約6,000坪の緑豊かな庭園を背景に、1913年(大正2年)に三井家の迎賓館として建てられたこの綱町三井倶楽部。西洋建築の傑作といわれ、ここで例会を開くことが、クラブの会長に任命された時の私の夢でした。
本日は、会員とそのご家族の皆様にご出席頂きましてありがとうございました。
館内には、ロダンの彫塑をはじめターナーやデュプレなどの巨匠の名画も数多く、格調高い古典的雰囲気と共にお楽しみ頂けましたでしょうか。
今宵は、この美しい景観の中でのクラブ移動例会をお楽しみください。
小田原駅→鳩山会館視察→国会議事堂視察→綱町三井倶楽部→小田原駅
(点 鐘)17:00~17:30
(親睦会)17:30~19:00
国会議事堂 1920年(大正9年)1月に着工、17年の歳月をかけて1936年(昭和11年)11月に完成。構造は地上3階(中央部4階、中央塔9階)、地下1階。鉄骨鉄筋コンクリート造り。
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三井倶楽部 設計者は、鹿鳴館をはじめ多くの有名な建築物を手がけわが国の西洋建築に多大な足跡を残したジョサイヤ・コンドル博士。広大な敷地内には日本庭園と洋風庭園(西洋庭園)がある。