そのファイルを各テーブル毎にお配りしてありますので、ご高覧ください。

国際大会参加報告
川田隆志国際奉仕担当理事
 国際大会の主旨は、世界のロータリアンと語り合い、情報交換をして知識を深めることですが、国際大会に参加するたびに“言葉の壁”は大きな問題であることを痛感します。今回はカール君父子と東大阪東RCの方々を混じえた懇親会でお互いに情報を交換し合うことができ、とても有意義だったと思います。おかげで、外国語によるストレスも解消されたようです。東大阪東RCは海外の友好クラブを4つ持ち、ニューヨークのクラブとも友好を結ぼうとしているとのことです。今回は日程の組み方に工夫が足りなかったと反省しています。開会式の前日(土曜日)にもいろいろなイベントがあったのに、情報の把握ミスによって漏らしてしまいました。なお、アフリカのナミビアと南米のベネズエラとバナー交換をし、大会日報やロータリーの英字新聞なども収集してきました。バナーと一緒に回覧させて頂きますのでご覧ください。

小林 泉会員……前日に行われた「ウェルカムレセプション・京都デー」に参加させて頂きました。京都の名所や旧跡を見学するもので、ブラジル、アメリカ、タイの方々と親しくなる機会をもつことができました。会話をしているうちに①国際大会に参加する時は、第2780地区の会員であることが記された名刺を用意すること。②国際大会は都市が開催するものなので、関西大会とはいわない。という事が分かりました。ロータリアンになって本当によかったと思いました。

吉田 孝会員……国際大会に初めて参加しました。至る所で国際大会のデモンストレーションが目につき、全市をあげての熱の入れ方に驚きました。会場までの地下鉄もロータリアンで満員で、会場でも座るところがなく、3万人を越えているようなことを耳にしました。ただ、「RESERVE席」をめぐって日本のロータリアンがもめている光景を目にしましたが、とても悲しくなりました。東大阪東RCの方との会話の中で、提携の話題も出るなど、参加した意味があったと思います。

片岡 悟会員……私の高校時代の同級生であり、仙台平成RC前年度会長の彼と現地で会食する機会も得、私ごとですがとても良かったと思います。大会の雰囲気もなかなか良かったですし、初めての参加なので貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

飛鳥井従道会員……私的用事も兼ねて参加させて頂きました。大会については皆様と同感です。地元の知人と食事をした際、そこの店主がロータリアンだったこともあって、満員にもかかわらず丁寧にもてなして頂きました。バッジの威力を痛感した次第です。ありがとうございました。

瀬戸啓司会員……新大阪駅のホームで、財団の関田美智さんに出会いました。案内係として大会に協力されていたようで、とても嬉しく思いました。会場に到着した頃は既に満員の盛況でした。シンガポール大会よりも収容人員は多く、やはり近隣諸国の方が目立ちました。皆様同様、東大阪東RCの方と親しくなれたことは大きな収穫でした。

中山 啓会員……初めての参加でしたが、参加へのコーディネートをして頂いた方々に御礼申し上げます。翌日、世界のロータリアンの活動やプログラムについて拝見させて頂きましたが、地雷の被害者となった子供を救うプログラムをはじめ様々な活動に真剣に取り組んでおり、素晴らしい団体に入会してよかったとつくづく思いました。当クラブも、創立25周年を機に社会に対して誇れる活動をしていくべきであると再認識いたしました。

川口功一会員……ロータリアンとして、国際大会やアジア大会に一度は参加した方が良いと思います。

金子義明会員……東大阪東RCとの友好あるいは提携については、創立25周年の記念事業として前向きに検討したいと思います。その時にはよろしくお願いいたします。

Posted by Yoshida at 15:46 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月25日

 東大阪東RCの皆さんと会食

10年前に交換留学生で当クラブでお預かりしたカール君(オーストラリア)が現在、東大阪東ロータリークラブの米山奨学生として大学にいっています。そんなご縁で東大阪東ロータリークラブの皆さん、カール君のお父さんと会食をいたしました。(写真はクリックで拡大します)
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Posted by Yoshida at 11:11 | Comments (0) | TrackBack

 大阪国際大会に参加

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Posted by Yoshida at 11:09 | Comments (1) | TrackBack

2004年05月20日

 第1171回例会

会長あいさつ 田中秀明会長
 このところ天候不順ですが、小田原・箱根周辺は今が最も新緑の美しい季節ではないかと思います。いよいよ23日から国際大会が開催され、当クラブから10数名が参加されます。また、本日新会員として廣澤典昭様が入会されました、よろしくお願いいたします。

