移動例会
キリンデイスティラリー株式会社取締役社長の狩野住夫様より会社の沿革・概要について説明して頂き、その後、工場見学のあとウィスキーの試飲。引き続いて、御殿場ビール園で会食し午後6時帰途につきました。
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会長あいさつ 石原和夫会長
本日は親睦活動委員会と職業奉仕委員会合同による移動例会で、多数ご出席くださいましてありがとうございます。今月16・17日に行われた地区大会出席への礼状が、ガバナーと大会委員長より届いています。
最近読んだ『働くのが一番健康にいい』という本の中に次のような一文が書かれていて、印象に残ったので紹介いたします。
「40、50歳で限界などと思ってはだめ。人間の限界は65歳よりもっと上だ。普通のサラリーマンは大体60歳が定年だろう。そうすると、60歳になるとだんだんエネルギーが落ちて弱気になってしまうらしい。60歳でお払い箱などとバカなことを言う。確かに、そこの会社でお払い箱というのは会社の勝手だけれど、何も自分を自分でお払い箱にすることはない。自分の“箱”を自分で作ってしまえば、誰もお払い箱などにできない。つまり、自分で自分の仕事を作り出すくらいの気力をもってやることが重要で、弱気になるのは相手の思うツボだ。攻める気力がなくなったら、人間としておしまいなんだから…。政治家は「50、60は鼻たれ小僧」といってはばからない。これは安田財閥の創始者の狂歌だが、あとに「男盛りは80、90」と続く。50、60が鼻たれ小僧だから、40歳は赤ん坊だろう。限界などとバカなことを言ってはいけない。夢と好奇心、探求心をなくした時が本当の限界である。
マイホームパパでは成功は無理だろう。簡単に成功できると思ったら大間違いで、妻や子を泣かさないで成功できるほど世の中は甘くない。桂春団治や坂田三吉の歌の世界である。私の妻は「そんなことはもう古い」というけれど、マイホームパパでは、間違っても成功しないと確信する。家族にはよく説明して我慢する時は耐えてもらうしかないし、何かを犠牲にしなければ成功などあり得ない。成功するまでは何事も一生懸命に取り組んで、貧乏も我慢してもらうしかない。もっとも、今どきの成功者は、苦労をかけた妻や家族をかえりみないで、新しい女性のもとへ走る傾向がある。こういう、とんでもない者が多いから世の中困ったものだ」
皆さんは、これをお聞きになってどう思われるでしょうか。
幹事報告 井島誠行幹事
1.全国ロータリー囲碁同好会が、10月29日に東京市ヶ谷の日本棋院会館で行われます。
2.県ロータリークラブテニス親睦会(上野杯)が11月7日に湘南ローンテニスクラブで開催されます。
以上、参加希望者は事務局へ申し込んでください。