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2004年01月29日

 第1158回例会

会長あいさつ 田中秀明会長

 私の自宅前の道路を、毎日朝早くから清掃している人達がいらっしゃって、会うと必ずお互いに挨拶をかわします。いつも感心しているのですが、RC活動は外へ向けての奉仕も大切なことは間違いありません。私達会員としては「4つのテスト」を軸にして、自分の足元から“奉仕”を見つめ直すことも重要だと思います。言うまでもなく、皆様は見えないところでのこまやかな奉仕をされていると思いますが、奉仕について改めて考え直してみたいと思っております。

幹事報告 川口功一幹事

1.2月1日より、ロータリーレートが1ドル106円に変更になります。
2.「ロータリーの友」読後アンケート協力のお願いが届いています。2001年7月1日以降入会の方々(丸橋・古澤・片桐・堀金・志賀・辻・田中(政)会員)が対象となりますので、よろしくお願いいたします。
3.米山記念奨学生の免税申告用領収書が送付されてきますので、よろしくお願いいたします。
4.IMの記録委員として、秋山会員と内田(治)会員を追加させて頂きます。
5.IMへの出席率を各クラブ80%にして欲しいという要請がされていますので、ご協力をお願いいたします(2月19日の例会はありませんので、間違えないようにしてください)。
6.会費の納入を済ませてない方は、速やかにお願いいたします。

地区世界社会奉仕セミナーに参加して田口和久委員長

 先ず世界社会奉仕委員長の挨拶の中で、書き損じハガキを少しでも多く回収して頂くことと、100円玉募金の継続のお願いがありました。次いで中国高校生3名が紹介され、その中の一人から「中学2年の時にテレビを見て日本を知ることができたので、日中友好をさらに強くするため“架け橋”になりたいと思います。もっと中国を知ってもらうために自作のビデオを作って活動しています……」というようなスピーチがあり、強い行動力と信念に感心した次第です。続いてネパールの現状について報告があり、「産婦人科病院の不足で1時間に1人の妊婦が死亡、1歳未満児の死亡率は6分間に1人の割合。妊婦の85%は動物と同じ“自力出産”です。病院建設は政府支援がなく民間に頼らざるを得ない状態なので、さらなる協力をお願いしたい」等々と、切々と悲惨な現状が訴えられました。重ねて皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

地区指導者育成セミナーに参加して西山文男会員

 班別に分かれての1泊のセミナーでしたので、お互いに親近感が沸いて本音で語り合えたことがとてもよかったと思います。今回のセミナーでRIのことが取り上げられ、ある出席者はRIの金銭体質への不満を強く訴え、不快感をあらわにしていました。会長への謝礼金の件も話題になりましたが、ポリオ撲滅活動については誰しも認めるものの、次の大きな活動テーマを早急に決めなくてはいけないという声も聞かれました。毎年のガバナー公式訪問については「同じプログラムの繰り返しでマンネリになりつつある」というガバナーの意見がありました。次年度の幹事として、マンネリ打破について考えてみたいと思っている次第です。

地区指導者育成セミナーに参加して新堀 茂会員

 ガンティカーのパンフレットと決議23-34を読んで参加しました。
 中西ガバナーは「アナハイム(GETS等)では会員増強とロータリー財団の話題に80%以上の時間が費されており、増強と寄付だけを強調していては、入退会の繰返しになってしまう。このセミナーで交流を深め、学んだことを自分のクラブの一人でも多くの会員に情報伝達し、2780地区を変革して欲しい」と申されました。松宮ガバナーエレクトの「ロータリーの理念と綱領」の中で「1業種1会員の意味を考え直して頂きたい。会員の親睦を重要視しているが、それは異業種だからこそ本来の意味が生まれてくるのであって、RCが地域の縮図であることを理想とするならばなおさら異業種1会員が望ましい。1業種5会員制があるが、職業分類の未充填分野を優先して埋めて欲しい」との指摘がありました。続いての上野孝氏(RI研修リーダー)による講演「これからのロータリー」では“職業奉仕”が強調され、会長の「RCの強味は地球的な奉仕運動の展開で、弱味は継続性の欠如でありロータリー哲学の忘却である」という指摘も発表されました。ロータリーの本質は職業奉仕団体ですが、重要視しているのは日本・韓国・台湾くらいで、他の国は「社会奉仕で充分」と考えているとのことです。国際奉仕は1922年から綱領に入り、「ロータリアンの親睦を通じて世界平和を」の主旨で他国のロータリアンが対象です。1962年に世界社会奉仕(WCS)が提唱され、国境を越えた社会奉仕ということで活動展開されたポリオプラスが代表的なものです。反面、このために人や基金集めに奔走しなければならないロータリアンを生み出す結果になってしまったことも指摘されました。
 最後に、ロータリー情報委員会の活動により職業奉仕の本質を周知して頂き、ロータリーの理想を理解し、ロータリアンとしての責任感に目覚めて頂きたいと強調されました。

