小田原中ロータリークラブは美術同好会を中心にNPO法人「ヒマラヤ・ロクタの森」を応援しています。代表の井林昌子さんが帰国されクラブに報告にお出でいただきました。
ホームページはこちらです。
![]()
写真をクリックすると拡大します。
![]()
ロクタとは日本ではジンチョウゲ、この木を使って手すき紙の生産をします。ところがこのロクタが乱伐状態に陥っているのです。NPO法人ヒマラヤ・ロクタの森は、森の再生と村人による手すき紙産業の復興のお手伝いをしています。
一度見に行ってみようと思ったのですが、飛行機でネパールカトマンドゥへ行き、そこからバスで5時間その後、標高3,300メートルのティンサン峠を越え徒歩16時間だそうです。これは大変なところですね。(電気はソーラー発電、インターネットは電話がないのでもちろんありません)
Posted by Yoshida at 2007年05月23日 21:45H22.1.29の神奈川新聞の記事で、梅津忠雄さんのネパールでロクタの植林の事を知りました。卆寿の写真展も大変素晴らしいです!!
白寿に向けての活動を元気にご活躍される事を、心から祈念申し上げます。
又、貴 ロータリークラブの益々の御活躍を!!
Posted by: 北川健男(けんじ) at 2011年02月14日 18:22