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2011年10月27日

 第1515回例会

クラブ協議会「ガバナー補佐公式訪問」
卓話「公式訪問に際して」
  橋本雄第9Gガバナー補佐
 ご承知のとおり本年度RI会長は、先ず自分自身を見つめ直すことを根底に「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」をテーマに揚げました。
 「誰であろうとどこに住んでいようと、私たちはそれぞれ同じように平和と充足を願い、充実した毎日を送りたいと望んでいます。心に平和を見出してこそ、家の中に平和をもたらし、家族に平和をもたらし、そして地域社会に、国に、世界に平和をもたらします」と説き、活動計画書にも記載されている3つの強調事項(家族・継続・変化)をあげました。
 これらの強調事項をふまえて、森ガバナー(横須賀北)は16項目の地区運営方針を提唱しています。
 この中の「RI長期計画」は、2010~2013年度に実施されることになっていますが、配布資料で図示したように①ビジョン②標語③中核となる価値観④使命という大きな骨組みが定められています。さらに、「クラブのサポートと強化・人道的奉仕の重点化と増加・公共イメージと認知度の向上」という3つの重点項目のもとに具体的活動方針が示されました。"クラブのサポートと強化"の一環であるリーダー育成の必要性から生まれたのがクラブ研修リーダーとクラブ研修委員会です。
 次に「未来の夢計画」ですが、この発端は1917年当時のRI会長の「より良いことをするための基金設立」の提案からできた"ロータリー基金(その後、ロータリー財団と改称)"までさかのぼります。日本では既に6地区で実行されていますが、本年度は調査・研究・習得、次年度は申請、次次年度で補助金を受けて実施ということになるので、継続性が必要であり、昨年度の財団への寄付金が次次年度で使用できることになります。この未来の夢計画の目的は「①プログラムと運営の簡素化②地区レベルとクラブレベルで、ロータリー財団が自分たちのものであるという自覚を高めること」です。実施されると、全てオンライン化され、決定権が地区へ移行し、国際親善奨学金・GSE・地区補助金・少額マッチンググランドが廃止となります。年次プログラム基金はDDFとWFに各々50%ずつ分配され、さらにDDFの半分がグローバル補助金と新地区補助金に分けられます。このように現行とは大幅に変更になりますので、クラブにおいて実施に向けての理解を深め、準備をしておかなければならないでしょう。
 貴クラブの「活動計画書」と本日お渡しした資料をもう一度お読み頂き、改めて今後の活動の基本にしてくださるようお願いいたします。

会長あいさつ 瀬戸啓司会長
 ゴルフ同好会旅行に携わって頂いた皆様、ありがとうございました。年次総会にむけて次次年度会長立候補の申込みは、11月4日までに指名委員会へ書面で提出してください。
 昨年度、財団法人神奈川県体育協会スポーツ少年団に対して楯を贈呈いたしましたが、その感謝状と記念品を頂きましたことをお知らせいたします。

幹事報告 内田治光幹事
幹事会報告
1.次の事項が承認されました。①12月の卓話プログラム②年末会員家族親睦会の計画案と予算案③神静民報とタウンニュースへの年賀広告掲載の件
その他の報告事項
1.皆様のご協力により、東日本大震災への義援金は397,800円となりました。今月中に日本委員会へ振込みます。
2.新会員候補者については承認され、11月10日の例会で正式入会となるよう手続きを進めます。
3.11月のロータリー財団のレートは1ドル78円のままです。
4.故新堀茂氏への弔慰金は11月2日に届けます。
5.11月3日は休会、10日はガバナー公式訪問ですので、お間違えないようにお願いいたします。

Posted by Yoshida at 2011年10月27日 22:27
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