Posted by Yoshida at 11:45 | Comments (0)

2004年01月22日

 第1157回例会

会長あいさつ 田中秀明会長

 暦のうえでは「大寒」を過ぎましたが寒さはまだ続きますので、どうぞ体調に気をつけてください。昨日行われました地区の会長幹事会で、次年度ガバナー補佐に箱根ロータリークラブの西田君が決定いたしました。2月21日のIMは「今日のロータリーが抱えている問題は何か」というテーマでフォーラムが行われます。全員の参加をお願いいたします。

幹事報告 川口功一幹事

1.地区大会の会計報告が届いていますので、回覧させていただきます。
2.青森ロータリークラブより協力依頼が届いておりますので、その内容を紹介いたします。この度開催するIMのテーマ<ロータリークラブ間の交流と活性化>について、各クラブの運営状況をお知らせくださいとのことです。
3.昨日の地区会長幹事会の記録を、各委員長におわたしいたしましたので、各委員の方へ通知してください。

卓話「能の歴史」 能面師 高津紘一様
DSC_0294.jpg
 私が能の世界にかかわったのは23歳の時でした。能楽は世界に例を見ない伝統芸能で、今日まで約650年にわたって引き継がれてきています。
 2002年に世界文化遺産として認定され、国際的にも広く興味をもたれ各国で演じられています。しかし、能楽は日本のものであっても民衆芸能として発達したものでないためか、一般的にはどうも受け入れられにくいようです。能は観阿弥によって生まれ、大成させたのは子供の世阿弥ですが、世阿弥についてはシェークスピアに優るとも劣らない国際的評価を受けています。彼は演出家であり、物語の作者であり、演者であるという非常に珍しい人物で、私達がふだん何気なく使っている格言を多くのこしています。
 能は猿楽というものからスタートしており、今でも“能の猿楽”というのが正式な言い方です。世阿弥が若い頃に将軍足利義満の前で能を演じたことがきっかけとなり、格調高い芸風が義満に認められてから庇護のもとに発達し始めた訳です。安土桃山時代になると隆盛をきわめ、豊臣秀吉はその愛好家の第一人者でした。戦に向かう前には必ず能を演じたといわれています。北条氏の滅亡をうたった『北条』という演目がありますが、これは後に徳川家康により“個人的なもの”という理由から消されてしまいました。
 能の特異性は仮面劇であり謡と舞いによって演じられることで、面をつけることは現世のものではないことを意味し、能面の一つ一つが物語の背景を背負っています。ですから、能面の製作は、ある意味では主人公の内面性を追求する仕事だと思います。例えば『葵上』という有名な物語は女性の嫉妬をうたったものですが、女性のもつ内面の恐ろしさを般若の面で表わしています。先程申しました『北条』を復曲するにあたって、市役所の担当者から氏政の肖像画を渡されましたが、面は人物に似せるのではなく、あくまで心境を表現するものなのです。また、“面を彫る”ではなく“面をうつ”と言い、面をうつ時はその主人公になりきらなくてはいけません。その表情は様々で、基本的に全ての能を演じるのには80種類の面が必要となります。さらに、累計的なものも加えると100種類以上にも及びます。
 神の物語、戦などの男性もの、女性が主人公のもの、現世を表現したもの、創造の世界のものといった「五番もの」を時間をかけて全て見るのが普通でしたが、現在では時間の制限もあるので幾つかを選んで演じられます。各地で行われる「薪能」とは、本来は奈良・興福寺のものだけを指していることを付け加えておきます。
 650年にもおよぶ日本の伝統文化を守り、次代へ遺していくことが私の使命であると思っています。

