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2008年06月12日

 第1358回例会

クラブフォーラム「ロータリーについて思うこと・望むこと」


堀内守和会員
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会員全員で当クラブの良きところを長く継続させていきたいと思いますが、楽しい中にもロータリークラブとしての厳粛な姿勢を保つことも忘れてはならないと考えます。以前にも申し上げましたが、次年度は職業奉仕の観点から各事業所の概要をまとめて紹介したものを復活させて頂きたいと思います。現在は一社一業ではなく一企業が多種の分野で営業されている場合が多く、会員相互の理解を深める意味でも役立つものだと思います。私が入会してからしばらくの間は発行されていました。

瀬戸啓司会員
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年齢とロータリアンとしての年数の合計が75年以上になると「出席免除」を受けられますが、東大阪東RCでは73名中8名が出席免除対象者で、当クラブからみるとかなり低い割合になっています。役割分担を考える際に、会員として豊富な経験と知識を持っていらっしゃる方を推しても「出席免除」のために受けてもらえないこともあるようです。クラブ運営の活性化のためにも、一部に片寄らず全員で盛り立てることができるように「出席免除」のあり方についての再考をご提案させて頂きます。

吉田信幸会員
地区評議会では会員増強分科会に出席させて頂きました。他クラブの方の意見発表を聞き、会員増強はクラブの活性化には不可欠であり米山や財団への寄付にも多いに貢献すると実感いたしました。増強の方策として、委員会や個人といった“単独”で動くのではなく、会長・執行部を含んだ“組織”で行動することも考えなくてはならないと思います。複数年にかかる案件についてはそれに順じた委員会体制を設け、確実かつ発展的な継続をしなければならないという発表に私も同感です。

立川公一会員
『ロータリー入門書』の冒頭に「あなたはロータリアンですか?それともただの会員ですか? 同じ船に乗ってはいるが船員であるのか、それとも乗客なのか?」とあり、また「ロータリーには見物席はない」とも書かれていました。私は入会してから今まで、与えられた役務をこなすだけの単なる“乗客”だったと反省しています。これからは自分で考えて奉仕できる人を心がけ、一歩進んだロータリアンになるように努力していきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

石原和夫会員
要望事項および質問事項として 1.会員ならびに来賓は各会合およびロータリー関連行事の期間は喫煙を控えることを奨励して頂きたい 2.研修および受講のための交通費負担額の規定を作成して頂きたい 3.適切な賠償責任保険を維持すると定められていますが、いかなる保険なのでしょうか? 4.財務について毎年1回、公認会計士および有資格者によって全面的な検査が行われるものとすると規定されていますが、有資格者とはどのように解釈したらよいのでしょうか? 以上を提出させて頂きます。

井島誠行会員
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当クラブについては、親睦団体としては最良と感じますが、ロータリアンとして捉えたとき、奉仕団体としての認識が少し足らないと思います。これは私自身の反省でもあり、クラブへの提唱でもあります。また最近は、ベテランと新人というように個人的にコミュニケーションを持つ機会が減少しているようにも感じます。東大阪東RCをはじめ他のRCから得るものはとても多く、それらを参考にして当クラブの活動に活かせていくならば新しい小田原中RCになるものと思います。

川口功一会員
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会長エレクトの立場から拝聴させて頂いておりますが、皆様のご意見を是非次年度の活動に活かして頂くようお願いいたします。以前私は地区社会奉仕委員会副委員長をおおせつかり、麻薬撲滅キャンペーンを手がけました。会場は来場者で満席になり盛況のうちに終了いたしました。会長・幹事の方が参加されたクラブもありましたが、当クラブは情報が周知されていなかったようです。このような経験から、最低限でも地区内の情報は全会員に周知伝達しなくてはならないと思います。

梅津忠雄会員
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クラブ事業への参加努力ならびに啓蒙は重要であり、参加することで言葉が交わされコミュニケーションも強まっていきます。青少年育成については話題を提供して頂き、RIや地区からの要請は、口頭だけでなく文書などによって会員一人ひとりに情報伝達できる方法を考えて頂きたいと思います。そして、例会での私語厳禁、補助金の還付に積極的に取り組み、よいものは続けてもらいたいと思います。ロータリーは自己研鑚の場であり、信頼と友情を得ることは時代が移っても変わりません。

小林 泉会員
この小田原中ロータリークラブ設立にあたって小田原ロータリークラブから移籍された9名の方々の「お互いに心の知れる会員であり、風通しのよいクラブにしよう」という初志を受け継ぎ、入会以来クラブ運営に携わって参りました。わがままな子どもたちを育ててしまった日本の家族・家庭を顧み、新しい世代で育成するロータリークラブのプログラムに参加して、世界の若者と日本の若者との交流を積極的に図り、日本の家庭・家族というものを世界規準から見直したいと思います。

会長あいさつ 川田隆志会長 
 103年の歴史をもつロータリークラブについて理解することはとても大変なことです。私も諸先輩方から機会あるたびに教えを乞うてきましたが、本年度の会長を務めさせて頂き、まだまだ分からないことが多く未熟さに気づいた次第です。2650地区が発行したロータリーの解説書をいつも片手にして、何とか務めあげることができそうです。そして毎月発行される『ロータリーの友』も大変参考になりました。皆様にも精読して頂き、次年度以降の委員会活動に役立てください。
 ロータリー財団への寄付も、皆様のご協力によりまして一人当たりの目標額を超えることができました。ありがとうございました。

幹事報告 釼持久資幹事
1.地区より届いた「奉仕プロジェクトについてのアンケート結果」を回覧いたします。
2.米山学友より「クリーンキャンペーンのお知らせ」が届いていますので、次年度執行部に引き継ぎます。
3.社会奉仕として行った時計塔清掃の記事が掲載された『ポスト広告』を回覧いたしますので、ご覧ください。

Posted by Tachikawa at 2008年06月12日 17:30
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