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2005年09月15日

 第1231回例会

卓話「私とロータリー」 かながわ湘南RC 鈴木裕一君(元GSE団員)
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 GSE団員としてイギリスで4週間を過ごしましたが、その間に経験した一つ一つのことは私にとってとても貴重なものでした。
 帰国後はGSEのOB会に出席したり、RCから卓話を依頼されたり、IMなどを通じてRCの方と交流を図っていますが、欠けがえのない友人を得られたことに感謝しております。
 昨年8月、ガバナー事務所より新しいロータリークラブ設立についての連絡があり、新世代によるクラブ設立に向けてスタートがきられ、RC創立100周年を記念した地区の事業の一つとして決議された次第です。私達は、RCより得た多くの感謝と歓びを何らかの形でお返ししたいという気持ちでいましたので、その第一歩になるのではないかと考えました。
 しかし、発足にあたっては年会費や手続要覧の会員資格などについて問題が生じましたが、当時のRI会長の承認のもと、年会費は7万円、食事はパンやコーヒーなどの軽食にして自分達で用意、例会日は第1・3金曜日の夜7時30分から、第2・4土曜日の午後12時30分からと決めました。
 このように、地区大会の決議やRIの説得に奔走された皆様、私達を育て新世代プログラムをサポートしてこられた地区の先輩ロータリアンの方々のご尽力がなければ、従来型RCの常識を超えたクラブの誕生はなりませんでした。
 会員は教師や公務員、芸術家、一般サラリーマンなどで、私達のクラブはロータリーにとっての“実験”だと思っています。「勤め人に何ができるか」といった“かげ口”も聞かれますが、会員全員が力を合わせてロータリー活動を推進していく所存です。残念ながら財力は他のクラブにかないませんが、知力と体力は劣るとは思いませんし、何よりも増してロータリーから頂いた“奉仕の心”を持っています。
 私達の新世代クラブは日本で一つですが、25人の仲間がいて、多くの方の支援を受けていると考えており、この実験は失敗ではないと確信しています。また、次の100年のためにも失敗をしてはならないと思っています。次世代へ奉仕の種をまいて花を咲かせ、ロータリーの世界的ネットワークを通じて微力ながら世界平和への貢献を目ざしています。奉仕の心と少しの余裕があれば、若くても、サラリーマンでも、男性でも女性でも、国籍や宗教に関係なく参加できるクラブになることを目標に、会員が知恵と汗を出し合いながら、一人でも多くの方に感謝されるような活動を続けていきたいと思いますので、今後共ご支援とご指導をお願いいたします。

会長あいさつ 池田宏行会長
 東大阪東RCより提案されたWCSの内容についてご説明いたします。
 カンボジアの中田厚仁村における水保全・衛生についてのプロジェクトを推進し、ソーラーシステムを設置しようということです。当クラブの寄付金は1,000ドルが予定されていますが、委員会・理事会に諮り参加の方向で進めていきたいと考えていますので、皆様のご協力をお願いいたします。
 東大阪東RCの「活動計画書および報告書」が届いていますので回覧いたします。同封の「ロータリー情報マニュアル」も、必要あれば購入したいと思います。

幹事報告 豊田 靖幹事
1.アメリカのハリケーン災害義援金について、持ち回り理事会で承認されました。
2.米山記念館訪問と秋の親睦旅行の詳細について持ち回りの理事会で承認されましたので、案内状をメールボックスに入れさせて頂きました。
3.第9グループの会長幹事会が9月8日に行われ、次のような報告がなされました。㈰地区では小田原RC1名、小田原北RC2名、足柄RC1名、当クラブ1名の計5名が増員されたこと。㈪地区大会への参加要請。㈫7月31日現在の米山・財団の寄付状況。㈬IM実行委員会開催の件(10月12日、小田原城北RC例会場にて。実行委員として内田治光副幹事が出席)㈭小田原RCの奨学制度積立金についての説明。㈮各RC周年行事へのガバナー不参加については、ガバナー補佐を混じえて再検討すること。
4.関田美智様よりメールが届いています。

Posted by Tachikawa at 2005年09月15日 18:20 | TrackBack
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