Posted by Yoshida at 10:38 | Comments (2)

2004年01月21日

 ロータリー理解クイズ

Rotary awareness quizTHE ROTARIAN 1月号
RIウェブサイトからからRIウェブサイトのロータリークイズ(英語)今月は、ロータリー理解推進月間です。これから出題するクイズに挑戦し、ロータリーに関するあなたの知識を判断してみてください。

1)2003-04年度のRIのテーマは何ですか?
2).2003-04年度のRI会長は誰ですか?
3).現時点でのRI会長エレクトは誰ですか?
4).ポール・ハリスが最初にロータリークラブを設立したのは何年ですか?
5)その場所はどこですか?
6)最初のクラブメンバー4人のうち、ポール・ハリスを除く3人は誰ですか?
7).2番目のクラブはどこで誕生しましたか?
8)世界中の会員数はおよそ何人ですか? (日本の会員数はおよそ何人ですか?)  a)60万 b)90万 c)120万 d)150万
9)世界中のクラブ数はおよそ何クラブですか?  (日本のクラブ数はおよそ何クラブですか?)  a)1万4,000 b)2万6,000 c)3万1,000 d)4万5,000
10).奉仕の四大部門は何ですか?
11).ポリオ・プラスとは何で、それはいつスタートしましたか?
.12)世界中で、何か国にロータリークラブがありますか?
13).ポール・ハリスフェローに認定されるには、どうしたらいいのでしょうか?
14).RIの機関誌は何ですか? (日本で発行されているロータリーの地域雑誌は何ですか?)
15).その編集長は誰ですか?
16).RI規定審議会は何年ごとに開催されますか?
17).2004年の国際大会の開催地はどこですか? また、その期間はいつですか?
18).識字率向上月間はいつですか?
19).米国以外の国で、最初にクラブが誕生したのはどこですか?
20).インターアクトとは何ですか?
21).ローターアクトとは何ですか?
22).青少年交換とは何ですか?
23).RYLAとは何ですか?
24).RIの世界本部はどこにありますか?
25)世界のゾーン数は? 世界の地区数は? (日本の地区数は?)
26)地区ガバナーになるためには、クラブ会長を務めなければならない。それは本当ですか、うそですか?
27). RI規定により義務づけられている、会員の例会への出席率は何%ですか?
28). 各ロータリークラブの名称、会長・幹事名、例会日時と場所などのリストが掲載されている、RIから毎年発行されている出版物は何ですか?(日本でそれに似た出版物がありますか?)
29)ロータリーで最初のサイバークラブの名前は何ですか?
30)世界理解月間は何月ですか?
31)ロータリー財団の設立を提唱したのは誰ですか?
32)ロータリー財団の基金が最初に使用されたプログラムは何ですか?また、それが設立された年は何年ですか?
33)ロータリー財団が、人道的または教育的な事業のために、これまで投じてきた総額はいくらですか?
34)ロータリー財団管理委員長は誰ですか?
35)現RI会長は今年度、ロータリアンが集い、意見を交わすことを重要視し、世界15か所での会議を開催しています。これら会議の名称は何ですか?
36)公式なロータリーカラーは何色ですか?
37)世界中に認知されているロータリーのトレードマークである歯車のシンボルはいつ創作されましたか?
38)年次プログラム基金のスローガンと、2005年を目標としているキャンペーンは何ですか?
39)平和と紛争解決の分野における国際問題研究のための7つのロータリー・センターを支える8つの大学の名前は? (そのうち、日本にあるロータリーセンターは?)
40)ロータリー財団の恒久基金とは何ですか?
41)シェア・システムとは何ですか?
42)地区財団活動資金(DDF)の配分額は何のために使われますか?
43)2003年10月の時点で、ポリオが現存すると考えられる7か国はどこですか?
44)2002-03年度のポリオ撲滅募金キャンペーン(PEFC)の目標額はいくらでしたか?
45)2003年6月末までに、PEFCに寄せられた寄付額(現金、誓約、政府支援金を含む)はいくらですか?
46)子ども1人当たりのポリオワクチンの金額は?
47)NIDの頭文字は何を表していますか?(その日本語訳は?)
48)最も会員数の多いロータリークラブは?
49).「四つのテスト」を言ってください?
50).ロータリアンの中で、共通の趣味や職業、保健・医療関係者が集まって、75以上の団体が存在します。これらのグループは何と呼ばれますか?
51).ロータリー財団月間はいつですか?
52).ロータリーの週刊ニュースレターの名前は?
53).ロータリー財団から個人向け補助金(Individual Grants)を受けられるのは、どういった人ですか?
54)通常、GSE(研究グループ交換)チームは何人で構成されますか?
55).「財団の友」会員にはどのようにしてなるのですか?
56).財団の地域社会予防接種補助金を提案した第6440地区パストガバナーは誰ですか?
57)多様なメンバーを引きつけ、確保するために、これまでにないクラブとして創設された試験的プログラムは何ですか?
58)家族月間は何月ですか?
59).RCCの頭文字は何を表していますか?その日本語訳は?

