卓話「自己紹介」 鈴木光仁会員
昭和18年に市内東町で生まれ、4人兄弟の次男です。山王小学校から白〓中学校、藤沢商業高校、日本電子工学院へと進学、電気工事見習工として約10年の会社勤務を経て昭和49年に独立し、現在の和光電気を設立いたしました。従業員は10名ですが、電気工事、空調工事、各種設備の点検・保守・管理を営業品目として今日までやってきました。結婚して1男2女に恵まれたのですが、妻が胃ガン、私は心臓と大腸ガンの手術を受け夫婦共々大病を患いました。
不況のあおりを受けていますが、電気の安全性維持と品質の向上を心がけ、信頼を損わないように日々の業務に励んでいます。入会してまだ日も浅いのですが、クラブの方々に親切にして頂き安心いたしました。これからもよろしくお願いいたします。

交換留学生受入れに際し 川口功一会員
受入れに際しては自分の子どものように接することが基本なので、同年齢の子どもさんをお持ちのご家庭が一番ふさわしいのではないかと思いますが、以前に交換留学生のカール君を受入れた経験を生かし、今度も無事に努め終えたいと思います。
ご存知のように、交換留学生に対する危機管理を考慮してセクシャルハラスメントの規定が平成18年から施行されました。とはいえ、生活習慣も生活意識も異なる子女を預かる訳ですので、その対応には細心の注意を払わなくてはいけません。私は20代の頃に欧州を訪れたり、ホームスティをした経験もありますので当時を思い出し、加えてアメリカでのホームスティを経験した娘の話も参考にしながら、日々の食事などについても準備をしています。
携帯電話やパソコンは今や必需品と見なされ、携帯電話についてはクラブで買い与えることが決められています。パスポートと帰りの航空券、日本国内での観光費用などを預かることが受入れ側には義務付けられています。
交換学生受入れというと雲をつかむようで躊躇してしまう方が多いようですが、先ず2~3日のショートスティ受入れから経験されるのもロータリアンとして有意義なことだと思いますので、是非ご協力をお願いいたします。
会長あいさつ 関口富夫会長
小田原漁場では伊勢エビが解禁になりましたが、景気の良い話は余り聞かれません。
魚の歳時記に「鮎」がありますが、鮎は昔から日本人が大切にしてきました。万葉集や古事記にも取り上げられ高貴な魚として扱われてきましたが、養殖技術が進むにつれて次第に大衆魚として多くの人に食されるようになりました。この時期に京都を訪れると、必ずといっていいほど鱧や鮎の料理が膳に出されます。鮎というと塩焼きが一般的ですが、小さな鮎の唐揚げもとても美味です。焼き魚をきれいに食べるコツは、いかに骨をうまく取るかということにかかってきます。頭を左側にして腹を手前にするのが基本で、表を食べ終えたら左手で頭を押え、骨をはがして箸で骨と頭を一緒にはずします。取り除いた頭と骨は皿の隅に置いて、ひっくり返さずに食べ尽くすのがマナーとされています。料理人は笹の葉を清流にあしらいながら、鮎が泳ぐ姿に仕立てたりして皿への盛り付けにも工夫を凝らしています。 また、小田原ではこの季節になるとカマスが食べ頃で、肴にして一献たしなむのもいかがでしょうか。
幹事報告 堀金和代幹事
1.ロータリー財団セミナーが9月2日に、米山奨学セミナーが9月18日に行われますので、関係委員長に出席をお願いいたします。
2.地区大会開催日の地区指導者育成セミナーには、関口会長と幹事、直前会長が出席する予定です。
3.交換留学生を迎え入れるにあたって『カウンセラーマニュアル』をお渡しいたしましたのでご一読頂き、全会員が家族としての心を持って歓迎してくださるようお願いいたします。
4.地区大会への手続書類については、会長と幹事の署名で提出いたしました。