幹事報告 川口功一幹事
1.「みんなの集い」主催者から楯寄贈に対しての御礼状と、アムダより「ネパールベッド支援金」の入金確認書が届いています。
2.6月1日より、ロータリーのレートが112円になりますのでご承知ください。

クラブフォーラム「創立25周年記念事業について」
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●金子義明記念事業実行委員長
 2回目のクラブフォーラムですが、次年度ガバナーのご都合により開催日が4月10日(日)に、会場が大磯プリンスホテルに変更になりましたことをご報告いたします。なお、これが最終決定になりますことを付け加えさせて頂きます。
 これまでにクラブフォーラムをはじめ各委員会の会合、歴代会長会、チャーターメンバーの会などで意見を伺い、アンケート等も実施させて頂きました。その中で、記念誌については発行することが決定しており、内容については委員会に一任するという形ですでに委員会の活動を開始して頂いております。では、記念誌委員会より現在の進捗状況を発表して頂き、それにつきまして皆様より意見などをお聞かせ願いたいと思います。
●田口和久記念誌委員会委員長
 金額については、20周年記念事業に準じた予算を計上して頂ける旨の内示を実行委員長より受けていますので、その枠内で仕上がるように進めます。内容については、初年度から20年間は今までの記念誌の要約、最近の5年間は従来の内容・体裁に準じて掲載し、各年度の担当も決定しています。会員の紹介を充実させ、優良職業人一覧、物故者やチャーターメンバー、さらに奨学生や交換学生の紹介など従来にはない内容も盛り込む予定でおります。全体の進行予定に合わせて、状況を随時発表させて頂きます。CD-ROMも、吉田会員の“奉仕”により作製いたします。

 記念式典は、20周年記念式典の内容を参考に、反省をふまえた上で厳粛でスムーズな式典を行いたい旨を委員会に申し伝えてあります。では次に、式典委員会より発表して頂きます。
●古屋正義式典委員会委員長
 この委員会で最も重要なことは、当日のプログラムの作成だと思います。現在は招待者リストも検討中ですので、それを加味して全体のスケジュール等について実行委員長や役員の方々と相談していく方針です。今回は「従来とは違って、品物ではなく“心の奉仕”に重点をおきたい」という意見が多く出ています。

 祝賀につきましては〓食事のスタイルは指定席、〓料理内容については、内容を濃くして祝賀会にふさわしいもの、〓コンパニオンの手配はしないという方針を伝えてあります。続いて祝賀委員会の発表をお願いいたします。
●釼持久資祝賀委員会委員長
 当委員会では「宴会をいかに楽しく、安く、盛大に行うか」について話し合いました。その席上、限られた予算内で執り行わなければならないことだけは、一致できまりました。会員とその家族、および招待者を合わせて150人と見込んで1人当たり1万円と計算しています。アトラクションとして20万円を考えていますので計170万円の予算を考えていますが、それより減額予算で行うとなれば、食事の形式や料理内容も再検討しなくてはなりません。

 各委員会の活動方針がまだ明確にされていませんので、何かとご苦労されていると思いますが、総務委員会の発表をお願いいたします。
●池田宏行総務委員会委員長
 まず、招待者の人選については〓ロータリー関係(地区・分区)〓地域来賓関係〓奨学生関係〓クラブ関係(会員家族・退会者・故人の遺族)〓当クラブに対しての功労および功績者の5つに関して、過去の資料や他クラブのデータなどを参考に人選を行い、それを基に検討したいと思います。予算については、20周年記念式典に準ずるとなると、現段階で計算して50万円の不足は避けられません。それをどういう方法で埋めていくのかについては再度検討していかなくてはなりません。

 皆様が一番関心を持っているのは記念事業だと思います。従来は福祉関係への寄贈が多かったのですが、今回は青少年関係の未来志向型のものに委ねたいという方針です。当クラブには、14名の学生を送り出した実績があるので、その財産をうまく活用していくと素晴らしい事業になると考えています。最後ですが、事業委員会より発表をお願いいたします。
●露木英治事業委員会委員長
 実行委員長からの意向を受け、スポーツを通して青少年に貢献する事業計画を考える方針で進めています。スポーツ指導者の講演や、市内の小・中・高校の優秀なクラブ活動の演技もその選択肢の一つとして検討しています。また、友好クラブ設立の意見や、インターアクトやローターアクト見送りの意見も多く出ています。予算は前回に準じた額を見込んでいます。