答え
1).Lend a Hand(手を貸そう)
2).ジョナサン・マジィアベ
3).グレン・エステス
4).1905年
5)米国イリノイ州シカゴ
6)ガスターバス・ローア、シルベスター・シール、ハイラム・ショーレー
7)米国カリフォルニア州サンフランシスコ
8).c)120万 (日本:11万)
9).c)3万1,000 (日本:2,300)
10).クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕
11).1985年から、RIは20年間でポリオを撲滅することを目指して、ポリオ・プラス・プログラムをスタート。これは、1つの団体がかつて行った中で、最も野心的で人道的な事業の1つです
12).166か国
13).ロータリー財団に米貨1,000ドルの寄付
14).『THE ROTARIAN』 (日本:『ロータリーの友』)
15).ビンス・アバーサーノ
16).3年に1度。次回規定審議会は2004年に開催
17).大阪、5月23~26日
18)7月
19).カナダ・マニトバ州ウィニーペグ
20).インターアクトクラブは、14~18歳の若者を対象に奉仕活動と親睦クラブを支援するRIプログラム。ロータリークラブをスポンサーとします
21).ローターアクトクラブは、18~30歳の男女を対象にしたRIプログラム。ロータリークラブをスポンサーとし、地域または大学をベースに活動できます
22)青少年交換は、15~19歳の若者に海外で就学または生活する機会を与えるRIのプログラム。毎年約7,000人が渡航し、期間は最長1学年度まで
23)RYLAとは、Rotary Youth Leadership Awards(ロータリー青少年指導者養成プログラム)の頭文字で、RIプログラムとして提供する若い指導者のための強化トレーニング。参加者は、費用の全額を援助され、セミナー、キャンプ、講習会に出席します
24)米国イリノイ州エバンストン
25)34ゾーン、529地区 (日本:34地区)
26)本当
27)60%
28)公式名簿(はいあります。ロータリーの友事務所から出版されている『全日本ロータリークラブ会員名簿』です)
29)第5450地区のロータリーeクラブワン
30)2月
31)1917年の大会で、第6代会長アーチ C. クランフが世界中で善行を積むためのロータリー基金の創設を提唱。
32)ロータリー国際親善奨学金プログラムの前身である Fellowships for Advanced Study(大学院課程奨学金)が最初。その事業は1947年から、18人の奨学生を対象に始めました
33)米貨11億ドル
34)ジェームス・レイシー
35).RI会長主催祝賀会議
36)ロイヤルブルーと金色
37)歯車がロータリーの徽章として選ばれたのは、1912年、米国ミネソタ州ダラスで開かれた会議でのこと。24の輪歯と6本の輻がついた現在のデザインは、1923-24年度に採択されました
38)Every Rotarian, Every year(毎年、すべてのロータリアンが)。2005年までに、総額米貨1億2,500万ドルを年次プログラム基金として寄付することを目標に、毎年、各ロータリアンが米貨100ドル以上寄付することを目標にしています
