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2009年09月24日

 第1419回例会

クラブフォーラム「セミナー報告」
釼持久資ロータリー財団委員長 
セミナーではガバナー挨拶、委員長の「財団と当地区のPDF」についてのお話、講師による「ロータリー財団の行方~現在から未来への夢経過」という講演がありました。本日お渡しいたしました「分かりやすい財団」という資料について簡単に説明させて頂きます。先ず、会員からの寄付は年次プログラム基金(年次寄付)、恒久基金、ポリオ・プラスに大きく分けられ、それぞれの目的達成のために充てられます。寄付金によって行われる財団プログラムには人道的プログラム、教育的プログラム、ポリオ・プラスプログラムなどがあり、ロータリー奉仕活動の中心となっています。人道的プログラムには、マッチング・グラント、地区補助金、ボランティア奉仕活動補助金、3-Hプログラムなどがあります。マッチング・グラントは2国間以上で行う事業が対象となり、地区補助金については2013年より、新地区補助金、グローバル補助金という名称・制度に変更されることになっています。ロータリー財団月間には一人180ドルの寄付をお願いすることになりますので、よろしくお願いいたします。また、金子会員にはベネファクターになって頂きこの場を借りて御礼申し上げます。

原久起米山記念奨学委員長
 委員長の挨拶に始まり、事務局長の「米山を理解して頂くための基礎知識および財政」についてのお話と「DVD~心つないで~」の放映、現役奨学生2名によるスピーチ、質疑応答がありました。米山記念奨学会の運用資金もすべて会員の寄付によって賄われていることから、人件費、家賃、会議費などの支出項目についての質問が挙げられ、それらについての内訳説明がなされて会員側の了解も一応得られたようでした。
 10月の「職業奉仕&米山月間」に因んで当クラブでは留学生の卓話を予定していますが、これは記念奨学会からの打診を受けて卓話依頼したものなのですが、謝礼の支払いを事務局から強制させられたことには疑問が残りました。留学生の選考については19の指定大学の推薦以外は受付けず、成績優秀者、異文化に興味のある人、コミュニティをうまく図れる人を中心に選考するとのことでした。
 第2780地区での寄付額は全国第5位の好成績で、一人当たり20,100円を超えているそうですが、会員の減少と金利情勢から非常に厳しい状況になっているのが実情であり、最低でも一人当たりの目標額を達成して頂きますよう再度お願いいたします。

会長あいさつ 関口富夫会長
 「シルバーウィーク」と呼ばれた秋の大型連休も終わり、本格的な秋を迎えようとしています。
 先日行われました米山記念奨学会のセミナーに出席し、改めて勉強する機会を得ました。10月は職業奉仕&米山月間ですので、米山記念奨学委員会より寄付のご協力があると思いますが、会長として重ねてお願いする次第です。
 ロータリー財団の使命は、ロータリアンが健康状態を改善し教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて世界理解・親善・平和を達成することです。改めて説明するまでもありませんが、ご協力をお願いいたします。
※金子会員がベネファクター、川口会員と関口会員がポール・ハリス・フェローの表彰を受けました。

幹事報告 堀金和代幹事
1.来年3月8日~14日まで「第4回ロータリー絵画展」が開催される予定です。
2.17日の会長幹事会の報告をいたします。
  ①地区大会開催の日時と会場の再確認
  ②来年のモントリオール世界大会(6月21日~23日)への参加申込みの件
  ③PETSの開催日が3月17日に変更された件
  ④規程審議会への提案事項(小田原RCからの青少年交換見直しの件、足柄RCからのロータリー財団国際親善奨学生候補資格について)不採用の件
  ⑤「新会員の集い」を来年2月10日・11日に開催する件
  ⑥『ロータリーの友』について
  ⑦災害義援金追加受付けの件
  ⑧ポール・ハリス植樹の月桂樹2世移植の件
  ⑨来年の第9グループ合同新年例会では新世代育成をテーマにしたIMを実施、また前日にゴルフコンペを開催する件

Posted by Yoshida at 2009年09月24日 23:45
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