会長あいさつ 川田隆志会長
本日は、恒例の「年末会員家族親睦会」です。
この年末会員家族親睦会は、ロータリークラブでは重視されていて、ロータリークラブ全体が一つの家族であるという観点から会員と家族の絆をさらに強め、会員家族相互の親睦を深めることを目的としています。今年度も多数の方々がご出席くださり、心より御礼申しあげます。
私達ロータリアンが活動を続けていけるのはご家族の皆様の理解の賜物であり、倒産が増加を続ける中で、こうして年末に親睦会を開催することができますことはとても幸せなことだと思います。この小田原中ロータリークラブは、会員相互の心のふれ合いがとても強く、これは歴代会長はじめ会員一人ひとりが年月をかけて築いてきたもので、素晴らしい財産ではないでしょうか。会員の皆様には、1年間の感謝をこめてご家族への奉仕をしてください。そして、限られた時間ではありますが、楽しいひとときをお過ごしください。
最後になりますが、この日のために楽しいプログラムを計画・設定して頂いた親睦・家族委員会の皆様、そして協力して頂いた各委員長の方々にこの場をおかりして御礼申しあげます。
幹事報告 釼持久資幹事
1.本日の第6回会長幹事会で、第9グループ新春合同例会における当クラブの役割分担は、例会の司会進行担当に決まりました。
2.GSEについては、団長を含めた5名を派遣し、5名を受け入れることに決まりました。この件に関しまして、当クラブへは2泊3日のホームスティ受け入れと通訳担当の要請がありましたので、検討したいと思います。

例会終了後「年末会員家族親睦会」に移り、桜井昭弘会員の司会により進められました。
西山文男副会長の「開会の言葉」、川田隆志会長の「会長あいさつ」と「次年度会長紹介」、川口功一会長エレクトの「次年度会長あいさつ」、井島誠行親睦・家族委員会委員長の「あいさつ」、渋谷ひとみ会員による「乾杯」と続きました。
アトラクションとして「立教大学軽音楽部によるジャズ演奏」や親睦・家族委員会による「福引き大会」があり、阿部正弘ソングリーダーのもと全員が“ロータリーソング 手に手つないで”を合唱し、石原和夫直前会長の「閉会の言葉」をもって、和やかなうちに終了いたしました。