会長あいさつ 譲原 彰会長
皆様のお手元に『ガバナー月信』が届いていると思いますが、2~3ページに松宮ガバナーの「クラブの活動に生気を与えるために」という記事が掲載されています。要旨は〓クラブが国際ロータリーの会員であるという自覚と責任をもとう。〓クラブ例会やクラブ協議会、クラブフォーラム等の機能を十分に発揮させよう。〓私達のクラブの実情に合ったクラブ細則を作ろう。〓本会計とスマイル会計を別表で表現しよう。〓小委員会を最大限に活用しよう。というものですので、是非お読みください。
幹事報告 西山文男幹事
1.地区より「GSEのメンバー募集の案内」が届いています。当クラブからの派遣はまだされていませんので、希望者は申し込んでください。
2.地区より届いている「2003~04年度地区財務監査報告書」を回覧させて頂きます。
セミナー報告
ロータリー財団セミナー報告 鈴木 孝ロータリー財団委員長
地区R財団委員長の野崎PGより「任意ではあるが財団への寄付をお願いしたい」との説明があり、プログラムの増加とは逆に会員が減少しており、財団への寄付金がかなり減少しているという報告がされました。また、本年度は地区より年次寄付として一人180~200ドル、各クラブで一人のベネファクターをお願いしたいという要請もありました。寄付の期限を3月末日とさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。セミナーでは、財団プログラムの説明があり、続いて「財団の寄付について」というテーマで分区別の討論会が行われ様々な意見が出されましたが、ガバナー補佐による統括は時間の関係上、2780地区では2分区のみの報告で終了となりました。なお、RI100周年事業の一環として、2780地区では財団奨学生による演奏会が予定されていることも発表されました。
新世代フォーラムについて 峯 一喜新世代奉仕委員長
協議会では「ローターアクトの再生と見直しについて」という話がありました。2780地区ではローターアクト総会員数が70名、世界では17万人います。ローターアクトは18歳から30歳までで、いわばロータリーの“子供”であり、ロータリーが育てるのは当然ですので、広報活動に力を入れるよう要請されました。方法として、インターアクトと連携をとりインターアクトの“卒業生”をローターアクトに入れ、ローターアクトの会員がライラに出席して、ライラへの参加者にローターアクト活動を知ってもらうよう働きかけること、帰国青少年交換学生にローターアクトに入ってもらうことです。また、インターアクトは14歳から18歳までが対象で、世界110か国で8700ものクラブがあるそうです。お伺いしたところ、相洋高校では学校側も協力を惜しまず活発な活動をしているそうです。
新世代フォーラムについて 内田治光新世代委員
小田原城北RCが関係する城北ローターアクトクラブについて、その会長さんから伺ったことをお話させて頂きます。今年で10年目を迎え、毎年ターゲットを決めて活動しているとのことで、今年は“エンジョイ”だそうです。メンバーは10名で、月2回の定例会を開いて社会奉仕、国際奉仕、親睦活動、メンバーの持ち回りによる各自の趣味や特技等の卓話を行っているようです。毎回の出席率は70~80%ですが、毎回、城北RCから2~5名が出席していることも聞きました。活動予算は城北RCのニコニコ箱より計上されていて、今年は40万円だそうです。城北の場合はRCの会員の方々が理解を示してくれていますので、うまくいっていますが、ほかの場合は、ロータリアンが全く出席しないところもあるし、存在さえも知らないRCもあるようです。