卓話「自己紹介」勝俣秀美会員
箱根の仙石原で生まれましたが、私で6代目くらいになります。私と妻、長男、両親の家族構成で、ヨークシャーテリアとティーカッププードルを飼っています。趣味は愛犬との散歩、各種のセミナー受講、下手の横好き程度のゴルフなどです。高校入学までは野球に明け暮れていましたが、西湘高校に入学してからは勉強漬けの毎日で、今思うと味気ない3年間でした。明治大学を卒業した昭和53年は第一次オイルショックで就職難でしたが、地元の小田原信用金庫(現さがみ信用金庫)に入庫して23年間勤務し、妻や周囲の反対を押し切って2001年に現在のアリコジャパンに転職いたしました。“人類の英智の結集”といわれるこの商品の本当の素晴らしさを日本の多くの方々に知ってもらおうと思ったからです。日本では“嫌われる営業セールス”といわれるこの職種ですが、アメリカでは、医者・弁護士と共に生命保険の募集人が「尊敬する業種」のベスト3です。
故ケネディ大統領は、生命保険募集人に対し「私達がお金の心配なく自由に生活していく上で、役立つ様々な助言をしてくれる人は、生命保険募集人といわれる人達以外には考えられません……」というコメントを残しています。日本では、戦争で夫を失った妻を助ける意味も含めて保険募集人が生まれた経緯がありますが、私は「生命保険は家族に遺す最後のラブレター」だと思っていますし、お客様の気持ちが込められていない商品を売ることはできません。皆様の気持ちがこもった生命保険に替えて頂くように、責任感と使命感をもってアメリカ並みの生命保険募集人のステータスを上げるように努力しています。
町会議員をしていた祖父が箱根RCの会員だったので、『ロータリーの友』のような冊子が家にあり、中学生の頃は登校時にはいつも“四つのテスト”を教え込まれた記憶があります。という訳で、今年の4月から当クラブに入会させて頂いたのもRCとは浅からぬ因縁かと思います。入会してから日も浅くまだ未熟ですが、私の孫にも立派なロータリアンだったと思ってもらえるように努力して参りたいと思います。そして皆様からのご指導を受けながら、この小田原中ロータリークラブの一員として日々の活動に取り組んでいく所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
会長あいさつ 川口功一会長
初めての会長あいさつなので、緊張していますが、本日は「ニコニコ箱」について少し話をさせて頂きます。1936年(昭和11年)に、大阪の某RCが始めたようですが、集まった浄財は社会奉仕活動に役立てるのが本来の目的とされています。当クラブもその規定に則って使用させて頂いています。人生の日々におこった喜怒哀楽をニコに替えて、本年もよろしくご協力お願い申し上げます。
幹事報告 廣澤典昭幹事
1.国際ロータリーRI会長主催の会員増強会議が7月7日に行われ、金子ガバナー補佐、川口会長と私が出席いたしました。会員増強は各クラブの重要課題であるせいか、大盛況でした。詳細は31日のクラブフォーラムで報告いたします。
2.7月5日のクリーンキャンペーンには、西山地区副幹事、川口会長と私が参加いたしました。学友会員を含めて160名以上の参加者が約1時間半にわたって海岸清掃に汗を流しました。
3.創立30周年記念事業委員会の第1回会合を7月23日に行いますので、関係者の出席をお願いいたします。
4.東大阪東RCより「活動計画書}が届いていますので、回覧いたします。