卓話「自己紹介」 小林英樹会員
(ちょっとだけ動画でご紹介)
私は昭和28年9月18日に北海道小樽市で生まれ、高校卒業までここで過ごしました。大学受験のために上京したのですが、希望校に入れなかったので演出家を夢見て日劇でアルバイトをしていました。そこで故・花登筐氏と知り合い東宝の研究生となり、劇団員に昇格。丹下キヨコさんの劇団旗上げの演出助手として加わり、脚本家の田波靖男氏のご尽力で円満に劇団を退団し日本大学へ入学、卒業後は田波さんの事務所で働きました。田波先生はクレイジーキャッツや加山雄三の若大将シリーズの脚本を手がけた人で、当時の東宝のNO.2位のプロデューサーです。プロダクションのマネージャーへの話があったのですが、結婚を決めていたこともあり、収入が不安定であることを耳にしていたので、安定生活のため積水ハウスへの入社を選びました。昭和56年のことです。
しばらくして営業から不動産関係に転じ、宅建免許をはじめ多くの資格を取得したことから、昨年8月31日に積水ハウスを退社して10月10日に日本トラフト株式会社を設立しました。「信用を売る」という意味で“トラフト”という名称をつけ、相続アドバイザー協議会に所属しています。生前に遺言手続きを済ませておけば何ら問題は起きないのですが、とかく死後に発生する相続トラブルの処置などが主な業務になっています。
20年ほど前に小田原の不動産業者によって作られたSSC(西湘不動産研究会)の代表を今年1月からおおせつかりました。会員は20社を数え、瀬戸会員や田中肇会員も入会されていて、業界の情報交換や勉強会を行っています。相続の争いは個人ばかりでなく企業が絡んだものも多く、日々東奔西走しています。また、借地権をめぐる相談や問題解決の依頼も受けています。
今月も、企業のフロアのレイアウトアドバイス、相続放棄の相談依頼と分配手続き、借地権をめぐる地主と借地人の仲介、遺言書の内容に基づく親族間のもめごと収拾、振り込め詐欺もどきの手法に困惑する女性高齢者への助言、遺産の名義変更、国交省が係わる土地売買契約などが持ち込まれています。
お渡ししました資料に書いてあるように、相続から不動産まで幅広く手がけていますので、お困りの節はどうぞお気軽にご連絡ください。大学の先輩である川口会長の勧めで入会させて頂きましたが、これからもよろしくお願い申し上げます。
会長あいさつ 川口功一会長
先日、10年前の『ロータリーの友』を見つけ、その中に「電波例会が6,000回を達成」という記事がありました。趣味職業別親睦活動のグループの一つで、日本ロータリーハムクラブ(ROHRJ)称し、開始当時の会員は156名いたそうです。日曜と祝祭日を除く毎朝7時30分から8時15分まで、各地区のRCの奉仕活動やローカルニュースを知らせたり、技術の情報交換などをしているとのこと。会長代行としての当番制のコントロール局があり、そこが例会運営を担当して点鐘に始まり点鐘に終わる通常形式です。各局では司会からの電波を受けて、自局からコメントを発信するものです。1998年で20周年を迎え、参加しているのは関東14局、近畿12局、東北10局、北陸5局となっていて、6,000回を越えた現在でも続いているようです。この例会がスタートした1978年と今では情報業界の長足の進歩があり、インターネットや携帯電話の普及に比べアマチュア無線は衰退傾向にあるようです。
幹事報告 廣澤典昭幹事
理事会報告
1.堀金会員より「1月15日から3月15日までの出席義務規定免除」が提出され、承認されました。
2.3月26・27日の「東大阪東RC来訪に関するスケジュールと予算案」が承認されました。27日はゴルフ大会と米山記念館見学が予定されています。米山記念館へは執行部と米山記念奨学委員長(または委員)に同行して頂き、加えて入会3年未満の会員の方には是非参加してくださるようお願いいたします。
3.地区補助金申請については、次年度会長に審議して頂くことになりました。
4.3月の卓話予定が承認されました。
5.細則検討委員会のメンバーとして、豊田靖会長ノミニーに加わって頂くことが承認されました。この結果、10名構成になります。
前穂高岳をバックに 廣澤典昭会員

膝を怪我する前には毎年登っていた北アルプスの前穂高岳です。登る時は辛くて苦しいのですが、登頂した時の満足感は病みつきになります。10月の紅葉が素晴らしく綺麗で、毎年登っていても飽きることがありませんでした(カラーでないのが残念です)。今は膝の怪我のためにご無沙汰していますが、体力のあるうちに“再挑戦”したいと考えている今日この頃です。