会長あいさつ 譲原 彰会長
廣澤会員が8月10日に退院されましたが、順調にいけば10月から復帰の見込みです。地区より「シカゴ国際大会の案内」と「ガバナーノミニー候補者提案に関する告知」も届いています。
幹事報告 西山文男幹事
1.「地区大会のご案内」をメールボックスに入れておきましたので、ご覧ください。
2.小田原RCより、会長・幹事宛てに「50周年記念式典の案内」が届いていますので、出席させて頂きます。
3.各テーブルに職業分類表を配付させて頂きましたので、必ずご確認ください。
クラブフォーラム「会員増強について」
●会員増強セミナー報告新堀 茂会員
セミナーは7月10日に開催されました。7~8クラブが1つのグループになり、各々のクラブにおける増強のあり方、増強に関する問題点などについて各テーブルでグループディスカッションを行い情報交換を図りました。今回のセミナーで印象的だったのは、女性会員について様々な意見が出されたことや地区からの問いに対して今更女性委員について議論するのは“時代錯誤”であるので、増強の話題の中であえて女性会員に対するテーマを取り上げるのはやめることで一致しました。また、会員数が少ないクラブ(特に20名以下)に対して増強の重要性が改めて強調されました。なお、当クラブは会員数上位5~6位くらいで2780地区内では世帯が大きい方と認識してください。当クラブより苦しいところがあるようなので、比較的恵まれていると感じました。それでも最多数の時より10名程減少していますし、当日のアンケートには、中RCとしては60名くらいの規模が適正と答えておきました。本日でもテーブルが1つ空いていますので、それを埋めるように努力していきたいと思います。
●地区増強委員として露木英治会員
「女性会員を増やそう」「若い人を入会させよう」「退会者を減少させよう」という3つのテーマで討論してもらうよう提示いたしました。各々のクラブの規模(会員数)を基準にしてグループ分けし、私は25名~30名の会員をもつクラブのグループを担当いたしました。やはり会員数が少ないせいか、会費面での苦労が多いようです。少数クラブは会員が減ることはあっても増えることはめったになく、市街中心地より離れた地域にあるためどうしても新会員をとられてしまうという声が多く聞かれました。当クラブは50名を超す会員を擁し、地区でもAランクに属する評価を受けています。パストガバナーから、やたらに増強するのではなく各クラブの適性会員数を把握し円滑な運営を図り、夜間例会を開催することでコミュニケーションも深まるであろうとの提言もありました。このセミナーに同席して、各クラブ共々増強への取り組みについて苦労されていらっしゃることを痛感させられました。最終的には執行部の力によるところが大きいとのことですので、よろしくお願いいたします。
A卓 石原和夫会員
増強が思うように行かない最大の理由は、経済不況の影響だと思われます。会費の捻出にも四苦八苦している現況ですが、1名でも増強したいものです。
B卓 池田宏行会員
医師の会員が少ないことから的を絞り、他に心当たりのある人はクラブのPRを続けて強力に説得し、何とか入会に持ち込みたいとのことです。
C卓 片岡 悟会員
25年を振り返り、会費の減額や運営方法の見直しも必要ではないでしょうか。平均年齢も高くなっていますので、若い人の増強は急務です。
D卓 内田 昇会員
将来のことを考えて、会員の資格枠を広げて会員の配偶者まで範囲を広げることも検討してみてはどうかという意見も出されました。
E卓 鈴木 孝会員
職業分類上、退会によって未充填になっている分野をもう一度開拓してみることも一つの方法だと思います。
F卓 内田治光会員
話し合いで出たことを実行に移すことが第一で、某RCのように「入会も多いが退会も多い」というのでは意味がありません。
G卓 辻 秀志会員
入会のメリット(若い人を育成する事業に参加できること、異なる年代の会員との交流)を強く訴えながら、一人でも多くの増強に努めたいと考えます。
H卓 川口功一会員
女性会員の増強は望ましい事だと思いますが、事業や経済的に自立した方をクラブを挙げて広く探したいと思います。
I卓 菊地泰宗会員・釼持久資会員
女性会員の増強については賛成ですので開拓を続けていきたいと思います。経済事情から察して、退会された方に再入会を推めるのはとてもむづかしいと思います。
自分の交遊関係や職業上のつながりの中から、入会の可能性のある人を選んで当クラブの素晴らしさを根気強く紹介していくことが重要だと思います。
委員会報告
田中秀明社会奉仕委員長
小田原法人会主催「第2回 小・中学生の“税の写真展”」に、社会奉仕委員会と家族委員会共同で出品協賛いたしますのでご協力をお願いいたします。
新堀 茂増強委員長
会員名簿の作成につき、各自のデータの確認と補足事項などの記入をお願いいたします。なお、発行は10月頃を予定しています。
会長の挨拶でシカゴ国際大会の話が出ましたが、ルート66を60歳で部分的にでも走ることがゆめでしたが、だんだん近づいて参りました。それまで元気でいたいものです。
Posted by: カワグチ コウイチ at 2004年08月25日 10:34