Posted by Yoshida at 11:53 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月17日

 第1170回例会

会長あいさつ 田中秀明会長
 故鈴木精一会員の葬儀に参列頂いた皆様、ご苦労様でした。仲間を失うことはとても残念ですが、故人の冥福を心よりお祈りいたします。ガバナー月信最新号によりますと、分区内における3月までの出席率はこの中RCがトップで95.8%、地区平均出席率は84.26%です。会員増減は-15人ですが、当クラブは順調に増員されているようですので、皆様のご協力をもちましてこれからも仲間を増やして行きたいと思います。

幹事報告 川口功一幹事
〔理事会報告〕
1.新会員候補の方については異議なく承認されましたので、20日の例会より出席されると思います。役務分担は親睦委員会に属して頂きます。
2.大阪国際大会にカール君のお父さんがオーストラリアから来日されるとのことで、食事費用をクラブで一部負担する件が承認されました。
〔幹事報告〕
1.6月10日18時より、毎年恒例の「次年度の会長・幹事を励ます会」を開催いたします。
2.次回(5月20日)は「25周年事業についてのフォーラム」を行います。
3.次年度幹事の西山会員より「2004~2005活動計画書に掲載する各委員会の原稿を20日までに提出して頂きたい」との伝言がありました。よろしくご協力ください。

卓話「本場のドイツビールについて」 ディム・シュランヘッケ様
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 ドイツビールの文化は、日本の酒の文化と比べることができます。ドイツビールは1000年の歴史を持ち、500年前にビール製造のための法律もできました。主原材料は水、酵母、ホップと穀物です。法律では「麦芽100%でなければビールとはいえない」と決められていて、地域によって味も異なり南部では甘く、北部では苦みが多くなります。ハンブルクにあるビール製造会社では、15年位前まで“世界で一番苦いビール”を造っていました。また、種類も数多くありますが、各々の地域によってそれらの生産量が異なっています。黒ビールとかハーフハーフといわれるのは、麦芽の色でビールの色が変わるためにそういう名前がつけられている訳です。
 ドイツのビールは麦芽100%ですのでコクがあり、色も濃いです。日本のビールは米やコンスターチも使うので比較的さっぱりしています。キリン、アサヒ、サッポロ、サントリー、沖縄のオリオンの5社で99.7%を占めていますが、ドイツでは1000を越えるビールの製造会社があります。ドイツでは硬水を使うところもありますが、日本ではビール製造が始まって以来ずっと軟水を使っていて、九州でも北海道でも同じ味を作ることができます。
 ドイツでは、会社に勤めながら大学で理論を勉強している人も多く、私は大学でビールの技術と飲料の技術を学びましたが、世界各国からもその大学に多くの方が来ていました。勿論日本からも、アサヒ、キリン、サントリーなどの会社から技術者が来ていて一緒に専門知識を勉強しました。
 日本では、ビール醸造の免許を取得するために年間2万KL造らなくてはいけませんでしたので、先程申しあげました5社しか免許を取ることができませんでした。しかし、10年ほど前の改正により年間60kLで取得可能となったため、いわゆる地ビールの製造ができるようになりました。私は来日して7年半になりますが、日本各地で地元の水を使った地ビール製造を手がけて参りました。山形県では山菜料理に合った“月山ビール”を造り、ほかにも日本の食事に合ったビールができたと思っています。
 6年程前にサントリーが発泡酒を手がけ、以来企業での比率は各々50%となっています。これからは各社から限定ビールが発売されるという情報を入手しています。日本では最近ノンアルコールビールが売れ始めていますが、本当のビールの味にかなり近いものができたと思います。ドイツでは20年前から開発されており、現在では売上げの5%も占めるようになっています。日本でもこれから売上げが伸びることが予想されます。
 ではこの辺で、皆様からのご質問にお答えしたいと思いますので、遠慮なく質問してください。
Q.ドイツ人はお茶代わりにビールを飲むと聞いていますが、どのくらい飲むのですか?
A.10年程前までは世界一といわれ、一人当り1日800mLという結果が出ていました。現在ではチェコがトップで約1Lだそうです(日本人は160mL)。
 これからはビールがおいしい季節になりますが、飲酒運転での事故にはくれぐれもご注意ください。

Posted by Yoshida at 11:27 | Comments (2)

2004年05月10日

 国際ロータリー2004年国際大会(大阪)

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大会のホームページをリンクしておきます。
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行かれる方も行かれない方も是非ご覧ください。

Posted by Yoshida at 22:32 | Comments (0)