会長あいさつ 豊田 靖会長
「小田原中ロータリークラブらしさ」を受け継ぎながら円滑な運営をして参りたいと思います。RIや地区の方針から“継続”という言葉がキーワードになると思われますので、その動向に沿った活動を心がけなくてはならないと思います。クラブ内においては、経費削減と会員増強に力を注ぎながら執行部一丸となって事に当たる所存ですので、よろしくお願いいたします。
この場をお借りして、本日入会されました内藤卓男会員にバッジを贈呈いたします。
幹事報告 吉田 孝幹事
本日の理事会で、下記事項が承認されました。
①決算報告と予算案②行事予定③役務分担④会費納入⑤会員家族移動親睦会⑥暑中見舞い広告掲載⑦7月と8月の卓話予定⑧5名の出席免除者⑨東大阪東RC訪問⑩会員名簿作成⑪皆出席者 なお、内藤卓男会員は親睦・家族委員会に所属して頂きます。
改めまして、1年間よろしくお願いいたします。
例会の出席者数が会則に定められた定足数を満たしているとみなされ成立、豊田靖会長が議長となり議事進行されました。
議 事 2009~10年度決算報告は資料どおり承認され、会計監査報告がされました。また、2010~11年度予算案も資料どおり承認されました。
報告事項 前年度会長・副会長・幹事・副幹事に記念品を贈呈。続いて本年度理事および役員が紹介され、新理事を代表して小林泉会員があいさつ。最後に、2009~10年度皆出席者が発表されました。
・ホームクラブ100%皆出席者
片岡悟君 関口富夫君 川田隆志君
・本年度皆出席者(継続年数)
25年 片岡 悟君
23年 金子義明君
21年 関口富夫君
19年 譲原 彰君
18年 石原和夫君・井島誠行君
16年 川田隆志君
15年 釼持久資君
14年 西山文男君
3年 豊田 靖君・桜井昭弘君
2年 立川功一君
クラブ協議会「担当理事の方針発表」
瀬戸啓司会員増強・会員維持委員会担当理事
昨年度は53名で始まりましたが、今年度は49名です。会員増強はクラブ全体の問題ですので、理事会でも随時とりあげて頂くことをお願いいたします。職業分類については退会者を掘りおこすことも検討しながら、後継者も対象にしたいと考えています。職業分類の未分野の補填に積極的に取組むとともに、「一業種一名」の規制が緩和されていますので、委員会メンバーはもとより、他の会員の方にもご協力頂いて推薦をしてくださるようお願いする次第です。純増を目標に頑張ります。
松本英輔クラブ管理運営委員会担当理事
出席委員会はメークアップを推進して出席率95%前後を目標とし、プログラム委員会は、会員をひきつける卓話に心がけます。親睦・家族委員会の方針として、親睦家族会は会員の平等性のため移動例会としないことにしました。ニコニコ箱委員会の目標額は150万円。クラブ会報・記録委員会は会報の使命を記録・情報提供・親睦の促進と考え、活動基本方針とします。R情報委員会は新会員を対象にした勉強会を充実させ、規程審議会で検討された改正点についての説明を考えています。
阿部正弘クラブ広報委員会担当理事
今年度から記録委員会がぬけて広報・IT・雑誌委員会となりました。クラブの広報というのは会員各自の使命であるというのが私の持論ですが、吉田会員が作り上げた当クラブの素晴らしいホームページを活用し、会員増強などにも役立てたいと考えています。雑誌委員会として、月刊の『ロータリーの友』の紹介は継続させ、当クラブからの投稿を会員に積極的に働きかけ、掲載を目ざしたいと思います。責任は重大ですが、何分にも不慣れなため、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
原久起職業奉仕委員長(井島誠行奉仕プロジェクト委員会担当理事の代行)
この部門は、職業奉仕委員会、社会奉仕・新世代奉仕委員会、国際奉仕・世界社会奉仕委員会から構成されています。これは、以前に四大奉仕といわれた中の3つが集結したものです。今年度の方針といたしまして、①クラブ内での各委員の存在意義や活動内容をできるだけ啓蒙すること。②各委員会ごとに、前年から引き続いて継続できる事業については、発展的継続を極力目ざす。この2点を掲げ、活動を進めていきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。
例会のあと、立川公一親睦・家族委員長の司会で進められました。来賓として井上誠一小田原RC会長と古川孝昭小田原RC幹事が出席され、豊田会長および井上会長のあいさつに続き、一寸木会員の音頭により乾杯。懇談のあと、ロータリーソング「手に手つないで」を合唱し、関口前会長による「万歳三唱」で締めくくりました。