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2003年11月27日

 第1150回例会

会長あいさつ 田中秀明会長

 本日は定例総会ですが、多くの会員の方に出席して頂き開催できますことに御礼申しあげます。5か月が過ぎましたが、これも皆様のご協力と執行部のメンバーのお陰と心より感謝いたします。次年度の創立25周年に関する決議事項もございますので、よろしくお願いいたします。
 前にも申しあげました「米山記念館事業費援助のための募金」の件ですが、今回は「一人100円の募金」を実施し、クラブ単位、地区単位で送付することになりましたので、ご協力をお願いいたします。ちなみに、前回は総額700万円だったそうです。

議事進行――田中秀明会長
1.次次年度会長選考については、11月7日に指名委員会を開催し審議して頂きました。構成メンバーは、当クラブの慣例により現会長と4名の直前会長(片岡・露木・古屋・小林の各会員)、オブザーバーとして会長エレクトの譲原会員を含めた計6名です。その結果、次次年度会長候補として池田宏行会員が指名され、本人およびご家族の承諾も頂きました。その旨を本日の理事会に報告し、承認されました。以上のような経過ですが、異議がなければ皆様の承認を頂きたいと思います。(拍手多数により、承認されたものとみなします)
2.続いて次年度(2004~2005年)理事の選考に移りたいと思いますが、選考委員5名の人選方法について、提案がございますでしょうか。「会長一任」の声が上がりましたが、いかがですか。(拍手多数により、一任されたものとみなします)では、小林会員、片岡会員、露木会員、川田会員、瀬戸会員、オブザーバーとして譲原会員の6名の方、別室にて選考委員会を開き審議をお願いいたします。
3.審議の結果、次年度理事として次の11名の方が決まりました。
  譲原 彰君  池田宏行君  田中秀明君
  関口富夫君  西山文男君  石原和夫君
  金子義明君  小林 泉君  井島誠行君
  釼持久資君  古屋正義君
 (拍手多数により、承認されたものとみなします)
 〓選出された理事により暫定理事会が開催され、理事の互選によって次年度役員が次のように決定いたしました。
  また、担当理事は次のとおりです。
   職業奉仕担当理事  古屋 正義君
   社会奉仕 〃    田中 秀明君
   国際奉仕 〃    井島 誠行君
   理事        小林  泉君
   理事        金子 義明君
  (拍手多数により、承認されたものとみなします)
  これによりまして、次次年度の役員・執行部が正式に決定いたしました。
4.次年度の創立25周年を迎えるにあたり、記念事業等を運営していくうえで実行委員長と副委員長を選任しなければなりません。これにつきましては、会長ノミニー選考日当日、その指名委員を選考委員とさせて頂き選任をお願いいたしました。その結果、実行委員長に金子義明会員、副委員長に小林泉会員が選任されました。皆様の承認を頂きたく、よろしくお願いいたします。(拍手多数により、承認されたものとみなします)
譲原 彰次年度会長あいさつ
 先程はご承認を頂き、ありがとうございました。次年度(2004~2005年度)は当クラブ創立25周年という節目の年です。
 大切なことは充分認識しておるつもりですが、こういう厳しい経済状況の時代ですので、分相応に粛々と進めて参りたいと思います。会員増強もままならない状況ですので、退会防止に努め、当クラブのなお一層の融和を図りながら執行部一同が心をひとつにして運営に携わっていく所存ですので、引き続き皆様方の変わらぬご協力をよろしくお願いいたします。
小林 泉次年度理事代表あいさつ
 ロータリークラブが創設された1905年頃は、国際情勢は今よりももっと厳しかったと想像されます。日本では日露戦争が終結した年でした。それはさておきまして、創立100年の節目を迎え、次年度はロータリークラブ自体の存在意義が問われることと思いますので、当クラブ運営も大変だろうと感じます。会長エレクトの方針に従い一致協力して、無事に記念の1年を過ごして行きたいと意をあらたにいたしました。本日選出されました理事の皆様も同様だろうと思います。
池田宏行次次年度会長あいさつ
 これまで幹事を2度努めさせて頂き、私は幹事の方が向いていると思っていたのですが、指名されたことを光栄に感じ、引き受けさせて頂きました。まだ1年半先のことですが、25年という伝統を守りつつ、時代の流れに沿ったロータリー活動をしていきたいと思っております。そのためには、ロータリーおよび当クラブの原点をじっくり見つめ直しながら、“その時”までの期間を“充電”の時間にあてます。いずれにしても、皆様のご協力がなくては何もできませんので、よろしくお願いいたします。
金子義明創立25周年実行委員長あいさつ
 先程は大役の指名を受け、正直なところまだ動揺しています。私が会長になった時、譲原会員に幹事を引き受けて頂いたこともありますので、その“恩返し”のつもりで今回承諾させて頂きました。何をしたらいいのか、具体的なことはまだ考えておりませんが、4分の1世紀(クオーター)にあたる重要な年であるということを心に深く刻んでおきます。会長エレクトの良きコンダクターとして、皆様とよく相談をしながら事業を成功させたいと考えていますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
 譲原会員の乾杯の音頭で始まり、なごやかな雰囲気のうちに“手に手つないで”で締めくくりました。

