クラブフォーラム「細則改定提案事項について」 堀内守和細則検討委員長
第4回細則検討委員会において検討、論議がなされ、改定原案として承認されたものを資料として皆様に配布させて頂きました。
参考までに申し上げますが、よく定款細則と申しますが定款はRIにより定められたものであり、クラブに適したように変更することはできません。
本日のクラブフォーラムは、この配布資料に沿って説明させて頂きます。
第1条と第2条は変更ありません。
第3条第1節では、次年度の会長は前年度に選任されているので年次総会では次次年度の会長の選任となることと、1週間の届け出の期間の定めを挿入し、指名委員会が理事と役員の候補者を選考することになっている現行の方法を表示しました。第2節では、指名委員会の構成を明文化しました。第3節では、理事と役員エレクトの称号を次期理事、次期役員に変更しました(第4節以降も同様に変更)。
第5節を資料のとおり追加、第6節に出席免除者の理事就任の取り扱い方を追加しました。
第4条は変更ありません。
第5条第1節では、第1例会時の総会と協議会を挿入しました。第2節では、年次総会の開催日と理事役員の選出を挿入しました。第3節では、文中の定款第8条を第9条に改めました(2ヶ所)。第4節では、総会の文字を挿入しました。第5節と第6節を追加しました。第7節では、会合の議事録の作成の項目を新設し、資料のような条文にしました。
第6条第1節と第2節は変更ありません。第3節では、入会金および中途退会者の会費の取り扱い方を明記、第4節では、中途入会者の会費の額の計算方法を提示しました。
第7条および第8条は変更ありません。
第9条のクラブ委員会の説明の中で「…目標を推進する責任を…」とあるのを「…目標を実行する責務を…」と変更し、同条で掲げる4つの委員会に各々番号を付しました。加えて、会員退会防止委員会を会員維持委員会に改め、家族・親睦委員会を親睦・家族委員会と改めました。また(c)の冒頭「それぞれの委員長」を(b)に準じて「各委員長」と変更し、末尾に「また本クラブの定める活動記録簿に当年度の活動を記録し次年度の委員長に引き継ぐ事とする」の一文を追加しました。
第10条は変更ありません。
第11条では、出席義務規定の免除の申請方法について資料のように文言を変更しました。
第12条第1節では、予算の承認を総会で受けることと、会計組織についてはクラブの規定に従って明記しました。第2節では、会計組織についてクラブの規定に従って変更しました。第3節から第6節までは変更ありません。
第13条第1節から第6節までは変更ありませんが、第7節では、資料のように変更いたしました。
第14条・第15条・第16条は変更ありません。
第17条では、雑則として「本細則に定めのない事項は国際ロータリー定款、国際ロータリー細則、標準ロータリークラブ定款に従うものとする」の条文を新設しました。
なお、資料巻末に「年次総会後における次年度に向かっての手続概要」を添付いたしましたのでご検討ください。
この資料については確定したものではありませんので、皆様からの提言などがございましたらお聞かせください。
石原会員より…「役員」についての定義をはっきりさせた方が良いと思います。
川口会員より…①例会は毎週行われるため、東大阪東RCのように“週”表示にした方が分かりやすいのではないでしょうか(例えば第3条第1節の「役員を選挙すべき会合の1ヶ月前までの…」を「…臨時総会の8週間前までに…」と表記するなど)。②第5条第4節では、会員総数の2分の1を例会の定足数としていますが、同条第6節では、理事の過半数を定足数としています。表記の検討をしてみてください。
片岡会員より…第3条第2節では、現会長および前会長から順次遡求して歴代4名を選任する…とありますが、歴代4名を3名にして、歴代会長の中から1名を単年度委員として選出するようにしたらどうでしょうか。
〈総括〉ご意見を参考に細則検討委員会を開き、まとめたものをクラブ細則改定案として来月の理事会に提出いたします。席上、理事会の承認を得ることができたならば11月最終例会の年次総会で皆様に再度説明させて頂き、次年度より施行したいと思います。細則検討委員会を構成して頂いている金子・関口・豊田・石原・井島・川田・新堀・峯・廣澤の各会員と事務局担当の堀金会員には改めてよろしくお願い申し上げます。
会長あいさつ 関口富夫会長
地区大会で当クラブが会員純増クラブとして表彰されましたが、その時に頂いた楯を紹介いたします。
先週の例会後にロータリー情報委員会による研修会を開いて頂き、ありがとうございました。私も参加いたしまして、ロータリーに対する新たな見方や考え方を見つけることができたように思います。今年9月に還暦を迎えましたが、入会してから今日までロータリー活動を通じていろいろな勉強をさせて頂きました。地位や名誉にこだわらず、ましてや財産など問題にせずロータリーを通じて人とのふれ合いを大切にし、気のおけない友を作ってお互いに親睦を深めることが人間としての成長につながることを学びました。そして、家族と一緒に時間を共有することの素晴らしさを実感したのもロータリーを通してのことでした。
幹事報告 堀金和代幹事
1.青少年交換学生のオリエンテーションが11月7日(土)午後2時から4時まで開催されますので、カウンセラーおよび社会奉仕・新世代奉仕委員会など関係ある方はできるだけ出席をお願いいたします。
2.10月29日は8日の振替えとして例会を行います。点鐘時間は17時30分ですが、会場は2階です。