39)デューク大学、ノースカリフォルニア大学チャペルヒル校、カリフォルニア大学バークレー校(以上米国)、国際基督教大学(日本)、パリ政治学院(フランス)、サルバドール大学(アルゼンチン)、ブラッドフォード大学(英国)、クイーンズランド大学(オーストラリア)     (東京都三鷹市にある国際基督教大学)
40)恒久基金とは、収益だけを財団プログラムの支援に使う基金。その目的は、財団への毎年の支援を補うことで、安定性を確保することにあります。
41)1994-95年度にスタートしたシェア・システムは、地区の年次プログラム基金を共用するための仕組みです。3年間の投資期間を経て、すべての寄付金は使用するために返還されます。地区の年次寄付の60%は地区財団活動資金(DDF)として、地区が選択したプログラムに使用し、40%は国際財団活動資金(the World Fund、WF)を通して、すべての地区が活用できます。投資過程で増えた利益は、ロータリー財団の運営費用を補てんするものとして使用します(2001年11月の財団管理委員会の決定で、2003-04年度の寄付金から、DDFとWFの比率がそれぞれ50%となります。42)各地区のシェア配分に影響を及ぼすのは、3年後の2006-07年度からです)
各地区は、それぞれが選択した財団プログラムのため、地区財団活動資金(DDF)の配分金を使用することができます
43)アフガニスタン、エジプト、インド、ニジェール、ナイジェリア、パキスタン、ソマリア
44)米貨8,000万ドル
45)米貨1億1,149万9,351ドル
46)米貨0.6ドル
47)National Immunization Day(全国予防接種日)
48)米国テキサス州のサンアントニオロータリークラブで、2003年7月1日の時点で会員数729人
49)言行はこれに照らしてから 1)真実か どうか 2)みんなに公平か 3)好意と友情を深めるか 4)みんなのためになるか どうか
50)ロータリー親睦活動グループ
51)11月
52).ロータリー・ニュースバスケット。このオンラインによるニュースレターは、RIホームページのニュースルームの中で無料配信しています(ロータリーの友のホームページから、RIホームページの同ページにダイレクトにアクセスすることが可能です。Contentsの国際ロータリーのホームページを開いて、ニュースバスケットをクリックしてください)
53)個人向け補助金(Individual Grants)は、個人または小規模団体(2~5人)の活動のための旅行を対象に、60日間を限度とし、ロータリーのある国々で国際的な人道的奉仕であるとみなされるものに助成金を与えるものです。基金は、将来の人道的プロジェクトまたは、その地域に直接的に利益をもたらす奉仕活動に対して供給されます。ロータリアンと小規模なロータリアンの団体、ロータリアンの配偶者、ローターアクター、有資格のロータリー財団学友がこれら補助金を受けられる対象です。
54)グループを引率するロータリアン1人と、ロータリアン以外の若い専門職務者4人の計5人
55)毎年、少なくとも総額で100ドル以上の寄付を続けることで、数人のロータリアンが「財団の友」会員になることができます。
56)ジャック・ブレーン
57)ロータリークラブのための新モデル
58)12月
59)Rotary Community Corps(ロータリー地域社会共同隊)。ロータリークラブがスポンサーを務めるロータリアン以外の人の団体で、地域奉仕活動を行っています

