
県西地区「みんなの集い」へ楯を贈呈

NPO「ロクタの森」井林様に寄付金を贈呈
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ごあいさつ 井林様
美術同好会はじめ皆様からの多額のご寄付を頂き、心より御礼申し上げます。私たちは今年から環境保全事業を手掛けることになりました。ネパールでは森林伐採が激しく山火事も発生していますので、産業発展のためにも植林事業をはじめとした活動を現地の人たちと一緒に進めていきたいと考えています。一方では武装闘装が再び始まろうとしていますが、ネパールの平和と安全を心から願い、陰ながら支えていきたいと思いますので、これからもよろしくご協力をお願いいたします。
クラブ協議会「地区協議会報告」
関口富夫次年度会長
4月26日に行われた地区協議会に出席して頂いた皆様、長時間にわたってお疲れ様でした。当日は12時からの全体会議に続いて各委員会に別れて勉強会を行いました。それぞれがとても有意義な時間をもって、ロータリー活動やロータリアンとしての資質について改めて見直す機会を得られたのではないかと思います。この地区協議会で学んだものを次年度の活動に是非発揮してくださることをお願いいたします。そして、あと2ヶ月後にはいよいよ創立30周年にあたる新年度が始まりますが、私も心を新たにして取り組む所存です。この席をお借りいたしまして改めて皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
片岡悟次年度ロータリー情報委員長
「ロータリーは一つの生き方として私は考えます。うまくいっているときもそうでないときも、奉仕するという行動は一生の生き方です。ロータリーは、友情や思いやりなど多くの価値あるものをもたらし、世界に広がったロータリー活動を人生の生き方として考えるのが私は好きです」というポール・ハリスのメッセージが冒頭に伝えられ、次に台湾米山学友の3人からのビデオ収録されたスピーチが発表され、それぞれの決意が込められた有意義なものでした。最後に①ロータリー家族を大切にして欲しい②過去の米山奨学生、ライラ参加者との親睦を図ってもらいたいという要望がありました。
豊田靖次年度会員増強・会員維持委員会担当理事
最初に行われたリーダーの基調スピーチでは「会員の減少は組織の衰退につながり、現状では入会者より退会者の方が多いのでその防止策が急務である。また退会者の好ましくない言動によりRCの印象が損なわれることも多々見られるので、注意して欲しい」と強調され、RI会長の「地域および世界ではロータリーに対するニーズが増大していて、それに対応するためにも会員の増強は必要である」というメッセージも伝えられました。次に今年度の会員増強・会員維持についての報告があり、次年度の方針が発表され「純増1名」を目標にしてもらいたいとのことです。当クラブとしても、この方針にそって活動していきたいと思います。
新堀茂次年度職業奉仕委員長
以前から感じていることですが、職業奉仕についてのテーマとなるとどうしても決議23-34に終始しがちになってしまって、一向に進展しないようです。ロータリー発足当時になぜ職業奉仕を最重要なものに定めたのか、100年後の現在に如何に関係しているのかというような問題提起をして欲しかったのですが、期待はずれでした。このようなテーマについては、次年度の卓話プログラムでお話しさせて頂ける機会が与えられましたら、職業奉仕委員長として自分なりの説明をしてみたいので、次年度は職業奉仕についてもっと深く勉強したいと思います。
新世代育成委員会に出席して(立川公一会員)
私たちの部門では、次の6つのテーマで進められました。①新世代育成という課題と位置付け(30歳以下を対象とし、31歳以上はロータリアンとみなす)②新世代育成プログラムの実施条件(危機管理規定の詳しい説明)③ローテックスについて④インターアクトの課題(付属高校を対象に)⑤ローターアクトの現状と問題点(インターアクトとローターアクトの交流を密にする)⑥青少年交換の課題(外国からの日本への奨学生に対し、出国前に日本の生活についてのレクチャーを行うよう関係者に強く要請する)このあとは各クラブの活動発表と質疑応答が行われました。
新会員委員会に出席して(勝俣秀美会員)
この委員会は、新会員にロータリーについて勉強してもらい、リーダーを目指して欲しいという目的で開かれるものだそうです。リーダーから「例会に出席してロータリーの仲間を広げ親睦を深め、ロータリーの楽しさを発見してもらいたい」とのメッセージがあり、最後に「ロータリーの奉仕を通じて自分の人生を向上させ、ロータリーをよく知って好きになってもらいたい。楽しむことがロータリーの基本であり、是非リーダーへの道を歩んで欲しい」との熱い思いが寄せられました。会場で購入した2冊の本を読んで、ロータリーについて熱く語れるようになりたいと思います。
会長あいさつ 川口功一会長
小峯会員の店舗の改装に対しクラブを代表してお祝い申し上げ、記念品を贈呈いたします。
話は変わりますが、静岡県由比町の海岸をピンク色に染める桜エビ漁は春の風物詩として知られ、富士の白雪と対比して目を楽しませてくれます。この漁は明治27年頃に始まったといわれ、アジ漁の“偶然の副産物”だったようです。飼育はとても難しく、桜エビの生態研究は余り進んでいないようです。また、輸送方法にも改善の余地があるようですが、一方では様々な調理方法で私たちの舌を楽しませてくれます。これも日本の味といえましょう。
幹事報告 廣澤典昭幹事
理事会報告
1.堀内会員より6月30日までの出席義務規定免除が申請され、受理されました。
2.GSE受入れに関し第9グループ内で不足金が生じたため、1クラブ当り18,000円の負担要請があり承認されました。
3.6月の卓話予定、小峯会員への改装祝金贈呈について承認されました。
西山文男地区副幹事より 米山学友の尽力により今年3月に中国に米山学友会が発足、台湾の2つと韓国を合わせて4つになりました。そして皆様からの多額の寄付に感謝いたします
Posted by Yoshida at 2009年05月07日 08:25