クラブ協議会「定款細則の検討」
池田宏行会長からの挨拶
先般の例会で井島会員から指導者育成セミナーの報告がありましたが、改めて読み直してみました。各クラブの会員数の減少傾向から、委員会を統合した方がよいという解釈をしがちですが、クラブの運営についてじっくりと検討し、現会長や会長エレクトなどをリーダーとして運営を円滑にさせるようにしていくのがリーダーシッププランだと思いました。
当クラブは現在、推奨クラブ細則にのっとり運営をしていますが、皆様の討議のもとに独自のクラブ細則を定めたいと考えていますので、お手元の資料の順に各グループごとに意見を出し合って頂きたいと思います。それに基づいてクラブ全体で検討していく方法をとりたいと思います。初めての試みだと思われますが、活発な意見をお聴かせください。
「理事及び役員の選挙」については、現在は慣例に従って、現会長を含めて過去5年間の会長経験者によって組織される指名委員会を設置し、指名委員長は直前会長が務め、会長エレクトはオブザーバーとして参加することになっています。この方法は、2000年以後より採用されていますが、それ以前は歴代会長会議で決めていました。次次年度会長の選考・指名をしていた訳ですが、本来ならば立候補者がない場合は会長および理事を指名委員会が指名するということです。
「委員会」については、2006〜07年度の役割分担表のとおりの組織になっています。各委員会の人数は、本年までは「委員長になる人は他の委員会の委員を兼任しない」という方針で編成して参りました。しかし、次年度幹事の井島会員より「1、2名では委員会活動もできないので最低3名にしたい」との申し出がありました。そうなると当然のことながら重複が考えられるため検討した結果、多少の重複があっても3名は必要との結論に至った次第です。
なお、CLPでは5つの常任委員会(クラブ管理運営、クラブ広報、会員増強・退会防止、奉仕プロジェクト、ロータリー財団)にまとめる案が提唱されています。
以上ご説明いたしました内容を参考に、理事および役員の選挙方法・委員会の必要性・委員の人数についてグループで協議して頂きたいと思います。初めてのテーマですが、忌彈のないご意見をよろしくお願い申し上げます。
以上の主旨説明を基にグループで協議がなされ、「組織の現状維持」や「委員会の統廃合」などの活発な意見が発表されました。その貴重な発表をとりまとめ、今後の検討資料にいたします。
2006〜07年度地区協議会のご案内 井島誠行次年度幹事
5月14日(日)、横須賀にある神奈川県立保健福祉大学と商工会議所を使用して行われます。交通が不便な所にありますので、横浜へ出てから京浜急行線に乗り換えるよりも、大船から横須賀線で横須賀へ行ってタクシーに乗り合わせて行った方が早いようです。7時20分に集合して一緒に出かけるようにしたいと思います。
まだ1ヵ月ありますが、都合により単独で現地へ行かれる方は連絡してください。
会長あいさつ 池田宏行会長
早いもので私たちの任期もあと2ヵ月半ほどになり、次年度が始動し始める頃となりました。次年度幹事の井島会員より地区協議会について説明がなされると思いますので、よろしくお願いいたします。8日に国際医療福祉大学の開校式ならびに入学式に出席させて頂きましたので、その時に渡されたパンフレットを回覧させて頂きます。
なお、本日のクラブ協議会についての資料をお渡しいたしましたので、お読みになって考えをまとめて頂きたいと思います。
幹事報告 豊田 靖幹事
1.小田原城北RCより、会長およびIM実行委員長の連名で礼状が届いています。当日の模様を収録したDVDも一緒に送られてきていますので、事務局に預けておきます。ご希望の方はご覧ください。
2.5月14日に開催される地区協議会についての詳細を、井島会員より説明して頂きますので、出席義務者の方はよろしくお願いいたします。