Posted by Yoshida at 23:51 | Comments (0) | TrackBack

2003年11月22日

 美術同好会秋の取材旅行

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奥多摩の紅葉を見に行ってきました、 澤乃井園門前にて同好会メンバーの記念撮影 。

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梅津会員撮影

Posted by Yoshida at 20:31 | Comments (2) | TrackBack

2003年11月14日

 ボーリング大会

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参加者一部のスナップ。ガータが出ても楽しい我が小田原中RCもメンバーです。ボーリングは何故かお年よりが上手??!

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ストライクを出す為の見本フォームです。よせばよいのに82歳に見えますか?

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田中会長の真剣な眼差しは、RC例会時の真剣差とまったく?

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露木会員はマイボール持参で華麗なフォームで投げましたが結果はご想像道理?

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小林泉会員のストライクになる手前のスナップです。

Posted by Yoshida at 20:41 | Comments (0) | TrackBack

2003年11月13日

 第1148回例会

会長あいさつ 田中秀明会長

 中山会員のお見舞いに行って参りました。手術も成功してリハビリ中ですが、本日退院の予定だそうです。このところの天候不順で体調を崩されていらっしゃる方も多いと思いますが、もうすぐ年末ですので、くれぐれも健康に注意してください。今月はロータリー財団月間ですが、次週のクラブフォーラムのテーマは「財団について」にしようと思いますので、よろしくお願いいたします。

幹事報告 川口功一幹事

1.来年1月17・18日に「地区指導者育成セミナー」が開催される予定です。新堀会員と西山会員に出席をお願いいたしました。
2.国際大会への登録の締切りが迫って参りましたので、よろしくお願いいたします。
3.家族委員会設置に関連して、従来は2月第2週を家族週間としていましたが、本年度より12月を家族月間として進めていきますのでご理解ください。
4.米山梅吉記念館の事業費補助に対し、「一人100円募金運動」を全国展開しているようです。この件に関しては、改めて審議したいと思います。
5.ロータリー創立100周年に関する商品資料が届いていますが、検討して後日紹介させて頂きます。
6.次週のクラブフォーラムについての準備をよろしくお願いいたします。

卓話 「財団奨学生と学友の活躍 毛馬内 裕子様

 2001~2002年度の寄付額の総計は8,100万ドルで、支出は9,540万ドルとなっています。支出超過ですが、累計的にみると支出額に対してまだ寄付額の方が多いので、何とかまかなえているものと私は判断しています。こういった統計が出ているということをご承知ください。
 10年くらい前と比べると、財団の活動実績が非常に増えています。現在は、ポリオプラスをはじめ、3Hの補助金と計画するための助成金やマッチンググラント、ヘルピンググラント、新人道的補助金、ロータリー平和プログラム、ロータリーボランティア補助金、世界奉仕、災害援助補助金、人道的物資輸送補助金などがあり、それぞれの金額を補助助成しています。他に、奨学金、大学教員のための補助金、GSEなどがあります。全体的にみた各々の割合は、奨学金29%、同額補助金49%、GSE7%となっていますが、91~92年の割合では奨学金は61%、GSEは17%、同額補助金15%でした。2001~2002年度の実績では、56カ国929名が59カ国で奨学生として勉強しています。今年6月30日現在の統計によると世界では1,330万ドル、日本はその内の12.8%です(2780地区では0.41%で54万6千ドル、小田原中RCは6,563ドル集まっています)。小田原中RCの年間の財団寄付は1997年の約5,800ドル、1998~1999年は約7,800ドル、1999~2000年に約9,200ドル、2000~2001年は約5,500ドルと推移し、今年は20から30%増になると思われ、達成率は69%くらいでしょうか。100%の完全達成率になるまでは、3,381ドル残っており、一人当たり61ドル(110円換算で6,762円)不足しています。これから年末にかけて交遊費がかさむと思いますが、その内の一部を財団寄付へ回して頂き、100%の達成率を実現してくださるようお願いいたします。
 2780地区の財団奨学生は1969年度の白石さんという女性の方から始まり、現在は累計で200名以上の学友がいます。今まで毎年12名くらいずつ選ばれ、海外へ行かせて頂いていましたが、2003~2004年度は7名の割当てに減少しています。奨学金の額も半分になった現状では3名しか選出できません。私はこういった状況を危惧するとともに、国連関係やNPOに勤務したり国際的舞台で活躍している学友もいるので、今後の財団活動に活用させて頂きたいと思っています。2780地区にも国連関係の業務に携っていらっしゃる方が多く、帰国されるとRCから卓話を依頼されることもあるようですので、機会を設けて有意義なお話しをお伺いし、クラブの財団活動に役立てて頂ければ嬉しいです。どうか財団の現状をご理解頂き、ご寄付をよろしくお願いいたします

