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2009年04月02日

 第1396回例会

卓話「病気ついて」 堀金和代会員
 1月30日に手術を受けてから2月23日に退院するまでの間、このクラブの多くの会員の方々から温かなご支援を頂きましたことに心から御礼申し上げます。
 クモ膜下出血から回復後、約30年ぶりにゴルフを再開いたしました。毎週3~4日は練習に通い、多いときには毎週1回コースへ足を運んでいるうちに左膝に痛みを感ずるようになりました。昨年10月頃に、膝に溜まった“水”を近くにある整形外科で抜いてもらいましたが、それでも2~3日すると再び水が溜まり、治る気配は一向にありませんでした。症状はさらに悪化し、11月中旬頃からは言葉に出せない激痛に連日襲われ、牛乳瓶1本ほどの水を朝と晩に抜かなければならなくなったのです。正直のところ、死んでしまいたいと思ったこともありました。
 これまでの治療に疑問を抱き始め、クモ膜下手術を担当してくださった脳外科の医師に相談したところ、専門医を紹介して頂き精密検査をして即手術になりました。今までとはまるで違った対応に安心感が生まれ、入院生活を“楽しむ”ような余裕も出てきたのです。まさに「天国と地獄」を味わいました。ここでの検査で、何らかの原因によって大腿骨の先にできた古傷のために欠損した部分が、運動の“副作用”で下の骨に当たり次第にO脚になっていることが分かりました。下の太い骨の一部を切断して人工骨を入れてO脚状態をまっすぐに修正する手術を受け、手術後はX脚だったものがリハビリを続けることによって正常に戻るという説明を受けました。
 今回私は、様々な医師がいてその処方にも違いがあることを知り、自分が受けている治療方法が明らかにおかしいと感じたときは早く見極めることも大切だと思いました。「年齢だから仕方がない」という説明を何回となく聞かされましたが、それだけで片付けられることに納得がいかず、私は心の中で常にその言葉を打ち消してきました。確かに年齢からくる足腰の病は多いのですが、ITを駆使して進歩を続けている現代の医療はとても優秀なものですので、皆様も安心して早めに診察を受けられることをおすすめいたします。
 今回、皆様や東大阪東RCの方から再び“元気”を頂き、こうして復帰することができました。これからは恩返しのつもりでロータリー活動を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 友情は愛情より強し…私は強く実感いたしました。

会長あいさつ 川口功一会長
 先週の例会翌日の27日は親睦ゴルフと米山記念館見学とに分かれましたが、米山記念館を訪れた際に「館報」なるものが発行されて各クラブへ送られていることを初めて知りました。同行された東大阪東RCの方も初めて知ったようでした。また、米山記念館と米山奨学会を混同している会員が多いということを館員から伺いました。財団法人米山記念館は、第2620地区(静岡県東部)の11クラブが主となり静岡県教育委員会の許可を得て、昭和44年(1969)に設立されたものです。年間維持費が約1,400万円かかるそうで、2620地区からの多額の支援金と、2590地区と2780地区および米山記念奨学会からの補助金で賄われています。

幹事報告 廣澤典昭幹事
1.地区より「ロータリー財団地区褒賞について」という案内が届いています。
2.上野会員の尊父様が逝去されました。
理事会報告
1.関口富夫会長エレクトより、次年度役割分担について報告がありました。
2.第9グループ会員名簿の負担金については、本会計予備費より支払うことが承認されました。
3.東大阪東RCを迎えての例会に関する会計報告と、5月の卓話予定が承認されました。
4.「第29回県西地区みんなの集い」への協力依頼については昨年どおり協力することが承認され、社会奉仕・新世代奉仕委員会にお願いします。

 旅の思い出 内田治光会員
長期入院から解放され、去年の6月に妻と二人で初めて広島へ行ったときの写真です。これからもいろいろな場所を訪れたいですね。
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Posted by Yoshida at 2009年04月02日 16:43
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