会長あいさつ 譲原 彰会長 地区協議会の席上、RI会長賞の賞状を頂きましたので、回覧させて頂きます。皆様のご協力に感謝いたします。
幹事報告 西山文男幹事
2007~08年度ガバナーノミニー対抗候補者の件については、緊急に理事会を開いて検討いたします。
クラブフォーラム「地区協議会報告」
クラブ奉仕部門(川田隆志次年度クラブ奉仕担当理事)
竹内パストガバナーの基調講演では「クラブ奉仕部門は、ロータリーの第一奉仕部門であり重要なものであるが、クラブ奉仕部門だけのロータリーであってはならない」ということを強調されていました。引き続き次年度も、4大奉仕につながるように活動していきたいと思います。昨年11月にRI理事会で承認された「クラブリーダーシッププラン」についての資料を各委員長と検討し、実施国の例を参考にしながらクラブ運営に反映させたいと思います。
社会奉仕部門(譲原彰次年度社会奉仕担当理事)
ロータリーでは、水資源や環境保全の問題と麻薬撲滅というこの3つを大きく取り上げています。水資源については、次年度も卓話などを通して理解をお願いすることと思います。環境保全については、身の回りのゴミ清掃など会員個々が日頃から気にかけることが一番必要だと思います。麻薬撲滅については、麻薬の被害が低年齢層まで及んでいるため、専門家による講演などの大規模なキャンペーンを行う計画も提案されました。
職業奉仕部門(吉田孝次年度職業奉仕担当理事)
ロータリークラブにおける職業奉仕とクラブ奉仕の位置付けについての見解発表や、新しい4つのテストの提案もありました。参加者による討論会では、職業奉仕と社会奉仕の相違について「職業奉仕は個人を対象とする精神的な有料活動で、社会奉仕はクラブを対象とする物理的な無料活動」といった意見も出され、次年度の活動を対象とした協議会なのに肝心な次年度委員長が参加していないことに対し、地区協議会のあり方にも疑問が投げかけられました。
国際奉仕部門(新堀茂次年度世界社会奉仕委員長)
国際奉仕については、姉妹・友好クラブの締結状況と活動報告。世界社会奉仕では、マッチンググランドを次年度も実施するよう要請があり、地区活動資金は配分方法の変更により減額となるため、より多くの財団寄付の要望がなされました。青少年交換留学生については様々な問題が生じているため、次年度受入れ開始(8月)前に対象学生を集めて合宿を開き、日本での生活についてのアドバイスをするとのことです。