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2007年06月21日

 第1312回例会

卓話「会員による5分間スピーチ」 当クラブ会員

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村上正樹会員
 仕事柄か、食べ物には関心があって中でも蕎麦が好きです。蕎麦ほど人の好みが多く分かれるものはないと思いますが、私が蕎麦屋を選ぶポイントは、 1.作る人のセンスといかに丁寧な仕事がされているか。2.店の品書きが多いこと。江戸時代は、酒を飲んだあとに蕎麦を食してしめるのがスタイルでしたので、私はお酒は飲みませんが、今でも蕎麦以外の料理が充実していることは嬉しいものです。3.蕎麦は日本の伝統文化が香るものですので、居心地の良い雰囲気がある店であること。4.接客。店員の対応が素っ気なかったり、店主が横柄ではどんなに美味しい料理でも台無しになってしまいます。5.価格。蕎麦は大衆の日常食なので、いつでも手軽に食べられることが大原則だと思います。以上ですが、一人でも二人でも仲間と行っても楽しい蕎麦屋へ足を運んでください。


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古澤 勉会員
 自然食志向のビュッフェレストラン「菩提樹」がオープンして3ヶ月が過ぎましたが、ランチタイムは多くの人に並んで頂いている状況で、1日平均120名の方がご来店されます。客層は90%以上が中高年の女性で、これは「想定内」のことでした。
 ご利用される方の“食欲”はまさに「想定外」で、予想した量の1.5〜2倍と考えられ、90分という制限時間をフルに利用して時間ギリギリまで食事をされていらっしゃいます。また、朝食をぬいて10時を少し過ぎた頃から開店を待っていらっしゃるお客様もいらっしゃいました。私が思い描いていた店とは多少違っていますが、今は多くの方に利用して頂き感謝しています。競争が激しいこの業界では、常に将来のことを考えていかないと残っていかれません。これからもよろしくお願いいたします。


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辻 秀志会員
 今年の4月より半年間の予定で、県西にある県立高校の生徒のためのインターンシップに、週3日間携わっています。これは、在学中に職業体験をもつ機会を開拓する役割のもので、昨年は小田原城東高校でしたが、今年は小田原高校でお手伝いをさせて頂いています。文部科学省から神奈川県教育委員会を通じて行われているものだと思いますが、その目的は「職業観や就業観を身につけること」とあり、3日間の職場体験をしてもらっています。フリーターやニートの防止も背景にあり、職業高校では既に実施されていますが普通高校でも導入されました。
 先生方と話し合いながら進めていきますが、このインターンシップは次年度以降も継続されますので、皆様方には受入れ企業としてのご協力をよろしくお願いいたします。


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立川公一会員
 私の会社は、20年前から駐車場を経営していますが、この間、随分と変わってきました。弊社の駐車場は、観覧車形式の立体駐車場の試作機としてスタートいたしました。観覧車の真下にターンテーブルが付いていて少スペースで方向転換が可能な、当時としては新型のものでした、その頃は市内にあったデパートへの来客を対象にしていて、7月と12月にピークがあったようです。最近では車のサイズも大きくなったのに伴い、リフトによって振り分ける形式のものが主流です。
そして、月極駐車場として利用される方や、仕事のために利用される方が主となっていますが、4月の桜の時期にピークを迎えて他府県のナンバー車も多く目立ちます。学生の頃には自分の会社で車の誘導のアルバイトをしていましたので、この20年間の変わり方には著しいものを感じます。


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阿部正弘会員
 小田原では蛍をよみがえらせようという活動が多くの地域で行われています。私の住む板橋でも、早川から取水して城のお堀へ流れる用水路を利用してこの運動が行われています。この水路は、15年ほど前に周囲がコンクリートで固められてしまったので、ホタルが絶滅してしまいました。10年くらい前にある人が蛍の再生に着手され、それに地域住民の方々が賛同してその輪が広がって今ではかなりの数の蛍が飛ぶようになりました。皆様ご存じのように、蛍の産卵から成長までにはきれいな水と土、草などの自然が絶対必要条件です。板橋では、小田原百貨店横の旧道を入った職業訓練所周辺で蛍を見ることができます。むし暑くて風がなく、月明かりが強くない日が狙い目ですので、日々の疲れを癒しながら、夕涼みをかねて幻想的な夜をお楽しみください。

会長あいさつ 石原和夫会長 
 民事や刑事事件ですと裁判所へ訴えることができますが、税務関係で不服がある場合は不服審判所へ異議を申し立てることができます。それでも話し合いがつかない時は裁判に持ち込むことになります。最近の傾向では、不服審判所へ持ち込まれる件数が増えているようです。
 私も以前に、某会社から相談を持ち込まれて不服審判所へ申し立てて3年間争そったことがあります。その企業の代表者は、途中からあきらめたような態度でしたが、私自身が納得いかなかったので続けた次第です。その結果、私の主張が認められてその代表者にもよろこんで頂き、感謝されました。税務署を相手にしても、正しいと分かったことは主張しなくてはなりません。
 “長い物には巻かれろ”といいますが、へり下ったり引き下がったりしないで、正論は堂々と唱えるべきであると思います。これは、税務に限らず日常のあらゆることに共通することではないでしょうか。

幹事報告 井島誠行幹事
 報告事項はございません。

Posted by Tachikawa at 2007年06月21日 17:40
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