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2011年10月20日

 第1514回例会

クラブフォーラム「地区大会報告」 瀬戸啓司会員
 第1日目の10月15日は、会長・幹事会と地区指導者育成セミナーがプログラムに織り込まれていたため、会長・幹事・金子会員・井島会長エレクトの計4名が出席。16日は会長と幹事を含めた計12名が参加いたしました。入会年数の短い会員の出席が少なかったのが少し残念ですが、次年度の出席をお願いいたします。
 大会は、事務局より配布された「地区大会プログラム」に沿って進行されました。挨拶にたった森ガバナーは"クラブのサポートと強化"に加え、「会員減少による危機意識を強くもち、増強活動を続けてもらいたい。そして、米山と財団への寄付と今年は東日本大震災復興基金への協力も是非お願いしたい」と強調されました。
 地区委員会報告では10の委員会から各々発表がありましたが、その要点だけを述べさせて頂きます。クラブ奉仕(2013年のRI規定審議会へ向けての作業を進行する)広報・雑誌(組織での広報活動の必要性を周知し、効果的広報活動を行う)会員増強・会員維持(RI推奨会員数を目ざして増強活動を推進する)職業奉仕(ロータリーの基本は職業奉仕であり、四つのテストのもとに自らの職業にあたることを再認識してもらう)社会奉仕(新地区補助金を使った国内社会奉仕事業の地区単位での推進、クラブへのサポートを行う)国際奉仕(国際奉仕プロジェクト未定のクラブへの具体例の提案)新世代奉仕(新世代育成を図り、ロータリーの理解者を育成する)青少年交換(7月の富士登山、来年3月の広島と京都への研修旅行を計画)ロータリー財団(地区のDDFを復興支援のために使うことを検討)米山奨学(中国からの申込み者が圧倒的に多く、しかも面接・筆記試験ともに優秀なため採用が多くなる)
 続いての地区指導者育成セミナーでは、第2500地区釧路北RCの足立パストガバナーによる講演があり、精力的な活動がうなづける有意義な内容でした。
 第2日目の中心は本会議で、15分の休憩をはさみ午前11時30分から19時の大懇親会まで、多くのプログラムが実施されました。米山記念奨学会寄付達成クラブの表彰については、現会員をはじめ元会員の方々のご協力の賜物と心より感謝いたします。
 元米山奨学生のモハメド・オマル・アブディン氏と、皆様よくご存知の「横浜ブリキのおもちゃ博物館館長」北原照久氏の講演もあり、それぞれの体験をまじえた内容にとても感動いたしました。
 今回はぎっしりと詰まったプログラムが組まれ、とても長く感じられた2日間でした。
 次年度は鎌倉ロータリークラブをホストとして、10月20日(土)・21日(日)に県立七里ヶ浜高校および鎌倉プリンスホテルにおいて開催されることが決まっています。多くの方の出席をお願いいたします。

会長あいさつ 瀬戸啓司会長
 朝晩の急な冷え込みにどうぞご注意ください。
 地区大会に出席された皆様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。大会2日目のプログラムの中で「ロータリー米山記念奨学会寄付3,000万円達成クラブ」として、当クラブが表彰され感謝状を頂きました。また、米山奨学生だった謝微さんのカウンセラーを引き受けて頂いた原会員に感謝状が届いていますので、お渡しいたします。
 まことに残念ですが、元会員の新堀茂様が亡くなられました。ビジターの方々にはご了承頂き、故人への黙祷を捧げたいと思います。

幹事報告 内田治光会長
1.地区大会第1日目に行われた選挙人会において、RIへの5つの提出議案全てが承認され、規定審議会へこの5案が上程されます。
2.次回はガバナー補佐公式訪問で、ガバナー補佐の卓話のあとにクラブ協議会に移りますので、時間が多少長びくことをご承知おきください。加えて、夜間例会ですのでお間違えないようにお願いいたします。
3.新会員候補入会についての異議申し立ては次回例会までにお願いいたします。なければ入会手続きに入る予定です。
4.地区より「未来の夢計画地区方針の説明会開催案内」が届いています。11月9日に行われますが、会長・会長エレクト・ロータリー財団委員長・奉仕プロジェクト委員長が対象となっていますので、各々ご都合をつけて出席をお願いいたします。
5.故新堀茂様の葬儀は近親者のみで執り行うということですが、当クラブの慶弔規定に従い生花1基を供え、規定に準じた弔慰金は執行部から後日ご自宅へ届けるようにいたします。個人からの香典は執行部でお預かりして、一緒にお渡しすることにいたしますので、次回例会にご持参ください。

Posted by Yoshida at 2011年10月20日 22:23
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