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2009年10月15日

 第1421回例会

クラブフォーラム「地区大会報告」
 今年度の地区大会は、大磯プリンスホテルにおいて10月10日・11日に行われました。開催にあたって、長寿会員として当クラブの梅津会員が表彰され、会員純増優秀クラブとして当クラブが地区内第3位で表彰されました。
 第1日目は会長幹事会が行われました。地区資金会計報告と監査報告がなされ承認されました。大会決議案については『地区大会報告書』の18~19ページに掲載されていますので、ここでの説明は省かせて頂きます。個人におかれまして改めてご一読頂きますようお願いいたします。続いて地区指導者育成セミナーに移り、東京世田谷RCの川尻会員がパネラーとなって「ロータリー財団の方向性」というテーマで勉強会がもたれました。最後の質疑応答のコーナーで、出席者の中から「現在のロータリークラブは事業よりも寄付が先行して、方向性の変化が見受けられる」との発言がありました。これについては同意見も多く、各クラブに持ち帰り協議会などを開いて話し合うことにまとまりました。次に「CLPとクラブ活動について」という主題で、松宮剛元RI研修リーダーから説明がありました。CLPはクラブ活性化のためのプランであり、RIが掲げたプランをもう一度読み直してみようということになりました。クラブ活動については、年始目標を設定しクラブ協議会などを利用して議論して欲しいとのことです。そして、コミュニケーションの充実、方向と役割の継続性、クラブ細則の手直し、委員会構成の見直し、退会防止と新会員発掘にあたっての基本方針の確認などの項目が提議されました。そのあと、地区大会会長幹事会委員長報告があり、クラブ管理運営委員会や会員増強・会員維持委員会、奉仕プロジェクト委員会、新世代育成委員会などから概況報告がありました。さらに「ロータリーの新しい可能性について~国際ロータリーの長期計画」というプログラムでは、①中核となる価値観②国際ロータリーへのビジョン③国際ロータリーの使命④7つの優先項目と目標⑤将来に向けての取組みという“5つの柱”に従って進められました。この中の「7つの優先項目と目標」では、ポリオの撲滅を目ざす・ロータリーに対する内外認識と公共イメージを高揚する・他者に奉仕するロータリーの力の増大を図る・質量共に会員組織を世界的に拡大する・ロータリー独自の職業奉仕への取組みを強調する・ロータリー組織内の指導的会員を育成する・組織全体を通じて継続性と一貫性を保つために長期計画の手順を実全に実施するなどの詳細があげられました。また、ロータリー財団の標語は「世界で良いことをしよう」で、使命は「ロータリアンが健康状態を改善し教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて世界利権、善意、平和を達成できるようにすること」であるとの報告がありました。
 第2日目については、配布パンフレットに準じて各プログラムが実施されました。
 今年は会長として出席いたしましたが、地区大会で受ける感動も年々薄らいできているように実感します。参加人員は減少傾向にあると思われ、会員の認識度も低くなっているのではないでしょうか。これらを考えますと、地区大会の方向性を見直す時期にさしかかっていると思われます。他クラブとの交流を図るプログラムをとり入れるなど会員の関心を高めることも必要かと思います。

会長あいさつ 関口富夫会長
 10日・11日の地区大会に出席された皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。
 さて、各地から紅葉の便りも届き始めまさに秋本番の感じがいたします。空を見上げると夏の入道雲から秋特有の鰯雲へと変わり、季節の移ろいを実感いたします。俳句では鰯も鰯雲も秋の季語となっています。天高く馬肥ゆる……といわれ食欲も旺盛になる頃ですが、生活習慣病にはご注意ください。
 今週もポール・ハリス・フェロー表彰が届いていますので、この場にてお渡しいたします。 最後に、2012~2013年ガバナーノミニー選出手続きの告知が届いていますので、立候補希望者はお申し込みください。

幹事報告 堀金和代幹事
1.11月1日に相模原市立総合学習センターで開催されるローターアクト地区研修会の案内が届いています。出席申込み締め切りは10月25日です。
2.次週例会で細則検討委員会によるフォーラムを行いますので、配布資料を必ずご持参ください。

Posted by Yoshida at 2009年10月15日 11:52
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