1.ロータリーとは
ロータリーは人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ青少年交換のようなプログラムを通じて、世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した実業人及び専門職業人が世界的に結びあった団体です。ロータリーは168の国家に32,462のクラブを擁し、広大なボランティア組織網を各地にめぐらしています。ボランティア達は求められれば、いつでも援助の手をさしのべる用意があります。 ロータリ-クラブが世界最大ともいえる青少年交換プログラムを運営していますが、それも、ほとんどボランティアだけで運営しています。又、ロータリーの青少年交換は国際レベルで60年以上の経験と約130万人のロータリアンひとりひとりの個人的熱意と献身があります。現在毎年82カ国以上、8000人以上の学生が参加しています。
2.ロータリー交換学生の目的
ロータリー交換学生はロータリー国際青少年交換プログラムに基づき、青少年を一定期間外国のロータリアン又はロータリーの選んだ家庭に預かっていただき、その家庭の一員として過ごし現地の学校に通学してその国の国語を習得することは勿論、これらの生活を通じて風俗、習慣、文化を見聞しながら国際理解と親善を推進する人となる、すなわち善意と国際理解のロータリー親善使節であります。2780地区では前年度は9名の高校生を海外へ派遣し、又9名を受入れています。
3.交換学生募集の概要
1)派遣国、派遣期間及び派遣人員
アメリカ・カナダ・ブラジル・台湾・ロシア・オーストラリア・韓国・スウェーデン、フランス
2008年8月~2009年8月
計 8~9名予定(2780地区全体で)
2)応募資格
★現地到着時に15歳~18歳未満の高校生です。
(応募時中学3年生であっても差し支えありません)
小田原市在住の方、他の地域の方は最寄のロータリークラブへお問い合わせください。
3)募集期間
2007年7月1日~10月1日
4)応募書類提出先
小田原中ロータリークラブ
5)応募書類
志願書………2部 学校の推薦状……1部
願書提出後、クラブによる親子同伴面接があります。
6)交換の条件
★派遣国の決定は地区の判断によります。
★受入れロータリークラブまでの往復旅費、傷害/健康保険料は個人負担です。
又、派遣先での青少年交換学生のためのツアー参加費も個人負担です。
その他、個人的に必要な衣類、日用品は個人でご用意下さい。
★1年以上滞在する事は許されません。個人の都合で早く帰国することも許されません。
★学校に要する費用(授業料、教科書他)は原則として受入れロータリークラブが負担することに
なっております。又、制服は本人が負担する場合もあります。
★持参するお金は原則として50,000円程度と先方から指定された保険の掛金、及び帰途の
荷物の郵送料他となっています。尚、特別お金が必要となった時は送金することができます。
★小遣いとして受入れロータリークラブより月々本人に若干額(7~8,000円)程度が支給されます。
(金額は地区により異なります)
★食事と宿舎は勿論受入れロータリークラブにより提供されます。
通常3~4ヶ月毎にホストファミリーが変わり、相手国の風俗、習慣になじみつつ生活をします。
★願書提出クラブの面接があります。(親子)
7)参 考
地区選考試験の概要
【第1日目・筆記試験】
2007年10月20日(土)13:00~17:00
聞き取りを含む英語及び数学・国語についての一般常識テスト/作文
10月23日(火)までに郵送で合否を発送いたします。
【第2日目・面接試験】(筆記試験合格者のみ)
2007年10月27日(土) 9:00~17:00
簡単な英会話を含む面接
【試験会場】 藤沢産業センター(両日とも)
合否:10月30日(火)までに地区より郵送いたします。