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2007年04月26日

 第1305回例会

「クラブフォーラム」PETSに出席して 川田隆志次年度会長

PETSは次年度会長エレクトを対象にした研修セミナーで、今年はロータリークラブの創立記念日である2月23日に行われました。
 先ず、小佐野ガバナーエレクトより次年度RI会長の紹介がなされ、次年度RIのテーマは「ロータリーは分かち合いの心」に決定したことが発表されました。当クラブ次年度会長として、このテーマの意味を自分なりに理解してクラブ活動に是非反映していきたいと思います。
 続いてRIの次年度活動方針の説明があり、事業の強調事項として、水保全・健康・餓飢・識字率向上・ロータリー家族といった本年度のテーマを継続していく旨の説明がなされました。
 小佐野ガバナーエレクトの方針としては、地区内のロータリークラブがRI会長賞の獲得を目ざしてより活発な活動をしてもらいたいということでした。会長賞は、会員増強・クラブ奉仕・社会奉仕・国際奉仕・職業奉仕・青少年の6つの部門にあり、それぞれには要件があるのでともむずかしいと思いますが、当クラブとしては再度の会長賞獲得を目標に各委員会が活動をして頂きたいと思います。
 2780地区の平均会員数は35名だそうですが、会員増強については、会員数40名以下のクラブは純増1名、40名以上のクラブは2名を目標にして欲しいとのことでした。また、インターアクトや青少年交換についても力を入れると共に、財団補助金の活用を奨励して頂きたいということでした。
 ロータリー財団と米山記念奨学会への寄付目標は本年度にならって、財団が一人180ドル、米山が2万円です。
 地区カレンダーの中で、当クラブへのガバナー公式訪問は10月18日、その2週間前がガバナー補佐訪問となっていますので、ご協力をお願いいたします。
IMについては、遠藤ガバナー補佐の意向により、第9グループの合同新年会という形で実施されるようです。このほかに多くの方の説話がありましたが、松宮RI研修リーダーは、先ず自分の属するクラブの現状を正確に把握して長期間目標をたてることの重要性を説明され、次年度の活動を考えるうえで有意義でした。最後になりましたが、次年度RIのテーマについては『ロータリーの友』3月号に詳しく掲載されていますので、必読しておいてください。


会長あいさつ石原和夫会長

 現在のように定年年齢が65歳まで引き上げられますと、退職金の持つ意味は“年金の補助”というようなものになってくるでしょう。その退職金を現金で支払う場合は全く問題ありませんが、土地や家屋といった現物を退職金に充てる企業もあります。この場合は注意をしなくてはなりません。
 地価の変動が絡んできますので、国税局の調査が加わると多額な追徴課税が発生するケースがあります。現物支給にする時は、細心の注意を払ってください。
幹事報告井島誠行幹事
1.湯河原ロータリークラブ創立45周年記念式典が明日(4月27日)開催されますが、会長と幹事が出席いたします。

Posted by at 2007年04月26日 11:41
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