Posted by Yoshida at 19:58 | Comments (0) | TrackBack

 『友』ホームページ情報

新しく英語のサイトができました。日本のロータリーや日本文化の紹介をして
います。
Contentsには、日本の景色や風物の写真を掲載。これらの写真は、1週間に
1回程度入れ替え、海外の皆さまに広く日本を知っていただく手助けにしたいと
考えています。姉妹クラブや交換学生のご家族、クラブなどにも『友』のホーム
ページのドメインをご紹介ください。
その前に日本のロータリアンの皆さまも、ぜひ一度立ち寄ってみてください。
『友』1月号の「ロータリー理解クイズ」への挑戦はお済みですか?
あなたのロータリー理解度はどのくらいだったでしょうか。
ちょっと物足りなかった方、『友』ホームページの日本語サイトには、その増強版
があります。日本語のContentsの「ロータリーの友1月号から」をクリックして
お入りください。
また、ここには、1月号で紹介した国際ロータリー世界本部とその周辺の写真
もあります。ついでに立ち寄ってみてください。
日本語、英語ともに、 www.rotary-no-tomo.jp から入ることができます。

ロータリーの友事務所

Posted by Yoshida at 19:41 | Comments (0)

2004年01月15日

 第1156回例会

会長あいさつ 田中秀明会長

 新年早々、鳥インフルエンザやSARSの再発生、さらにアメリカでのBSEと、世界を揺るがせるニュースが飛びこんでまいりました。これらについては、機会がありましたら小林会員や菊地会員からお話が聞けるのではないかと思います。

幹事報告  川口功一幹事

1.2003~2004年度中間決算報告書をお配りいたしましたが、会計の石原会員が欠席のため、今月の最終例会日(29日)に説明させて頂きます。
2.2月5日は「故立川伸一会員の追悼例会」とさせて頂きます。
3.美術同好会より案内はがきが届いていると思いますが、会員・家族を含めて多くの参加をお願い申しあげます。なお、年賀はがきを使用していますので、お年玉抽選に当選したものは景品と交換して頂いて構いませんが、はずれたものは「書き損じはがき」とさせて頂きますので一寸木会員に返却してください。

卓話「わが人生と玩具~日本経済の中の箱根物産の現況」 露木英治会員

 先ず箱根物産の現況から申しますと、現在、箱根物産関連の企業数は184ですが、売上げ高は51億6,200万円であるものの10年前と比べると半分で、減少の一途をたどっていて歯止めがかかっていません。従業者数をみると公的には685名となっていますが、年間5%の減少がずっと続いているのが実情です。高齢者の増加や企業倒産などが主な原因と考えられますが、とにかくとても厳しい状況であることははっきりしています。先程申しあげた企業数は登録されているものだけですので、実際にはもっと多くあります。
 いわゆる問屋といわれる企業は小田原市内で40社ほどありますが、北海道から沖縄まで日本全国に出荷しています。ですから、観光地で売られている木製の土産品のほとんどは小田原で製造されたものです。40の問屋がそれぞれの分野の得意な地域をもっていて、カバーしています。地域特産とか地域限定という“レッテル”は見せかけのもので、実際のところは「小田原産」なのです。
 一口に箱根物産品といっても様々な部門があります。一つは、ろくろを使ったもので、その代表的なものがこけしです。次には、板モノと呼ばれるものです。宝石箱や秘密箱などで、指物といわれています。それから、寄木細工というものがあります。象嵌もその一種で、小田原では木象嵌が作れる人は3名になってしまいました。ほかに組木があり、この製品は日本の市場より主に輸出用として作られています。これは、天候によって木の収縮が生じるのでとてもむづかしい作業です。そして、今では需要が少なくなりましたが、キャビネット、ワインクーラー、トレー、サラダボールなどがあります。
 木製品といっても、用途によって使用する木の種類は違いますので、各企業は各々の扱う分野に適した木材を常に確保しています。木の硬さや色を基に、この貴重な木をどう生かすかは企業の技術次第です。木は生き物ですので、強制的に乾燥させた木は余り好ましくなく、雨ざらしにして自然乾燥させるのが一番の方法です。完全に乾いたと思っても12%の含水率が残り、これ以上は無理です。1本の丸太を加工する場合、その全てが使えるというわけではなく、皮をはいだりすると、実際に使えるのは3分の1から5分の2くらいです。今では、使用できない部分を利用して再生する方法も考え出されており、無駄のないような資源の有効利用を目ざそうという動きが強まっています。
 私が小田原へ来たのは昭和53年頃でしたが、当時は見ること聞くこと初めてのことばかりでしたので、分からないことは恥も外聞もなく聞きまくりました。木工業に携わっていますが、木の特性についてもようやく分かってきたというのが本音です。「わが人生と玩具」はまだ続きますが、これからも、多くの人と出会っていろいろなことを教えて頂きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by Yoshida at 13:32 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月08日

