卓話「自己紹介」 宇佐美満規子会員
1973年(昭和48年)に横浜で生まれ育ちました。家族構成は、両親と弟(2歳違いで既婚)と96歳になる母方の祖母です。小田原には親戚もあったので、子どもの頃から頻繁に遊びにきていました。馴れ親しんでいたこの地で職に就くことにも何ら違和感もなく、亡くなったおじも喜んでくれました。
横浜の小学校を卒業しその後は藤沢にある湘南白百合学園へ進学しました。そこは函嶺白百合学園の姉妹校の女子校で、当時の校長先生は現在では函嶺白百合学園の理事長になられていらっしゃいますが、在学中はとてもお世話になったこともあり社会人となった時に挨拶に伺いました。
生来、何事にものんびりとした性格ゆえに受験に際しても他人事のような素振りをしていたので、顔を合わせるたびにとても心配してくださりました。江ノ島を一望できる小高い丘の上に建つ湘南白百合はカトリック系のため朝の祈りから始まり、日々の学校生活をゆったりとした時の流れの中で過ごしたように思います。
高校2年の秋頃から進路指導も始まり、自分の進む道を決めなくてはならないのですが、テレビドラマで見た裁判官や弁護士、検察官などの仕事に興味をもち何かとても安易な動機でしたが法曹界へ進むことに決め、早稲田大学法学部に入学したのです。その頃は大学3年にならないと司法試験は受けられなかったために入学早々から司法試験に備えた友人もいましたが、私は二度とない大学生活を謳歌しようと旅行クラブに参加したりテニス部に籍を置いたりして周囲の心配をよそに自由に過ごしました。就職活動もしないまま卒業した私ですが、さすがに将来の設計を考えない訳にはいかなくなり家庭教師や塾講師を続けながら収入を得、自分の目標を目ざしました。幾度となく司法試験に挑戦してやっと合格したものの、司法修習生として警察官・裁判官・弁護士の実務修習を含めた1年半の研修を受けなけばならず、さらに最終的な試験が待っていました。
現在では民事・刑事双方の事件に係わっていますが、事件の裏にある様々な人間模様が見えてくるようです。弁護士になってまだ日も浅い私ですが、先輩諸氏に習って研鑚を積んで参りたいと思っています。そして、一人のロータリアンとしてご支援ご指導を賜りますようよろしくお願いいたします。

会長あいさつ 関口富夫会長
クラブの会員数を増加させるには会員の退会防止が不可欠ですが、職業分類表が地元・地域社会を正確に反映するように、職業的な面においてクラブに多様性をもたせるように新会員の増強をお願いする次第です。
幹事報告 堀金和代幹事
1.米山記念館より雑誌が届いていますので回覧いたします。是非ご一読ください。

㈱エム・ツダ 業種/経営コンサルタント
セールスポイント/ロスアンゼルスとソルトレイクシティーに事務所を持ち、日米中小企業の合併を、投資することによりお手伝いする会社です(写真は事務所前にあるコンベンション・ホールで、一昨年のロータリー世界大会がここで開催されました)。
My企業堀金和代会員