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2009年07月30日

 第1412回例会

クラブフォーラム「会員増強セミナー報告」
辻秀志会員増強・職業分類委員長

 セミナーで印象に残ったことを報告させて頂きます。
 職業奉仕に関連して二宮尊徳の「経営のない道徳は寝言であり、道徳のない経済は犯罪である」という言葉が紹介され、意義深いものなので、興味をもちました。四大奉仕の目的というのは、それを実践することによってしっかりしたロータリアンを作り上げることにあるので、実践につとめることを強く要望されました。そして、良いロータリアンは良いビジョンを持ち、良い友を持ち、良い職業を持ち、それを続けることと良いマナーを心掛けることであるという話がなされました。メークアップというのは、世界の仲間の誰とでも語り合えるというロータリアンの特権であるので、グローバルな現代において、行く先々でそういう機会を大いに得て頂きたいとのことでした。その反面、私たちの行動は自分の足元をしっかり固め、一つずつ確実に実行していくことが重要であることも付け加えられました。ハチドリが一滴の水を何度も何度も一生懸命運んで生命をつなぐように、小さな努力の積み重ねが大きな成果をもたらすことになるので、派手で大きな行動より着実な行動を目ざすことが第一であると強調されたことが心に残っています。
 増強については、増強例、減少例、維持例に区分され増強例は横須賀RC、綾瀬春日RC、伊勢原平成RC、減少例は逗子RC、津久井中央RC、平塚南RC、維持例は藤沢RC、厚木RC、足柄RCとの発表がありました。足柄RCでは毎週くじ引きで例会の席を決めたり、会員がプレゼントの商品を提供して抽選会を催すなど趣向を凝らしているそうです。全般的に、新会員から「ロータリーとはどういうものなのか、よく分からないので教えて欲しい」という声が多く、ほとんど「そのうちに分かる」という回答で終ってしまうようです。こういう事例を考慮してか、横須賀RCでは新会員への教育を月1回実施しているとのことで、この献身的行動の継続が現在の横須賀RCの充実をもたらしていると評価されました。
 当クラブとしては、①昨年からの五人組制度を継続して成果を出すこと。②3年以内の会員を対象にして、毎月第一例会後30分位の時間で“勉強会”を行うこと。この2点を理事会へ提出していますので、承認された場合はご協力をお願いいたします。

会長あいさつ 関口富夫会長
 今朝はセミの声で目を覚ましました。いよいよ夏本番の感じがします。唐突ですが、私の座右の銘は「一怒一老、一笑一若」で、一度怒ると一つ年をとり、一回笑うと一歳若返るという意味だそうです。本日例会後に3人の新会員の歓迎会を行いますが、にこやかに笑いながら楽しい雰囲気のうちに進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

幹事報告 堀金和代幹事
1.23日の会長幹事会で次のような議題が話し合われましたが、各々について詳細資料が届き次第再度ご説明させて頂きます。
  ・地区大会の準備状況報告
  ・モントリオール国際大会要綱
  ・GSE研究グループ交換についての説明
  ・地区補助金について
2.小田原青年会議所創立50周年記念誌をお渡しいたしますが、会員増強にもご利用頂きたいと思います。

Posted by Yoshida at 2009年07月30日 18:11
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