会長あいさつ 譲原 彰会長
先週行われた地区会長幹事会で、第9グループのIMが、2月26日(土)に湯河原厚生年金会館で開催されることになりました。100周年にちなんで親睦を主体にした内容になると思いますが、会費は一人5,000円です。時間や次第については、湯河原南RCより後日連絡が入ることになっています。
本日、ポール・ハリス・フェローの中山会員と、米山功労者賞の望月会員に記念品を贈呈いたします。
また、米山記念奨学会より、「米山功労クラブ」として当クラブに賞状が贈られましたので回覧させて頂きます。
幹事報告 西山文男幹事
1.次週(27日)、東大阪東RCより会長、幹事、40周年記念実行委員長、次年度会長の4名の方々が見えられますので、クラブフォーラムを変更して立川会員の自己紹介にさせて頂きます。
2.山岸会員より診断書が提出されました。右大腿骨頸部骨折ということで、約3ヶ月間の治療期間を要するとのことです。
3.当クラブの米山記念奨学会への寄付金額は一人あたり9,135円と報告されています(昨年は9,670円でしたので、減額になっています)。
4.地区より世界社会奉仕地区活動状況のアンケート依頼が届いていますが、執行部で対処します。
5.会長賞取得のため、財団寄付金額達成へのご協力を重ねてお願いいたします。
6.1月22~23日の指導者育成セミナーへは、豊田会員と釼持会員に出席をお願いしてありますのでよろしくお願いいたします。
村上正樹世界社会奉仕委員長 本年度、世界社会奉仕委員会がロータリーの識字率向上のためのプロジェクトの一環として「書き損じはがき回収」を実施いたします。期限は2月末日ですのでご協力をお願いいたします。また、スマトラ島沖地震義援金は1月末日締切りですので、こちらもお願いいたします。
卓話「アロエ実践健康法」 水谷重光様(小田原北RC)
皆様はアロエの効用についての情報や知識はかなりお持ちのことと思います。私は、かなり以前から祖母が「アロエ酒を飲んでいると胃潰瘍にならない」と口癖のように言っていたのを聞いていますし、私自身、腫れ物を治すためにアロエ健康法を始めてから10年になります。アロエは胃の働きを良くする力を持っていることを、NHKで放映されたアロエの特集番組で知りました。その時の実験で、胃薬は飲んでから25~30分で胃が活動を始めるのに対し、アロエの場合はごく少量を食べるだけで約30秒後には動き出すことが実証されました。また、アロエのジュースを飲むと血中濃度を抑制し、アセトアルデヒトの発生も減るのでアルコールを全く受けつけない人でもビール1本くらいは飲めるようになったことが体験談として紹介されました。このようなことから、健康法としてアロエをとり入れることになった訳です。
アロエも漢方薬の一種ですが、漢方はその中に含まれる糖分が体内に吸収されて効果が出るため、それらを分解する腸内細菌の多少が影響しますので、個人差は出てきます。私の場合は腫瘍が完治するまで6年、痔も2~3年で治りましたし、私の友人の場合は腸内ポリープも消えたということです。外傷や火傷の場合ですと、その効果はもっと早く表われ、3日くらい経てば跡も分からなくなります。加えて、不思議なことに特有のズキズキした痛みも10分くらいすると消えてしまいます。理由は解明されていないようですが、皮膚の復元力や神経を抹消させる力が強いのでしょうか。また、打撲や捻挫のような場合も効くようです。私の友人達から、腫れの症状は一日で消えたということを聞きました。私の場合はさらに、治療した歯も壊れなくなり、歯槽膿漏も治まりましたし、水虫も消えました。ここ数年来、風邪もひかずに過ごしておりますが、これもアロエの効用だと信じています。
1日1回10~15〓くらいが適量と考えられ、それ以上になると胃のもたれなどの副作用をおこす人もいるようです。直接食べると胃に穴があくようなことを言う人がいるようですが、私は7~8年続けていても健康診断などで注意を受けたことがありませんので特に問題はないでしょう。アロエをとり入れた頃は朝に食べていましたが、ある日「ガン細胞は夜に活発になるので抗ガン剤の投薬も睡眠前にするのが効果が出る」という情報を知り、それからは夜食後2~3時間過ぎた後に摂ることにしました。思ったとおり、より効果が上がりました。
本日はいろいろと申し上げましたが、私と同じような症状をお持ちの方や、そのような状態になってしまったならば、私の拙話を思い出して頂きまして、是非試してみてください。
何度も繰り返しますが、アロエはとても苦く、その効果が出始めるまでかなりの月日を費すこともあることを理解されたうえでお使いください。