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2007年04月12日

 第1303回例会

卓話「“ロータリーの友”あれこれ」『ロータリーの友編集長』本行輝雄様
『ロータリーの友』4月号には「クラブは、この月間(雑誌月間)中に雑誌に関するプログラムを実施しなければならない」とあり、2004年手続き要覧には「雑誌委員会は、ロータリアン誌に対する読者の関心を喚起し、雑誌月間を主催してクラブの例会プログラムにおいて毎月雑誌の簡単な紹介を手配すると共に新会員の強化に雑誌を利用することを奨励し、あらゆる方法によって雑誌を本クラブ会員およびロータリアン以外の人々に役立てるものとする」と記されています。RIやガバナーの情報とクラブを結びつけているものが、ロータリーの雑誌
であると私は考えています。
 RIは「出席・会費納入・機関誌購読」をロータリアンの“3つの義務”とし、『ロータリーの友』は「地域雑誌」と定めています。機関誌購読とは公式機関誌である『ザ・ロータリアン』を読むことを指していますが、付帯事項として、RIが定める地域雑誌を『ザ・ロータリアン』に代わって読むことができるとも定められていますので、日本では『ロータリーの友』を読んで頂きたいと思います。もちろん『ザ・ロータリアン』を購読して頂いても結構です。
 皆様ご存知のように、2002年7月からA4判に変わりましたが、1995年1月末日現在127,695人だった会員数も減少傾向にあり、1975年以来200円で購読して頂いて来たものの、会員の減少は財政を逼迫することにつながるので、値上げも検討されました。対応策について関係者が話し合い、ページ数の減少・編集方針の変更・データ化による短縮化・スタッフの削減などの対策を講じて何とか従来の単価を維持しています。しかし、現在では会員数が10万人を割っていますので、検討を要する問題です。
 この『ロータリーの友』は記事の内容によってタテ・ヨコ組を使い分けて構成されています。規定に従ってRI会長のメッセージを毎月掲載し、月間テーマに因んだ特集を組んで全世界のロータリアンに共通した情報を同時期に届けることを目的としています。一方、国内のRC関係記事や投稿も掲載して情報伝達に力を注いでいます。
 ロータリーのテキストとも呼ばれている『ロータリーの友』を、これからもクラブ運営に是非ご活用ください。

会長あいさつ石原和夫会長
4~5年くらい前のことです。弊社で女子所員を募集して3名を採用すること
になったのですが、私の事務所では男女を問わず全員が交代で清掃をしていまし
た。ところが、ある女子新入所員の父親から
「清掃をさせるために入社させたのではない」との苦情があったので、事情を説
明したものの理解されず採用取り消しになったことがありました。
 仕事にせよ勉強にせよ、「やらせられている」という意識をもっていたら能率
も上らず、自分が担当する仕事に責任と“やる気”をもって対処している人とは
差がつくばかりだと思います。
 “間に合わなければ休日を返上しても仕上げる”という責任感と心意気を持っ
ている所員には、感謝しています。

幹事報告井島誠行幹事
1.お渡しした当クラブの細則を19日の例会までに目を通して頂き、当日のク
ラブ協議会で質疑応答をしたいと思います。
2.湘南ロータリークラブの4月6日の例会にRI会長が出席され、その時のス
ピーチの内容が届きました。コピーして配布させて頂きます。

Posted by at 2007年04月12日 09:58
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