Posted by Yoshida at 23:48 | Comments (0) | TrackBack

2003年11月06日

 第1147回例会

会長あいさつ 田中秀明会長

 中山会員の手術は成功し、その後の経過は順調とのことです。また、望月会員よりバザーへの協力に対してお礼状が届いています。次次年度会長ノミニーの立候補受付けをいたしましたが、期日を過ぎても届出がございませんので、指名委員会を設置して検討させて頂きます。よろしくお願いいたします。

幹事報告 川口功一幹事

 本年度は、能面師の高津紘一様を優良職業人として表彰させて頂きました。
[理事会報告]理事会で、次の事項が承認されました。
1.12月18日開催の「家族親睦会」の件
2.中山会員より提出されました「出席免除」の件
3.次次年度会長ノミニー指名委員会設置の件
4.次年度の25周年記念事業実行委員委嘱の件
5.新年会開催の件(1月8日、於・河鹿荘)
6.神静民報新年号への広告掲載の件
7.京都方面への親睦旅行に梁淑萍さんを同行するにあたって、会計より費用補助の件
8.会費の4回分割納入認可の件
9.セブ・マボロRCへのゴミ収集車寄贈見送りの件
10.新会員の入会先送りの件


卓話 「会員自己紹介」

辻 秀志会員―――――――――
 私は昭和15年に地元小田原で生まれ、大乗寺の横あたりに住んでいました。当クラブに入会する以前から田中会長や川田会員、堀内会員とは面識があり、親しくして頂いております。今ではすっかり開けた川東地区にある小田原郵便局の裏に15年前に引越し、現在は、ロータリー的にいえば“3つの奉仕”をしています。1つは「家族への奉仕」でしょうか。子供は娘一人で、東京の江東区で暮らしていますが、最近孫が生まれて「おじいさん」になりました。住環境が悪いせいか、小児ぜんそくで苦労しているようですので、心配です。どなたか良い改善策を教えてください。2つめの奉仕は「趣味」の面です。小田原高校2年の時に硬式庭球(テニス)部に入って以来、今まで“継続は力なり”をモットーに40数年続けてきたお陰で、多少は楽しめるようになりました。小田高テニス部の仲間と一緒に、35年前に八幡山ローンテニスクラブを結成、さらに小田原テニス協会を組織して今まで8年間、会長を任されて参りました。3つめは、コンサルタントという「職業の奉仕」です。中小企業の為に役立ちたいという思いがあり、8年前に56歳で早期退職いたしました。中小企業診断士と技術士の資格を生かしてコンサルタントを始め、台湾、フィリピン、中国、韓国、果てはメキシコと精力的に飛び回りました。国内では中小企業センターの一員として、また小田原市総合計画の産業部門の委員として奉仕的傾向が強いものに参画しています。
 これからは皆様にご指導頂きながら視野を広げ、皆様へのコンサルタント的な職業奉仕もさせて頂きたいと思います。
田中政吉会員―――――――――
 入会してまだ1ヵ月ですが、思っていた以上に会場の雰囲気も柔らかく、会員の方々も友好的ですので、うまくやっていけると思って入会させて頂きました。昭和25年12月生まれで、現在53歳です。家の家号と私の名前が一緒ですが、深い関係はありません。幼い頃は自分の名前が嫌いでしが、今では愛着をもっています。私の祖父が商売を始め、私で3代目です。望月会員の宝安寺幼稚園(現在の小田原愛児園)に通園、城内小学校(現在の三の丸小学校)、城山中学校、小田原高校、玉川大学と進みましたが、城山中学での野球、高校での剣道と水泳のクラブ活動は全て2ヵ月でやめました。それぞれ私なりに退部する理由がありましたが、今では笑い話のようなことです。こんな私ですが、昭和48年、私の店の問屋である東京・小伝馬町の某商店に入社いたしました。親としては他人の釜の飯を食わせるつもりだったのでしょうが、丁稚奉公のような感じでした。オイルショックの1年前でしたが、景気は良かったので一日中荷造りの連続でした。学生時代は楽な生活をしていたのでかなりこたえたうえに、猛暑の年でしたのでなおさらです。中山競馬場の近くにあった寮から総武線で通勤していましたが、体調を悪くしてやむを得ず退社して実家に戻った次第です。家業の営業部門を受け持っていましたが、昭和の最後の年に、家の事情で金物業部門を継ぐことになり以来15年、何とか今日までやって来ることができました。
 最初に申しあげました気持ちは今でも変わっていませんし、弟の内田会員と共によろしくお願いいたします。

Posted by Yoshida at 23:47 | Comments (0) | TrackBack