ロータリー財団セミナー報告 豊田靖R財団委員会委員長
先ず「飲料水」について取り上げられました。浄水が飲めない人が現在世界中で約11億人いるといわれ、そのため年間約350万人、一日当たり6000人、14.4秒に一人の子供が死んでいるということです。
ロータリーが長年取り組んできた「ポリオ」については、1988年には125か国で約35万件の発生事例があったものの2005年には448件と激減したという発表がありました。ロータリークラブをはじめ諸団体の尽力の賜物であり、ロータリーでは一人2滴相当のワクチン代やボランティアへの諸経費を負担しているとのことです。目に見えた成果があったとはいえ、全世界で発生が“ゼロ”になるまで続けるということです。
蚊の媒体による「マラリア」については、2005年1月の資料によると、100か国以上で発生し3億〜5億人が病にかかり年間死亡数は250〜270万人に達するとされています。
いずれも免役力の弱い子供の犠牲者が多く、こういう現状を理解して頂き、ロータリー財団への寄付要請がありました。11月はロータリー財団月間ですので、併せて寄付をお願いいたします。
委員会の統合についての提案 川田隆志会長エレクト
本日お配りした資料は、ノミニーをふまえた理事として9月の理事会に提出させて頂いたものです。RCにおいて委員会活動は柱となるもので、その活動が活発なクラブは活性化されています。当クラブは18の委員会をもって発足しましたが、現在は20の委員会が活動しています。
RIからもCLPやDLPという方針も提出され、以前とは変化がみられます。次年度会長としてクラブを運営していくうえで、皆様のご意見を伺いながら11月の総会には体制を整えたいと思っています。委員会を20から13に統合させて頂きましたが、あくまで私個人の素案であることをふまえてご検討願う次第です。
会員増強も思うようにならないのが現状で、このことは活動予算にもやがて多少なりとも影響してくることは充分に考えられます。委員会の統合によって、人員や予算の割り当ても増やすことが可能となり、当クラブの定款細則にも織り込む必要性が生じてくるかと思われますが、理事会だけでなく、皆様からの幅広く忌彈のないご意見を参考にして、次年度の活動に反映させていきたいと思っています。
会長あいさつ 石原和夫会長
先週の移動例会ではご苦労様でした。過日、鈴木会員のお父様が亡くなられたことを耳にいたしましたので、ご冥福を祈りたいと思います。
以前より懸案となっていました定款細則については、まとめた物を次週例会でお渡しいたしますのでお読みください。
本日は夜間例会ですが、最近、飲酒運転の取締まりが一層厳しくなっていますので、お酒を飲んだら絶対に運転をしないようにお願いいたします。
幹事報告 井島誠行幹事
1.国際ロータリー加盟認証状伝達式の案内状が届いていますので、回覧いたします。
2.堀金会員が松本西南RCで卓話をされましたので、バナーが届いています。併せて回覧いたします。