クラブ協議会「30周年記念事業について」
井島誠行総務委員長
30周年事業は、青少年を対象にした未来志向的な内容で計画を進め、全体を記念式典・記念講演・懇親会の3部構成で考えています。総務委員会としては総予算を決定するのが一番の課題ですが、現段階では事業委員会以外の予算は予定通り計上されています。会員の増減により組織変更を行い、先週の例会で最終的な組織表を皆様にお渡しいたしましたので自分の所属を確認してください。招待者については25周年記念の際のリストを参考に調整を進めている段階で、100名程度を予定しています。記念品は実用的な電波時計とし、今回は入会20年以上の会員に記念品と感謝状を贈呈することが決定しています。次に重要なのは当日のタイムスケジュールですが、記念事業を決定して頂き来年2月には最終的な発表をしたいと考えていますので、各委員会の協力を改めてお願いする次第です。
瀬戸啓司式典委員長
私を含めた10名で構成され、式典委員会としてはこれまで2回の打ち合わせを行っています。開会から閉会までの式典プログラムの作成から始まり、当日の実施運営、招待者の受付けと接待が主となる任務です。予算として会場および控室使用料25万円、看板作成12万円、20年以上永続会員の表彰8万円の計45万円を計上し、委員の方々から30周年事業に対する考え方などの意見交換を混じえながら進めています。委員を式典係、会場係、接待・受付係、歓送係に分担し、事業案も多数提案されているようなので当日の式典進行を仮想しながら、臨機応変な態勢をとっています。
釼持久資祝賀委員長
当委員会として、祝賀プログラムについては総務委員会より確定プログラムの情報が届き次第、時間の配分などを決定いたします。各委員会の役割分担については11月をメドに決定する方向で検討、祝賀会場および懇親会の座席配置の決定は出席者名簿を基に考慮し、気品のある生演奏を聴きながらゆっくりと歓談や食事をして頂き、そのあとに素敵なメインアトラクションを計画しています。どうぞお楽しみください。委員会予算として約160万円を予定していますが、2つのアトラクションを行うため10万円前後の追加が予想されますが、何とか調整して行きたいと思っています。
内田治光事業委員長
青少年関連事業の一つとして、小田原市が運営している「つくしんぼ教室」への器具寄贈が決定しています。同関連事業ではこのほかに2点ほどの案が提出されていて検討していますので、決定次第ご報告いたします。次に記念講演についてはその必要性を検討することから先ず議論し、最終的には、会員およびその家族を対象にした記念講演を式典当日に実施することになりました。講演者もほぼ決定し、講演時間は1時間から1時間30分を考えています。予算の内訳は、現時点では青少年関連事業50万円、記念講演30万円を見込んでいます。各委員の役割分担は現在検討中です。
吉田孝記念誌委員長
今回の記念誌を作製するにあたり、当日の祝賀式典の模様を掲載して式後1ヵ月以内に発行することにいたしました。内容については、挨拶・祝辞・25周年から5年間の詳細活動記録と過去25年間の概略を掲載いたします。巻末に「会員のプロフィール」のページを予定していますので、来年2月頃までに会員の方が映っている写真とひとことメッセージを添えて提出してください。なにとぞよろしくご協力をお願いいたします。計8名の委員が力を合わせて、まず例会の記録の整理からはじめていかなければなりませんが、経験豊富な方々が多いので委員長として安心しています。
会長あいさつ 関口富夫会長
川口会員から、諸事情によりカウンセラー辞任の申し出があり、会長・幹事・理事により急きょ協議し廣澤会員に引き受けて頂くことになりました。ロータリーでは誰もがカウンセラーになってもよいことになっていますが、当クラブの場合は社会奉仕・新世代奉仕委員長がカウンセラーを兼務するのが通例になっていることから、川口会員の了解と承認を得た上で廣澤会員に代わって頂く旨を本日の持ち回り理事会に報告し、承認されたものです。