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2006年08月24日

 第1274回例会

卓話「落語一席」 柳家三三様
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地元小田原出身の柳家三三さんは、今年(平成18年)3月に真打ちに昇進した若手落語家です。羽団扇の紋が入った羽織を身につけ娘道成寺の出囃子にのって登場。
 師匠(小三治・小さん)について、落語界のならわし・しきたり、高座から見た客席風景、地方公演での苦労話やエピソードなどなど、身ぶり手ぶりをまじえておかしく語っていただきました。
 最後には、季節にふさわしい怪談噺を現代的な口調のこっけい話にアレンジし、最後に巧みに落(オチ=下げ)をつけて一席演じていただきました。
 高座をおりた三三師匠は、「その時、その時、自分が心ひかれる噺を演じています。お客様に自然で奥行きのある噺の情景・登場人物の心の動きを感じてもらえるように、と高座をつとめています。その結果、聴く人の心を揺らすことができれば最高ですね!」と語っていました。

会長あいさつ 石原和夫会長

 元会員、望月郁文氏のお父様が亡くなられました。通夜は9月3日、告別式は翌日(4日)に宝安寺で行われるとのことです。
 今年のサッカーW杯で、国際審判員としてメダルを与えられた方がいらっしゃることを新聞で読みました。その人は大阪府立長野高等学校教諭の広島先生で、国際舞台に立った興奮を熱く語っていらっしゃいます。審判の定年は45歳だそうで、44歳の広島先生は1年を残してその夢を叶えた訳です。W杯の審判候補となったのは8年前のフランス大会で、学校での指導を終えてからのランニングは欠かさなかったといいます。なかなか声がかからずあきらめかけていた頃、今大会での指名となりました。審判初出場はポーランド対トリニダードトバゴ戦の審判を務めました。大会が進行していっても指名されず、もう競技場の芝に立つことはないだろうと思っていた時、3位決定戦(ドイツ対ポルトガル戦)の審判を命ぜられました。審判へのメダルは、決勝戦(1位・2位)と3位決定戦(3位・4位)を務めた者にしか与えられない貴重なものです。広島さんは「定年を間近に控えて手にしたメダルは生涯忘れられない宝物です」と語っています。

幹事報告 井島誠行幹事

1.地区ローターアクト委員会より「アクトの日の参加のお願い」が届いていますが、その内容は9月10日(日)に相模原市立体育館でスポーツ大会が行われるというものです。
2.今月28日に第9グループの会長幹事会が開催され、IM・合同例会についての最終決定がなされるものと思われます。

Posted by at 2006年08月24日 16:53
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