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2004年12月09日

 第1198回例会

会長あいさつ 譲原 彰会長
 地区より届いた「2003~2004年度報告書」の中に第9グループ内各クラブの出席率が記載されていますが、当クラブは小田原北(96.21%)に次いで2位(93.29%)となっています。また、平和奨学生のオブライエンさんを年末家族親睦会にご招待する予定でしたが、本人の都合がつかず取り消しになりました。いずれ機会をみて卓話をお願いしたり、25周年記念式典にはご招待することになっていますので、その時にご紹介いたします。本日この場をお借りいたしまして、本年度優良職業人として“和菓子作り40年”の二本柳晴雄さんを表彰させて頂きます。

幹事報告 西山文男幹事
1.来年1月より、ロータリーのレートが104円から102円に変更になります。
2.先程ご紹介いたしました二本柳さんが、「小田原名人名物図鑑」でも紹介されていますので回覧させて頂きます。
3.新会員候補については異議なしと認め、手続きを進めていきます。
4.地区のホームページに、各クラブの例会場案内が紹介されていますので、一度ご覧ください。
5.創立20周年記念式典の集合写真をお持ちの方は、提供してくださるよう、お願いいたします。
6.次週の年末家族親睦会に、奥山元会員夫人と廣澤元会員より出席の返事が届いています。

クラブ協議会「半期を終えて」

上野宏文副幹事
 副幹事の役務について試行錯誤しているうちに半期が終わってしまった感じです。釼持会員から引き継いで何とかこなして参りましたが、例会の進行役として、時間の調整のむづかしさを痛感いたしました。執行部の皆様方に支えられながら半期を終えることができましたが、残りの半期も頑張りたいと思いますので引続きよろしくお願いいたします。

西山文男幹事
 譲原会長より幹事を要請された時は気軽に引き受けてしまいましたが、ロータリーについてまだまだ知らないことが多いことに気づき、定款細則や手続き要覧を何度か読み返しました。この半年間、いろいろなミスをして皆様にご迷惑をおかけしたことを反省しています。これからは、きめ細かな気使いに心がけて任期を全うしたいと思います。
関口富夫副会長
 知性・品性・人格を重んじることを念頭に、半年間副会長を努めて参りました。会長賞獲得を目ざし、クラブ奉仕担当理事として8つの委員会の協力を得て自分なりに活動してきたつもりです。また、会長代行として例会に出席した時には、点鐘を打つ重みと例会運営の緊張感を実感いたしました。残りの半期、よろしくお願いいたします。

譲原 彰会長
 昭和20年代、30年代生まれの執行部の面々でスタートしてから、あっという間に今日まで来てしまいました。傍目から見ていたのと違い、自分がその立場にならないと分からないことがかなりありました。今年は何といっても当クラブの創立25周年記念事業を成功させなくてはなりません。これには全会員の協力が必要不可欠ですので、改めてお願い申しあげます。私は入会して22年になりますが、そのほとんどをマイペースでロータリー活動に携って参りました。私にとってこの中ロータリークラブは居心地がよく、そこが当クラブの特徴だと思っています。先般、東大阪東RCを訪問いたしましたが、会員の年齢層は当クラブより高いのですが雰囲気はとてもよく似ています。もっと都会的なイメージを想像していましたが、京都に近いせいかとても素朴な印象を受けました。この記念すべき創立25周年の年に、初めて友好クラブが誕生したことはとても喜ばしいことであり、これを機会にお互いのクラブが更に発展することを願っています。
 今年の7月、本年度のRIの4つの強調事項と100周年の3大目標をふまえて、会長賞獲得を目指すことを明言いたしました。いくつかある条件のうち、達成できたものもありますが残されているものも多くあり、各委員会の協力を得ながらクリアしていく所存ですので、よろしくお願いいたします。
 残りの半年を、基本的には会員ひとりひとりが自分らしさを発揮して頂き、最後に全員で当クラブの創立25周年とロータリーの創立100周年を祝いたいと思っています。

Posted by Yoshida at 2004年12月09日 10:25 | TrackBack
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