 第1155回例会

会長あいさつ 田中秀明会長

 皆様、あけましておめでとうございます。いよいよ後期に入りますが、前期にやりのこしたことなどをもう一度見つめ直して次年度会長である譲原会員に引き継ぎたいと思っております。ところで、今月は「ロータリー理解推進月間」ですが、「ガバナー月信第7号」に次のような一文が載っています。
 “ロータリーは思想哲学から出発したものではありません。人間が生まれながらに持っている奉仕の心を土台とし、試行錯誤をへて組織が作られ、発展した物なのです。他人に対する思いやり、奉仕の精神、こうした心さえあれば、ロータリーの会員になれる要件なのです。(中略)人と親しみ交わること、人のために尽くすことによって、周囲が良くなることは、決して自己犠牲ではなく、むしろ本人の幸福にもつながるのです。これが奉仕の理想であると私は考えます。”
 私は残りの半年間を、お互いを理解し合い、皆様とひとつの輪になり、職業奉仕を基に四つのテストを理解しながら活動をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

幹事報告 川口功一幹事

 皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申しあげます。
〔理事会報告〕
1.2003~2004年度の中間報告、職業奉仕委員会・親睦活動委員会合同で行われた親睦旅行の決算報告および年末の家族親睦会の決算報告が承認されました。
2.後期会費12万円の納入をお願いいたします。
3.2月の卓話が承認されました。
4.国際大会への参加を申し込んであります。
5.「ガバナー月信」はメールで送信されてきますので、希望者にはコピーをお渡しいたします。
6.2005~2006年度のロータリー財団国際親善奨学生の募集要綱が送信されて来ましたので、後日紹介させて頂きます。

新年賀詞交歓会(箱根湯元 河鹿荘にて)

Posted by Yoshida at 14:55 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月07日

 R財団国際親善奨学生募集要項

国際ロータリー第2780地区2005-2006年度R財団国際親善奨学生募集
当クラブへのお申し込みはE-mail info@naka-club.org までお願いいたします。

2005-2006年度国際親善奨学金は、1学年度と2年のマルチ・イヤ-の二通りに
ついて奨学生を募集しています。(文化研修のための奨学金は募集しません)
平和奨学生の募集については別途ご案内を致します。

<1学年度国際親善奨学金>
1) 主要な目的は学位の修得ではなく、ロ-タリ-の親善使節としての役割であり、
  期間は1年(通常9ヶ月間)に限られます。
2) ほとんどの分野における研究に使用できます。個人独自の研究、医学生のイン
  ターン、研修医師としての費用、ホスト国でのフルタイムの雇用のために使う     
  ことはできない。
  3)上限米貨25,000ドル又はその相当する使用通貨額以下が給付されます。
    (往復旅費と1か月の語学研修費、生活費、授業料等、が含まれます。
又25,000ドル以上の費用を要するときは、追加分は本人負担)

<マルチ・イヤ-2年国際親善奨学金>
   親善を目的とするのは1学年度と同様ですが、学位取得が配慮された奨学金です。
  1)大学、又は大学院修士課程の学位取得の希望者を対象とします。
  2)1年間につき、一律米貨12,500ドル又は相当額が支給されますので、2年間で
    米貨25,000ドル(旅費を含む)が給付されます。
  
※ 資格のない者:ロータリアン、RC・地区・その他R組織の職員、その配偶者、直系親族、
 その配偶者・両親・祖父母、36カ月以内に退会した元ロータリアン及び元ロータリアンの上
 記のような親族
※ 他の奨学金と兼ねて受験可能です。

【申請書締切日】
   クラブ〆切  2004年 3月31日(水)

   語学試験  2004年 5月15日(土)  於:関東学院大学小田原校地
      内容は、留学国語による筆記論文試験 及び 会話試験の予定です。
      試験は、大学教授、講師或いは、同等以上の各国語の専門家により行います。

   面   接   2004年 5月29日(土)  於:藤沢産業センター
   ※応募者数によっては語学試験の成績で面接試験の人数を制限することもあります。

   合格発表   2004年 6月 3日(木)

   オリエンテ-ション  2004年 6月 5日(土)

Posted by Yoshida at 22:56 | Comments (1) | TrackBack

2004年01月01日

 Happy New Year

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Posted by Yoshida at 14:45 | Comments (0)